【ライブレポ】ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム(15/08/15~緑の日~)

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今日は楽しみにしていた、ゆずのライブ「ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム」の1日目に参加しに横浜スタジアムまで行ってきました。
横浜スタジアムでのライブは初めて観にいきます。今回は今日含め、明日、そして後夜祭と3daysも参加するのでお祭り気分です!!

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二日目・黄色の日のライブレポはこちらです。



後夜祭のライブレポはこちらです。



ゆずのライブは、「YUZU ARENA TOUR 2014 新世界 代々木公演」ぶりですね。
楽しみにしていた弾き語りのライブということもあってテンションが上がりっぱなしでした。やっぱりゆずの原点ですよね。

ゆずのライブまではみなとみらい散策をしていました。「踊る?ピカチュウ大量発生チュウ!」の開催期間ということもあってピカチュウと戯れてきました。
日も陰ってきたので、腹ごしらえもして横浜スタジアムへ。YUZU CAFEは17時の段階で激混みだったので明日リベンジします。

今日は「緑の日」ということで緑Tシャツ着用の人が確かに多いですね。
スタジアム周りの緑のTシャツを着た人がたくさんいました。

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ステージは真ん中にあって、その周りに円形の花道がありました。
野球の得点などがでる電光掲示板にアーチがあって、そこからステージにも花道があります。

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座席はアリーナE 40列目!
円形の花道の中には入れませんでした。円形の花道は20列目くらいまでだと思います。

40列目からはこんな感じです。

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やっぱり野外ライブは少しずつ空模様が変わっていくのがいいですよね。醍醐味です。

それではさっそくライブレポいってみましょう!

恒例のラジオ体操のあとは、マーチングバンドがでてきて、終わりのない歌のイントロを演奏したあとに夏色を演奏しはじめました!

そしてゆずのお二人がアーチから登場!
二人ともかっこうがゴルフウェアみたいです。
ゆうじんが辛子色のポロシャツに岩沢さんが緑のシャツで肩の部分から黄色いストライプの模様です。

すると岩沢さんがしゃがみなんとゆうじんの足首と自分の足首を紐で結び二人三脚にして、ステージへ向かいました。
この演出いいですね。岩沢さんがかなり強く紐をしばっているのもおもしろかったです。

01. 栄光の架橋


一発目からこの曲ですか!
驚きです。引き込まれますね。
一緒に歌おうとかはなくて二人の声とアコギだけの演奏です。

感無量でした。
やっぱりこの曲の弾き語りの良いところはなんといっても2番のあとの間奏のアコギですね。
ゆうじんと岩沢さんが違うストロークで弾くのでとっても濃厚なメロディーになります。

歌も二人で最後までこの曲を歌うのは久しぶりなのでうれしかったです。

北川「みんな元気か〜こんばんは!ゆずです〜」

02. 贈る詩


この曲は弾き語りで聴きたかったのでうれしいです。
「君の〜心へ〜」とサビをゆっくりで歌ってから曲がはじまるバージョンがかっこいいです。

観客も一緒に盛り上がれる曲はいいですよね!
一気にゆずのライブへ引き込まれていきます。

北川「路上でやってた頃の曲をやります!」

03. なにもない


沁みます。
1月の「寺沢勘太郎一家」で聴いた時に痺れた曲がもう一度聴けるなんて。

岩沢さんが一生懸命歌ってる時にゆうじんも真剣にタンバリンを叩く様子がかっこよかったです。
ゆうじんのファルセットのハモりもかっこいいですね。

04. 〜風まかせ〜


不安を、木枯らしを感じさせるようなファルセットのハーモニーからはじまるこの曲。
「なにもない」からの流れで最高です。

サビの切ないメロディーがとっても好きです。
この曲は最近全然やってなかったので聴けてうれしかったです。

ここでステージが回転していきました。
全方向正面になるいいステージです。

北川「次の曲は未発表曲です!」
北川「知ってるふりしてのってね!」

05. 公園


軽やかなメロディーが心地よいです。
感じでいうと「値札」っぽいです。
岩沢曲なのかな?

