【レビュー】旅行先で簡単に写真や動画がシェアできる!カードリーダー+モバイルバッテリーの優れもの「REMAX RePower 10000mAh」

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

旅行中に必須なもののひとつに、モバイルバッテリーが挙げられます。
現代人にとってはスマートフォンは旅行先に限らず、カメラ、マップ、交通IC・・・などなどオールインワンとしての存在で、これの電源が切れちゃうとまずいですよね。
私も旅行中に限らず保険的にもモバイルバッテリーは常にカバンに忍ばせています。

そして旅行中に、写真をシェアしたい時がありますが、スマートフォンで撮影したならいいのですが、どうしてもデジタルカメラで撮影した動画は共有しにくい・・・
最近では、Wi-Fiが搭載されたデジタルカメラやSDカードもありますが、まだまだ対応していないものが多いです。

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前振りはこの辺りにして、今回は、旅行中の必須アイテム「モバイルバッテリー」と旅行中にデジタルカメラで撮影した写真や動画をスマートフォンに読み込んでシェアできる「カードリーダー」がひとつになった、「REMAX RePower 10000mAh」を紹介していこうと思います。
代理店である、ミスターカード株式会社さんからの提供となっております。

パッケージ


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パッケージです。
なんだか色々書いてありますね。機能がわかりやすいです。

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裏面にはスペックが詳細に書かれています。
電池容量のところに、燃えにくく・・・と書いてあるあたり最近のバッテリー爆発事故を受けてなのかな?

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モバイルバッテリーは丁寧に梱包されています。

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内容物はこちらです。

・REMAX RePower 10000mAh
・取扱説明書
・USBケーブル
・合格証


なかなか取扱説明書もわかりやすいです。

スペック


電池容量10000 mAh
入力Micro USB 5V / 2.1A(MAX)
出力出力1-Micro5V /1 A + データ転送
出力2-Micro5V /2.1 A
カードスロットmicroSDカード
対応OSiOS / Android / Windows / MacOS
本体寸法68 × 138 × 16 mm
本体重量256 g


なぜ出力ポートが2つあるのかというと、充電のみと充電プラスデータ転送用ということです。
じゃあ、充電のみのポートなんて要らないのでは、という疑問がありましたが、V数が違います。急速充電用ですね。

また思ったより重さが軽いのもメリットですね。
10000 mAhということで、iPhoneを3〜4回充電することができます。

この容量を1つ持っているとすごく安心ですね。
iPadも急速充電用のポートならなんとか充電できますしね。

デザイン


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デザインをみていきましょう。
白くて四角いシンプルデザインです。
わりとモバイルバッテリーのバッテリー残量ランプは控えめなものが多いですが、こちらは目立つ存在ですね。

なぜか側面だけが金属製なのですが、放熱用でしょうか。
データ転送もできますからね。

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電源スイッチもあります。

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左が充電プラスデータ転送用ポート、右が急速充電用ポートです。
真ん中のポートはモバイルバッテリーへの充電用。そしてその下はmicroSDスロットです。

なかなかシンプルにまとまっています。

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こちらも同じく提供していただいた「BREATHE Micro USBケーブル」です。
2.1A対応のフラット型スマートフォン充電データケーブルで、高耐久性TPE材質&銅線コアを採用し断線に強い構造だそうです。

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なんとケーブルが光ります。ホタルのように鼓動するLEDインジケータの光が充電状況を知らせてくれます。なかなか便利。

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今回はこの「BREATHE Micro USBケーブル」を使って充電しました。
充電完了になると、LEDインジケータが、常時点灯になります。

使ってみた!


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それではさっそく充電とデータ転送を試してみましょう。
急速充電用ポートは説明するまでもないので、充電プラスデータ転送用ポートを試します。

microSDカードスロットはまさかの端子が上面で差し込みます。
これ間違えちゃいますよね。私は間違えました。

microSDカードは8〜128GBのClass10が推奨されています。
使用する前にFAT32形式にフォーマットしましょう。

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今回は旅行先ではないので、「Nintendo Switch」に使用しているmicroSDカードを差し込みます。
Class10の32GBです。

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そして、充電プラスデータ転送用ポートを使ってiPhoneにデータを転送していきましょう。



Remax POWER


Remax POWER





  • Remax POWER Screenshot
  • Remax POWER Screenshot
  • Remax POWER Screenshot
  • Remax POWER Screenshot






アプリは「Remax POWER」というアプリです。
取扱説明書にあるQRコードでもダウンロードできます。

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左側のタブを開くと、システムをチェックできます。
なかなか高性能なアプリですね。UIもキレイです。

実際にLightningケーブルで接続しますと、アラートがでます。
ここで、「維持する」という選択タブがあるのですが、充電せずデータ転送のみを行う時には、選択タブをオフにして、進んでください。
充電もしながら、データ転送もしたいとう方はそのままバツを押して進んでください。

なかなかないシチュエーションだと思いますが、「REMAX RePower 10000mAh」自体のバッテリー残量がない時にデータ転送をしたい時には、ここの選択が生きてくるのかもしれません。

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しっかり接続ができていると、バッテリー残量とmicroSDカードの容量をチェックできるタブが表示されます。
これもなかなかキレイに表示されています。
では、「Nintendo Switch」で撮影したスクーリンショットを確認していきましょう。

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下にスクロールすると、「ファイル管理」という項目がありますので、そこを開けばあとはPCやMacと同じ操作ですね。
簡単にスクリーンショットを発見しました。あとはiPhoneに保存してシェアするなりバックアップをとるなりしてみてください。

若干不満だったのは、勝手にmicroSDカード内にフォルダが作られてしまうことでしょうか。
たしかに、作成されたビデオやビュージック、写真、文章フォルダを使うことで、もっとこのアプリでのコンテンツ閲覧が便利になるのですが、アプリでフォーマットをする機能などで、任意に実行することができたらと思います。

まとめ


旅行中の充電から、写真や動画の保存、シェアまですべて解決してくれます。
ぜひ旅行中のお供にいかがでしょうか。

またmicroSDカードに保存した動画や写真をスマートフォンに移動することなく、閲覧できるのも便利ですね。
動画再生となると、スマートフォンの容量もバッテリー残量も気になりますが、「REMAX RePower 10000mAh」ならそのどちらも解決できますからね。

はじめは、「モバイルバッテリー」「カードリーダー」がひとつになるメリットってあるのかな、と思いましたが、なかなか理にかなっていますね。

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