【レビュー】舞台は南国!アローラ地方をポケモンと巡る「ポケットモンスター サン・ムーン」

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ポケモン最新作「ポケットモンスター サン・ムーン」の発売からもう3週間もたってしまいました、時間が過ぎるのは早いですね。なんと初週190万本も売れたそうで、ポケモンの底力を感じます。

ポケットモンスター サン・ムーン



というわけで、今回も「ポケットモンスター サン・ムーン」のダブルパックを買いました。特典もついてお得ですね!

僕も割とゆっくりやっているつもりでしたが、先週くらいに四天王を倒し無事にアローラチャンピオンになることができました。
だらだらと図鑑を集めながらすすんでいたので、その後すぐに図鑑も完成してしまい、今は「GTS(グローバルトレードステーション)」というインターネットでポケモンを交換できる機能で好きなポケモンを集めまくっています。
今回は公式戦でも使える伝説のポケモン、いわゆる準伝のポケモンが複数手に入るということなのでこちらがそれほど特殊でないポケモンを置いておいても交換してくれるので楽しいです。

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こんなかんじで交換したポケモンもネットで確認できるなんてすごいですよね… 
コスモッグというぽよぽよのポケモンが気に入っているのでつい交換できる条件だと飛び込んじゃいますね(笑)
外国の人はあまり今回の準伝が好きじゃないのか、あまりに雑に交換に出しているので本当に交換していいのかと不安に安るときもあります。

世界中の人とこうしてネットを介して交換できるという一方で、データを改造して作られたポケモンが出回っていたりといろいろ問題があるようです。こういう問題はいたちごっこでなかなかなくなりませんね。

同時購入した「Newニンテンドー3DS LL ピカチュウ イエロー」でまったりプレイしましたので、まったりレビューしていきたいと思います。



パッケージ

 
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パッケージはドドンと伝説のポケモンが!
今回のポケモンはなんとこのポケモンをストーリーで2体ゲットできるので、こうしてダブルパックを買った兄弟で喧嘩せずにポケモンを分かち合える最高のソフトと言っていいでしょう、とくに弟にとっては!

いつも通りですが、サンとムーンではでてくるポケモンが少し違うのと、昼と夜が逆転しています。
サンはリアルタイムと同じ、ムーンは昼夜逆転の世界です。夜にプレイすることが多い・・・という人はムーンの方がいろんなことをしやすいかもしれませんね(厳密にいうと3DSに設定している時間に準拠しているのですが、どうぶつの森で時間進めまくる人以外には関係ないですね。)。

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裏側はアローラの島と新たに追加されたポケモンたちです。既出のポケモンにはアローラの姿があるものとないものがあるのでそれも面白いですね。
逆にいうとこのサンムーンで捕まえたピカチュウを進化させると必ずライチュウはアローラの姿になる、ということでしょう。
昔の姿のポケモンを手に入れるには1月にサン・ムーンにも解禁されるDL専用ソフト「ポケバンク」で昔のソフトから連れてくるしかなさそうですね。

ダブルパックはきょうだいや家族で買うことを前提としている(と思う)ので、モンスターボールが100個付いてくるシリアルコードが各ソフトの箱の中にそれぞれ入っています。

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もちろんポケモンカードの「ほんきを出したカビゴン」もそれぞれ入っていますよ。

ゲーム中のほんきを出したカビゴンは3DSをインターネットに接続し、タイトル画面の後のメニューから「ふしぎなおくりもの」を選んでおくりものをインターネットで受け取る とやれば簡単にもらえます。カビゴンはかなり強いので最後まで使えちゃうので、ポケモン初心者にはありがたいですね。

また、体験版を一通りプレイしていれば「サトシゲッコウガ」ももらえちゃいます。サトシゲッコウガも強力なポケモンなのでぜひゲットしてください。体験版は3DSのHOME画面のe-SHOPで無料でダウンロードできますよ。

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ポケモンセンターで「ポケットモンスター サン・ムーン」予約することでもらえる特典のアートブックです。
キャラクターの設定画などの原画が見られるようになっています。
設定画以外はだいたい公式に使われている画像だったりするのでそんなに珍しいものは収録されていませんが、最後のページにサントラCDがついていました。
サントラもいつも通り完全版が後日発売される予定です。

