【ライブレポ】Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25(2017/08/06 日産スタジアム)

この記事を読むのに必要な時間は約 20 分です。

昨日の「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」日産スタジアム公演、1日目に引き続き、本日も参加してきました。
僕にとっては、「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」最終参加です。寂しい・・・!

ナゴヤドーム公演、日産スタジアム公演2デイズと1つのツアーでは、もっとも参加しました。
昨日の興奮も止まらないまま、2日目!この感覚が、2デイズ参加のいいところですよね。

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25

日産スタジアムは、「Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完」ぶりです。
あの時は大雨でしたが、今回は天気に恵まれてくれましたね。
でも、すごく蒸し暑かった。雨もちょっとよかったなんて、思ってしまいました。

今回も、ツアートラックやら、フォトコーナーやらをのぞきまして、開演時間を待ちました。かち割りやかき氷などもあってお祭り気分でしたよ。
その辺りの写真は1日目のライブレポをのぞいてみてくださいね。

それではライブレポいってきましょう!

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昨日に引き続き、スタンド後方です。
屋根がある部分なので、若干音が聞き取り辛いんですよね。
でも涼しい。

まずは、オシャレなオープニングから。
PVやアートワークに合わせて、サポートメンバーが加わっていく演出がいいですよね。
チェロとバイオリンによる、「シーラカンス」のイントロはゾクッとします。

メンバーがどんどん加わり、JENの情熱的な4つ打ちから1発目です。




01. CENTER OF UNIVERSE


何回聴いてもかっこいい!
スローテンポからサビに向かってどんどん疾走感が増していく構成がライブ1発目にぴったりです。

今回は原曲通りに、「僕こそが中心」で締めます。
いつもは「君こそ」なのに「僕そこ」。
今宵もMr.Children vs オーディエンスという構図のライブがスタートしました。

本当に、今回の「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」は、お祭り騒ぎというよりは、Mr.Children vs オーディエンスという感じがあります。
MCでも触れていましたが、観客の期待以上のものをMr.Childrenは、やろうとしていて、これでもか、これでもかという気概がすごいです。

桜井「さぁはじまりだぞ〜!」
桜井「準備はいいか!横浜!」
桜井「さぁ!ぶっ放していくぞ!」

桜井「わん!とぅ!わんとぅ!」


02. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~


夏のスタジアムにぴったりです。
最近まで全然やらない曲だったのですが、2012年の「ap bank fes '12」で復活して、それからちょくちょくやりつつ、夏の定番に舞い戻ってきましたね。

映像が、PVと組み合わさっていて、私はリアルタイムなファンではありませんが、なんだか懐かしい気分になりました。

しかし、序盤も序盤にテープとこの曲を出しちゃうだなんて、盛り上げ上手、エンターテイメントですわ、Mr.Childrenは。

03. 名もなき詩


サビの弾き語りから、始まるの最高です。
なんてかっこいいアレンジなんですかねぇ。

「名もなき詩」は先日とある番組で、作詞作曲が分析されていて、それもあってとっても聴きたかったのでうれしいです。

みんなで1番を歌いました。
大サビの盛り上がりがすごい。

3曲目でここまで盛り上がるのは、久々です。
今回のライブは観客もとっても敏感。

桜井「どうもありがとう!」
桜井「改めまして!こんにちは!Mr.Childrenです!」
桜井「最高に気持ちいよ〜どうもありがとね〜!」
桜井「ものすごい楽しみにしてきました!」
桜井「みなさんもおそらくそうかもしれない、Thanksgiving 25というツアータイトルじゃない、そりゃあ25周年を記念して、なんの曲やるんだ、すげえライブになるんじゃないかとそんな風に期待しているかと思いますが・・・’
桜井「そのはるか上をいくライブにしたいと思います!」

桜井「もう、出し惜しみとか一切なし。」
桜井「どの曲をやろうか悩んで悩んで、いろんな曲改めて聴いたんですけど、この曲だけはなんとしても今日やらないといけない、なんとしても外せないっていう曲をこれからお聴きください。」
桜井「僕らの宝物であるみなさんに次の曲をお届けします。」


