【ライブレポ】ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム(15/08/16~黄色の日~)

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

昨日に引き続き、「ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム」の2日目に参加しに横浜スタジアムまで行ってきました。
今日は「黄色の日」です。

nininsankyaku-kiiro

初日・緑の日のライブレポはこちらです。



後夜祭のライブレポはこちらです。



他のアーティストふくめ、二日連続でライブにいくのは、はじめてなのでそれだけでテンションが上がっています。
同じ会場に連続でくるのもなんともいえない感覚です。

今日はライブ前に昨日いけなかったYUZU CAFEのリベンジをしました。
と思ったら16時でもういまから並んでも開演に間に合わないという案内が...明日リベンジします!三度目の正直!

ということで最近ハマってる中華街での冷やし中華巡りへ。
冷やし担々麺を食べて、もう一度横浜スタジアムへ。
今日は弾き語りをしている人がたくさんいました。

今日はスタンド席です。昨日と違って、全体が見渡せます。

DSC06201

黄色の日のほうがタオルも黄色なので、一体感がすごいですね。
一面黄色です。

もちろんステージに近いほうが興奮の度合いは大きいですが、スタンド席はスタンド席で楽しいので、好きです。
そういう意味でも初日にアリーナ席で、二日目にスタンド席というのは個人的な理想だったかもしれません。

途中、土砂降りになって大変だったのですが、とっても盛り上がりました!
それではライブレポしていきます。

ラジオ体操が終わるとマーチングバンドが出てきて終わらない歌のワンフレーズを演奏して、夏色の演奏がはじまり二人が登場します。

岩沢さんが黄色の紐で二人の足首を結んで、二人三脚でステージ中央へ。

01. センチメンタル


しょっぱなセンチメンタルはいいですね。
ゆずの夏曲の中でとっても好きな曲です。
大サビはお客さんに降っていました。

北川「おっきなゆずみたいだね!」

今日は黄色の日なので会場が黄色で染まっていました。

02. ところで


ザ・弾き語り曲ですね。

時々僕はここへ来て 雨雲が抜けるのを待ってる
雨降る晩は悲しくても 明日が晴れればそれでいい


大好きです。この辺で昨日とはガラッとセトリ変えてきたんだな〜と思ってたら雨が降ってきました。歌詞通りに...

一番のサビ前で、一回ブレイクしてゆうじんが「あめぇ?」と。

この曲のいつもの止まってセリフっぽくなるところは、雨が降ったのでゆうじんが円形状の花道に出て「え?あめ?うそーん!雨じゃん!さっきまで晴れてたのにね...こういうの燃えちゃうよね...ところで〜♪」

03. 心の音


大好きな曲です。この曲は好きなんですけど古くてライブで聴けるとは思ってなかったのでうれしかったです。

決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと
また一つづつ刻まれていく


歌詞通りですね。
こういう偶然の演出大好きです。

本当に心に響く素敵な曲です。

04. ねこじゃらし


昨日の「なにもない」からの「〜風まかせ〜」もよかったですけど、今日のこの流れもいいですね。

サビ前のゆうじんの噛みしめるような歌い方がかっこいいですよね。
最後のファルセットもよかったです。

雨足もちょっと落ち着いてきたので安心。
ここでステージが回転します。

北川「18年もやってると自分で動かなくてよくなるんですよ〜」

北川「いままで懐かしい曲をやりましたが、次は未収録曲をやります!」
北川「知らなくてもシーンとしないで知ってるふりしてください。」


05. 流れ者


昨日の「公園」の時も思いましたが、ゆずの未収録曲はクオリティ高いのばかりですね。

かっこいいです。
軽やかなメロディーにポジティブな歌詞がよかったです。
表記は「流れ者」でいいのかな?

北川「おいおい、雨すごいな!でも続けるよ〜」
北川「路上時代は雨が降っちゃうとせっかくのお客さんが帰っちゃうことも多かったのですが、今日は帰さないよ!」


ここでまたステージが回転してリクエストコーナーになりました。

応募総数28371でした!(たぶん)

そしてまず最初のリクエストがこちら。

北川「コンビニで、店員さんに「温めますか?」と聞かれ、レンジでお弁当があたたまるのを待ってる間に聴きたい一曲」

わりとゆずはコンビニ曲ありますよね。

北川「俺すごい恥ずかしいのが、ローソンプレゼンツで歌が流れてるじゃん、歌ならいいんだけどトークが流れてると恥ずかしいよね。よそ行きのトークが。」
北川「岩沢さんなにもってるんですか?」
岩沢「バンジョー。」


