【ライブレポ】Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完(15/09/05 日産スタジアム)

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

ついにこの日が来ました。
REFLECTIONツアーから三ヶ月ぶりの「Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完」にやっと参加できました。

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日産スタジアムはMr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-ぶりですね。
あのときはほとんどの公演が雨でしたが、今日は晴れですね。

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今回はファンクラブでチケットがあたったのもあって、アリーナ14列目と非常に近い位置で楽しめます。

とりあえずは会場についてスタンプをポンと押しておきました。
REFLECTIONと合わせて両脚ゲットです。
開場時間くらいにいきましたがスムーズでした。

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ツアートラックもばっちり。

開演までお茶をしていざ入場。
14列目とおもったならなんと4列目!!

日産スタジアムは7万人収容ということで、一体感もすごいですよね。わくわくしながら開演を待ちます。

野外だと少しずつ日が陰っていくのもいい演出ですよね。日産スタジアムでのライブが一番好きです。

なんてことを思いつつ暗転...はせず野外なので映像が流れます。

最初にREFLECTIONツアーのときのOPの雰囲気の映像が。
物語調でおじいさんが英語で語ります。
この羽は死んだ鳥のものか生きている鳥のものか...ツアーグッズの絵もでてきたり。

そして鳥が扉の向こうへ。

ここでメンバー登場!
さすが4列目近すぎます。
桜井さんは白いシャツに白いTシャツを羽織って登場。最近で一番かっこいい衣装だと思いました。
ナカケーも赤いシャツがかっこいい。

01. 未完


そして一発目きました。
この曲が最初の曲っていうのは予測済み。
やっぱりですね。REFLECTIONツアーは未完で終わりそして未完で未完ツアーがはじまります。

ラストはシャウトで締めます。
かっこよすぎます。

02. 擬態


またまた飛ばしますね。
桜井さんが床に設置したスピーカーからハイジャンプしていました。

サビではこちら側の翼で煽ってくれて感激。
ちょうど翼の中間あたりが座席だったのでよく桜井さんが留まりやすい場所でラッキーです。

最後の掛け合いも楽しいですね。

桜井「日産ありがとう〜」

曲が終わるとなにやら不気味な映像が流れ、ドラムのリズムとともにメンバーが拍手を煽ります。
なんだ次の曲は...

03. ニシエヒガシエ


なんとニシエヒガシエ!!!
大興奮です。
最高にロックな曲がこんなしょっぱなから聴けるなんてテンションがおいつけません。

アリーナほぼ最前列だったので、あまり映像は見れなかったのでうろ覚えですがなぜかディープキスをしているアニメーションが流れていました。

「必死で猛ダッシュでぇ〜〜す♪」

ここからのアレンジが今までにない感じでドラムメインのアレンジでした。Cメロにいくときもフレーズを数回繰り返していました。
はやく映像化して欲しいです。

なにやら懐かしいSEが流れます。

04. 光の射す方へ


畳み掛けますね。

「帰りたぁぁァァァァイイイイ」

久々に高音ファルセット聴きたいと思ってたらまさかのシャウトでかっこよすぎました。

今日最初のアコギボーカル桜井さんです。
D-28は本当にいい音ですね。
ジャキジャキとしたサウンドが田原さんの渋いギターに調和します。

リズムにあわせて身体を前後に揺らす様子がなんかよかったです。

「光の射す方へ〜♪」はお客さんに煽ります。

曲終わりに田原さんと桜井さんが近い距離で目を合わせてギターのネックをつかったビブラートをしていました。

この辺で桜井さんがイヤモニがうまくフィットしないのか耳元をかなり触っていました。
新しいイヤモニになっていました。オンキョーのカスタムIEMかな?