岩沢さんの吐き捨てるような歌い方がよかったです。

サビの最後の「ふしぎだね、ふしぎだね〜」というところが印象深かったです。

北川「回っちゃいます〜」
北川「知ってる人いたね〜ふしぎだね〜」


アンケートコーナーです。

北川「18年もやってると違ったリクエストがしたくなって募集してみました。」

2万強の応募があったみたいですね。

北川「止まらないしゃっくりを止めたいときに聴きたい一曲」

演奏前にしゃっくをひゃっくりっていう人もいるよねと言ってました。

06. 月曜日の週末


なるほど〜とはなりませんでしたが、納得はできますね笑

弾き語りでこの曲を聴くとアコギの刻みがしっかり聴けていいんですよね。
弾き語り好きにはたまりません。

ゆうじんがステージの周りの円形の花道を駆け巡っていました。

続いてのリクエスト曲はこちら。
北川「急いで階段を降りたが、あと一歩のところで電車のドアが閉まってしまい、ひとりホームに残されたときに聴きたい一曲」

北川「電車だっつーの!」

07. サヨナラバス


バスじゃん!と心の中でツッコミました笑
でも大好きな曲なので、弾き語りできけてうれしいです。

やっぱりBメロのメロディーが切なくて沁みます。
サビ前に手拍子いれるのいいですよね。
ライブならではの一体感。

北川「16年前に横浜スタジアムでライブをやった時は新曲だったけど、今では代表曲となった曲をやります!」



08. 嗚呼、青春の日々


曲を始める時に二人でアコギを揺らしてカウントとるのがかっこいいですよね。
バックに16年前の横浜スタジアム公演の映像が流れます。

北川「続いてやる曲も最近作った曲ですけどゆずの代表曲になった曲です。本当に今日は晴れてよかった。」

09. 雨のち晴レルヤ


この曲は弾き語り映えしますね。
原曲より好きなアレンジでした。

岩沢さんのスリーフィンガーとゆうじんのストロークがうまいこと調和して厚みのあるバックサウンドを作り出していました。

間奏ではブルースハープから、ピアニカという流れで原曲の雰囲気を再現していました。

岩沢さんのハモりも絶好調です。

アウトロで岩沢さんが弦を4弦からジャジャジャジャと弾くのがかっこよかったです。

北川「ありがとうございました〜」

そしてなぜか暗転。
ゆずのライブ恒例の寸劇コーナー。
大好きです。

変な金色と銀色の宇宙人が出てきました。

岩沢「コスプレの人?コミケなら会場違うよ?」

爆笑しました。
ゆうじんのわざとらしい演技に対して岩沢さんがかなり演技派になってきましたね。
年々うまくなってる気がします。

金色と銀色の宇宙人はダンスコーナーがあるとおもってきたら死んだ木抱えて歌ってるだけでこのライブのビートがないことを指摘してきました。

岩沢「俺たちは魂こめてこのライブをやってるんだ!」
北川「まぁまぁ、路上でやってたころも酔っ払いのサラリーマンがからんできたじゃない。これも弾き語りの原点だよ。」


ゆずが岡村ムラムラブギウギをやろうとしたらそっこう止められちゃいます。

宇宙人たちが光線を二人に浴びせると...

宇宙人がDJとしてステージに出てきて二人がエヴァンゲリオンのゼーレがつけてるようなサングラスをつけて出てきました。

宇宙人「カルチャーしてますか?」

カルチャーってなんだ...

