【ライブレポ】Mr.Children 2マンLIVE + ASIAN KUNG-FU GENERATION(15/11/26 Zepp Divercity Tokyo)

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

ついにこの日がやってきました!
「Mr.Children 2マンLIVE + ASIAN KUNG-FU GENERATION」です!

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Split The Difference、FCツアーと外れに外れ、やっと狭い会場でのMr.Childrenを体感できます。

しかも今日はASIAN KUNG-FU GENERATIONとの対バンです。こんなプレミアなライブはなかなかないですね!
今年は全部で20回くらいはいろんなアーティストのライブにいきましてMCや動作を覚えるのもこなれたものになってきましたので、限られた人数しかいけなかったライブを詳細に伝えていきたいと思います(間違ってるところがあったらぜひ指摘してください!)。

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会場はZepp Divercity Tokyo
先週までは暖かかったのですが今日は本当に寒いです。雨はなんとか止んでくれてそれだけでも助かりました。

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15:00前に会場にいってグッズを購入して着替えておきました。
以前のMIFAの時に初体験でしたがZeppはなるべく身軽で行かないと周りのも迷惑ですのでロッカーに荷物を預けて整理券順に並びます。
プレミアなライブなのですがFC抽選でなく一般抽選で当選したので整理番号は500番前半でした。

18:00ちょっと前に開場しまして、番号順に会場に入って行きました。
顔認証はわりとすんなり通過できてすごいなと思いました、
写真と本人を見比べて機械が一致か不一致かなんてわかるんですね。
自分が入った後に後ろの人のチェックを見てみましたが画面に本人率0.526みたいな数値が出て本人と表示されていました。1になればなるほど写真とそっくりということですかね。
なかなかすごい技術です。

500番台でしたが、会場の中に入るとなんと7列目くらい。そして本当にセンターマイクの真ん前です!
緊張で手が震えていました。
40分ほど友達と話して時間をつぶしアナウンスがきて暗転します。

ASIAN KUNG-FU GENERATION


暗転すると後ろからけっこう押されたのですが、柵の近くだったのでそこまで衝撃はきませんでした。
本当の一番前の集団に入らなくて結果的に良かったかもしれません。
それなりにもみくちゃになって気がついたらASIAN KUNG-FU GENERATIONが舞台にいました。

01. Easter/復活祭


かっこいいー!けど最近の曲はあまり聴いていなかったので知らない曲でした。
でもアジカンのサウンドにガツンとやられましたね。
CDで聴くよりサウンドがかっこいいです。

英語っぽい言い回しがいいですね。
ゴーストタウン〜♪のところが気に入りました。

サビは疾走感があってそこの好みでした。

02. Little Lennon/小さなレノン


一曲目より好みでしたね。
だんだんサビがあがっていくのがいいですね。
ラウドラウドラウドー!
のところですね。

03.リライト


イントロのギターの瞬間爆発しました。
たぶん今回のライブで一番盛り上がった瞬間じゃないですかね。
アジカンといえばリライトみたいなところありますしね。
サビはみんなで叫びました。

MC前はみんなで「ゴッチ〜!」って叫んでいましたね。
本当にアジカンワールドに一気に引き込まれました。
身体も温まりましたね。

後藤「こんばんは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONです。」
後藤「今日は贅沢だよね〜」
後藤「気絶するんじゃないかな?この距離で。」
後藤「最後まで楽しんで帰ってください。」


04. ソラニン


うんうん。この曲もいいですね。
アジカンの中でカラオケランキングでいつも一位の曲ですよね。
あまり好きではなかったのですが、マンガの「ソラニン」を読んでから聴いてみたらどハマりしたんですよね。
みんなが好きな意味がわかりました。

せつないイントロと、情景を想像させる歌詞がツボにはまります。
ゴッチの声もこういう曲にすごくマッチしますよね。

05. 君の街まで


これもイントロ聴いて大盛り上がりです。
アジカンいい曲たくさんありますね。
頭の中でエビでしたっけ?ザリカニでしたっけ?のPVを思い出していました。

サビのギターがかっこいい。
ちょうど角度的にギターの喜多さんがよくみえたんですけどとってもかっこいです。
あとキーボードがすごくテンションあげあげでした。
ドラムの伊地さんはけっこう寡黙にドラムをプレイしていてミスチルと違うなぁなんて思ったり。

06. 踵で愛を打ち鳴らせ


ランドマークに入ってる曲ですよね。
ランドマークからアジカンあまり聴かなくなってしまったんですよね。
これを機にもう一度聴いてみようかな。

サビに向けて盛り上がるのがいいなぁと思いました!
オールウェイズ!オールウェイズ!っていうフレーズもキャッチャーでいいですね。

07. マーチングバンド


この曲も好きですね。
気だるい歌いかたがかっこいいです。
2番はオクターブ上で歌うのもいいですよね。

08. 今を生きて


この曲ははじめて聴きました。
軽快なリズムが聴いていて気持ちがいいですね。
韻もたくさん踏んでるのかな?