そしてドラムカウント。

JEN「いぇーい!!!よこはっまーーーーー!!!よっこはっまーーーーー!!!」
JEN「うしろとどいているかーーー!!もっといけるでしょーーー!!!サイド?スタンド?いぇーーーい!!」
JEN「アリーナー負けちゃ嫌よ〜いぇーーーい!!!」
JEN「最高でハッピーな気分になりました〜」

桜井「さぁ久しぶりの曲をやります!つまり20年ぶり!あの頃ライブハウスでやっていた曲です。」
桜井「いつでもわくわくしている子供たちの曲です。いまこもにいる6万9千人の中にも、このステージにいる5人にもその心が生きていることをふまえつついきます!!」


05. CHILDREN’S WORLD


珍しい!!!
この曲は大好きなんですけど、絶対生では聴くことはないと思っていたので感激です。

二番のナカケーのベースラインがとってもセクシーですよね。

コーラスはMr.Children全員でやってました。
まずナカケーがやって、なぜかJENが叫んで、田原さんがまとめるというサビ部のコーラス。

最後はみんなで大合唱。

「チュッ〜チュ〜チュッチュッチュ〜♪」

楽しいですね。
やっぱりMr.Childrenはライブ序盤の引き込み方が最高にうまいです。



桜井「どうもありがとう〜最高だぜ!」

桜井「どうもありがとう〜Mr.Childrenです!」
桜井「最高だ〜きもちい〜」
桜井「雨降るの覚悟してたんだよ!さすがは日頃の僕らと6万9千人のおこないのおかげだね。」
桜井「このままふらないのがいいけど、もし降っても楽しいよね。」
桜井「もう僕らは準備満タン!お客さんいないときのリハーサルや曲選びの妄想をふくらませてやってきたけど、ここでやると...想像を超えていて...もう十分です!」

桜井「まだまだやるよ〜」

桜井「歌いたい曲はぜひ歌って〜...ただし、周りの顔を伺いながら...」
桜井「そりゃ本物のMr.Childrenがいるんだから桜井の歌聴きたいんだ!うっせー!ってのもいるし中には歌いたいんだ!ってのもわかります。」
桜井「仲良くね...」
桜井「泣きたいっていう人はどうぞ。洗いたてのハンカチ用意しています。」

桜井「いきますよー!はち...違う9月5日!偶然にような奇跡を祝してこの歌を。」


06. 運命


この曲はNaked収録曲でとってもライブでやってほしかった曲なのでうれしいです。
もちろんイントロのクラップは欠かせませんね。

かわいい内容の歌詞にあったポップでパステルなアニメーションが流れていました。

SUNNYさんのハモりもいい心地。

桜井「いまの曲みたいにいつも無邪気で人懐こくいられたらいいけど、時には敵が現れて戦わなくちゃいけないときもある...そんな戦っているみんなにこの歌を贈ります!」

07. FIGHT CLUB


いいですね。REFLECTIONでかなりリピートしている曲です。
この曲は歌詞、メロディも男臭い感じがいいですよね。

イントロと最後のギターソロは何度聴いてもかっこいい!

田原さんと桜井さんがイントロのギターのオクターブハモりのときにっこり笑い合いながら弾いてたのがまたいいですね。

桜井「センキュー!マイフレンド!」

08. 斜陽


間髪入れずに口火を切ってこの曲へ。
アコースティックギターとドラムのW主役ですね。
よくあのストロークを5分近く続けれるなぁと思います。

このあたりの映像はREFLECTONと同じですね。

09. I Can Make It


何度聴いても渋い歌い方。
最近アコギで弾き語り練習している曲です。

こちらもソロと後半の濃厚感がいいんですよね。

桜井「どうもありがとう。」
桜井「ここでみんなに紹介したい素晴らしいミュージシャン、メンバーがいます!」
桜井「キーボード!キーボードであるにもかかわらず、プレイしながらほとんどの時間ハーモニーしてくれています。」
桜井「ゆずでいうところのワンステージ...岩沢さんくらいにはすごいことなんですよ...」
桜井「キーボード!ボーカル!SUNNY!!」

桜井「そしてわがMr.Childrenより、愛すべき、愛されるべき、ちょっとだけ恥じるべき、ドラマーJEN!!」
JEN「どっこいしょういち...だんだんくらくなってきましたね?」
JEN「私からメンバー紹介したいと思います。いぇ〜い!(いぇ〜い!)」

