【ライブレポ】ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR 追加公演〜NEW ALBUM Release Party “おめでたい私たち”〜(16/07/16 豊洲PIT)

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今月に入ってライブラッシュがきてます!
Golden Circle 第20回記念スペシャル ~僕と桜井和寿のメロディー~」、「ロックロックこんにちは! 20th Anniversary! Special ~R² need U, I need U~」に引き続き、今日は豊洲PITへ「ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR 追加公演〜NEW ALBUM Release Party “おめでたい私たち”〜」に参戦してきました!

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久しぶりの豊洲PITですね。
去年の「MIFA Football Park 1st Anniversary Party」ぶりです。またまたMIFAの誕生日会に参加できました。

今回はまったくチケットがとれなかったので、諦めかけてたのですが、最後の最後の追加公演でゲットできてよかったです。
スタンディングは疲労感二倍ですが、楽しさは四倍なので楽しんできます〜

今回は500番台ということで近いと思ってたのですが、U、S、Gとユニットがわかれていて真ん中のSでした。
これはウカスカジー、桜井和寿、GAKU-MCのイニシャルかな?

ということでのんびり入場。
結局真ん中くらいですね。
いつもZeppだと前の方でうお〜ってなって盛り上がって、今日はまったり曲を楽しもうと思います。

では、今回もライブレポいきます!
例によってMCをなるべく再現しましたが、ウカスカジーはしゃべりがけっこう雑談形式なので、うろ覚えの所も多く勝手に改竄してるところもあるかもしれませんが、ご了承下さい。

いってみましょうー!

ダイノジパート


まずはダイノジさんのパートから。
出演者にダイノジと書いてあったのでなにをやるのか楽しみでした。

まさかのDJでダンシングです!
あんまりこういうのに慣れてないんですけど、知ってる曲ばっかりでとっても楽しかったです。
フジファブリックの「銀河」、ゆずの「夏色」やaikoの「ボーイフレンド」などなど・・・「創生のアクエリオン」もやりましたね!

最後はMr.Childrenの「エソラ」で大盛り上がり!

残念なことに大地さんは稽古だそうでエアギター、エア大地になっていました(笑)
楽しみは、自分で見つけに行くっていうMCがなかなかよかったです。

01. ウカスカアンセム


そしてウカスカジー登場!
アンセムというだけあってライブへの高揚感をあげてくれますよね!

02. 勝利の笑みを 君と


やっぱり盛り上がりますね!
狭いかステージを縦横無尽に駆け回るウカスカジーの二人が印象的です。

GAKU「よろしくお願いします!」
桜井「いくぞ〜!」
GAKU「いけるか!?じゃあ聴かせて!!」


03. 手を出すな!


前回の「MIFA Football Park 1st Anniversary Party」ではのんびり盛り上がっていくというかスロースターターだった気がするのですが、今回は最初から飛ばしますね。
二人ともアレンジしまくって歌っててグルーヴ感が最高です!

GAKU「はじめまして!」
GAKU「そして初めましてじゃない人!いつもありがとう!」
GAKU「ウカスカジーです!」

GAKU「桜井和寿!」
桜井「GAKU-MC!」

GAKU「正直すごい!ちょっとあぶなかったろ!その辺!」
GAKU「ドードー!いったん心の中で二歩下がろう。」

GAKU「だって前の人とか(ポールにおされて)おっぱい大きくなっちゃってるよ。」
GAKU「どこみてるんだよ!って顔したでしょ、見えるんだよ!」

GAKU「楽しいですか!」
GAKU「日本一周終えまして・・・」

GAKU「20度設定にしていたクーラーがいま、23度です。」
GAKU「だいのじがぶるんぶるんにやっていただいたおかげで、ぐちょぐちょ濡れ濡れでしょ?」
GAKU「・・・Tシャツが。」

GAKU「いまパンツ?みたいに思ったでしょ。」

GAKU「そんなにあがなかったら曲数カットです。」
GAKU「盛り上がればいいでしょ?」
GAKU「どうするの?」

観客「がんばる!!!!」

GAKU「そう、がんばる。どうがんばるかをね。」
GAKU「どんどん盛り上がると曲数が増えます!」

GAKU「曲数が少なくなったら、僕らのせいじゃないです。」
GAKU「いつも思ってるけど、お客さんじゃなくてコーラスだと思ってます。」
GAKU「入場料というか参加料。コーラスアミーゴとしての自覚と責任をもっていけますか?」

GAKU「今日そんなに盛り上がらなかったら、君たちのせいですよ!」
GAKU「頼むよ!!」


04. サンシャインエブリデイ


この曲はとっても好き!
桜井さんの歌い方がMr.Childrenでは聴けない歌い方で、なんともかっこいい。かなりニコニコ歌われててこっちも微笑ましくなってしまいます。