10. 岡村ムラムラブギウギ


まさかのテクノ調の岡村ムラムラブギウギです。
二人で弾き語りというのはどうなったんだ笑

心なしか二人の動作もロボットっぽいです。
のちに判明しますが宇宙人の操られてるみたいです。

もうわけわからなくて大笑いしていました。

11. する〜


なぜか曲繋ぎが「SEKAI NO OWARI」っぽいメロディーが流れています。

ビートミュージックと合わせて弾き語りっておもしろいですね。
ライブ盤が楽しみです。

ゆず「いつのまに...」
宇宙人「お目覚めかい?次はもっとテンションアゲアゲでいくよ〜ネクストカルチャー!!」


12. イロトリドリ


そのままテクノ超でイロトリドリがはじまりました。

盛り上がりますね。
ステージもキラキラパレードみたいです。

サビで踊りました。

ゆうじんがエレキギターを担ぎます。

13. LOVE&PEACH


テンポがはやいです!!

14. いちご


もはや原曲の雰囲気はないです笑
ゆずの曲がこんなダンスミュージックになるなんて。

宇宙人も満足していました。
二人がこの曲もやろうぜ!ということで次の曲へ。

北川「よくわからないフレーズだけど一緒に叫んでくれ」

観客「カルチャ〜!!」

15. 向日葵ガ咲ク時


ズンズンズンというリズムからイントロのピアノのメロディーが!

そして黒子がステージにひまわりをさします。

とにかく岩沢さんがかっこいい曲です。
歌い出しかっこよすぎです。

一番のサビ前で暗転したとおもったら、事前に配られたリストバンドが一気に黄色に光りました!

この演出は本当に感動しました!

テクノコーナーもおもしろかったですね。

16. ワンダフルワールド


短いバージョンでしたがこの曲はライブでききたかったので大満足。
機関銃からはじまる歌い出しがすごく好きなので、そこがカットされたのは少し残念。

「世界よ今日も回れ回れ〜」と大合唱。

とにかくこのコーナーはリストバンドの演出が美しかったです。
宇宙人も大満足で帰って行きました。

北川「ありがとう マイサン」

そしてここでまた二人の弾き語りに。

岩沢「また二人になってしまった。」
北川「みんなの適応能力すごいね。」

北川「今からやる曲は空白たくさんあるから参加してね。」


17. シシカバブー


この曲はゆずがかなり気に入っていますよね。
ほとんどのライブでやってるような気がします。

盛り上がる曲ですし、観客も声出せるからかな?

アコギのイントロはかっこいいですね。
アコギだけでここまでのリズムを作り出せるのはさすがゆずですね。

二番の歌いはじめの岩沢さんの歌いかたがかっこよかったです。
ちょっと喉をひっこめたような歌いかたをしていました。

18. 虹


「FUTATABI」の時にこの曲の弾き語りがありましたが、また別のアレンジでした。
しっとりとした岩沢さんのアルペジオにゆうじんが高フレット側を使って単音を出していて、荘厳なイントロに仕上がっていました。

そしてこの曲はやっぱりいいですね。
僕はFURUSATOからゆずにハマったので、好きな曲はほとんど初期の曲ですが、この曲を聴くとなんとも言えない気持ちになります。思い出の曲です。

アウトロもアルペジオを使ってハンドベルで演奏したような雰囲気を出していました。

北川「みんなありがとね〜みんなけっこう楽しんだでしょう!」

観客「え〜?」

北川「もっとやりたい〜?」
北川「もっとした?」
北川「しょうがねーな!」
北川「夏なのでこの曲いきますか〜」


19. 夏色


北川「それそれそれそれそれそれ」
北川「夏だ!夏だ!夏だ!夏だ!」
北川「ゆずと!一緒だ!夏だ!夏だ!」

北川「1!2!3!はい!」


もうこの曲に関してはとくにいくことありませんね。
最高の盛り上がりでした。
アリーナだったので、テープもゲット!
緑色のテープでした。

もう一回は一回だけでした。

やっぱり夏色はこういうタイミングでやってくれたほうが盛り上がりますよね。
野外での夏色は格別でした。

北川「僕と岩沢でゆずをはじめました。まさに二人三脚でした。」
北川「スタッフがついてきてくれました。何百脚...」
北川「そして皆さんがついてきてくれました。何百万脚...」
北川「ときどきリズムがあわなくなるときもありました。でもなんとか立ち上がってこうして歩いてこれました。」