頭を軽く振りたくなります。

アジカンはコーラスもうまいですよね。

後藤「どうもありがと!」
観客「ゴッチがんばって!」
後藤「ちょっと待てよ、だいぶがんばったよ?」
後藤「がんばってはステージの人に言っちゃダメだよ・・・メモって帰りなさい(笑)」
後藤「桜井さんに言っちゃダメだよ。」

後藤「今日はこのようなイベントに呼んでいただきありがとうございます。」
後藤「昔、Mr.Childrenが大好きな女の子にフラれまして・・・ざまぁみろ!対バンしたぞ!」
後藤「昔の俺見てるかなって感じがしますね。」
後藤「俺たちワールドツアーして帰ってきたんです。」
後藤「Twitterでみたら、アジカン、ミスチルの曲何歌うんだろ?って書いてあって。」
後藤「なにその対バンしたらお互いの歌うたうみたいな・・・期待?」
後藤「準備できてるわけないじゃん!・・・でもちょっとくらい歌う?」


09. 花 ~Memento-Mori~


ゴッチがエレキのルート音だけで弾き語りしたんですけど、歌詞ちょっとあやふやでした(笑)
でもプレミア感あってよかったですね。

10. ループ&ループ


そしてこの曲がはじまったのですが、これもイントロで盛り上がれますよね。
刻むようなギターが身体を揺らします。
アジカンはロックなんですけど、本当にキャッチャーな歌つくりますよね。
そんなところはミスチルと似ているなぁと思いました。

サビに入る前が好きです。

SAY!!

サビもいいですよね。

11. 君という花


きましたー!!!去年自分がやったライブでアコギでカバーしたのもあってかなり思い出深い曲です。
この曲はライブですとサビ前に「らっせい!らっせい!」ってみんなで叫ぶんですね。
楽しかったです。

この曲もしっかりギターソロを堪能しました。

ギターを持ち替えて、弾きながらMCをします。

後藤「自分の曲をやるより人の曲やるほうが緊張するの知ってる?」
後藤「歌詞も怪しかったし・・・足ガクガクでしたよ。」
後藤「みんな歌ってくれないし。聴き入っちゃってるし。」
後藤「ラララ〜のところはみんなでいっしょで歌ってくれると思って・・・あそこは合唱ポイントでしょ?」

後藤「でもいいよ、最高。」
後藤「いい週末になりそうだね。」

後藤「転がる岩、君に朝が降る」


12. 転がる岩、君に朝が降る


これも大好きな曲です。「ワールド ワールド ワールド」がアルバムで一番好きなんですよね。
これもハモりが綺麗です。
静かなABメロから解放されるようなサビがいいですよね。
こういうのアジカン得意ですよね。

後藤「今日はどうもありがとうございます。」

メンバー紹介していました。
キーボードのときの「俺たちの小林武史こと・・・」って紹介していたのがツボでした。

後藤「最後まで楽しんでください。最高の夜にしましょう。」
後藤「ASIAN KUNG-FU GENERATIONでした。」


13. Opera Glasses/オペラグラス


この曲は友達に勧められて聴いていたので、最後にこの曲がきてなんかよかったです。
CDよりライブ映えしていました。
サビがとっても好きです。
元気になれますね。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONとってもよかったです!!
かっこよかったです!!

Mr.Children


機材のチェンジをして今度はMr.Childrenです。
15分くらい待った感じがしました。
機材をいろいろ眺めるのも楽しいですね。
おなじみの人が準備していました。

そして暗転。
その瞬間また圧縮されました。
Mr.Children登場です。

01. 未完


メンバーが出てきたと思ったらフィードバックの音が流れます。この曲ですね!未完!
この間近な距離で未完を聴くとMr.Childrenの4人を感じるというか等身大の彼らを味わえますね。

桜井さんは黒いシャツをピッチピチにきて銀のラメラメのネクタイを着ています。
この曲はブルーフラワーを使うもんだと思っていましたが黄色いテレキャスです。

間奏のときにメンバーがかなり前に来てくれてかっこよかったです。

お客さんもとっても盛り上がっていました。
いつもなら気になるお客さんの歌もこの雰囲気だと気になりませんね。
「自由!自由!自由!」はみんなで叫んでいたような。

曲が終わって暗転すると...