そしてアコースティックギターが最近つかってるMArtin D-28じゃなくてlarrivee L-10だ!
GAKUさんのラップも心地よいです。

05. 握手


しっとりします。
ベースのかたがコントラバスだったので深みが出てましたね。

SUNNYのハモりが素敵。

桜井「どうもありがとう!」
桜井「男の声が聞こえるなぁ。」

桜井「・・・具合悪い?」
桜井「具合悪い人、こんだけギュウギュウだと出てくるよね。」
桜井「具合悪い人!いや元気そうでしょ?」

GAKU「真面目に行こうね。」
桜井「具合悪い人すぐ言ってね。」

GAKU「なごうございますから。」

桜井「先日やっと出ました。」
桜井「ツアーの最終日と追加の間にでるっていうね。」
桜井「アルバムがでて、リスナーの皆さんがこういう曲なんだ!ライブで楽しもう!ってくるのが、通常。」
桜井「ところが今回は、僕らはライブをやることがメインと考えています!」

桜井「だってみんなが歌うところいっぱいでしょ!」
桜井「ライブでやらないと成立しないんですよ。」
桜井「ライブのスケジュールをくんで、ライブをやるにあたって、あれ、ちょっと俺ら曲数足んなくない?って慌てて作りました。」

GAKU「デビュー2年目ですよ。」
GAKU「今回よかったのは、本来予習してきてもらってくるじゃないですか、でもほぼほぼ知らない状態で来て、いけるんじゃん!っていう状況ね。」
桜井「この会場に来るまでの会場のアミーゴははじめての曲っていうわけだったじゃないですか。素晴らしかったよね。」

桜井「今日の皆さんはそういう意味じゃなくて、ばっちりですよね!」
桜井「ばっちりですよね?」

桜井「いまからやる曲は1年前の豊洲PITで発表した曲です。」
桜井「2年目。」

GAKU「もう、最初から歌わなくてもみんなが歌ってくれるんじゃないか?」
桜井「そういう風につくってますからね?」
桜井「初めて聴いた曲でも、1番聴いて、2番こんな感じ?ってなって3番では大合唱になってるっていう。歌詞を簡単にしています。」
GAKU「手抜きじゃありません。」

桜井「この素晴らしい皆さんとの出会いを記念しまして。」


06. Anniversary


去年のアニバーサリーで生まれた曲を2周年のいま!
これまた名曲ですね。

サビの高いところがたまりませんね〜
しっとりとした雰囲気もありつつ、ヘイ!と入るところがあったり盛り上がれもします。
ヘイ!は3回なので、4回目やらないように二人がジェスチャーで止めてたのが良かったです。

GAKU「まだまだいくぜ!」
GAKU「いいよね!なんとウカスカジー、まだアルバムに収録してないのがあるんです!」
GAKU「一曲カバー放り込みます!」

GAKU「大好きな曲をカバーって中学生の頃に戻ったみたいで、すごくいい!」
GAKU「俺いいな!和寿もいいね!」

GAKU「大好きなとAerosmithとRun-DMC、ロックとラップのコラボです!」
GAKU「それをやるんですけど、ウカスカジーはもっともっと遠くにいくぜ!」
GAKU「俺たちはとまらないぜ!ついてきてくれるか!」
GAKU「近くですか?いやいや遠くにいくぜ!」

GAKU「この曲!Walk This Way!」


07. 遠くに行くぜ!


大好き!前回の一度限りかと思ってたら今回もやってくれました!
エアロスミスのWalk This Wayの和訳カバーです。

ラップとロックのコンビネーションが格別です。

アルバムには許諾が降りなかったそうで、収録されませんでしたが、いつか音源化してほしいです。

とにかく桜井さんの声の調子が良くて、サビの上ハモりがとんでもなく高くてバシッと出てた!

そして、最後はギターソロ!かっちょいいー!