04. GIFT


これがまた、サニーのピアノのイントロがいいんですよね。
ちょっとダークな感じにもなりつつ、桜井さんのボーカルでふわっと光る感じの曲始まりがいいです。

キーを下げていましたが、しっとり落ち着いていて、ファンとの対話のようで素敵でした。

桜井「僕らに、Mr.Childrenに、向けられた温かな、拍手、笑顔を、声を、その全部を見逃さないように、見落とさないように、焼けつけるように・・・」

05. Sign


イントロで会場がざわめきましたね。それだけこの曲のもつインパクトは素晴らしいですよね。文句なしの名曲です。

夕暮れ時にこのものさみしい雰囲気の曲は沁みますね。
名古屋公演のときはなかったのでとってもうれしいです。

そしてやっぱり全員で11人のバンドとなると、ものすごく厚みが出ていい音を奏でますね。

アウトロも堪りません。

桜井「どうもありがとう。」
桜井「まだ5曲しかやってないんですけど・・・」
桜井「あの〜すごくせっかちな私たち、Mr.Childrenは、もっともっとより深く、みなさんの内側に入り込みたいと思っています。ここからの何曲か、センターにステージを設けてやりたいと思います。」

桜井「少しバタバタするかもしれないけど・・・お水飲んでトイレ行きたくなったらトイレいってよ。座ってくださいね。」


JENが盛り上げます!

JEN「いぇーい!」
JEN「いぇーい!!!」

JEN「あ、暑いですか〜」
JEN「暑いね!大丈夫?」

JEN「大丈夫ですか〜?いぇーい!」


4方向へ盛り上げていきます。

JEN「私たち、リハーサル中もう、暑くてね、その時間からきたお客さんいます?大丈夫?

JEN「ほしい?」
JEN「外に出たいのか・・・」


JENがおなかをチラチラみせているくだりで、桜井さんがニヤニヤしながらみているのがモニターに。

桜井「もういいかな?」
桜井「鈴木英哉。」


そういえば、桜井さんの衣装が昨日と違って、ピンクです。
久々のピンク似合いますね。

桜井「いつもは取り止めのない話をするから、早めに止めるんですけど、今日の話は、練りこんであるようだったので・・・はいでは、気持ちを仕切り直して。」

桜井「僕ら今年は25周年なんですけど、当然去年は24周年で、25周年を前にしてなにかやり残したことはないか、僕らはアマチュア時代でライブハウスでやってたんですけど、デビューしてあっという間に売れちゃったので、ホールツアーってのはやってなくて、去年ホールツアーを回っていたんですけど、その8人のバンドです。」

桜井「ホールツアーはみなさんのお耳に叶わなかったと思いますので、ぜひとも聴いていただきたいと・・・続いての曲は、この8人でレコーディングした曲です。」
桜井「どんな曲にしようか考えたんですけど、喉乾いた時にペッドボトルのキャップをひねって、水を飲むように、口さみしいときにガムや飴をなめるように、悩んだりさみしかったり、傷ついたり、そんな時にポケットの中に持ち歩ける、カバンの中に入れて持ち歩けるように、ポケットサイズの小ちゃな希望を持ち歩けるような歌を作りました。」


06. ヒカリノアトリエ


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室内音楽・・・使い方あってるかわからないですが、そんな感じの響きがいいです。
スタジアムとは思えないミニマムさです。

一番は桜井さんの弾き語りっぽく入って、小春さんのアコーディオン、そして2番はバンド全体とだんだん音が合わさっていく感じがよかったですね。

昨日の公演と違って、桜井さんのアコースティックギターの弾き方がブリッジミュートになっていました。真似してみようかな。

「ヒカリノアトリエ」は原曲アレンジも大好きなので、またいつかライブで聴きたいです。

それぞれのメンバーを紹介していきます。

桜井「今日はいろんな曲やるんですけど・・・」
桜井「どんな曲でも対応できるように、さらに多くのミュージシャンにサポートしていただいています。」

桜井「さぁ、気持ちい風が吹いてきた。
桜井「台風の予報もちょっと前まであって、一瞬できないんじゃないかと思ってたんだけど、雨も降らずに、夏にぴったり・・・」

桜井「ん?夏にぴったり・・・それは、今からやる曲だ(笑)」
桜井「僕らのデビュー曲です。」


最近桜井さん、MCにボケが入りますね(笑)

