【レビュー】どんな椅子でも使える!長時間作業を快適にし、腰痛対策にも!「東京西川 エアー クッション Lサイズ」

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

数年前に購入した作業用の椅子は、机で筆記をするために、クッション性がないものを購入しました。
筆記をするときには、クッション性がない椅子のほうが自分は集中できるのですが、PC作業をするときは、クッション性がある椅子に座って作業をしたくなります。
長時間作業をしていると腰より、お尻が痛くなるので、何かいい対策はないかと思っていたところ、最適解を見つけました!

「東京西川 エアー クッション Lサイズ」です。

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普段使っている椅子や、車のシートに装着するだけで、簡単にクッション性能をプラスできます。
装着といっても敷くだけですし、ちょっといい座布団という感じですね。

なんといっても敷布団で有名な「東京西川」が出しているだけあって非常に効果が期待できます。
このエアークッションは百貨店で見つけたのですが、試しに座ってみたところ一目惚れ、座り惚れしてしまい即購入しました。

デザイン


東京西川 エアー クッション Lサイズ_1

ケースに入っていました。
ほとんど使わない時はないのですが、持ち運びの際には使うといいですね。

東京西川 エアー クッション Lサイズ_2

中身はこちらです。
「東京西川 エアー クッション Lサイズ」の「L」とは背もたれありのバージョンで、Sですと、背もたれなしバージョンになっています。

色も清潔感がありますし、スタイリッシュなデザインです。

機能性


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カバーの中身は、エアークッションが入っています。
厚み5cmのクッションが体圧をしっかり分散させる仕組みになっています。

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全体を押すとそこまで、反発はない気がするのですが、凸ひとつひとつは非常に強い反発性がありますね。

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ただの低反発素材と違って、反発がありつつも、凹凸によって圧迫感を和らげます。
低反発素材のクッションを使った人なら分かると思いますが、長時間、低反発素材に体重を預けると疲れやすいんですよね。
低反発素材の枕を使っていましやが、入眠時はいいんですけど、結果的には熟睡できない気がします。

あくまで個人の感想なので、低反発素材が向いている人、エアークッションが向いている人と、向き不向きがあると思いますが・・・

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しっかり椅子に置いたときにズレないように滑り止めがあります。
ちなみにカバーは外して洗濯できます。

座り心地


実際に「東京西川 エアー クッション Lサイズ」を普段使っている椅子に敷いてみます。

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こちらが普段使っている椅子です。
筆記作業の時はこのクッションがない椅子に非常に満足しています。
どうしてもクッション性がある椅子で、筆記作業をするとなんだか集中できないんですよね。

しかしPC作業のときは、クッションが欲しい!

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「東京西川 エアー クッション Lサイズ」を装着します。

非常に大きさがマッチしていますね。
背もたれも椅子の背もたれにサイズがぴったりです。

実際に座ってみると非常に座り心地がいいです。
クッションの凹凸構造が体圧を分散し、ベース部が身体をしっかり支えることで長時間作業をしていてもお尻が痛くなりません。
単純に柔らかいのではなく、ほどよい反発がしっかりしているので、クッションがお尻に沿うような形になってくれるおかげですね。

なかなか長時間座っていると椅子と骨盤の接しているあたりが痛くなるのですが、それがすっかりなくなりました。
非常に満足しています。

ちなみに座っているときは滑り止めのおかげで、ズレていくようなことはありません。
また体感的にも目線の高さが変わったような印象もなかったですいね。
気になるようでしたら、椅子の高さを調整しましょう。

まとめ


クッション性のある椅子とない椅子を一つの部屋に置くわけにもいかないので、クッションを敷くというのは非常に有用な手段でした。
PC作業以外にも、リビングで食事をするときにも椅子に敷いています。

椅子の座り心地がいいと作業の効率もあがります。
本当は長時間の作業自体がよくないんですけど、ついついやってしまいますしね・・・

まだ腰の痛みを感じたことはないのですが、腰痛対策という意味でも非常に効果的ではないでしょうか?


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