JEN「私の左にいます...オンベース...ベースという名の太い竿から先走るもの...なんだ?中川敬輔!!」
中川「こんばんは...最後まで楽しんでいってください。」

JEN「私の右にいます...オンギター...細いでしょ?女子はこの人の服きれるよ?」
JEN「でも、誰よりも音楽に対して熱い情熱を持つ男、田原健一!!」
田原「こんばんは...JEN変...いつも...h...そうだなぁ最後の夏の思い出になればいいと思います。」


田原さんは声を久しぶりに出した人みたいになっていました。

JEN「誰よりも音楽を愛する天才...桜井和寿!!」

桜井「もう...僕何曲もね...声からすほど歌ってしゃべって...でも田原と中川がちょっとしゃべっただけで盛り上がるなんてね...言語数損した気になるよ。」
桜井「いい風がふいてきたね?サッカー観戦でこの会場くるとすごく広く感じるんだけど、でもいまはそうでもないかな?みなさんとの距離が近く感じます。」
桜井「でも後ろのスタンドのひとはそんなことっておもってるでしょ?ちょっとだけ近いところで演奏しますね。」


花道へメンバーが移動します。
JENはまたおかしな動きをしています。
楽しいです。

桜井「まだまだ長いよ!座ってていいんだよ。」
桜井「長いんですよ...Mr.Children歴長いひともいるでしょ?CHILDREN’S WORLDをリアルタイムで聴いて応援してくれたひと...もうお歳でしょ?」
桜井「僕らは演奏都合上たっているだけなので。」

桜井「ここからは何曲か女性向けの曲をやります。」


10. 忘れ得ぬ人


こちらもとっても生で聴きたいと思っていました。
SUNNYさんの長めのピアノアレンジからはじまっていつものイントロへ。
とってもオシャレでJAZZYな感じでした。

この曲の途中で少し雨がパラパラとふってしまい、桜井さんちょっとミスしていました。
でもそれが妙に良かったです。

この曲は弾き語りっぽくつくったとかいう話をみましたので、ぜひそのうち桜井さんの弾き語りで聴きたいです。

桜井「どうもありがとう...ちょっとだけパラパラきたでしょ?ドキドキしてちょっと間違えちゃった...でまた止んだでしょ?」
桜井「続いてもラブソングを...ラブソングを立て続けに...じゃあいったい愛とはなにか調べてみました。」
桜井「でもピンとくるのがない...愛は領域が異様にでかい...家族愛、恋愛、肉愛、地域愛、横浜愛、マリノス愛...」
桜井「じゃあ反対語はなんだろう...憎しみ...とか無関心とか...一回この話は置いておきます。」

桜井「僕が大好きな愛のエピソードがあって...ブッタの...」


このエピソードはまとめますとこんな感じです。

幼い男の子を亡くしたばかりの女性が、遺体を抱えたまま、「子供に薬を下さい、薬を下さい」と、狂乱したように町中を歩き回っていました。
女性はブッタのもとに行き、同じように薬を求めました。
ブッタはどのように応対されたと思いますか。釈尊はこんな風に答えられたといいます。

「よろしい、ケシの粒を持ってきなさい。ただしいまだかつて死人を出したことのない家からね。」

これを聞いたゴータミーはブッタがケシの粒から子供を生き返らせる薬を作ってくれると思ったのでしょうか、あちこち探し回ったけれども、ついにこれを得ることが出来なかったです。
ブッタは女性に生きている子供は生きている子どもとして愛して、死んだ子どもは死んだ子どもとして愛せばいい、と諭しました。