桜井「いい感じ。」
GAKU「楽しいっすか?」
桜井「何が起こるかわからないね。」
GAKU「けっこう演奏テキトーだったよね。」
桜井「歌いにくかった〜途中からスリラーになってたよ。」

桜井「ウカスカジープロジェクトは楽しさをメインにしています。」
桜井「いまからやるミュージックビデオも楽しかったなぁ。」

桜井「YouTubeの再生回数も・・・」
GAKU「けっこう細かいこと気にするのね。」
桜井「なかなか10万回いかないんだよ!はやく10万回いけって!」

GAKU「あなたがコンサートで言えばいいさ。」
桜井「それくらい思い入れの強い曲ですよ。」

桜井「ほろっとした。」
GAKU「僕ら家庭もあるじゃないですか。結婚した、二人の気持ちもわかるし、送り出すほうの気持ちもわかるんですけど。」
GAKU「なんかそういう意味では、阿佐ヶ谷姉妹さんとの出会いは良かったですね。」
GAKU「そのあと、阿佐ヶ谷姉妹さんのブログみにいったら、すごい長文で、それもほろっと。」

GAKU「結婚する人います?」

観客「はーい!」

桜井「二人で来た人います?よく妬まれるの怖がらずてあげたねぇ。」
GAKU「いまから歌うんだけど、その人達を祝う参列者みたいな気持ちで歌いましょうよ。」


08. Celebration


新曲ですね。結婚ソング。
まったりしていて、ウカスカジーの今までの曲とは違うし、桜井さんとGAKUさんの作る曲っぽくもなく不思議な雰囲気。
Bank Bandっぽい感じもありますよね。

音源を聞いたときは退屈な歌に聞こえちゃいましたが、ライブで聞くと格別です!
文字がスクリーンに映ってたんですけど、歌詞といっしょに聞くときますね〜
最初は青いパステルカラーなスクリーンが転調後にピンクのパステルカラーになったのもよかった!

最後にウカスカジーの二人が結婚式も出し物みたいなステップをニッコニッコで踏んでるのもよかった!

GAKU「おめでとう!」
GAKU「GAKU-MCから桜井和寿に歌ってもらうコーナー!」
GAKU「ウカスカジーがアルバムを出しましたが、私もひっそり出しております。」

GAKU「物販今日売り切れたらしいですね。残るは僕のCDです。」
GAKU「このアルバムの中で桜井和寿に歌ってほしい曲がありまして、天気に関する曲なんですけど。」
GAKU「我々ね、晴れ男なんですよ。」


09. 晴男伝説


はじめまして!からはじまるラップ自己紹介がかっこよかったです!
そこから曲がはじまりました!

これも前回の「MIFA Football Park 1st Anniversary Party」で聴けたGAKUさんの楽曲ですね。

桜井さんはラップ調もポップに歌っちゃいますね〜
そこがいいんですけども!

桜井「つづきまして、わたくし桜井和寿ががっくんと一緒にやろうっていうコーナーです。」
桜井「どれがいいかと考えた末に、あの曲ひょっとしたらラップじゃね?っていう曲です。」

桜井「第3次ラップブームがきてるんです!」
桜井「この人の時代がくるんです!」
桜井「みんなで歌える曲でもあります!」


10. 雨のち晴れ


この曲が、ここで聴けるなんて!
たしかにラップ調というか歌でリズムをとる曲ですもんね。
GAKUさんのラップは流石でした!
二人で歌に合わせて寸劇っぽく演奏してて笑えるポイントたくさんでしたよ〜

なんだかがんばらなくちゃいけない気持ちになるサビも素敵です。

GAKU「ありがとう!楽しいですか!」
GAKU「具合の悪い人もでてきてるので、気をつけて下さいね!」

GAKU「これからもっとあげっていいですか?楽しいね!」
桜井「もう一発あげちゃうね!」

GAKU「ここまでPITの・・・あ、ちょっとまって?」
GAKU「(温度計をみる)・・・あんま曲増えねぇな。」

GAKU「ダイノジダンサーズにもう一度入ってもらいましょう!」
GAKU「そしたら、豊洲がうんだ、マスコット読んでいいですか?最近調子のってんだよな〜」

GAKU「ミファンダ!」


ふてぶてしくミファンダ登場。

桜井「なんか機嫌悪いぞ?」

GAKU「こちらの動画もみていただけました?予習ばっちり?」
GAKU「スペース上の問題がありますが、それでいいです。隣の人と仲良くなるきっかけにしてください。」


11. HAPPY HOUR


新しいアルバムで一番気に入った曲です。
歌詞に全く意味はありませんが、なんだか楽しいです!
2番のGAKUさんパートの韻の踏み方というか歌詞が、数え歌みたいでおもしろいんですよね〜

二人のハーモニーも絶妙なポイントで入ってきます。

ダイノジダンサーズもミファンダもきてお祭り騒ぎでした!
みんなでダンスなんですけど、ステージ横一列に並んでダンスしていてウカスカジーの二人がニコニコで踊っていて微笑ましかったです。

微妙にあるセリフも歌ってくれてなんだかニヤニヤしてしまいましたね。レア桜井さんを堪能しました。

12. My Home


ウカスカジーながらも桜井さんのソロ。
インマイタウンに似てますよね。雰囲気と歌詞の内容が。

桜井さんのかっこいいブルースハープが堪能できました。

いきなりDJブースのセットが出てきて、ダイノジ登場!

