【レビュー】頑丈、軽量、1400万画素魚眼レンズ付きドローン「Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセット」を購入してみた。

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ちょっとタイトルが長いですね。
ついにドローンを購入しました。
「Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセット」です。

Parrot Bebop Drone スカイコントローラーセット



もともとドローン単体でもスマートフォンと通信して操縦できるのですが、細かい動きや通信距離など細かい使い勝手はやはり専用コントローラーを使ったほうがいいと判断してコントローラー付きセットを購入です。



Parrot Bebop Droneの公式動画です。
この映像を観るだけでテンションがあがります。

ほんとにこんなに操縦がうまくいくのか、綺麗に撮影できるのか半信半疑、不安ありで購入しましたが、ドローン、とってもすごいです。
イノベーションを感じる製品でしたので魅力を伝えていきます。

今回はデザインや使い方を説明していきます。

開封の儀


Parrot Bebop Drone

この箱がとっても大きい!Amazonでの注文をミスって、急遽ヨドバシカメラに買いにいきましたが、ほんとに大きくて持ち帰りが大変でした。
ドローン本体とコントローラーが入っているので仕方ないですね。
箱はかなり頑丈です。

開けてみると、説明書と保護素材にドローンとコントローラーが収めてありましたので取り出します。

DSC06627

Parrot Bebop Droneとバンパー、そしてバッテリーです。
この写真には写っていませんが、予備のプロペラが4枚とプロペラを交換するための道具、USBケーブルが入っていました。

DSC06608

Parrot Skycontrollerとネックストラップ、シュードです。
シュードは装着したタブレットやスマートフォンの液晶画面を覆うことで見やすくする装置です。

DSC06588

ドローンを安全に使うための取扱説明書や、ラジコン操縦士登録案内です。
ラジコン操縦士登録は保険加入という意味もあるので必ず登録するものです。

デザイン


それではBebop Drone、Skycontrollerのデザインをそれぞれチェックしていきます。

Bebop Drone


Bebop Drone

まずは全体のデザインです。
フランスのメーカーなのでデザインもかなり洗練されていますね。

重さは400gちょっとということもあってかなりコンパクトです。
手にとってみるとすごく軽くて驚きました。

今回色はイエローを選びましたが、他にもレッドやブルーもあります。
目にそこまできつくない優しいイエローです。

DSC06639

DSC06640

プロペラ部です。プロペラのデザインもとっても美しいです。これが機能美でしょうか。
こんなに小さいプロペラで400gがよく飛びますよね。
ためしにスペアのプロペラを回転させてみましたが人の力では飛びませんでした。

ちらりとコイルがみえますので、モーターがそれぞれの部分に搭載されているみたいですね。

Bebop Drone

Bebop Droneの文字通り目玉である1400万画素の魚眼レンズです。
動画をアップした記事に詳しく説明しますが、超広角の魚眼レンズを使い、そこから画角を切り取り、データ処理をすることで超絶なる振動補正がされています。
ためしに撮影してみたら、ドローン初心者の操縦でもまったく動画がぶれていなかったです。

Bebop Drone

こちらはBebop Droneのブレーンである、CPU、GPSなどが積載されている場所です。
CAUTION HOTと印字されている通り、起動するととっても暑くなりますので触る時に気をつけます。

Bebop Drone

バッテリーを搭載する場所です。

Bebop Drone

ひっくり返してみました。
高度調整用の超音波センサーと位置調整用の小型カメラが搭載されています。

DSC06658

室内用のバンパーをつけてみました。
パンパーをつけたデザインもドローンという感じがますますしてかっこいいです。

Skycontroller


Skycontroller

コントローラーはドローンとうってかわってかなりボリュームがあります。
様々な操縦をするコントローラーにもかかわらずこちらもデザインがまとまっています。
おもちゃの領域を超えているデザイン性の良さがありますね。
日本ではメカメカしいコントローラーが好まれますが、海外は違うのでしょうか。

DSC06619

iPad Air2を搭載してみました。
iPadがしっかり収まります。

こうやってタブレットやスマートフォンを搭載してみると、各種ボタンの視認性がいいことが確認できますね。
各種ボタンのそれぞれが主張はしすぎず、操縦感を損なわない程度に存在感を放っています。

Skycontroller

スティック部分です。
しっかりと作り込まれていて安っぽさはまったくありません。
スティックの操縦感も細かい動作ができそうです。

Skycontroller

アンテナ部です。こちらのコントローラーを使うとドローンの通信範囲が2kmになります。
たしかに大きいですね。ちなみに通信は2.4GHzと5Ghz(屋外使用禁止)です。

Skycontroller

こちらのシュードもしっかり遮光性があります。
シュードを使ってカメラからの映像のみを観て操縦するのは上級者になってからですね。

バッテリー


DSC06595

バッテリーはスカイコントローラーセットで購入しますと3本同封されています。
コントローラーもおなじバッテリーを使います。

バッテリーはドローンは11分、コントローラーは150分持ちます。
チャージャーを使い1時間で充電できます。

DSC06575

バッテリーを搭載する部分に接続して差し込みます。

DSC06576

衝撃緩衝のためにカチッとはまるわけではなく、マジックテープでとめます。

収納ボックス


ドローンとコントローラーを収納するためのボックスも購入しました。

DSC06602



DSC06597

DSC06598

ドローンとコントローラー、そしてすべての付属部品が収納できます。

DSC06599

ただし梱包材のつくりが甘いのか、かなり収納するとドローンと梱包材がきつきつで逆に壊れるんじゃないかと思い、多少自分で削りました。
カッターでさくさく削れます。

セットアップ


それでは実際に飛ばすための準備をしていきます。
かなり簡単でした。

まずはその前にバッテリーを充電しておきましょう。

スマートフォンやタブレットと接続するために「FreeFlight 3」をダウンロードします。



FreeFlight Pro.


FreeFlight Pro.





  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot
  • FreeFlight Pro. Screenshot







FreeFlight Pro


FreeFlight Pro




Developer: Parrot SA

Price: Free+




  • FreeFlight Pro Screenshot
  • FreeFlight Pro Screenshot
  • FreeFlight Pro Screenshot
  • FreeFlight Pro Screenshot
  • FreeFlight Pro Screenshot






さっそくドローンとコントローラーとスマートフォン・タブレットを接続します。
事前にアカウントを作成しておくと便利です。アカウントとドローンを紐付けすることによってフライト記録がつくられます。

ドローン単体を購入した場合は、ドローンとWi-Fiで接続するのですが、コントローラー付きセットでは、スマートフォン・タブレットはコントローラーのWi-Fiと接続します。

スカイコントローラー

コントローラー付きセットではドローンとコントローラーの電源をオンにすれば自動的にコントローラーとドローンが接続してくれます。
Wi-Fiと接続後にアプリを起動します。
起動すると今度はコントローラーとドローンが自動で接続をしはじめますのでしばらく待ちます。

IMG_1462

こちらがホーム画面です。
ドローンとも接続がされましたので、カメラの映像がリアルタイムでうつります。

IMG_1463

STARTをタップし操縦画面です。
操縦はすべてコントローラーで行えますので、ドローンからの映像確認としてタブレットを使います。

簡単ですね。
それでは次の記事で実際に操縦のレビューをします。
操縦も本当に簡単で、ドローン初心者でも自由に操縦できて撮影した映像も綺麗でした。




この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*