桜井「僕はこの話を聴いた時に衝撃がはしりました。僕は宗教家でも哲学家でもないけど...愛は想像力じゃないかと思います。」

11. and I love you


濃厚なピアノのイントロから、まさかのこの曲。
やっぱりSUNNYさんのピアノはいいところでせめてきて感動します。

本当にこのand I love youに感動して泣いてしまいそうになってしまいました。
それほどに先ほどのMCからこの曲と心にくるものがったのかもしれません。

Cメロは語るように歌っていました。
ラストサビに入るまではオクターブ下げて歌って、一気にラストサビで盛り上がるアレンジがかっこよかったです。

12. タガタメ


そしてそのままこの曲へ。
いつか生で聴きたいと思っていた曲がここでも。

「この星を見てるのは」

ここでまさかのブレイクで静寂になって映像が星空になりました。
なんて感動する演出でしょうか。

この曲は以前のライブ映像などを観ると、鬼気迫る演奏をしていましたが、今回は「愛」がテーマで、丁寧に歌詞を心に届けるような歌い方をしていました。
それがまたかなりグッときてしまいます。

僕はメンバーのいるステージをみると背中しかみえないので、ステージの映像をみていたのですが、これがまたとってもよかったです。

13. 蜘蛛の糸


ここからまた、メインステージに戻って演奏します。
この蜘蛛の色はとっても映像が美しいです。

またこの時気がついたのですが、ステージ上にプリズムの形をした液晶がぶらさがっていて、演出によって上下するみたいです。

14. REM


イントロでガツンとやられますよね。
痺れます。ロックです。

いつもライブで聴くたびに、もうちょっとこの曲は縦ノリして盛り上がろうと思っているのですが...なかなか。
いつもミスチルファンは縦ノリはしませんもんね。

今日はラストサビの「いな〜い」もそのまま原キーでいっていました。

15. WALTZ


REFLECTIONツアーで衝撃をうけたこの曲。
今回もすごいです。
本当に狂気というか、伝わってくるものがあります。

三拍子で変拍子でロックなんていう曲をわかりやすくつくれるなんてさすがMr.Childrenです。

今回も桜井さんは諦めという名の亡霊と踊っていました。

聴き覚えるのあるフレーズと歌詞が...なんだっけ...と思っていたら。

16. フェイク


フェイクでした。最近REFLECTIONばっかりきいていたのですっかりど忘れしていました。
ライブで盛り上がりますよね。

今回はサビ前の一呼吸はなかったです。
二番の腰振りは残念ながら、反対側の翼だったので、生ではみれませんでした。

シンプルなアレンジでとってもかっこいいフェイクでした。
最近のアレンジでは終末のコンフィデンスソングスツアーの次に好きです。

17. ALIVE


スモークの中で男が歩いていると思ったら、桜井さんだったのですが、様子がおかしい。
まさかの、その場でずっと歩いているのではないでしょうか。
なぜかその場で機械にのって歩き続ける桜井さん。

そのまま歌います。
映像が桜井さんのシルエットが歩きながら歌いながら歩き続けるロードプレイみたいな感じでした。
スクロールの2Dゲームみたいな感じです。

イントロでなんでこの曲だろうと思っていたら、最後に答えが。

「さぁいこう!いこう〜!いぇーーーーい!!!」

「未完」へ通じますね。

18. 進化論


REFLECTIONツアーと同じ映像から曲がはじまります。
なぜだかすごく感動しました。
今回の未完ツアーは、感動路線がうまくひかれているのでそれに乗っかれたみたいです。