岩沢さんがバンジョーをもってるのでもうおわかりですね。

06. もうすぐ30才


ライブ始まる前に聴きたいなぁと思ってたので演奏がはじまったとき小さな歓声を。

この曲はなんといってもイントロの岩沢さんのバンジョーテクニックです。
かっこいいですね。

30才という歌詞にとらわれがちですが、歌詞がとってもいいしお客さんも盛り上がれるいい曲ですよね。

最後は「もうすぐ40才!」と歌詞変えていました。

北川「雨止んだか?そんなことない?」
北川「続いてのリクエストはこちら!」

北川「街中で「久しぶり!」と声をかけられたけど、誰だかまったく思い出せないときに聴きたい一曲」


北川「僕の場合はなになにーなに?でやりすごします。」
北川「岩沢君の場合は酒飲んで無意識で忘れるんですよ!俺本当マジでやめて欲しいのは一人でのんでると全然知らない人からこの間相方とのんだよ〜っていわれるんだよ...」
岩沢「(僕とのんだ人はそういうこと)相方に言わないでください...」


07. 連呼


またまた古い曲を。でもリクエストにぴったりですね。
昨日のリクエストコーナーは予想がつかない曲ばかりでしたが、今日はけっこうなるほどと思える選曲ですね。

サビのメロディーが既視感のあるようなノスタルジックな感じでいいですよね。
古き良きメロディー。

2番の歌い方をゆうじんはかなり変えていましたね。

北川「15年前に横浜スタジアムでライブをやりました。観に来てくれた人?」
北川「DVDとかでみたひとー?」
北川「そんなのやってたの?知らねぇしって人!」


岩沢「(手を挙げた人に)ゆとりだ!!...ごめんなさい。」

北川「そんな横浜スタジアムに来てくれた人、DVDみてくれた人はたまんないんじゃないか?」
北川「知らなかった人は...うーん...いいとおもうよ!」




08. ジャニス


マニアックな選曲ですね。
今日のライブのほうが昨日より選曲がコアな気がします。

サビがとっても響きます。
しかし曲の終わりで雨がザーザーに...

北川「雨に負けんな!」

シャツがびしょ濡れです。

ラストフレーズではゆうじんもすごい雨にかなりブレイクしていました。
でもこういう演出はやっぱり盛り上がります。
雨もいいです。

お客さんも曲が終わった後歓声を!

そして土砂降りに!普通の雨より強い豪雨でした。雨煙でスタンドからステージが霞んでしまっています。
もうズボンまでビショビショです。

北川「ちょっとタイム!!」
北川「大丈夫か?やめる?...やめるわけねーよな!」


避難していった人もいますが、逆に楽しくなってきました!

北川「ちょっと待とうか」
北川「待っててもしょうがないな!歌って元気になってください!!」


09. 友達の唄


もうめちゃくちゃになって大合唱!!
ある意味かなりの一体感が。

二人もかなりテンションあがってるようです。

たぶんこのライブで一番楽しかったところかも。本当に雨がすごい。
雨の音で演奏が聴きづらいほどです。
周りの人はけっこう避難していました。

試されるゆずっこたち。

北川「ありがとう〜次の曲に行きたいと思います!」

そしてなぜか暗転。
ゆずのライブ恒例の寸劇コーナー。
この演出は昨日行ってない人は、本当に停電してしまったと驚いていました。

変な金色と銀色のDJ宇宙人が出てきました。

宇宙人「ちょっと〜盛り上げていこうぜマイメン〜?」
北川「ちょっと言ってる意味が...」
岩沢「コスプレの人?コミケなら会場違うよ?」

宇宙人「カルチャ〜」
北川「カルチャーはわかったけども...」
岩沢「どうでもいいけど、こっちはライブ中なんだよ!」

宇宙人「俺ら、この前オドラン星人から、地球にヤバイやつらがいるっていうことを聴いて、ここまできたんだけど、ダンスコーナーがあると思ったら、ビートもなくてただ死んだ木をかかえて歌ってる二人がいるだけ」

岩沢「死んだ木?」
宇宙人「こんなんじゃ俺らパーリーピーポロイドは死んだも当然ですよ。」
岩沢「さっきから死んだ木とかいってるけど、俺らにとって弾き語りライブは原点であり、魂なんだよ!ビートとか余計なもんはいらない!」


