【読書】とてもエッジな声優本「津田健次郎責任編集 EDGE」をオススメしたい。

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最近口内炎が立て続けに発症して、苦い気分にあるシカコです。
つい噛んでしまったりとかで、なかなか治らないのですが、忘れた頃には綺麗さっぱりなくなってるんですよね、不思議。

さて突然ですが、俳優・声優の津田健次郎さんはご存知でしょうか。
すでに「ピン!」ときた方は、私と固い握手、そして熱いハグを交わしていただきたい。

声優に詳しくない方でも「遊☆戯☆王」の海馬瀬戸、「テニスの王子様」の乾貞治を演じた方といえば伝わるでしょうか…?
声のお仕事だけでなく、舞台やテレビドラマなど幅広いジャンルで活動されております。
落ち着いた低音ボイスが特徴的ですが、時にはオネエ役も(!)こなすナイスミドルなお方。

そしてカッコいいんです。本当に。
安易にイケメンだなんて誰かを称したくはないのですが、本当にイケメン。
躊躇なくイケメンと称してしまいます。
素敵な歳の重ね方をしてらして、異性ではありますが憧れの存在です。

そんな津田健次郎さんが編集長となってつくられた本「EDGE(エッジ)」が、ご自身の誕生日である6月11日に発売。

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津田さんだけでなく、「クレヨンしんちゃん」野原ひろし役の藤原啓治さんや、「進撃の巨人」エレン・イェーガー役の梶裕貴さんなどなど、総勢8名の声優陣が連なる企画本です。

発売日に買いに走ったのですが近くの書店では取り扱っておらず(失念!)、取り寄せてもらいました。

各々テーマが与えられており、テーマに沿った写真と、インタビュー記事が掲載されています。
雑誌でよくある「×月放送開始のナントカの◯◯役では〜」というような出演作品主体の話ではなく、あくまで主体はその人自身。
「声優ひいては演者としての自分」や「自分自身と向き合う」と、非常に濃い!そして文量も多い!
写真も被写体を綺麗に写すのではなく、声優本人でさえも作品・演出の一部としたようなアーティスティックなもの。

ハイブランドのファッション雑誌を想起させる構成でありながら、どこかシュールな雰囲気が漂います。

だって頭からペンキ被ったり、空気椅子していたり、バニーちゃんになっていたり…そんな姿の声優さんの写真、見たことあります?なかなかないでしょ?
しかも無表情ですよ、真顔で。

他の雑誌では早々お目にかかれない唯一無二の内容、まさにEDGEの効いた本でした。
きっと同じ声優である津田さんだからこそ、引き出せた世界観なのだと思います。

ファンの方はすでにチェック済みだとは思いますが…。
もしも!「気にはなってるんだけどなぁ〜…」という方がいる場合を想定して、リンクをぺたり(笑)
「とてもエッジな声優本♡」の帯のとおり、とてもエッジです!一見の価値あり!

ではでは今日はこの辺りで、失礼いたします!

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