【レビュー】どんな旅行にも対応できる!大容量で軽量化と耐久性に特化!女性でも持ち運びが楽々!「Travelhouse スーツケース Lサイズ」

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スノーボードに行く際にいつも荷物を現地に送るのですが、普段使っているMサイズのスーツケースだと、スノーブーツとヘルメットがどうしても入らないんです。

これからのことも考えて、今シーズンは、「Travelhouse」のLサイズのスーツケースを購入してみました!

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ネットで購入したので、スノーブーツとヘルメットが入るか心配だったのですが、想像していたよりもずっと大容量でした。
スノーブーツとヘルメットは余裕で入りますし、ウエアや部屋着などのお泊まりグッズも綺麗に収まりました!
さらに思っていたよりもスーツケース自体が軽くて、女性でも持ち運びやすいなと感じました。

パッケージ


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届いてびっくり。Lサイズって思っていたよりも大きいのですね!
ダンボールの大きさは高さ約70cmくらいといったところでしょうか。
正面に「Travelhouse」のロゴとマークが大きく印刷されています。

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ダンボールから取り出すと、ぴったりスーツケースが入っていました。
本体の梱包は袋に包まれていたのみ。足の部分には発泡スチロールが4つきちんとはめられてました。
ちょっと梱包が甘いかなと思ったので、配送の際の傷が心配だという方は店頭で買う方がいいですね。

内容物は本体のみ。

スペック


外寸 約縦78.5×横52×奥行29.5cm
本体 約縦69.5×横50×奥行29.5cm
重さ 4.12kg
容量 約99リットル
宿泊 7〜14泊(目安)


超軽量ABS材料でできていますので、軽くて耐久性があります。
TSAロック付きなのも安心ですね。

キャスターは50mmなので、消音でなめらかな走行をします。
中身をつめた状態でもスムーズに移動できますよ。

デザイン


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サイズはLサイズ
カラーはにしました。
シンプルで、よくあるデザインのスーツケースだと思います。

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裏面はキャリーバーがついているのみ。
他のスーツケースと見分けがつきにくいと思うので、ステッカーを貼ったり、タグをつけたりして自分のものだという目印をつけた方がよさそうですね。

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サイドのデザインです。
横持ちする場合の持ち手と、チャック、スーツケースをロックする鍵がついています。
持ち手は多少伸びるので、持ちやすいデザインになっています。

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反対側は、横置きにした場合のクッションが四隅についています。
ケース本体が傷つかないように耐久面でもしっかり作られています。

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横置きにするとこのような状態になります。
四隅にクッションがついているので、地面に安定して置くことができます。

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スーツケース表面は、凸凹に仕上げられていて、ざらっとしたデザイン。
よくあるスーツケースのデザインですね。
表面をこのような無数の凸凹をつけたエンボス加工にすることによって、摩擦や軽い衝撃などから起きるちょっとした傷などを防いでくれる効果があるそうです。

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上部にある持ち手はサイドについている持ち手同様、多少の伸縮性があるので、持ちやすくなっています。
キャリーバーは中心にあるボタンを押しながら上へ引っ張ると、長さを調整することが可能です。
Lサイズは2段階の長さ調整が可能です。
最大で地上から約103cmの長さまで伸びるので、大人から子供まで多くの人が持ち運びしやすいデザインになっています。

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こちらは1段階目。
スーツケースを縦にしたまま運ぶのにちょうどいい長さです。

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最大まで伸ばすとこのくらいの長さになります。
もともとスーツケースのサイズが大きいのでそこまで長くは伸びませんが、持ち運びはしやすくなります。

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キャリーバーにも「Travelhouse」のロゴが印刷されています。

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スーツケース上部の四隅には、このようなプロテクターがついています。
空港では荷物は大体雑に扱われますからね。特に海外なんかは平気で放り投げたりしますからね(笑)
角を守ることによって衝撃が分散されるので、落下時の衝撃などからスーツケースを守ってくれますよ。

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スーツケースの鍵は「TSAロック」仕様になっています。
「TSAロック」とは「米国運輸保安局」が認定したシステムで、検査官が持つマイスターキーでスーツケースの開錠が可能な鍵のことを言います。
アメリカへの旅行の際は、テロ対策などの理由により基本的にスーツケースへの施錠は禁止されています。
しかしこの「TSAロック」仕様の鍵の場合は、検査官が開錠することができるので鍵をかけたまま荷物を預けることも可能になるのです。
防犯の面でも便利でいいですね。

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底のキャスターは360度回転が可能。
またキャスターは50mmと大きめなので、スムーズに移動するこどができます。

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スーツケースの内部はこのようになっています。
半分はカバーで覆うことができるようになっていて、もう半分はバンドで止める仕様になっています。

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こちらはバンドがない代わりに、中身を覆うジッパーが付いています。
しっかりジッパーを閉じれば、万が一ケースが開いてしまっても中身が飛び出ることはなさそうです。

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細かい仕切りもあるので、小さい小物や袋などはこちらにしまうこともできます。

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もう半分はバンドで抑えるデザインなので、より多くの荷物を入れられます。
ただキャリーバーを収納する凹凸があるため、スノーブーツなどの形を変えることができない荷物は入れにくいです。
タオルや洋服などをこちら側にしまうといいですね。

使用感


早速スキー旅行用の荷物を詰めてみたいと思います!

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この通り、スノーブーツもヘルメットも、すっぽり収納してくれます!
ヘルメットが少し飛び出ていて心配だったのですが、問題なくケースを閉じることができました。

ぶっちゃけスキー旅行はこの2点さえなんとかなってくれれば、あとはそんなに荷物がないので、スキーグッズ一式を入れるにはLサイズで十分だと思います。
普段の旅行だと、このサイズで10日分くらいの洋服や荷物を収納することができそうです。

容量は99リットルと、特大サイズ。
どんな旅行も、このスーツケースさえあればなんとかなりそうですね。

どうしてもサイズが大きいので、さすがにすんなりと運ぶのは難しいですが、それは妥協しましょう。
キャスターの音が静かで、快適でした。
持ち手の部分が少し伸びるので、持ち上げやすく、階段でもさほど苦労せずに運べました。

サイズの大きさのせいで運びづらいだけで、デザイン性による不便さは特段感じられませんでした。

まとめ


とにかくスノーブーツとヘルメットが入ってくれれば!という気持ち優先で購入したのですが、想像を超える大容量で満足です。
一見どデカくて、持ちにくそうに見えますが、これが案外軽くて女性でもスムーズに持ち運びができます。

耐久性を意識したシンプルなデザインは、普段の旅行などでも使いやすそうですね。

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