【コラム】脱初心者!マリオカートのグランプリ150ccで優勝してみよう!テクニックまとめ!

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

マリオカート8 デラックス』が発売されてからしばらく経ちましたが皆さんやってみましたか?
まだ「Nintendo Switch」本体が手に入っていないという声もちらほら聞こえます。
自分も「Nintendo Switch」は発売日に予約したクチですが、友達が一緒にやりたいからほしいなあ・・・と言ってくれているのに、手に入らないのはなんとももどかしい気持ちで、早くニンテンドーオンラインで手に入るといいなあと思っています。

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マリオカート8 デラックス
任天堂 (2017-04-28)
売り上げランキング: 5


『マリオカート8 デラックス』はビックタイトルだけあって、売れ行きもいいですし、今から『Nintendo Switch』を購入する方はたいてい購入しそうですよね。
映像も音もキレイですし、勝ち負けなくレースをするだけで楽しいのですが、やっぱり優勝も狙って行きたい!

でも、どのマシンを選べばいいかもわからないし、どうすれば順位を上げるかもわからない・・・
安心してください!『マリオカート』シリーズは初心者でもかんたんにテクニックが上がっていけますし、マシンの操作が上手くなくても、優勝することはできるんです!

『マリオカート8 デラックス』で、初心者でもはやく上達して優勝できるようなコツをまとめていきたいと思います。

まずは、テクニックの前に、「キャラクター」「マシン」の選択のコツ、そのあとにテクニックを紹介していきます。




キャラクターを選ぼう


キャラクターは大きく分けて3種類。軽量、中量、重量と、重さでわかれています。

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軽量級の特徴はこちらです。

加速が早い半面最高速度が低い
コーナリングが楽
ミニターボの発動が早い

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重量級の特徴はこちらです。

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トップスピードが高い半面かそくがおそい
・ほかのキャラクターと接触した時に軽い相手を弾き飛ばせる

中量級は全体的にバランスのとれた性能がウリです。

個人的には軽量級か中量級をお勧めします。というのも、グランプリのようなアイテムでの妨害が多いレースでは、なかなかトップスピードを維持して走り続けるというのが難しいからです。

なので、甲羅をぶつけられてもすぐに復帰し加速できる軽量か中量をお勧めします。もちろん好きなキャラで勝てるのが一番いいんですけどね!
ぱっと見どの級に誰が振り分けられているのかわからないのでググっちゃった方が早い気がします。

マシン・タイヤ・グライダーを選ぼう


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マリオカートには様々な乗り物が登場します。いっぱいあってどれにしたらいいか迷ってしまいますね。それぞれ性能が違うので特徴を押さえておくとカスタマイズしやすいと思います。

スピード最高速度が増加する
かそく最高速度に達するまでの時間が短くなる
おもさ他プレイヤーと接触したときに飛ばされにくくなる
(重量級の場合は飛ばしやすくなる)
まがりやすさドリフトなしの状態でコーナリングしやすくなる
すべりにくさコースの悪路を通常時に近い状態で走れる


個人的にはスピードかそく、この2つさえあれば一人プレイのグランプリならいい感じに走れると思います。
まあこの2つの両立はパーツがなくて編成的に難しいんですが・・・(笑)

カスタマイズは突き詰めると難しくなってきますが、序盤では選択肢が少ないのであれもこれもと欲張らずに2つ3つくらいの性能を狙って伸ばすといいかなと思います。

バイクとカートの違い


厳密にいうと4種類ですが、ざっくりいうとカートとバイクがあります。
ノーマルカートは平均的でバランスの良い乗り物です。

ATVというちょっとごっついマシンはカートより重く、悪路に強い。
ノーマルバイクは操作しやすく、カーブの性能が高いのが特徴です。
ハングオンバイクはドリフトがガクッと曲がるノーマルタイプとはまた違ったバイクです。

カートはコーナーをドリフトする際に膨らみがちですが、バイクはかなり鋭く攻められます。
また、バイクは全体的に接触されると弾き飛ばされてしまうので接触には注意が必要です。

レースでのテクニック


さてお待ちかねの初心者向けテクニックです!

・ロケットスタート
・ドリフト(ミニターボ)
・アイテムキープ
・コインゲット
・スリップストリーム
・ジャンプアクション
・反重力
・ショートカット


『マリオカート8』にあやかって、8テクニックです!

ロケットスタート


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何よりもまずはこれをやってみましょう!

ロケットスタートはいわばスタートダッシュのようなものです。
レース開始のカウントダウンで、2のカウントの直後からBボタンを押し続けることでロケットスタートを決めることができます。
ただし、タイミングが早すぎると失敗してエンストしてしまうので何度か練習しておきましょう。
個人的にはカウントを4区切りくらいで考えて、

      ↓このくらい
3・・・2・・・1・・・GO!

この辺で押すと丁度いいかなと思います。2の表示にタイミングを合わせると失敗しちゃうので気持ち遅らせる感じでジャストかな?

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遅い分には失敗にならないのでエンストするよりはちょっとしかダッシュできない方がいくらかマシ・・・?