SE「ウカスカ〜レディオステ〜ション〜♪」
大谷「パーソナリティのDJです。」
大谷「新生活前の不安な気持ち。僕もあるけど・・・」
大谷「僕は"歩"っていう感じが好きで・・・不思議だよね。感じの上の部分は止まる。」
大谷「止まりながら少しずついく。休んでもいいんじゃないかな?」
大谷「この曲を贈ります。ウカスカジーで春の歌。」


13. 春の歌


DJから春の歌です。
たしかにラジオ番組の曲でしたね。
いい演出です。

みんなで歌ってるのもいいですが、二人のもこじんまりとして心地よいです。

GAKU「お!首に巻いてるのなに?」
GAKU「そろそろ使う?」

GAKU「ハッハッハ!SUNNYさんキーちょうだい!」


14. 縁 JOY AMIGO


ウカスカジーのお祭り感を象徴するような曲ですよね。

今回も「ムムッ!」を堪能しました。
コールアンドレスポンスありまくりの曲ですね。盛り上がらないわけがありません!

エンジョイ!!

15. mi-chi


なんとテープあり!

GAKU「ウカスカジー最後の曲です!」
GAKU「mi-chi!!」


これも大好き。
思えばはじめてウカスカジーを生で堪能したときにこの曲が聴けたのでそういう意味合いもあって、特別な曲です。アコースティックバージョンもいいんですよね。

勝利の笑みを 君ともいい応援歌ですが、私はこっちのほうがほどよい応援で好きです(笑)

EN01. ミファンダえかきうた


最初にミファンダとSUNNYだけ出てきて演奏開始です。
まさかのミファンダえかきうた(笑)
これって音源だと桜井さんの歌をピッチ上げて使ってますよね。

日焼けの下りのメロディよすぎじゃありませんか!
最後の「ミファンダ〜」というところでウカスカジーの二人が再登場!

GAKU「ミファンダ!」
GAKU「本出してるじゃないですか?君・・・あれ売れてるらしいよ!」
GAKU「あと今日からぬいぐるみ売ってるじゃんか・・・売れてるらしいよ。」
桜井「すっげえ並んでたらしいよ。」
GAKU「なんか申し訳ないな・・・」

GAKU「じゃあアンコールいきますか!」
GAKU「ミファンダお前もなんかやっていけ・・・(無視して帰るミファンダ)」

GAKU「このツアー実は2回目っていう人?」
GAKU「多いね・・・じゃあこのくだりしらないだろ、ミファンダが楽器弾くんだぜ、あと今までやってないやつやるんだぜ!」
GAKU「桜井和寿が僕のこの楽曲をカバーしてくれたところから音楽のつながりができました。」

GAKU「前の方!」
GAKU「お〜お!」
GAKU「後ろの方!」
GAKU「お〜お!」
GAKU「西の方!」
GAKU「お〜お!」
GAKU「西はこっちです・・・」


という騙しもあったり・・・

EN02. 昨日のNo, 明日のYes


追加公演だけだそうです!
この曲もずっとコラボで聞きたかったので大満足。

途中でGAKUさんがメンバー紹介をするんですが、桜井さんのところでまさかの曲調が変わりなんと名もなき詩を一番まるまる演奏!
このサプライズは最高ですね。イントロが鳴った瞬間会場が沸きました!

最後はまたまた戻ってみんなでオーノーとイエス!を楽しみました。

GAKU「ありがとうございます!」
GAKU「これ全国のみんなに感謝してほしいのが、全国の会場でアンケートをとって・・・」
GAKU「アンケートをもとに、必ず読んで、なるほどこれがいいのね!なるほどそこはだめだったのね・・・というトライアンドエラーを経て今に至ります!」

GAKU「で、ですね。もう少し喜んでもらいたいのが大人としてのなんです?」
GAKU「実はミファンダくんは豊洲のアイドルみたいですが、その業種の先輩に来てもらいました!」

GAKU「大きな拍手で!ふなっしー!」

ふなっしー声高すぎて何言ってるかさっぱりでしたが、大盛り上がり。

ふなっしー「いっしょにね、地域を盛り上げていきまっしょ↑」


ダイノジやダイノジダンサーズも集合です。

大谷「出辛いですよ!!名もなき詩のときの3倍の歓声ですよ・・・」

GAKU「しかし、人間以外が3体ね・・・」
GAKU「よし〜キャプテン!楽しい?」
桜井「頬が痛い・・・」
GAKU「1曲目に歌った、勝利の笑みを 君とほぼほぼ覚えてないと思いますけど、日本代表を応援してきて、これからリオオリンピックもあったりで・・・(真面目な話を続けるが・・・)っぷ・・・」
桜井「なんにもはいってこない!」
GAKU「とにかくね!歌います!」


EN03. 前を向け!