オドラン星人は「ゆずのね」のときのですよね。

宇宙人「ビートが余計?」
北川「まぁまぁ、今日はダンスコーナーとかないんで、最初のラジオ体操で満足してくれませんか?」
宇宙人「俺らにとってビートは魂なんだよ!」

北川「まぁまぁ、じゃあ今から一曲やるから聴いてくださいよ。」
宇宙人「はぁ?弾き語りってやつかよ!」

岩沢「は?俺たちは魂こめてこのライブをやってるんだ!」
北川「まぁまぁ、路上でやってたころも酔っ払いのサラリーマンがからんできたじゃない。こういうのも含めて原点回帰だよ。」


ゆずが岡村ムラムラブギウギをやろうとしたらそっこう止められちゃいます。

宇宙人「全然魂はいってない!」
岩沢「全然きいてないんじゃんかよ!」
北川「いいかげんにしろよ!」


宇宙人たちが魂ふろしきを二人にかぶせます。
今気がつきましたが、タイム風呂敷のパロディーですね。

宇宙人がDJとしてステージに出てきて二人がサングラスをつけて出てきました。
ズンズンビートが流れます。

宇宙人「カルチャーしてますか?」

昨日からこのカルチャーという言葉の意味がさっぱりわかりません。

10. 岡村ムラムラブギウギ


雨も強くなってきましたが、テクノ調のリズムと照明で盛り上がります。
ゆずの曲もDJソングとして使えるんですね!こういうコーナーもおもしろいです。

二人もロボットっぽいです。

曲が終わるとゆうじんが宇宙人複数名に抱えられて、身体を浮かせていました。
そしてエレキギターをかつぎます。
弾き語りなのに珍しい。

FUTATABIのときにシシカバブーでエレキギター使ってましたね。

昨日はこの演出に大笑いしていましたが、今日は大雨の中なので、もう盛り上がるという選択肢以外は見つからず、フィーバー。

11. する〜


曲繋ぎが「SEKAI NO OWARI」っぽいです。

ゆず「いつのまに...」
宇宙人「お目覚めかい?お二人さん、次はもっとテンションアゲてくよ〜ネクストカルチャー!!」
北川「うわぁ〜雨が降ってるのに身体が勝手に〜」


12. イロトリドリ


テクノでの、イロトリドリがはじまりました。
周りも大盛り上がりです。

「Wow〜Wow〜」

二番の桁を上げていく歌詞が好きですね。
早口っぽくて。

スタンドからみるとこのコーナーは照明と演出がとっても綺麗です。
みんなでサビは踊ります。

13. LOVE&PEACH


かなりテンポがはやいです。
ケロケロつかって、声にエフェクトがかかっています。
このゆずのアゲアゲソングをビートにのせて畳み掛けるのは豪華ですよね。

サビの「回り続けるメリーゴーランド〜」のところはゆうじんが光るスティックを回してメリーゴーランドを表現。
ちなみにスタンドからはコスモワールドの観覧車も見えていていました。

14. いちご


イントロでゆうじんがパラパラを宇宙人とともに踊っています。
おもしろいです。

Cメロではゆうじんが、円形花道へ。
雨なのにすごいです、熱唱。

そしてアウトロでもパラパラ。

観客「フォ〜」

宇宙人「なめてたけど、サイコーッス!」
宇宙人「こんなライブ太陽系でできるとは思わなかったよ。」

北川「俺もこんなビショビショになるとは思わなかったよ...」
岩沢「魂感じたぜ。」
観客「フォ〜」


ゆうじんがひまわりを宇宙人にプレゼント。

北川「これあげるからとりあえず雨やませてくれない?」
宇宙人「ムリ〜〜〜」
北川「ムリ?じゃあ、このひまわりにあうような曲をやってくれないかな?」
宇宙人「オッケ〜」


北川「まってまって、このよくわからないフレーズだけどカルチャーをみんな一緒に叫んでくれない?」
宇宙人「それじゃいくぜ〜ネクスト...」
観客「カルチャ〜!!」


15. 向日葵ガ咲ク時


ズンズンズンというリズムからイントロのピアノのメロディーが聴こえる瞬間がたまりません。
黒子がステージにひまわりをさします。てっきり、昨日のひまわりは抜いてあるのかなと思っていたのですが、さらにひまわりをさす演出になっていました。
後夜祭に向けてどんどん増えていきます。