桜井「けしてぇえ〜・・・(ジャカジャカ)リライトしてぇ〜・・・」

まさかのリライトカバー!?
でもワンコーラスしたらやめちゃいました。

桜井「俺だって歌えるんだ!ASIAN KUNG-FU GENERATIONどうもありがとう!!」

桜井「レボリューション・・・」


02. ロックンロールは生きている


やっぱりこの曲かっこいいですね。ロック系の曲で一番好きかもしれません。
最初の弾き語りっぽいところはけっこうサラッとしていました。

この距離で桜井さんのギターソロを観れるなんて贅沢です。
ちなみに2番の間奏でのギターキックはありませんでした。

03. REM


攻めますね!ロックンロールは生きているが終わったあとにイントロなしでバッキングからはじまって歌がはじまるバージョンでした。REMへの心構えができないうちにはじまりました。
去年のFCツアーはいけなかったのですが、「ZeppでREMをやってたら悔やみきれない!」と思っていて結局やってなくて安心したんですけど今回まさかのZeppでREMが聴けて大興奮。

ダンディドンはお客さんに振っていました。
みんなで盛り上がりました。

桜井さんの声も調子いいですね。

アウトロはけっこうしつこく会場を盛り上げていました。

桜井「Mr.Childrenです!」
桜井「えー!初めましての人もいっぱいいると思います!Mr.Childrenです!どうぞよろしく!」
桜井「ASIAN KUNG-FU GENERATIONと一緒にやれて幸せです!」
桜井「さっき僕らの曲やってくれたんでしょ?あれ聴き逃しちゃって・・・」
観客「えーーーー!!」
桜井「そりゃそうでしょ!準備があるんだから!ギリギリまで観てたんだけど・・・」
観客「もったいない!」
桜井「もったいないよ!!!ものすげえ攻めてるな〜と思って観てました。」
桜井「ASIAN KUNG-FU GENERATION、これ何回も言うの大変なんでアジカンっていうね。」
桜井「アジカンには本当に勇気をもらったんです!」
桜井「ちょうど僕らが新しいアルバムをレコーディングしてるときに、世の中にはいろんなアーティストがいますよ。」
桜井「最近は本当に歌が上手い人ばっかりで・・・機械でいじるからね。」
桜井「そんな中そのまま歌ってたら、汚ねぇ声出してるんじゃねえよっていう意見もあるわけです。」
桜井「いろいろ考えたんですが、ある人に僕らキーの高い曲が多いので・・・」


ここで最前列の人が倒れてしまいました。

桜井「あれ?倒れた?」

桜井さんがストラップをはずして助けに行こうとします。

桜井「俺はいけないか。」
桜井「もし具合悪い人がいたらいってくださいね。」
桜井「どうもありがとね・・・ゆっくり休んで。」


お客さんが拍手していました。

桜井「話の続きは・・・」
桜井「キーなんかもっと低く設定して歌えれば楽じゃん?って言われて。」
桜井「でもさっき歌った、未完とか叫んでないと意味がなくて、なにいってんの?って思ったんですよ・」
桜井「でアジカン車に中で聴くじゃん。叫んでるよ。これなのよ。」
桜井「音楽を丁寧につくるのも、丁寧に歌うのも大事だよ。」
桜井「でもさけびたいっていう衝動があるっていうのを大事にしたくて。」
桜井「だからアジカンさんには本当に勇気をもらいました、って勝手に思ってます。」


観客「桜井さんがんばって!」
桜井「がんばってるわ!」


アーティストは本当にすでにがんばってステージをつくっていますからね。
当たり前にがんばってますよね。

桜井「ではときに優しくて、ときに残酷な音楽に別のタイトルをつけて曲にしました。」

04. fantasy


今回はまたギターボーカルでした。
狭い会場で聴くとまた違ったメッセージを受け取りますね。
MCで言っていたように、fantasyは音楽の二面性なんかも表現しているのがちょっぴりわかったような一曲でした。
REFLECTIONツアーで聴いたときはfantasyってのはライブのことっていう認識でした。

05. FIGHT CLUB


いいチョイス!
これもZeppで聴けてよかったです。
田原さんのギターソロが本当にかっこよかったです。
ベースもドラムも映える曲なのでバンドでやっている感じがすごくあっていいです。