ウカスカジーのリミックスソングかな?
音源の「うら・・・うらやましく・・・うらやましく・・・」みたいなところツボです。

しかし、もうめちゃくちゃです。
人間以外が多すぎる!桜井さんもミファンダをいじってるしふなっしーに爆笑してるし、ほとんどただ騒いでるだけでした。最高ですね。

桜井「一生懸命歌ってるのにお客さんがみてないっていう・・・」
GAKU「すっげーなふなっしー。」
桜井「凶器だね。」
GAKU「楽しんでくれましたか?総括するとどうだった?」
桜井「楽しかったね〜」
桜井「アミーゴたちのね笑顔率の高さ!」
GAKU「寂しくなるね。」
桜井「寂しくなるね〜我々の夏が終わってしまうよ。」
桜井「またやろうね。」

GAKU「名古屋だったかな?アンケートみてたら、いきなり・・・武道館やろう!と言いだして。」
桜井「武道館やりましょう!」
GAKU「俺とか、バンドアミーゴはいぇ〜い!ってなってるのにスタッフがおろおろ。」

GAKU「僕ら言ったことは形にする業種じゃないですか。」
GAKU「MIFAも僕らの夢は何かという問いに、スタジアムじゃね?とか言って・・・まじで!と思ったけど、その途中でフットサル上じゃね?というところからみんなで不動産屋にいったっていう。」
GAKU「言ってこうぜ!っていうのがウカスカジーのいいところですよね。」
桜井「そうですよね〜」
GAKU「武道館そのうちできちゃうんでしょ?」
桜井「ぜひ!」

GAKU「コーラスひとりひとりがゴスペラーズアミーゴになれば、3,000人かける5で、15,000人、もうできた。」
GAKU「歩みを止めずにいきましょう!」

桜井「いよいよ最後の曲です。夏をどうやって過ごそうかと期待にはじませていた二人が・・・私たちが・・・突然予定していた日が急に秋の気配を感じて、そんな寒い日であっても楽しいことをみつけていこうっていう。」
桜井「一番最初にダイノジが言ってことと同じで、ハッピーは探して見つけていくっていうもんで、いろんなことがあるけど、アホな陽気なおっさんたちをちょっと真似して、楽しい事みつけて生きていけたらなと思います。」


EN04. Tシャツと私たち


最後はしっとりとアルバムのリード曲でおさめてくれました。
なんというか今までのウカスカジーと違ってまったり部屋の中で過ごしてる感じの曲でいいですよね。
これからの気だるい夏の暑さにぴったりのナンバーです。
私は最後は盛り上がる曲で終わって欲しいと思うたちですが、今まで盛り上がりソングばかりだったので最後にクールダウンという感じでよかったです。

歌詞もいいですよね。

ということでアンコールも終了。
最後はもう一度人間じゃない3体も出てきました。
ふなっしーは今度コンサートをやるそうです。

最後に挨拶をして帰って行きました。





まとめ


端的にいうと本当に最高でした。
ウカスカジーのライブはコンセプトにもあるように、騒げて踊ってお祭騒ぎで、楽しいだけですね。
本当にそのための曲がたくさんという感じ!

これはMr.Childrenでも、桜井和寿ソロとも違うんだな〜と7月はソロ、Mr.Children、そしてウカスカジーというライブを堪能したので、そう思いました。
どれも違いがあっていいんですよね。

武道館ぜひ実現してほしいです!
そういえば、言及するの忘れてたけど、二人のかっこうが漫才師っぽかったです。私はオシャレでいいなと思いました!

セットリスト


ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR 追加公演〜NEW ALBUM Release Party “おめでたい私たち”〜(16/07/16 豊洲PIT)
01. ウカスカアンセム
02. 勝利の笑みを 君と
03. 手を出すな!
04. サンシャインエブリデイ
05. 握手
06. Anniversary
07. 遠くに行くぜ!
08. Celebration
09. 晴男伝説
10. 雨のち晴れ
11. HAPPY HOUR
12. My Home
13. 春の歌
14. 縁 JOY AMIGO
15. mi-chi

EN01. ミファンダえかきうた
EN02. 昨日のNo, 明日のYes
EN03. 前を向け!
EN04. Tシャツと私たち



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