岩沢さんの歌い出しが堪りませんね。

一番のサビ前で暗転して、事前に配られたリストバンドが一気に黄色に光りました!
この演出は知ってても感動しますね。

さらに、この曲の途中くらいかあら雨が小降りに。
天候も演出に加わります。

16. ワンダフルワールド


テクノコーナーの最後はこの曲です。
身近いバージョンです。
ちょっと二人とも雨もあって疲れてる感じがしました。

そして雨がやみました!
思わず拍手。

「世界よ今日も回れ回れ〜」は今日は合唱にはならなかったです。
曲の終わりで宇宙人たちがアーチに消えて行きました。

このテクノコーナーはリストバンドが綺麗でした。

「ありがとう マイサン」

そしてここでまた二人の弾き語りに。

岩沢「そして二人になるゆずであった。」
北川「雨がやんだぞ〜」


そしてここで岩沢さんがシンクロライトの要返却をアナウンス。

岩沢「要返却でお願いします。」
岩沢「やさしくいいましたが...パクんなよ笑」


ステージはWONDERFUL WORLDのときに演出してもらった、東信さんのプロデュースみたいです。
ほとんど本当の植物らしいです。

17. シシカバブー


昨日よりパッと曲がはじまりました。
お客さんもこの雨があがったテンションをぶつけてかなり盛り上がります。

昨日は気がつかなかったのですが、この曲はゆうじんのギターはエフェクトいれて揺らしていました。
アコギなのに珍しいですね。

18. 虹


イントロのアレンジが、雨のせいかちょっと弾きにくそうでした。
アコギはとくに雨に弱いですしね。

昨日も聴きましたがやっぱりいい曲ですね。
昨日より間奏のアコギの演奏に気合が入っています。
この曲と栄光の架橋の弾き語りは間奏が本当にかっこいいですよね。

また会場の一体感がありました。
とくに「雨上がりの空に そっと架かる虹の橋」のところは天候とマッチしたのもあってか、かなり長くみんなで合唱しました。
何回もゆうじんが「もういっかい!」と繰り返します。

今日のライブは歌詞が天候にマッチしていますね。

北川「どうもみんなありがと〜」
北川「ワンダフル ワールドで雨があがって、みんなで虹を歌うなんて...」


観客「フ〜」

北川「泣けてきたよ...アリーナ元気か〜スタンド元気か〜よこはま〜元気か〜」
北川「ちょっと雨さ、濡れるじゃん、風吹くじゃん、冷えるじゃん...よかったらみんなで暖まりませんか〜?」


19. 夏色


北川「それそれそれ!」
北川「雨!雨!雨!雨!」
観客「やんだ!やんだ!やんだ!やんだ!」
観客「雨!雨!雨!雨!」
北川「やんだ!やんだ!やんだ!やんだ!」
北川「1!2!3!へい!!」


今日も最高です。
スタンドだったので、テープはとれなかったのですが、その分歌に集中しました。
テープがとんでくると、上に夢中になって、一番の途中くらいまで歌が上の空になってしまうんですよね。

野外、雨上がりの空に歌う夏色は最高です。
昨日よりお客さんに歌わせることが多いかも。

北川「すごかったな、雨!」
北川「ありがとう。」

北川「うちのリビングで岩沢くんにゆずをやろうって声をかけてはじめました。」
北川「最初はしょうもない曲をつくっていたんですけど、まさか自分たちの曲を聴いてくれる人がいるなんて...」
北川「そして、18年もやってこれて...そしてここ地元横浜でこんな雨の中も応援してくれる人がいるなんで...ほんと最高です!」

北川「僕と岩沢でゆずをはじめました。」
北川「スタッフがついてきてくて、何百人、何百脚になりました。」
北川「そしてたくさんのお客さんがついてきてくれて...」
北川「息をあわせて、呼吸をあわせて、ときどき足並みがあわなくなるときや行き過ぎたときは、とめてくれたり気がつけば何百万人、何百万脚になってくれました...すげぇな...」

北川「時間がたつとたくさん変わっていくものがあると思います。しかしやっぱり変わらない思いもたくさんあったりして、そんな変わらない思いを一緒に歩いてくれるみんなに届け続け、歌い続けていきたいと思います。」
北川「最後の曲です。僕たちの変わらない思いを届けたいと思います。」


20. 二人三脚


スタンドで冷静に今日は聴けたので、曲の細部までに注目できましたが、この曲は本当にこのライブで聴くのがいいですね。
MCの内容は歌詞とリンクしてるんですね。

変わらない想いを あなたと結んで
明日へのアーチをくぐり抜ける
はじめよう 今 ここから


アーチというのは登場してきたときにくぐってきたアーチで、このアーチがこのライブの芯にしたいものだとMCで語っていました。

今日は雨のアクシデントなどもあって、昨日よりこの二人三脚という意味、歌詞が心に響きました。
そして、もう楽しかった、三日間も明日の後夜祭で終わってしまうことを考えてしまいちょっとウルっとしてしまいました。