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たまに失敗もします・・・

上手くいけば気持ちよくスタートダッシュをキメられます。

ドリフト(ミニターボ)


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大きいカーブがあるとき方向キーだけでは曲がり切れないことがあると思います。そういう時に使うのがこのドリフト

やり方は簡単で、Rボタンを押すとぴょんぴょん跳ねると思います。そのままRを押しながら、曲がりたい方向に方向キーを倒すだけです。
しばらくドリフトしていると、タイヤからヒバナのようなエフェクトが出るので、そこでRボタンを離すことでミニターボが発動します。

ミニターボの溜めは3段階あり、ブルーオレンジピンクへと変化してきます。なるべく溜めは長くしたいですが、なかなか大きいカーブがないとピンクまではたまりにくいので溜めることが目的にならないよう、適度なところでダッシュしていきましょう。

アイテムキープ


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コースの決まった場所にのブロックがあり(移動しているのもあります。)、接触することでアイテムをゲットできます。2個くっついているブロックなら2つ手に入ります

ほかのプレイヤーの妨害にも使えるアイテムは自分の身を守るためにも使えます
バナナやこうらなどのアイテムは、使うときにLボタンを押して使いますが、Lボタンを離さずに押し続けることによって自分の後ろにキープしたまま走ることができます。

この状態で後ろからあかこうらをぶつけられても、後ろにつけていたアイテムが身代わりになってくれるのでダメージを受けません。

ただ、過信は禁物で少し斜めや横からぶつけられてしまうと防ぐことができずにダメージを受けてしまいますので、なるべく直線で相殺しておくなどの工夫が必要な時もあります。
また、スターやキラー、トゲゾー(青甲羅)はこのテクニックでは防げないので避けるか諦めるかしましょう(笑)

となみにトゲゾー(青甲羅)はキノコで加速すればタイミングによっては避けることができますし、簡単なのは新アイテムのスーパークラクションを使うことです!

コインゲット


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「金は命より重い・・・!」

カイジにも出てきたこの名言、マリオカートでも通じるところがあります。
コースのあちこちにあるコイン、これは持っているほどスピードがアップするのです。10枚で10%ほど上がるので、あるのとないのでは結構大きな差がついてしまいます。

また、マシンやパーツの解放の条件にもなっていますので、積極的に集めていきましょう。
アイテムの仕様上、1位で走っているとどうしてもアイテムボックスから集まりがちなのでさほど執心しなくてもいいとも思いますが・・・(笑)

スリップストリーム


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現実世界にもあるスリップストリーム。前方を走る物体の後ろで走行すると、空気抵抗が通常より小さくなって・・・というあれですね。

リオカートでも前を走っているマシンの後ろに続いていくと風を切るようなエフェクトがでて、その状態をしばらく維持すると加速することができます。

しかし前を走っている人が早いとうまく発動できないうえに後ろを走っているのでアイテムをぶつけられてしまう可能性が極めて高いので少し難易度が高いです。

そういうテクニックもあるよと頭の隅に入れておくと役立つときがあるかもしれません。

反重力


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コースの中で、タイヤが横向きになって走行している時があります。
それは反重力という状態で、この状態の時にほかのプレイヤーやタイヤが障害物のようになっている場所に接触するとお互いが回転し加速することができます。

混戦しているときは他のプレイヤーが持っているアイテムにあたらないよう注意しながら接触していくとどんどん加速できるので狙っていきましょう。

ジャンプアクション


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コースの段差やジャンプ台などカートが浮いた直後のタイミングでRボタンを押すとジャンプしながらキラキラとエフェクトがかかります。

その後着地するときに少しターボがかかるので、失敗してもほとんどレースに支障はないのでちょっとくらいの段差でも積極的にやってみるといいでしょう。

キャラクターごとにアピールの仕方が違うのでいろんなキャラクターを使ってみるのも楽しいですよ。イカちゃんはイカになるときもあります。

ショートカット




コースの様々なところにショートカットがあります。わかりにくいものもありますが変なところに道があるぞ、と見るからにわかるものもあります。

実はマリオカート8ではハンドルアシストといってコースアウトしにくい機能がついており、それが結構優秀で強制力の高い機能なので、多少落下の危険があるショートカットでも飛び込んだら勝手に落ちないように導いてくれるので、練習がてら突っ込んでみるのも一つの手です。

自分は堅実に行きたい派なのでちょっとしり込みしてしまいますがもうなりふり構ってる場合じゃない順位の時は飛び込んでみると意外と成功します。アシストのおかげで・・・

ただ、ハンドルアシストはあえてコースから外れたい場合や自分の思った方向と違う動きにされてしまったりするので、慣れてきたらオフにするのも全然アリだと思います。
ちなみにアシスト機能がオンだとウルトラミニターボ(ピンクの火花)にならないので注意です。

見出しの下の動画が参考になりました。

まとめ


マリオカートのテクニック、こんな感じでしょうか。
まずはスタートダッシュドリフトから練習していきましょう。余裕があればジャンプアクションも。

アイテムはかなり運に左右されるので、一度順位が下がってしまっても諦めないで上位を狙っていればサンダーゲッソーなどの全体に使えるアイテムで順位が上がったり、キラー(砲弾みたいなやつ)やスターなどが出て敵を蹴散らせるチャンスが生まれるかもしれません。

90°以上曲がるようなコーナーではほとんどドリフトをキメられると思うので、どの辺からジャンプしてドリフトの準備をすればいいかという感覚がつかめればもう優勝は目前です。
ショートカットはあまり意識しすぎるとかえって失敗したりするので最初はあまり気にしなくてもいいと思います。
あとは自分の操作しやすい好きなマシンを見つけられるといいですね。

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