【レビュー】お手軽!キレイ!スプラトゥーンのプレイを「AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550」でキャプチャーしてみた。

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

スプラトゥーン、もう最後のフェスなんですね。発売から約一年ほどの中で結構な数のS+(最高のウデマエ)プレイヤーが生まれています。
そういった人たちがニコニコ動画だとかYouTubeだとかにアップロードしている動画は、自分と同じ環境でやっているのか?と思うほど洗練された動きや読みで、見るたびにまだまだ自分はへたくそだなあと思うばかりです。

そんなへたくそでも、動画を録ってどこが悪いか、何を間違ったかというのを、注意してもらったり反省することで、さらなる高みに行けるのではと思い、キャプチャーデバイスの購入に踏み切りました。
それがこちら、「AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550」です。

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550



数あるキャプチャーデバイスの中から「AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550」を選んだ理由は以下のとおりです。
フルHD画質の1080p/60fpsに完全対応していること、TVにゲーム機の映像・音声を出力してゲームをプレイできる機能(パススルー出力機能)を搭載しているからです。

スプラトゥーンのような一瞬の判断がゲームにかかわってくるゲームでは、この機能がないとちょっと普通には遊べないと思います。画質に特にこだわりはありませんが、せっかくなら良い方がいいに決まってますよね(安直)。
さらに、あまりやるつもりはないですが、ライブ配信もできるようですね。もうこれを買っておけばとりあえず配信できるぜ!って感じのセットでわかりやすくていいですね。

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550


入出力のスペックはこちらです。

・USB 3.0 対応入力端子
・HDMI×1
・コンポーネント×1
・3.5mm AUX IN×1
・3.5mm MIC IN×1(⾳声ミックス可能)


Wii Uの場合はHDMIのケーブルとパソコンにつなぐUSBさえ接続すればすぐに使えます。

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

本体です。大きさは3DSと3DS LLの中間くらいでしょうか。

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

マイクなどの音声もここから入力できます。

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

その他ケーブル類、クイックガイドなどが入っています。

推奨環境は以下になります。結構ハイスペックなPCでないと遅延やフリーズなどが起きるようですね。USBも3.0にしか対応していないので注意してください。

推奨環境

使ってみた。


接続はとっても簡単。
PCとデバイスをUSBで接続。Wii UとモニターのHDMIケーブルをデバイスに接続するだけです。

PCで準備しよう!


まず公式HPからドライバーをDLしていきましょう。



解凍し、インストールしていくと「RECentral」というアプリケーションがインストールされるので、起動します。
このときすでにゲームは起動してしまってOKです。すると・・・

RECentral

こういう感じになります。ただ録画するだけならもう右下のRECボタンをクリックするだけで録画できちゃいます。

パソコンのスペックが低いと左の録画品質が最高の状態で録画を始めるとフリーズしてしまうことがあるようなので、ちょっとスペックに自信がないよという場合は品質を落としてみてもいいかもしれません。

実際に録画してみた。


さあ録画をするぞとRECボタンをポチった僕、なんてお手軽なんだと感動するも最初の試合で異変に気付きます。

「これ画面の反映遅くない?!パススルー機能って嘘かよ!しかも音声が遅れてくる!しぬ!」

・・・というのもPCの先ほどの録画している画面でプレイしていたからなんですね。
本来はPCのモニターとTVで別々に接続していれば問題なかったのですが、僕の環境では1台のモニターを使用して、入力を切り替えてWii UとPCを使い分けていたのです。

これに気付いてモニターをWii Uの入力に切り替えると、全く普通の環境でプレイすることができました。最高ですね。

音声の遅延に関してはちょっとよくわからなかったんですが、スピーカーの接続の仕方が悪かったのでしょうか。でもモニターから音を出せばいいだけの話なので、PCの音声は切ることで解決しました。

そもそも僕はプレイするときに、Wii U GamePadにイヤホンをつないでプレイしているのでモニターから音を出す必要すらないんですけどね。



そうして録画したのがこちらの動画です。

こうやって自分のプレイをとってみると全然周りが見えていないなあとか、しょうもない死に方だなあとか結構思うところがありますね・・・

何より言い訳っぽいのですが、今現在ゲームパッドの右スティックが調子が悪くなっており、勝手に視界が右に逸れていってしまうという不具合があって、その制御が意外とキツいんですよね。
敵と対峙したときに勝手に狙いがズレていくのはたまったものじゃありません。

かといって修理するのもフェスが始まる前に終わる気がしないので今回は涙を呑んでこの不具合と付き合っていきます・・・




これから少しずつ動画投稿していこうと思いますので、よかったらチャンネル登録してください!

まとめ


録画しているとき思ったのですが、プレイ中に音声を入れようと思ったらマイクがないということに今更なことに気づいちゃいました。これでは実況できないですね。
まだ試していないライブ機能もマイクを買ったら、一回くらいやってみようかなとか思います。

Wii Uだけでなく、iPhoneやほかのゲーム機の録画もできたり、自分のプレイ姿を映しながら録画できる(しませんが)など、いろんな機能があるようなので、これからもうちょっと詳しくなってただ録画するだけじゃない使い方をやっていきたいと思います。

コンポーネント接続ができるので昔のゲーム機とかも録画できますから、ピカチュウげんきでチュウとか録画できるのはいいなあと思いました。


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