未完ツアーは「自由」「愛」「進化」のようなポジティブなテーマが一貫としてある気がしました。

桜井さんが暗闇の中花道へ移動します。
照明がつくと、ブルーフラワー。
そしてまさかのEコード。

19. 終わりなき旅


最高の名曲です。
アルペジオでイントロをひいて一言。

「よかったら一緒に歌ってください。」

次のコードをサッと切って「息を切らしてさ〜♪」がとってもかっこよかったです。

いろんな曲に浮気しますが、この曲に帰ってきてしまいますよね。

POPSAURUS 2012ツアーと似ているアレンジでした。
アウトロの桜井さんのギターソロがかっこいいんですよね。

幻想的な照明がつき、あのイントロです。

20. 幻聴


終わりなき旅で一体感をもった日産スタジアムがさらに盛り上がります。
終わりなき旅は静の一体感だとしたら、こちらはエソラなどと同じ動の一体感ですね。

この曲はなんといってもAメロがとっても好きです。
流れるようなメロディが歌詞をそっと耳元で囁かれているような錯覚を起こします。

イントロのドラムもまた格別でした。

21. 足音~Be Strong


来ました。今度はMr.Childrenの一方的な想いを、演奏を受け取ります。
この曲はCD音源をいつも超えて、ベスト、ベストの状態を聴けているかのように思えます。

未完であり続けるMr.Childrenの象徴するような曲です。

桜井「どうもありがとう!Mr.Childrenでした〜!」

なにやら、アンコール中に周りのひとがチラホラとスマートフォンをだしてLEDを点灯します。
なんだなんだと思っていると、メンバーが花道中央へ。

桜井「え〜続いての曲は必要最低限の、大事な人が灯す明かりの中演奏したいと思います。」
桜井「もしスマートフォンとかもっている人はこの時間だけは出してライトつけてみて。」
桜井「今よりちょっとだけ前向きな明かりをともして続いての曲をお届けします。」


EN01. I wanna be there


演出だったんですね。
知ってるひとも、しっかりMr.Childrenが説明するまではライトつけないでほしかったなぁ。いろいろ思うことはありましたが、この曲が聴けたのがうれしかったです。
でも、ステージをバックに何度も自撮りしている集団がいて、なんだかモヤモヤ。

過程がどうであれ、スタジアム全体が灯りに包まれる中聴くと、とってもしんみりして、ライブの終わりを実感させられるのと同時にまた新しいわくわくを予感させられるかのような感覚になりました。
終わりの始まり、始まるの終わり、どちらにもとれる歌ですよね。

「『アンタらしいね』って 微笑んで」ってところ好きです。

EN02. overture~蘇生


久々に蘇生!蘇生は曲はすきなんですけど、ライブではイマイチ魅力を感じてこなかったのですが、考えが反転。

桜井さんと5mほどの位置で煽られる蘇生は楽しすぎます。

「何度でも〜何度でも〜」

「はーあぁ〜おっお〜♪」

ダッシュで花道からこちらの翼にきてくれたときは、大興奮でした。

桜井「まだまだやらせてくれ〜」
桜井「あと少しだけ!みんなを道ずれに音楽のたびに、連れて行きたいと思います!」


EN03. fantasy


おっ!なんとハンドマイクだ。
この曲はもともとハンドマイクでやると思っていたのですが、REFLECTIONツアーではギターボーカルだったので、すっかりギターボーカルが板についてきたころにハンドマイクです。
ハンドマイクでもとっても盛り上がります。

アンコールにして、日常の中のファンタジーへ誘われます。
SUNNYさんのハーモニーがとっても綺麗。
この曲は原曲でもハモりがとっても美しいですよね。

EN04. Tomorrow never knows


やっぱり名曲。今日聴けるなんて微塵も思っていなかったので、かなりうれしいです。
たぶんイントロを聴いて一番静かに興奮した曲です。

でも、またこの曲でもスマートフォンを出してライトつけていたり動画を撮っている人がいたりモヤモヤ。
誰かがやっちゃうと連鎖的に広まるからしょうがないですよね。
なにか運営側が対策して残りのツアーではマナーよくやってほしいです。

それはおいておいて、やっぱり盛り上がります。
ザ・ミスチルのような、代名詞的曲ですからね。

誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows


ここがとっても好きなんです。

ドラムのカウントがはじまります。

桜井「もういっちょやらせてくれ!!!やれるかーーー!!」
桜井「Mr.Childrenの音楽の歴史と今ある情熱をぶつけます!!」
桜井「いけぇ!JEN!!!」
JEN「はいょお〜」