ハンドマイクになりました。

JEN「のってるかい?」
JEN「のってるかい?」
JEN「いくよー」
JEN「いくよー」
JEN「準備はいいかい?」
JEN「いくぞーーーーー!!!」


イントロが鳴り響きます。

06. youthful days


久しぶりですね。爽やかに盛り上がります。
ハンドマイクになると桜井さんの近いこと近いこと。
ステージを縦横無尽に駆け巡ります。

2番の乾杯はもう狂ったように乾杯しました。
Cメロのコーラスはお客さんで歌って一体感がありましたね。

曲が終わった後かなり男の声援が凄かったです。

観客「桜井さん愛してるーーーーーー!!!」
観客「うぉおおおおお」
桜井「今日は男祭りか?」
観客「うぉおおおおおおおおおーーーー!!!」
桜井「一部の男が盛り上がってる。」
観客「愛してるぅ!!!!」
観客「楽しいぞぉ!」
桜井「いやぁ〜俺もだ。
桜井「なんでこのタイミングに騒いだ?」
桜井「次ラブソングなんだよ・・・入りにくいよ。」
桜井「罰ゲームとして君たちが歌うか?女子の白い目がね・・・」
桜井「なので少し静かな曲を。」


07. 忘れ得ぬ人


しっとりバラード。
未完ツアーはあいにくの雨でこの曲は集中できなかったのとほぼ最善列だったので背中を見る感じであまり曲をしっかり堪能できなかったのですが今日は違います。
ステージまで3mといったろころでちょうど桜井さんが真正面で歌ってくれるなんて。

また会場が狭いので音の分離がよくサニーさんのハモりがとってもクリア。
しっとり堪能しました。

なかば放心状態でぼーっとしてるとピアノのイントロがはじまりました。

08. Sign


最高です。
今回のセトリは東京だけ大きく変更されてメジャーな曲で構成されているみたいで、このライブが終わったあとに他の会場のセトリをみて「えっ?」ってなったのですが、東京だけSignがあったのを知って今日で良かったと感じました。
本当にいい曲ですよね。

09. 掌


泣きました。ずっとずーっとサニーさんが帰ってきてこれを聴きたい聴きたいと思ってたんです。
本当に今回聴けて幸せです。
桜井さんのサビのジェスチャーもこんなに近く観れるなんて。
キレッキレでした。

例の掛け合いはちょっと省略されていたのですがしっかりサニーさんの美声とそれにかぶさる力強い桜井さんの声を楽しめました。

さらに田原さんたちのコーラスしてるので全員で歌ってるのでなんかいいですよね。

またテレキャスを持ちます。

10. 終わりなき旅


シンプルな構成の終わりなき旅!
しかも先に言いますと全部桜井さんが歌うバージョン!
掌歌ってこの曲を通して歌うなんてさすがですよね。
ちょっと喉の疲れも出てましたがそれが逆にかっこよくなっているんですよね。

終わりなき旅は広い会場でみんなで味わうというのに慣れていたのでこんなに近い距離で力を振り絞りながら歌う桜井さんや渾身の演奏をするメンバーたちをみると感動しちゃいますよね。

Cメロの後の弾き語りは大サビに行くところをかなり力を込めて声だけでになって歌っていてゾクッとするほどの臨場感がありました。

最後の方はキツそうでしたが大サビに入って「きっときっと」をお客さんにちょこっと降っていてそれがまたいい一体感を生んでいました。

余談ですがアウトロの桜井さんギターソロはいつも遠すぎてどこ抑えてるのかよくわからなかったのですが真正面で観れたのでなんとなくコードもわかってよかったです。

11. 足音 〜Be Strong


この流れで足音は痺れますね。
MCも挟まず演奏し始めました。
本当に最後の最後の力も出し尽くすかのような鬼気迫る演奏に圧倒されました。

2番くらいから本当に辛そうでしたが、まさに冒頭のMCであった叫びたい衝動を表現するかのような演奏です。

最後の「いぇっへぃ!!」は絞り出した叫びのようでCDとは違う、ライブならではのCDを超えた、生の魂のようなものを感じました。

桜井「えー最後に・・・アジカンがすげえライブなやってくれて。」
桜井「いつも違うところでやってるバンドだけど、こうして一緒にやれて。」
桜井「音楽が人を繋いでくれる気がして、そんな人と人との壁を取っ払うそんな曲を最後にお届けします。」