07. 君がいた夏


堪りませんね・・・堪らねぇ。
ギュッとタイムスリップしたかのような感覚を引き起こすほどのノスタルジアさです。

あのイントロの郷愁さみたいなのなんなんでしょうね。
そして夏らしい。まだ夏は終わりませんが、いい気分になりますね。

08. innocent world


サニーのオシャレイントロから、桜井さんのソロでサビを歌う歌う!伸ばす!
もう堪りませんね。

そして盛り上がりますね!
この曲に関してはいうことなしでしょうか。

09. Tomorrow never knows


今回はこの曲でとっても感動しました。
最近は、よく生で聴いていておなかいっぱいな気持ちもありますが、今回はすごくすーっと心に入ってくるようでした。

演奏にとても調和があるような気がしましたね。
脂が乗っていますというか、とってもエモーショナルな「Tomorrow never knows」でしたね。
やはり生演奏だと、その演奏のゆらぎがいいのかもしれませんね。楽譜通りではないといいますか。ライブの醍醐味です。

桜井「どうもありがとう。」
桜井「どうぞ座っていただいて大丈夫です。今日長いからね。覚悟してよ。」

桜井「ちょっと回りくどくて、ややこしい話をするよ。」
桜井「擬人法を用いてややこしい話します。」

桜井「もし僕が、桜井和寿が作詞作曲した曲が僕とは違う人格を持っていたとしてですよ、ここまでわかりますか?」
桜井「その人が次の曲を、Mr.Childrenに向けて歌いたい、Mr.Childrenに、鈴木英哉、中川敬輔、田原健一、ついでに桜井和寿に歌いたいという曲があるので、僕が代わりに歌います。」


10. Simple


久々の弾き語りです。
この曲は、アコースティックギターをちょっとかじった人には堪らない曲ですし、単純に曲としてかなり大好き。

大切な人に歌いたい、歌ってほしい1曲です。

Cメロの弾き方が進化していましたし、最後のフレーズの歌いかたズルいです。
かっこよすぎ。

映像タイムになりました。
最初に鳥は求愛行動をする際にトサカや羽の色や形を変えるという導入だったので、「進化論」や「365日」系統かなと思っていたらどうも違う・・

いきなりショッピング番組がはじまります。
うさんくさい。どっちかっていうとゆずのライブっぽい。

よくわからないけど、うさんくさい男が、なぜか男らしいカツラを通販しています。

「お値段据え置き〜据え置き〜据え置き〜」

これをかぶれば、求愛しているのが丸わかり・・・みたいな(笑)

「恋とはいったいなんなんでしょうか。」

世界の小学生に恋とは何かを質問したらこんな答えが帰ってきたそうです。

「恋は女の子は香水を、男の子はシェービングコロンをつけて、一緒に出かけて、お互いの匂いを嗅ぎあうこと。」
「恋はいっしょにでかける誰かに僕のポテトをほとんどあげてしまいたくなること。」
「恋は彼にそのシャツいいね、って言ったら彼は毎日そのシャツを着てきてくれること。」
「恋はあの子をみているだけで、モノクロだった世界が色づくんだ。」
「誰かに恋している時は、まばたきする度に、キラキラが飛び出すんだ。」


おや・・・まさか、あの曲・・・?

そして、第二次性徴の話がナレーションで流れます。
まさか・・・思春期・・・思春期だ!!

11. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~


スーパーJENの時間です(笑)
おばかっぽいコーナーなのですが、この曲ってすごくいいメロディーなんですよね。

今回はサポートメンバーもいるので、音に厚みがありますし、まず楽しそうにやってて最高。

JEN「キュンキュンしてるか〜い!」

12. 365日


温度差で風邪引くわ!!