テープが飛びます!!
Mr.Childrenのライブでテープ珍しいですよね。

EN05. innocent world


そしてこちらも珍しく、桜井さんがほとんどラストサビまで歌い上げます。
さっきの煽りでちょっと声枯れ気味だったのに、本当にすごいです。

ラストサビはみんなで合唱。
Mr.Childrenの音楽の歴史を象徴する一曲ですよね。

OPで流れていた映像と同じ雰囲気のものが流れます。
今度はその鳥はなんのメタファなのかという内容でした。

EN06. Starting Over


これもまた情熱的なイントロからスタートしますよね。
ライブ映えします。
僕はドキュメントとバケモノの子をみてさらに好きになりました。

またこの曲は映像が本当に歌詞にマッチしていて、すばらしかったです。
最後の最後の曲なのにMr.Childrenより映像に集中してしまいました。

でも最後はぼーっと映像をみているとメンバーの映像に切り替わったので、演奏に引き込まれました。

桜井「Mr.Childrenでした、本当に本当にありがとう!!」
最後にメンバー紹介をして、ここでSUNNYさん退場です。



桜井さんは最後にまたハッピーを持ち寄ってでっかいハッピーにしようと言っていました。

EDの曲は「未完」が流れていたのですが、「自分が誰よりちゃんと分かってる」「分かってる」にあわせてJENが顔芸をして本当に最後の最後でした。
JEN本当におもしろいですね。

これで全曲終了です。
27曲、3時間半超えの充実した時間でした。でもちょっと短く感じてしまったかも。
楽しい時間はすぐに過ぎてしまいますね。
日産スタジアムというひろい会場で4列目という貴重な体験もできて、とっても楽しかったです。

「STADIUM TOUR 2015 未完」は明確な先ほども書きましたが、いっぽん明確なテーマがあって、それに沿う小さなテーマ、そして曲で固められていて、かなり完成度が高いセットリストだと感じました。
とくに「愛」がテーマな「and I love you」「タガタメ」にかなりグッときてしまいました。

明日もスタンドで参加します。楽しみです。



セットリスト


Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完(15/09/05 日産スタジアム)
01. 未完
02. 擬態
03. ニシエヒガシエ
04. 光の射す方へ
05. CHILDREN’S WORLD
06. 運命
07. FIGHT CLUB
08. 斜陽
09. I Can Make It
10. 忘れ得ぬ人
11. and I love you
12. タガタメ
13. 蜘蛛の糸
14. REM
15. WALTZ
16. フェイク
17. ALIVE
18. 進化論
19. 終わりなき旅
20. 幻聴
21. 足音~Be Strong

EN01. I wanna be there
EN02. overture~蘇生
EN03. fantasy
EN04. Tomorrow never knows
EN05. innocent world
EN06. Starting Over







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  • Comments ( 2 )
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  1. By 小学生

    こんにちは。小学生五年生女です。2015年8月16日、東京ドームで、お母さんとミスチル未完ライブ行って来ました。
    JENさんの元気っぷりと田原様が喋った時のお母さんの目のまんまるぶりにギョッとしました。
    スクリーンの映像すっごく綺麗だね、と、私が言ったら、
    じゃあその仕事に就きなさい、または、桜井さんの息子と結婚しなさいとか…あきれます。他のファンたちにとっては、ウザさのかたまりですよね?
    それにしても田原様かっこよかった~♪それからは私、ミスチルファンです。(ちなみに私は花言葉が好きです。)
    ナカケーさんもかっこいいです!
    あ、それより、楽しい記事ありがとうございました!
    時間かけて読ませて頂きました。これからもライブのチケット、がんばって入手してください!

    • By マサキ

      丁寧なコメントありがとうございます!
      小学5年生がミスチルのファンだなんてびっくりです!

      お母さんのようなファンは女性ですと珍しくないと思います(笑)
      花言葉が好きだなんて、なかなか大人ですね!

      こちらこそ読んでいただいてありがとうございます!
      これからもライブにいけた時はライブレポ書いていきますので、よかったら読んでみてね。
      (虹のツアーは外れてしまいました・・・涙)

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