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ポケセン予約特典その2のオリジナルフィギュアです。
中身はゲットした方の楽しみということで・・・(写真撮り忘れました。)
ルナアーラくん、めっちゃうすい・・・という感想です。何か立てる台座とかも入っていればよかったのですがそのまま放っておく感じになりそうなので展示のやり方を考えないといけませんね。
オメガルビー・アルファサファイア」のときのグラードン・カイオーガフィギュアのほうが出来が良かった気がします(小声)

今回の注目点


サンを一通りプレイしたので、今作の特色をまとめてみました。

ライドポケモン


poke

アローラ地方はハワイが舞台ということで、4つの島を行き来するストーリーになっています。
さいしょは船で島々をめぐりますが、中盤になると「ライドポケモン」という、以前までは「ひでんマシン」をつかっておぼえさせていた、なみのりやそらをとぶが、専用のポケモンを呼び出すことによって、おぼえさせる必要がなくなりました。
これは今までの秘伝要員として入れていたポケモンが不要になることで、手持ちのポケモン6匹をバトルに専念させられるようになってありがたいですね。

アローラのすがた


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一部のポケモンはアローラ地方の環境に適応した、独特の「アローラのすがた」になっていたので、昔からのプレイヤーも新鮮な気持ちでプレイできると思います。
これまでとタイプが違っていたり、種族値も大きく変わっているものもいます。

Zワザ


z

Zワザはポケモンにタイプごとの「Zクリスタル」を持たせることによって使える1バトルに1回きりのゼンリョクわざのことです。
これを生かすことで、今まで好きだけど戦力面からみて使われなかったポケモンたちも切札的な使い方ができるようになりましたね。
一部のポケモンには専用のZ技もあるのでバトルのアニメーションをオンにしてZわざをじっくり楽しみましょう。

ポケリフレ


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ポケリフレは以前からあったポケモンたちをなでたりご飯を上げたりする機能です。
今回はポケモンたちと触れ合うことで互いの信頼度を高められます。
するとバトル中に敵の技をよけたり状態異常にかかった時も自力で治したり急所に攻撃を当てやすくなったりといいことづくめです。
また、戦闘後にポケリフレをすることによってポケモンの状態異常を治すこともできるようになりました。

旅パの紹介!


旅パ

ちなみに僕の旅パはこんな感じでした。事前に公開されていたポケモンたちからこれとこれを使うぞ!と思っていたやつ・・・から若干の変更を経てここに落ち着きました。
基本的にはアローラのポケモン縛りになっています。ライチュウはジンジャークッキーみたいでかわいいので防御が柔らかすぎて使いづらくても無理して入れました(笑)
ヤトウモリはメスしか進化しないので思わぬところで躓いてしまい、実は2匹目です(笑)
このパーティ、レベルでもチャンピオン戦はちょっと負けそうと思うくらい手ごわかったので、油断せずに頑張りましょう。

まとめ


事前情報で「アローラのすがた」って何だよ・・・と思っていましたが、メガシンカのときのようにあっという間に慣れましたね。

Z技の変なポーズも全然小学生とかがターゲットなのでアリだと思いますし、PERFECT HUMANの変なポーズやEXILEのランニングマンとかも小学生は喜んで真似ていると小学校の先生にきいたので、ポケモンも流行ってくれと願わずにはいられませんね(笑)

今回のポケモンはさらに色違いのポケモンが出やすくなっているうえに、前作では、720匹捕まえないともらえなかった、色違いが出やすくなるアイテムがたった300匹図鑑に登録するだけでもらえるので、だいぶ親切設計になっていますね。
自称集めるタイプのポケモンマスターとしては若干物足りなかったですが・・・
まだ色違いのポケモンは3匹しか捕まえていません・・・

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サンムーンではボックス内でポケモンの個体ごとの強さ、いわゆる個体値を一気に見られるようになったり、性格さえ気に入るものができればその個体値もあとから補正できたり、タマゴの孵化がすごく早かったりといろいろなところで便利になってきていて進歩を感じますね。
新システムの呼び出しは冒険中にちょっぴり面倒だなとも思いましたが(笑)

欲を言えば、Newニンテンドー3DSをつかっていると、ZLとかCボタンとか使わないボタンが出てきてもったいないので、そこにもショートカットキーを設定できたら、片手でタマゴ孵化とかできたのになと思いました。

とはいえまだムーンが終わったばかり。次はサンをどんなパーティでやっていこうかを考え中です。

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