12. 隔たり


最後にこの曲をチョイスするあたりがいい意味で意地悪ですね。
演奏始まった瞬間は「最後に?」と思いましたが、この2マンライブにぴったりな選曲ですよね。

濃厚な声と演奏で、進化した「隔たり」を聴かせてもらえました。

アンコールで出てきたメンバーは田原さん以外はアジカンのツアーシャツを着ていました。
こういうのいいですよね。

桜井「最後いこうか!一緒に歌ってくれ!」

EN01. 名もなき詩


何度聴いてもいいですよ。
Mr.Childrenを好きになったきっかけの曲をこの特別な空間で聴けるなんてとっても不思議な気持ちになりました。
全部を通して桜井さんが歌っていましたが、お客さんもサビは歌っていましたね。

早口のところがいつもよりグッときました。
やっぱり名曲です。

桜井「本当にどうもありがとう。」
桜井「いろんな人とこうして対話してきたツアーがここで終わっちゃう。あぁ・・・」
桜井「本当いま楽しいし、楽しかったし、終わってしまうのが寂しいですけども。」

桜井「このタイミングで聴いてほしい・・・っていうのは違うな・・・歌いたい・・・」
桜井「というのもスタジアムツアーでラストの会場のリハーサルの直前にできた・・・」
桜井「期待しないでね。売れない曲だから。」

桜井「タイトルは『忙しい僕ら』。」
桜井「忙しい僕らっていうおっとりした曲です。」
桜井「忙しい僕らっていうのはツアーに追われてっていうのじゃなくて、泣いたり笑ったりっていう心が忙しいっていう僕ら、私たち、あなたたち・・・」
桜井「あれ?そうじゃないの?」
桜井「最後にお届けしたいと思います。」


EN02. 忙しい僕ら


新曲です!ちょっと歌詞覚えているところは書きますね。間違ってるかもしれません。
ピアノから入るバラードですね。カップリングっぽい感じがしました。

泣いて 泣き止んで
また泣いて 笑って
忙しい僕らは 日々また変わってく


みたいなAメロでした。
これと違う歌詞を繰り返してサビに入ります。

空に舞い上がったボールが
必ず地上に落ちるように
それがいいことであっても
またその逆でも 同じ場所に留まってはいられないから


みたいなサビだったと思います。
このあと間奏がきてまたサビの歌詞が違うバージョンを繰り返してAメロで終わりという短い構成でした。

ちょっと「かぞえうた」っぽいですね。

心が揺れ動くことを忙しいっていうちょっとネガティブな言葉で表現しているんですけど、とっても暖かい歌詞できいていて感動しました。
最後に新曲が聴けて満足しました。

桜井「Mr.Childrenでした。どうもありがとう!」

このあとメンバー紹介していたんですけど、JENの動きが相変わらずおもしろかったです。
JENが紹介されたあとなぜかお客さんを煽ってました。

またステージの上で観覧していたASIAN KUNG-FU GENERATIONをもう一度紹介していました。
上で観ていたとは。

桜井「また会いましょう!バイバイ!」

終わってしまいました。
夢見心地な気分です。

まとめ


まずこのライブにいけたことが奇跡に近い確率だったので、本当に夢のような時間でした。
対バンというのも珍しいですし楽しかったです。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONはオーディオプレイヤーに入れている程度にしか聴いていなかったのですが、これを機に最近の曲も聴いてみようと思います。
今回はMr.Childrenのセトリはガラリと変化したみたいで、これまでの会場は「友とコーヒーと嘘と胃袋」「one two three」だったりマニアックな曲の構成だったらしくそれも羨ましいですが、今回のライブではアジカンのロックに応えるようなセトリ、今のミスチルのすべてをぶつけるようなセトリだったと思います。

これからの二つのバンドの活躍が楽しみですね。
読んでいただいてありがとうございました。忙しい僕らの歌詞覚えている!っていう人はぜひ教えてください!





セットリスト


Mr.Children 2マンLIVE + ASIAN KUNG-FU GENERATION(15/11/26 Zepp Divercity Tokyo)
ASIAN KUNG-FU GENERATION
01. Easter/復活祭
02. Little Lennon/小さなレノン
03. リライト
04. ソラニン
05. 君の街まで
06. 踵で愛を打ち鳴らせ
07. マーチングバンド
08. 今を生きて
09. 花 ~Memento-Mori~
10. ループ&ループ
11. 君という花
12. 転がる岩、君に朝が降る
13. Opera Glasses/オペラグラス

Mr.Children
01. 未完
02. ロックンロールは生きている
03. REM
04. fantasy
05. FIGHT CLUB
06. youthful days
07. 忘れ得ぬ人
08. Sign
09. 掌
10. 終わりなき旅
11. 足音 〜Be Strong
12. 隔たり

EN01. 名もなき詩
EN02. 忙しい僕ら


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