北川「僕らがこのステージで立っていられるのもゆずと二人三脚してきてくれるみんなのおかげです。」

北川「きっと、みんなも僕たちもいろんなことが変わっていくけど、それでもやっぱり変わらない思いがあって、そんな思いをみんなに届け続けていけたら幸せだと思います。」
北川「最後に僕たちの変わらない思いを届けたいと思います。」

北川「今日は...天気よくてよかった!集まってくれてありがとう!」


20. 二人三脚


今週にシングルが出たばかりなので予習があまりできませんでしたが、むしろこのライブではじめて聴いてもよかったほどにとってもいい曲でした。
はじめての共作弾き語り曲ということですが、Aメロはゆうじんっぽくて、Cメロは岩沢さんっぽいですよね。

ゆうじんのやさしい歌い始めて寄り添うように岩沢さんがハモりはじめるときに感動しました。
野外でこうして本編の最後にこの曲を聴くのは格別ですね。

ここで本編終了。
あっという間でした。

アンコールが終わると、オープニングは大人だったのに、青少年たちが花道に出てきて、マーチングバンドで、夏色を。
よく緊張せず出来ますね。感動しました。

そしてゆず再登場。

マーチングバンドを交えて、次の曲です。

EN01. 終わらない歌


この曲もライブ映えしますね。
生のマーチングバンドを交えて演奏するととってもかっこいいです。

CメロからDメロにいき、そして大サビへの流れが大好物です。
岩沢さんのハイトーンが堪能できます。

マーチングバンドは関東学院の生徒による演奏だったみたいです。
天晴れでした。

ここで3週間後に発売される今日のライブを収録したライブ盤の宣伝と、ジャケット撮影を。
360度パノラマ撮影をして、それを使うみたいです。

余談ですが、ライブ盤はCDも毎回出して欲しいですね。

EN02. 少年


大盛り上がりです。
声出しすぎて、こっちもフラフラになりました。
ゆずの原点を感じますよね。

「まわってる〜」「Y・U・Z・U」が楽しいです。

ゆうじんも一周300mある花道を駆け抜けてヘトヘトになって、大サビはステージでねっころがっていました。

今日は偶然にも8月15日ということで、平和へ祈りを込めて黙祷をみんなで。
なかなか大勢でこういうことをするのはない体験なので、いろいろ考えてしまいますね。
戦後70周年という節目もありますし。

最後は平和祈りつつ、この曲でした。

EN03. Hey和


この曲の弾き語りも大好きなので聴けてうれしいです。
ゆずの二人が言うように二人の声とアコギだけで伝えるからこそ伝わってくるものがありますよね。

ah〜ah〜のところが鬼気迫るものがあって最後の曲ながら緊張感がとってもあって、ぐっとゆずの世界に引き込まれました。

それだけにこの曲で最後なのが名残惜しかったです。

ということで初日、二人参脚〜緑の日〜が終了しました。

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ぼーっと余韻にひたりつつ会場を後にしました。

すごく短く感じてしまいました、楽しい時間はあっという間ですね。
まだまだ明日、明後日と続きますのでこのままテンション高めていきたいです!
とっても楽しかった!



今日のライブはライブ盤にもなるので、それも楽しみですね。




黄色の日のライブレポです。



セットリスト


ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム(15/08/15~緑の日~)
01. 栄光の架橋
02. 贈る詩
03. なにもない
04. 〜風まかせ〜
05. 公園
06. 月曜日の週末
07. サヨナラバス
08. 嗚呼、青春の日々
09. 雨のち晴レルヤ

10. 岡村ムラムラブギウギ
11. する~
12. イロトリドリ
13. LOVE&PEACH
14. いちご
15. 向日葵ガ咲ク時
16. ワンダフルワールド

17. シシカバブー
18. 虹
19. 夏色
20. 二人三脚

EN01. 終わらない歌
EN02. 少年
EN03. Hey和








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