【レビュー】良コスパ!断線しにくい「LP ライトニングUSBケーブル」

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

純正のLightningケーブルより少し太く、断線しにくい「LP ライトニングUSBケーブル」をレビューしていきます。

51sWIJSf9HL._SL1200_



純正のLightningケーブルが断線しやすいという話をよく聞きますが、もう2年も使っていて断線したこともないし、DOCKケーブルだったころのほうがよっぽど断線しやすかったよ、と思っていたらすんなり断線しました。

DSC05942



断線するときは一発ですね。
もともと外に持ち運んだりせず、充電する場所ごとにケーブルを用意していたので、断線する機会自体なかったのですが、充電しながらiPadをつかっていたらあっという間に一週間ほどで皮膜が剥がれ断線しました。

iPadのバッテリー性能も落ちてきて、充電しながら使うことも多くなってきたので、多少頑丈なケーブルを購入したいと思いいろいろ探したところ、「LP ライトニングUSBケーブル」というケーブルにしました。

もっと頑丈なメッシュで覆われたケーブルなどもあったのですが、所詮ケーブルということで頑丈さと値段の釣り合いがとれる製品を選びました。

パッケージ


DSC05939

ビニール製のパッケージでコストを削減しているのでしょうか。簡易なパッケージです。
「MFI認証済」の印もあります。

DSC05946

お菓子の袋のようなパッケージですね。

デザイン


DSC05948

取り出してみると留め具でまとまっていました。
ブラックを購入しましたが思ったより色のツヤがいいです。

DSC05949

少し留め具自体のプラスチックがこの暑さのせいか溶けていて、ケーブルが汚れていました。

この留め具は外すことができない仕様になっていますが、ハサミなどで切って外せます。
私は切ってしまいましたが、持ち運びするときにまとめたい方はそのままにしてもいいかもしれません。

強度


このケーブルは一般的なケーブルより太くて丈夫に作られていて、断線しにくくなっています。

DSC05951

USB端子側です。

DSC05950

Lightening端子側です。
純正のものと比べて、負荷がかかりやすい部分の皮膜が頑丈につくられています。

また太くつくられているということなので、比較をしてみます。

_DSC3224

LP ライトニングUSBケーブル 直径:3.5mm 電流:2.0A
Apple純正:直径2.6mm 電流1.0A


スペック値は上記で、1mmほどの違いですがしっかり太さが違うことがわかります。

Aも2倍ほどあるので充電スピードにも期待ができますね。

まとめ


DSC05953

実際に接続してみると、純正のケーブルと違って、ケーブルの自由度は減ったと感じます。
少し重さも感じました。
その点はケーブルの特性上、仕方ない点ですね。

その分使っているときの安心感が増しました。

Lightening端子側の大きさは純正とそこまで変わらないのでほとんどのケースでそのまま使えると思います。

ナイロン製皮膜のケーブルや、金属皮膜のケーブルより安いので、頑丈なケーブルとしてはコストパフォーマンスはかなりいいと思います。
そもそも純正ケーブルより安いですしね。

・純正ケーブルは断線ばっかりする!
・頑丈なケーブルが欲しい!
・持ち運びに便利なケーブルが欲しい!
・コストパフォーマンスも重要!


このような方にオススメできるケーブルだと思います。
長いケーブルも欲しかったので3m仕様のケーブルを今度購入しようと思います。
色も各種あり、iPhone、iPadと複数持っている方は色分けしても便利かもしれませんね。





この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*