【まとめ】なろう系って何?オススメの「小説家になろう」コミカライズもの8作品!

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

syosetu-naro-manga

「なろう」系のノベルは暇なときに読んだりするのですが、結構コミカライズされているものが多いんですよね。
まず「小説家になろう」である程度有名になり、単行本を出版、からのコミカライズだと思うので漫画になっているのは面白い作品が多いのでは?

・・・と思いますが、ちょっとチープなのもあってなんとも言えない感じがあり、それがまた味かなとも思います(笑)

というわけで今回は「小説家になろう」からコミカライズされたものをまとめてみました。

オーバーロード


オーバーロード (1) (カドカワコミックス・エース)
深山 フギン
KADOKAWA/角川書店 (2015-06-26)
売り上げランキング: 19,265


没入型オンラインゲームのサービス「ユグドラシル」終了時に、かつてゲーム内で栄華を極めたギルドのギルドマスターが一人ゲームの世界に飛ばされてしまう。
かつての仲間がもしかしたら残っているかもしれないと思い、プレイヤー「モモンガ」はギルド名の「アインズ・ウール・ゴウン」を名乗り、プレイヤーを探していく――――というようなストーリーです。

オンラインゲームに取り残されちゃう系の異世界ものですね。
オーバーロードはこの手の作品では群を抜いておもしろいです。
アインズの一挙手一投足が威圧感を与えて何かと都合よく展開していくのは予定調和じみていて却って面白ポイントだと思います。

漫画については正直小説を読んだ後に補完として読むという感じになるかと思います。
ところどころ端折ってしまいますしね。

居酒屋のぶ


異世界居酒屋「のぶ」(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-12-29)
売り上げランキング: 527


異世界の路地にあらわれた居酒屋「のぶ」。街の住人たちは、得体はしれないがおいしい異国の料理と「トリアエズナマ」に舌鼓を打つ。
料理を異世界風にアレンジしたりするわけではなく、客がこんな感じのを食べたいといえばそれを用意したりするという感じです。

舞台は普通の人がイメージする中世ヨーロッパ的な雰囲気の場所で、そんなところに冷えた飲み物や旨味ドバドバ入った料理を持っていったらそりゃあ人気にもなるよなあという感想です。
特別話が大きく展開することや、趣向を凝らしてメニューを創造することはないのです。
しかし、王道ともいえる安定感のあるストーリーがついつい読んじゃう空気をつくっていますね。

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~


無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 1 (コミックフラッパー)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2014-11-23)
売り上げランキング: 646


これぞ「なろう」系のタイトル・・・!
この作品、すごい人気なんですよね・・・サイトでも閲覧回数がトップレベルなんです。

無職で家を家族に追い出され、呆然として街をさまよっているうちにトラックにひかれた主人公は、目覚めたら剣と魔法の異世界で転生していた。
同じ轍は踏むまいと今世は全力で生きるために何でも努力していくというストーリー。

常人よりは強い設定ですが、手のつけられないチート能力とかもないし、主人公よりも強いキャラクターとも工夫して戦ったりする。そんなところが人気の理由なのかもしれませんね。
御多分に漏れずハーレム展開もあります

幼女戦記


幼女戦記 (1) (角川コミックス・エース)
東條 チカ
KADOKAWA (2016-12-10)
売り上げランキング: 10,002


一種のタイトル詐欺ですよ・・・中身おっさんなんですから!

超合理主義のエリートサラリーマンが、クビにした元社員に突き飛ばされて電車に轢かれてしまう。
気づくと魔法と銃弾の飛び交う世界で金髪の幼女「ターニャ・デグレチャフ」として生まれ変わっていた。
現代の兵法、戦術を駆使して戦場で活躍・出世し、後方支援を望む一方で、その手腕からエースとして戦地に送り込まれてしまうのであった・・・というようなストーリーです。

小説版は結構がちがちの文章で結構読みにくくて2巻あたりで止まってしまいました。
ですが、アニメ化したりコミカライズしてくれたのでもうこっちでいいや!と読破はほぼ諦めています(笑)