名古屋公演のときの「抱きしめたい」でも思いましたが、この温度差に笑います。

しかし、これも名曲ですね。
いっしょにいった友達とも話しましたが、名曲がありすぎて、まだまだ聴きたい曲がありすぎます。
バラードだと「しるし」や「祈り ~ 涙の軌道」も聴きたいなぁ。

13. HANABI


今日一の盛り上がりをみせました。
やっぱり最近のファン、私も2007年からのファンですが、そういう方にとっては、この曲がMr.Childrenにハマった理由だったりしますからね。

いろいろ思い出してそれこそキュンキュンしました(笑)
そして、歌詞が深い。

透き通っていく水のような心でいたいですね。
昨日はCメロあとの間奏を2倍にしたら、観客が歌ってしまいましたが、それを防ぐため、原曲通りでした。

桜井「どうもありがとう。」

桜井「今日はほとんどの曲シングル曲でお送りしていますが、はじめてMr.Childrenのライブにきてくれた人も、この曲しってる、この曲しってる、って思ってくれたと思います。」
桜井「続いての曲はそうではない曲です。」
桜井「そうではない曲なんですけど、とっても大事な曲です。僕らにとってとっても大事で旅について、歌っていて、人と人の出会いを、人を愛すること、家族、自由、平和、日本って・・・そんないろんなことを1曲の中で歌っています。」


14. 1999年、夏、沖縄


これもなんだかずるい選曲です。
名古屋公演のときに、演出もわかってるんですけど、もうなんだか涙が出てきてしまいます。

最後の語り演出もいいのですが、途中のモノクロ映像も、ビジネスマン、サラリーマンには響きますよね。社会の矛盾や混沌に疑問を抱きながらも日々をがんばる方は、感動してしまうはずです。

「25年が経ったけれど〜」

ここまではいつも通おりでしたが・・・

桜井「そして、2017年、8月6日・・・日産スタジアム。」
桜井「横浜楽しんでますか。」
桜井「ありがとう。」
桜井「無事に、この日を迎えることができました。」
桜井「ほんとどうもありがとう。」
桜井「気がつけば、25年です。」
桜井「デビューしたとき、まさかこんな日がくるとは思っていませんでした。」
桜井「僕らと同世代の人ならわかると思うけど、昔、ノストラダムスの大予言という予言があって。
桜井「それは1999年に、世界が滅亡するというまことしやかな内容で。」
桜井「僕はそれを都合よく信じていて、つまり・・・」
桜井「成人になって、やりたいことだけやって、ミュージシャンになって好きなことだけやって。」
桜井「そして1999年に世界が滅亡したら、それはある意味ラッキーだなって思ってたんですけど。」
桜井「1999年になっても、2000年になっても世界は滅亡しなくて、さぁどうしようと思ってるうちに・・・」
桜井「2002年がきて、それは僕らの10周年にあたる年でした。」
桜井「今日と同じように、多くの人に10周年おめでとうって言われたんですけど。」
桜井「その時はまだ若くて、素直じゃなかったし、どうせ今僕らの音楽を好きで聴いてくれてる・・・」
桜井「人もいずれは、どんどん減っていって、離れていくもんだと・・・」
桜井「そんな風に思っていました。」
桜井「だから、10周年どんな気持ちですか、って言われた時も・・・」
桜井「いやいや、ただ1日、1日を一生懸命過ごしてるだけで、10周年ってただのレコード会社や事務所の話題作りじゃないですかね。」
桜井「ってひねくれた考えをしていました。」
桜井「でも、10周年をこえたあとは、本当にあっという間に今、25年で。」
桜井「もうすぐに、離れていってしまうと思っていた、僕らの音楽を聴いてくれる人、ライブに足を運んでくれる人、未だにこんなに・・・」
桜井「たくさんいてくれて、それは心から感謝だし、うれしいし、幸せに思ってます。」
桜井「でも同時に、いつまで自分がこうやって歌を楽しく歌ってられるんだろう、ってそんな風に思う機会も増えました。」
桜井「同世代のミュージシャン、友達、近しい人が、病気だったり、亡くなってしまったり、だから、だからこそなおさら・・・」
桜井「今こうやって、演奏している時間、みんなとこうして、Mr.Childrenとしていられる時間を心からうれしく、愛おしく感じています。」
桜井「そして、10周年のときとまた違った、意味で1日1日を、1曲1曲を、1つ1つのフレーズを大事に過ごしていきたいと思っています。」
桜井「本当に今日はみなさんどうもありがとう。」


