【旅行】みどりと青とアートの島「直島」に行ってきました!

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もうすっかり夏ですね。
先日の3連休を使って、四国へひとり、小旅行をしてきました。

新幹線で岡山まで、そこでマリンライナーに乗り換え、宇野港へ。フェリーに乗って20分。
向かった先は直島です。

香川県には幾つか島があり、直島はその1つに当たります。
他は小豆島や犬島があります。

台風のあとの照りつける太陽と潮風。
大きいリュック1つでいざ行かん!
と、期待を胸に直島上陸。

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青が綺麗なんです。とにかく。

宮ノ浦港についたら、まずはレンタサイクル屋さんで、電動自転車を借ります。
電動がポイントなんです。
島だから、普通の自転車でのんびり〜なんて思っちゃいけません。
島だから、中心部へ向かうほど傾斜がきつくなるので街中は登り坂、下り坂だらけです。

24時間〜27時間借りて1500円です。
バスや電車に何度も乗るより安いし、自分のペースで回れるのが魅力的。

こんな風に急に立ち止まることだってできちゃう。

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うどんで腹ごしらえしてから向かったのは「地中美術館」
景観を守るため、美術館が地中に作られているんです。意味がわからないでしょう?

ここは写真撮影禁止だったので、写真が一切ありませんが、これまでの絵画を鑑賞する美術館とは全く違います。
建築の芸術であり、人間の錯覚を知覚できる場所であり、最も美しくクロード・モネの絵画を鑑賞できる美術館です。

モネ好きな人はぜひ行って欲しいと思いました。
胸を打つ、何かを感じられると思います。
あんなにも真っ白な空間で、モネの睡蓮だけが色彩をもち、美しさを発揮するのは地中美術館だけなのではないかと思います。



さて、またひたすら自転車をこいで向かったのは「ベネッセハウスミュージアム」です。
こちらもほとんどが地中に作られているので、入ってみると何かのアジトの様な空間になっています。廊下に飾られた絵画やゼンマイ仕掛けの人間などなど割と大きいサイズの美術品が多かったです。

まるで、不思議の国のアリスの世界に落ちたようでした。



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ここは、着くまでもたくさんの自然を感じて欲しいという意向によりベネッセアートミュージアム付近は自転車や車の進入が禁止されているのでこの様な景色を楽しめます。

さあさあ、山を越えて今夜の宿へ。

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こちらは女性優先のゲストハウスです。
かなり快適。
朝食付きで5000円でした。
時期によって多少値段に変動があるみたいです。

直島はとにかく店が閉まるのが早い。
16時にしまっちゃう飲食店も数多く、夕飯食べるところを探すのが大変でした。

宮ノ浦港の方では結構あるみたいなんですが、私が宿泊した本村港側は本当にない。

急いで探すと、なんだか奥ゆかしい民家が。

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ここにしよう!
ごめんくださーい!


中へ入ると中庭が見えるザ・日本の民家が。
扇風機と窓から入る風で、十分涼がとれるんですね。

夕飯は直島はタコが有名らしいので、タコ飯定食を頼みました。

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タコ飯は優しい味で美味しい。
あら汁が疲れた体に染みました。
でも、これだけだとちょっと足りないなあ〜
日本酒をカッコよく飲めたらなあ〜
と思いながらイワシの梅煮と塩サイダーを追加!

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イワシはさっぱりしてて食後のつまみに持ってこいでした。
塩サイダーは、後味がほんのりしょっぱくて普通のサイダーのように後味が甘ったるくなる事もなく、飲みやすかったです。
夏に1番飲みたいものかもしれない。

お腹いっぱいたべたら、少し自転車で海まで散歩して、明日に備えて宿へ向かいました。

直島は街中がアートに溢れています。
銭湯も、古民家も、バス停も。

青も緑も本当に綺麗でした。

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