【レビュー】さすが北欧デザイン!ランニングをはじめとするアクティビティ時に最適なオシャレBluetoothイヤホン「Sudio TRE」

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

以前レビューさせてもらった、北欧ブランドのイヤホンメーカーであるSUDIOさんから、同ブランド初のスポーツBluetoothヘッドフォンの「TRE」のレビューとクリスマスキャンペーンの告知の依頼がありましたので、快く紹介させていただきます。
以前紹介した、「REGENT」は愛用させていただいております。デザインと音質の両方のクオリティが素晴らしいメーカーだと思います。
さすが、北欧ブランドといった、ファッショナブルなデザインは街で使いたくなりますね。

tre-classic-blue



カラーは「CLASSIC BLUE」です。他にも、ブラック、ピンク、ホワイトと豊富なカラーラインナップ。
クラシックブルーは青と金という組み合わせがオシャレです。日本人好みのカラーではないでしょうか。

音質ももちろん期待はありますが、スポーツ用ということで周囲の環境音にも配慮したフィット感が魅力的ですね。
ウィングチップも3種類ありますので、自分の耳にぴったりなサイズがあります。

「VASA BLÅ」に比べると、音質的なスペック値は劣っているもののスポーツ用、環境音に配慮した設計に特化しているので、一概にどちらがいいかと比べることは難しいと思います。

記事の下にはクーポンコードもありますので、お楽しみに。

SUDIOとは


まずはじめに、馴染みのないSUDIOというブランドについて説明します。
SUDIOは先ほども書きましたようにスウェーデンのブランドです。

デザインと音質にこだわっています。
流行を問わず愛される、上品で洗練されたデザインを追求し、それを実現させるために多くの部分をハンドメイドで製作しているみたいです。
こだわりを感じますね。

また音質も、良い音質とはなにかという命題を音響心理学の観点から試行錯誤しているそうで、独特なアプローチをしています。

・Twitter:@sudio_jp(https://twitter.com/sudio_jp
・Instagram: @sudio (https://www.instagram.com/sudio

以前レビューした「VASA BLÅ」もチェックしてみてください。




TREのパッケージ


tre-classic-blue_1

いつもオシャレなSUDIOのパッケージ。
今回もプレゼントボックス付きです。

これがプレゼントの際には最適です。
クリスマスプレゼントにもピッタリ・・・!

いつもはオプション購入のプレゼントボックスが12月31日までのイヤホン購入で、無料でついてきます!
クリスマスキャンペーンということですね。

tre-classic-blue_2

プレゼントボックスを開封すると、丁寧に製品パッケージが包まれていました。

tre-classic-blue_3

美しいパッケージがこれまたプレゼントにいいですね。
Apple製品と同じ系統のデザインですね。

tre-classic-blue_4

パッケージはパカっと横から開けます。
スペックが印刷されていますね。

tre-classic-blue_5

さらに開けることでイヤホンにアクセスできます。

tre-classic-blue_6

内容物はこちらです。

・TRE
・3サイズのウィングチップ
・取扱説明書
・品質保証カード
・本革製レザーキャリーケース
・メタルクリップ
・充電用マイクロUSBケーブル


本革製のレザーキャリーケースやメタルクリップなど付属品も充実していますね。

TREのスペック


ここをタップして表示Close
TRE
ドライバ15.2mm ダイナミックスピーカー
出力音圧レベル103 ± 3dB SPL @ 1 kHz 178mV
インピーダンス32 Ω ± 15% @ 1 kHz
BluetoothBluetooth 4.1
再生周波数帯域20 Hz - 20 kHz
最大通信距離15 m
連続使用時間(再生時)最長9時間
連続使用時間(スタンバイ)10日
充電時間10分(クイック充電)・120分(フル充電)
重量35 g


15.2mmのダイナミックスピーカーを使用していますので、パワーがありそうです。
また最大通信距離が15mとなかなかの距離があります。たしかにジムなどでトレーニングをしていると、DAPやスマートフォン本体とBluetoothイヤホンの距離が離れることもあると思います。実際に15mも離れることはなかなかないかもしれませんが、安心です。