曲の途中で語り演出堪りません。
そして、盛り上がるように演奏に戻りながらも、ピタッとミュートして桜井さんがしっとりと歌い続ける・・・本当にずるいです。

「音が鳴り止む時〜」の歌いかたもかっこよかったですね。

15. 足音 ~Be Strong


名古屋公演は、「名もなき詩」と同じように、サビを歌ってからイントロで、それが素敵なアレンジだったのですが、今回は通常バージョン。

この曲も、今までのライブでベストではないでしょうか。
特に、最後の「いぇっへい」ががっつり貯めてからやるので、かっこいいんですよね。

16. ランニングハイ


これも本当に最近のセットリストに復活してくれてうれしい。
踊りたくなる、というより駆け抜けたくなる曲です。まさに曲名通り。

「アレ?俺何してんだろ・・・?」の毎回の微妙な違いが楽しいです。

ライブアレンジの醍醐味ですよね。

17. ニシエヒガシエ


きました!今回のライブは、あまりロックロックした曲が少ないので、この辺りのコーナーは楽しみにしています。

この前の「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2017」で気がついたのですが、イントロの金管隊がかっこいい!
そんなところに注目した後は、盛り上がりすぎて、いつのまにか終わってました。

映像もかっこよかったですね。

18. ポケット カスタネット


昨日はアンコールですが、今回はここにもってきました。
クールダウンにいいですね。

スモークが焚かれ、光と陰の中で歌う桜井さんがかっこいい!
そして、間奏の盛り上がりがまたかっこい!!
田原さんとJENのナイスな仕事が響きます。

あとはストリングス素晴らしいですね。
盛り上がったまま大サビも堪らないですね。

ライブ映えする1曲ですね。

桜井「今一番、聴いてほしい曲を、観てほしい曲をやりたいと思います。」
桜井「一番新しい曲です。」
桜井「優しいんだけど、激しくて、まっすぐなんだけど、ねじまがっていて、醜いんだけど、美しい・・・そんな相反する要素が、想いがこの曲には、歌の中に注がれています。」
桜井「この曲でみんなを今日は、やっつけにいきたいと思います。」


18. himawari


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もうライブが正解ですよ。この曲は。
最初の激しい演奏と桜井ステップ、情熱的な歌いかた。
どれをとってもCD音源よりいい!

ちなみに、昨日は映像があったのですが、今回は普通にメンバーを写していましたね。
もっと曲に集中して欲しかったのかな。

これもとってもライブ映えする曲ですね。
他のライブレポで散々語っていますので、この辺りです。

19. 掌


「ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE」からはじまるこのアレンジオシャレですよね。

この曲も本当に大好きだったので、サニーが帰ってきてくれていつかやってくれるやってくれるって願っていました。

映像が、「Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完」の時の「Starting Over」で出てきた怪物っぽくて繋がっているのかな。
今回のライブで一番気合いの入った映像でしたね。

あとはサビの桜井さんのジェスチャーがかっこいいです。
これをしっかり堪能すれば、満足度高いです(笑)

20. Dance Dance Dance


「ニシエヒガシエ」に引き続き、またまたロックの世界へ。
「Dance Dance Dance」もまさに踊りまくりました。

なんだかサビの後半が、フリもそうなんですけど、ちょっとカワイイ感じがありません?

