【まとめ】紀文の変わりダネ豆乳、新作とオススメの味5本!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

何度かブームが到来し、どこでも見かけるようになった豆乳。
でも普通の調製豆乳って味が独特でちょっぴり苦手…という方も意外といらっしゃるのでは?
かくいう私もそのタイプですが、紀文の豆乳飲料は美味しいうえに味が豊富で、新作が出るとついチェックしてしまいます。

豆乳の味の概念を覆す新作を出すことに定評のある(?)紀文から、最新作の3本とオススメの2本について超個人的評価を交えながらお送りいたします。

豆乳

まずは最新作の3本から!

白桃


味はかなり甘めです。
豆乳独特の味を感じさせないほどの、桃ッ!
舌触りもまろやかで、甘いものが欲しいときにぴったりな味。
豆乳ビギナーも安心して飲める、正統派の美味しさです。

飲みやすさ:★★★☆☆
豆乳っぽさ:★☆☆☆☆
むしろ桃ッ:★★★★★



うめ


梅干しじゃなくて、うめ。
うめと豆乳ってピンときませんが、意外にもサラッとしていて飲みやすい!
まるで梅ジュース、というか梅ジュースです、うめぇ!
本当に豆乳入ってるの?と疑ってしまうほどの梅ジュース感。
夏にぴったりな飲み心地です。

飲みやすさ:★★★★☆
豆乳っぽさ:☆☆☆☆☆
むしろ梅ッ:★★★★★



ジンジャーエール


これですよ、これ!これこそが紀文ですよね!
今回の新作ラインナップが普通すぎて、ネタ的に若干不安になってましたが、この度肝をぶち抜いてくる味を平然とやってのける紀文を待ってたんです!
安定の紀文でむしろ安心しました。
一見スイカと見紛う奇抜なデザインは、白桃やうめのような正統派愛され豆乳枠を押しのけ、商品棚を自らの独擅場にする貫禄すらあります。
ですが正直飲んで絶句しました。

あれっ・・・飲めないことも、ない?

最初はレモネードに近い爽やかさ、そして広がるジンジャー!
無炭酸なのが影響してか、生姜湯のような味わいです。
すんなりと飲み込める味に、良い意味で期待を裏切られました。

正直「こんなもの〜!」と扱き下ろす気満々でしたが、そんな自分がひどく恥ずかしい。
こんな突飛もない味を自然に豆乳と混ぜ合わせるなんて流石紀文さんです、一生ついていきます。
でもジンジャー苦手なんだ…ごめんね、星ふたつです。

飲みやすさ:★★☆☆☆
豆乳っぽさ:☆☆☆☆☆
生姜っぽさ:★★★★☆




では最後に、この新作を試すのはちょっと…という豆乳ビギナーにもオススメの味です!

紅茶


私が紀文の豆乳に惚れ込んだ紅茶味です。
アールグレイが大丈夫な方には是非オススメしたい味。
少し豆乳の癖がありますが、アールグレイと喧嘩していないのであまり気になりません。
大容量パックもあるのでたくさん飲めますよ!
紅茶味の豆乳で作るホットケーキがまた美味しいのでオススメです〜。

飲みやすさ:★★★★☆
豆乳っぽさ:★★★★☆



フルーツミックス


こちらは豆乳の癖が気にならないほどフルーティー!
フルーツ牛乳と似た味で、豆乳ビギナーも手を出しやすい味だと思います。
こんなに美味しい豆乳があるのかー!と初めて飲んだときは衝撃を受けました。

飲みやすさ:★★★★★
豆乳っぽさ:☆☆☆☆☆



まとめ


以上、新作3本とオススメの2本の紹介でした。

紀文の豆乳飲料は、豆乳独特の癖や味が少ないところがポイントなので、苦手だなぁという方にもお気に入りの豆乳飲料が見付かると思います。
なかには「これって豆乳飲料なの?」と疑問を抱いてしまうほど、自己主張控えめな味もあるので飲むたびに驚きます。

変わりダネ豆乳は他にもまだまだたくさんあるので、気になった方は是非チャレンジしてみてください〜!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*