TREのデザイン


tre-classic-blue_12

それでは「TRE」のデザインを見ていきましょう。
全体をみてみるとやはり調和のとれたデザインですね。

クラシックブルーというだけあって、どぎつくない落ち着いたブルーがスポーツとの相性もいい気がします。

ケーブルは絡まりにくい太いケーブルです。
きしめんケーブルって勝手に呼んでますが、フラットケーブルというのでしょうか。

tre-classic-blue_7

イヤホン部ですね。
流線型のデザインがナイスですね。

ウィングチップは写真をみてもわかるようにホコリがつきやすい素材なので取り扱いに注意が必要ですね。
ウィングチップを取り出して水洗いすればキレイになりますが・・・

tre-classic-blue_8

イヤホンとしてはオープンイヤーイヤホンというのが近いですね。
このデザインのおかげで周囲の環境音にも配慮しています。

tre-classic-blue_9

ウィングチップは簡単に取り外せます。
ウィングチップ部にイヤホン部からホールドと芯のための突起が刺さるので、なかなか丈夫ですよ。
ちょうどいい硬さです。

tre-classic-blue_10

こちらはバッテリーと各種ボタンですね。

tre-classic-blue_11

充電ポートもしっかりしていますし、フタもゴム製ながら360度回転するので、そう簡単にはちぎれたりはしなさそうです。

TREの使い方


コントローラーの簡単な使い方の説明です。
・イヤホン部から数えて1番目のボタン
 音量アップ:短く押す。
 次の曲(スキップ):2秒長押し

・イヤホン部から数えて2番目のボタン
 電源オン:3秒長押し(青のランプが点滅)
 電源オフ:3秒長押し(青のランプが点滅が止まる)
 一時停止:短く押す
 電話を受ける:短く押す
 電話を切る:短く押す

・イヤホン部から数えて3番目のボタン
 音量ダウン:短く押す
 前の曲に戻る:2秒長押し

また、10分アイドル状態が続くと自動的に電源オフになります。

ペアリングは真ん中のボタンを7秒間長押しするとおで、赤のランプが点滅しますので、DAPやスマートフォンでペアリングしてあげてください。

TREのつけ心地


フィット感はなかなかのものですね・・・!

左右のバランスもいいですし、ケーブルの長さも絶妙。
最近は左右分離型のBluetoothイヤホンが流行っていますが、ケーブルがあるとなんとなく安定感というか安心感があっていいですね。

ウィングチップもぴったりハマりました。
オープンイヤーイヤホンながらもウィングチップのおかげでなかなかのフィット感を実現していますね。
これなら運動中にも外れにくいです。

若干操作ボタンの位置が首の近くですので、最初は戸惑いますが、慣れれば問題ないかなと思いました。

重さは少し重さを感じる程度でした。重量は確かに左右分離型ですと快適ですね。

TREの音質


肝心の音質チェックといきましょう。

「VASA BLÅ」の時の印象もそうなのですが、Sudioの音響はあたたかみがあるんですよね。
自然な音を奏でてくれます。低中高音とってもバランスが良く、中音域に低音域と高音域が寄り添うイメージです。

強いて言えば高音域よりは低音域よりのバランスではあるのですが、本当に若干という感じです。
高音域に物足りなさを感じるような気もしますが、刺さるより全然いいと思います。

「VASA BLÅ」との違いはやはり、運動時、アクティビティ時に着用するかで音響的なアプローチも違っているのではないでしょうか。
「VASA BLÅ」よりも若干強く、迫力があり、悪い言い方をすれば大雑把な音を出してくるのですが、これが走っている時などにはちょうどよくなるんですよね。

あまり繊細な音の出し方だと、運動時、アクティビティ時などには音楽が耳に入ってこなかったりするのですが、「Sudio TRE」はそういった意味でもスポーツイヤホンと言えるのではないでしょうか。

まとめ


SUDIOの「VASA TRE」は、クオリティの高いデザインと、あたたかみのある音質が特徴のスポーツイヤホンです。
これから冬の季節になりますが、寒い季節こそランニングやウォーキングといった運動やアクティビティを楽しんでみませんか?

冒頭で述べましたが、公式ウェブサイトで以下のクーポンコードを使いますと、15%のディスカウントがされます。

コード:spotnote15

定価は14,900円からのタックスフリーで、11,920円。そこから15%ディスカウントされますと、10,132円です。
プレゼントにもちょうどいい価格帯ですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*