ここで本編終了。
本当に土砂降りだったので、どうなるかと思いましたが、無事に本編が終了してよかったです。

アンコールが終わると、学生たちが花道に出てきて、マーチングバンドで、夏色を演奏します。
表情をみると昨日よりはリラックスした様子で音にも余裕があった気がします。
本当に彼らの演奏は感動してしまいます。

そしてゆず再登場。

EN01. 終わらない歌


やっぱりいい曲ですね。
配信で春に聴いたときはピンとこなかったのですが、かなりお気に入りになりました。
スルメ曲ですね。

関東学院の学生によるマーチングバンドがここで退場します。
二日間おつかれさまでした。

ここで3週間後に発売される今日のライブを収録したライブ盤の宣伝と、ジャケット撮影をします。
360度パノラマ撮影をして、ジャケットにします。

北川「360度撮影するので、基本的に全員映ります。」
北川「残念ですね〜雨でぐちょぐちょですね〜」

北川「今朝チェックしたらけっこうみんなうつってるよ!」

北川「15秒間撮影するので、なおしてなおして。」


ライブ盤は14年ぶりだそうです。
MCによると、全曲収録するわけではないみたいですね。

「ふたりでアンコールお届けしたいと思います!」

EN02. 少年


この曲に入るまでのつなぎのアコギのストロークがなんかに似ているなと思ったら、斉藤和義の「歩いて帰ろう」です。
コード進行が似てるのかな?

歌のはじまりでゆうじんが笛みたいなのを吹いていました。

二番では今度はカンと叩く打楽器を叩くのですが、ミスって音がでなかったので、岩沢さんが大笑いしていました。
ライブらしくていいですよね。
こういうの好きです。

今日もゆうじんが一周300mある花道を駆け抜けてヘトヘトになって、大サビはステージでねっころがりました。
よく雨で濡れた道を全速力で走れますね。

北川「アリーナ元気か〜スタンド元気か〜横浜スタジアム元気か〜」
北川「ゆずは元気だぞーーーーー!」

北川「ちょっとステージ大きくつくりすぎちゃったぁ〜」
北川「でもみんなが楽しんでくれたらなによりです。」

北川「あのアーチをくぐったら新しい自分に出会える、そんな願いをこめてつくりました。」
北川「今日ライブを終えて、明日がはじまると新しい日々がはじまります。」
北川「こんな雨のなかゆずのライブにいって、みんなで盛り上がったから、みんなの新しい日々は最高のものになるでしょう!!!」

北川「それでは、みんなの日々がいい日であるように、そして今日これなかった人にもいい日が訪れるように、ゆずがそういってたと伝えてください。」
北川「よかったら一番は俺たちが演奏するから、歌ってください。」


EN03. 栄光の架橋


昨日はこの曲ではじまって、そして今日の最後はこの局。
二人参客は「栄光の架橋」ではじまりおわりました。この演出もいいですね。

北川「カモン!外で聴いてるみんなもカモン!」

しっとりとしたアコギにあわせて大合唱。
何度もいいますが、間奏いいですね。

本当にあとは後夜祭を残すばかり、また初日の「栄光の架橋」を思い出して涙腺ウルウルでした。
頭のなかで、このライブの、よくある過去映像振り替え映像みたいなものがフラッシュバックしてしまいました。

これで二日目、黄色の日も終わってしまいました。
本当にあとは残すは後夜祭...!
明日も精一杯楽しみます。天気がまた心配だけど。

あとYUZU CAFE明日こそいきたいですね。

今日も最高でした。土砂降りの中のライブもいいですね。

DSC06212




セットリスト


ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム(15/08/16~黄色の日~)
01. センチメンタル
02. ところで
03. 心の音
04. ねこじゃらし
05. 流れ者
06. もうすぐ30歳
07. 連呼
08. ジャニス
09. 友達の唄

10. 岡村ムラムラブギウギ
11. する~
12. イロトリドリ
13. LOVE&PEACH
14. いちご
15. 向日葵ガ咲ク時
16. ワンダフルワールド

17. シシカバブー
18. 虹
19. 夏色
20. 二人三脚

EN01. 終わらない歌
EN02. 少年
EN03. 栄光の架橋











この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*