最後の転調も盛り上がります。

21. fanfare


この辺りから観客のボルテージもマックスでしたね。
「fanfare」、盛り上がらないわけがありません。

大サビ前のシャウトが堪りませんね。
地声のシャウト大好物です。

桜井「日産スタジアム!2日目!」
桜井「ありがとう!ありがとう!でもまだ終わらねぇよ!」

桜井「さぁいくぞ!」


22. エソラ


メンバーのテンションもマックスです。
「エソラ」はやっぱり盛り上がりますね。

名古屋公演の時は、近すぎて気がつかなかったのですが、花吹雪が照明に当たって、キラキラして「エソラ」にぴったりですね。

いっしょに「お〜」が楽しいです。
でもメロディーが切ないのもありますが、「エソラ」を聴くとそろそろライブも終わりか・・・と少し寂しくもなります。

桜井「Mr.Childrenでした!」

アンコールタイムは、スマートフォンのライトをつけてる人がたくさんいましたが、これはどうかと思っちゃいますね。ペンライト禁止って言っていましたし・・・
暗闇の中、アンコール1発目の演出を待ちたいですね。

EN01. 蘇生


アンコール1発目に「蘇生」はぴったりです。
「overtrue」を聴きながら、今回のライブの振り返りをします(笑)

そういえば、今回、「overtrue」は生演奏だったのでしょうか。
今回は遠すぎて確認できませんでしたけど、アリーナ席の方気がついた方いましたら教えてください!

コールアンドレスポンスして、みんなで叫んで一体感が素晴らしかったです。

桜井「どうもありがとう!」
桜井「すっごい幸せ!」
桜井「今日は僕らの、過去の曲をたくさん振り返りながら、演奏して聴いてもらって、きたんだけど、最後の・・・最後のこの曲だけは、この曲だけは、過去じゃなくて、僕らにとっても、みんなにとっても、ただただ!未来だけを見据えて、この曲を伝えたいと思います。」


EN02. 終わりなき旅


エモい・・・エモすぎる!
最初のシャウトが忘れられません。

「終わりなき旅」は曲自体が毎回毎回進化して、本当に素晴らしい。
今回はロックに振り切りました。

2番では少し抑えてるんですよね。これは『himawari』に収録されたアレンジです。
でも、それとはCメロあとは違って、弾き語りアレンジにしていました。

昨日は「未来へと・・・未来へと・・・」でしたが、今回はストレートに。
大サビ前のコードじゃらん・・・がかっこよすぎるし、ぞくっときます。

そして爆発するような大サビ。
もう泣きます。最後は叫びます。

そして、アウトロも激しすぎて堪らない!
堪らないしか言ってない!最後上から撮った映像が流れるんですが、これがまたかっこいい!

桜井「Mr.Childrenでした。」

クールにひとこと。
いいライブでした。

まとめ


mr-children-2017-thanksgiving-25-nissan-day-2_2

とってもいいライブ、「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」というツアータイトルにふさわしいライブでした。
最後の「終わりなき旅」が聞けただけでほんとうに幸せでした。明日からまたがんばれる気がします。

今回は、桜井のボーカルが調子がとってもよくてシャウトをよくしていたのがよかったですね。
それに呼応するようにメンバーのテンションも高かった気がします。JENは確実に高かった(笑)

そうそう、いっしょにいった人と話していたのは、もう少しロック系の曲が多くても良かったなぁというところはありましたね。
「REM」や、「ロックンロールは生きている」とかも聴きたかったです。まだまだ聴きたい曲はたくさん、次のツアーが楽しみです。

その前にアルバムかな?25周年はまだまだ続きます!

セットリスト


Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25(2017/08/06 日産スタジアム)
01. CENTER OF UNIVERSE
02. シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
03. 名もなき詩
04. GIFT
05. Sign
06. ヒカリノアトリエ
07. 君がいた夏
08. innocent world
09. Tomorrow never knows
10. Simple
11. 思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
12. 365日
13. HANABI
14. 1999年、夏、沖縄
15. 足音 ~Be Strong
16. ランニングハイ
17. ニシエヒガシエ
18. ポケット カスタネット
19. himawari
20. 掌
21. Dance Dance Dance
22. fanfare
23. エソラ

EN01. 蘇生
EN02. 終わりなき旅


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  • Comments ( 2 )
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  1. By 狩野

    私も6日の行きました!!
    ほんとに最高でしたよね!!!伝えきれませんがホントに!、
    ナカケーかっこよかったし!!桜井さんかわいいし!!Jenさん面白いし!田原さんクールだし!!!!
    最高でしたよね!!!

    • By マサキ

      言葉では言い尽くせないほどですね!
      まだ余韻に浸っております!

*