【レビュー】スノーボードをもっと楽しみたいあなたに!安全!安心!良コスパ!「VAXPOT ヘルメット ジャパンフィット VA-3150」

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

毎年スノーボードをするようになり、早くも3年が経ちました。




ボード経験者さんは共感していただけると思うのですが、無事滑れるようになると、ターンの練習をするようになりますよね。
その際、頭を激しく斜面にぶつけた経験はありませんか?
また普通に滑っていても斜面の凹凸に引っかかったり、急斜面に耐えられずにつまずいて後頭部を強打してしまうなんてこともしばしばありますよね。

特にスノーボードは板の形状上、スキーよりもはるかにスピードを出すことができるので、どんなに上手くても危険性はたっぷりです。

そんな危険性から守ってくれるのはやっぱり「ヘルメット」

ということで、私も「VAXPOT ヘルメット ジャパンフィット VA-3150」という優れたヘルメットを購入しました。

716X+mVF8WL._SL1500_



ヘルメットって、ニット帽より断然ハイスペック!


接触から身を守ろう


とにかく安全性がニット帽とは比べ物になりませんね。
長年やっているプロ級の実力者であればあるほど、実はヘルメットを着用している方が多いのです。
毎年ボーダー同士の接触事故は後を絶えません。

もちろん初級者コースだって事故の危険性は潜んでいます。
むしろコントロールが効かない初心者が多いコースの方が、事故に遭遇してしまう可能性はより高いです。

自分の身は自分で守らないといけません。

さらなる技術の上達が見込める!


ターンの練習を始めると、最初の頃はどうしても脚と膝の踏ん張りが足りずに頭から斜面に突っ込むことがありますよね。
これはスノボー上達には避けては通れない道。

ただ、これをきっかけにスノボーを諦めてしまう人も結構いますよね。
それは非常に残念!私のような運動が苦手な人でも楽しめるスポーツなのに!

頭をぶつけて痛いのは、やっぱりニット帽のせいということもなきにしもあらずですよね??
ニット帽で頭を完全に守るというのは、なかなか難しいものです。

自転車の練習を始めるときにヘルメットをかぶっている子供がいるように、スノボーでも身を守りながら楽しく上達するにはヘルメットは必要不可欠な存在だと言えます。

そんなヘルメットの重要性を実感できた本品のレビューをしたいと思います。

デザイン


今回はシンプルなブラックを購入。

IMG_0899

マットな仕上がりで手触りがサラサラしています。

見た目も丸くて可愛いですね。
持ってみると軽くて、びっくり。

本体にはなんのプリントもないので、ステッカーを貼ったりイラストを描いたりして自分だけのオリジナルヘルメットに作り上げるのも楽しそう。

使用感


商品が届いで数日後、早速雪山で使ってみました!

な、なんて快適なんだ・・・!!!
もっと重いものを想像していたのですが、全く重みを感じません
一日中つけていても邪魔に感じることはありませんでした。

また通気口も広いので蒸れることもないですよ。

IMG_0892

穴にはメッシュ素材が貼り付けられているので、雪が入ってくることもありません。

一度頭からすっ転んだのですが(わざとじゃないよ!)、全然痛くない〜。
もちろん当たった衝撃はあるのですが、脳しんとうのようなあの辛い感覚はありません。
へ、ヘルメットって大事だったんだなあ〜。

高いフィット性


ジャパンフィットモデルという、日本人の頭の形状に合わせた形に緩衝材を作っているそうで、フィット感も抜群です。
後ろのダイヤルで後頭部も調節可能なので、しっかり頭全体が抑えられ、前にずれるということもありません。

IMG_0895

またゴーグルのベルトを止めるストッパーも付いているので、ゴーグルがずれることもありません。

ニット帽はどうしても滑っているうちに帽子がずれてきてしまいますよね。
ゴーグルも一緒にずり落ちてきてしまうことも。
そういった心配はヘルメットには全くないのです!

耳当ての機能性もよし


耳当ても付いていて、寒さ対策もバッチリです。
隣にいる人との会話も問題なく聞こえます。

IMG_0893

この耳当ては取り外し可能なので、春スキーまで十分使えそうです。
取り外してみるとこんな感じ。

IMG_0897

スッキリしますね!

インナーは取り外し可能で洗濯もOK!


またすごいのがヘルメットの内部にあるクッションが取り外し可能ということ。
洗濯もできるので清潔に使用できますね。

IMG_0896

意外と薄かった!
マジックテープでついているので取り外し簡単です。

IMG_0898

耳当てもインナーも外すとこんな感じです。

まとめ


見た目より自分の身が一番。
近年はヘルメットをかぶっているスキーヤーやボーダーが増えましたね。

お値段も4000円前後と、かなりお買い得。
事故に遭ってしまった際の費用のことも考えれば安いもんです。

皆さんも安全第一で、ウインタースポーツを目一杯楽しんでみませんか!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

You Might Also Like

*