自分はあまり戦争の歴史とかソ連とかナチとか興味がなく、詳しく調べたこともないです。
それでもストーリーを追っているだけで楽しめました。

やはり漫画でわかる○○~シリーズのように漫画になっているだけでだいぶ手に取りやすいですね。
ストーリーは面白いのでこれからも読んでいきたいですね。

ゴブリンスレイヤー


ゴブリンスレイヤー 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)
スクウェア・エニックス (2016-09-13)
売り上げランキング: 1,095


ゴブリンを殺す者、ゴブリンスレイヤー。
冒険者になったばかりの女神官は初の依頼にゴブリン退治を受けていたが、思わぬ奇襲でパーティは壊滅。
女神官の命も失われそうになった時「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれる世界に数人レベルの銀等級の冒険者が現れ次々とゴブリンを屠っていく。

ゴブリンを狩り続ける男とその仲間たちのダークファンタジーという感じですね。
結構残酷描写などもあるので苦手な人はやめておいた方がいいかもしれません。

ザコキャラの代名詞であるゴブリンを醜悪、残忍、狡猾に描いた珍しい作品。
この世界のゴブリンがこのレベルならもっと強いモンスターに人間なんか淘汰されてそうですけど大丈夫なんでしょうか(笑)

転生したらスライムだった件


転生したらスライムだった件(1) (シリウスコミックス)
講談社 (2015-11-20)
売り上げランキング: 2,510


このまとめサイトの記事のようなタイトル。
例によって現世で死んでしまった主人公はスライムとして異世界で生を受けた。
生まれた洞窟でスライムの性能や成長を確かめているうちに封印されていた龍と出会ったり魔物の街を作ったり・・・といったストーリーです。

ゲームを踏襲しているような雰囲気ですね。
小説版では細かくステータスだとか称号だとかが出てくるので、個人的にはコミックス版だけ読めばいいかなと思っています。
感想がディスり気味に見えるかもしれませんが内容自体は結構好きです。

この癖のある絵も、小説版の挿絵に近づけていることを考えると、漫画家って器用だなあと感心してしまいますね・・・

Re:ゼロから始める異世界生活


Re:ゼロから始める異世界生活 第一章 王都の一日編 1 (コミックアライブ)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2014-11-23)
売り上げランキング: 11,669


主人公・スバルがコンビニに行って帰ってくる途中で、気づいたら異世界にいたという導入。
現状も良くわからぬまま物取りに襲われ、命を脅かされたところにヒロインのエミリアが現れ命を救う。
エミリアの盗まれたものを協力して探している途中、何者かに襲われ二人は死んでしまう。
と思ったら異世界に来た場所・時間に戻されており、再びエミリアと出会うことに。
この力を死に戻りといって何度も死にながら、望み通りの未来を掴み取っていくというストーリーです。

小説は第2章まで読みましたが、正ヒロインは双子のメイドのレムちゃんでしょう・・・
アニメを見ていない自分でもそう思ったので、アニメ派の人はもっとそう思っていると思います(笑)

ところでリゼロは異世界転移した意味って何かあるのでしょうか。
こちらの知識を生かして~とか技術が~ということもないので異世界に行った意味が今のところよくわからないです。

これからその設定が生きてくるのかもしれませんので、読み続けていきたいですね。

異世界食堂


異世界食堂 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
スクウェア・エニックス (2017-06-24)
売り上げランキング: 2,933


様々な場所に週に一度だけ現れる扉を開けるとそこは異世界の料理屋・・・「異世界食堂」だった!
「洋食のねこや」は毎週土曜日に異世界の客がやってくる不思議なお店で、彼らは見慣れぬ食事に顔をほころばせていく。
この物語は異世界に行く・・・のではなく、あちらからお客が来るパターンです。

お店系はどうしてもそうなってしまいますよね(笑)

アニメにもなっていましたが、コミカライズ版のほうはややキャラクターがかわいらしく描かれています。
やっぱりこういった戦闘とかシリアスなどの要素が排除されたストーリーが心に負荷がかからなくていいですね・・・

まとめ


自分が目を通せていないだけで他にもたくさんの「なろう」系ノベルがコミカライズされていると思います。
・・・とはいえ自分もサイトに張り付いたりしているわけではなく、おすすめされたものを読んだりしているだけなのでまだまだ多くの作品があるでしょう。

腰が重いタイプなのでアニメ化や漫画化されたら見てみようかなと思っています。
コミカライズはWEB連載が多いですしね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*