【コラム】Apple信者の私がiPhoneで音楽を聴くのをやめてウォークマンを愛用している20の理由

この記事を読むのに必要な時間は約 23 分です。

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最近は、音楽を聴くのもスマートフォンが当たり前の時代になりましたね。

さらに今はiTunesやGooglePlayなど、音楽ストリーミングサイトでダウンロードすれば、わざわざCDを買わずともすぐに音楽が聴けて便利ですよね。
小さい頃はCDだけでなく、ラジカセ、MDなんかで音楽を再生して楽しんでいたものです。

私も、音楽を同期できる便利さから、iPodが登場してからは、iPod nano、iPod touch、iPod classic、iPhoneとAppleのデバイスで音楽を聴き続けてきました。

「iPhone」は互換性が高いのと、「iPhone」を1台もっていれば音楽を聴くだけでなくメールや電話、インターネットまでできてしまうオールインワンの点が便利ですよね。

長年「iPhone」に頼りっきりだったのですが、音楽を聴くには「ウォークマン」のほうがオススメだということを最近耳にしました。
常日頃音楽を聴きながら生活しているので、それなら「ウォークマン」も買ってみようと思い切って購入。

購入したのは「NW-Aシリーズ」の「NW-A35」です。

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私が購入したのは、ビリジアンブルーです。
「iPhone 7」のカラーリングと違って新鮮ですね。

確かに、音楽が好きな私にとって「ウォークマン」はとても相性が良かったです
やはり音質の良さが際立っていて、ハイレゾ音源にも対応しているのでますます音楽を聴く楽しみが増えました。

「iPhone」は携帯電話として使い、音楽を聴きたいときは「ウォークマン」で聴くようになりました。
今回は、「iPhone」と「ウォークマン」の機能性や使い勝手などを比較し、使い分けるメリットを皆さんにオススメしたいと思います!

NW-A30シリーズとiPhone 7のスペック比較


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NW-A30シリーズiPhone 7
価格NW-A35:20,880円 (税別)
NW-A35HN:27,880円 (税別)
NW-A36HN:32,880円 (税別)
NW-A37HN:42,880円 (税別)
iPhone 7 32GB:72,800円(税別)
iPhone 7 128GB:83,800円(税別)
iPhone 7 256GB:94,800円(税別)
ディスプレイ3.1型(7.8cm)
WVGA(800x480ドット)
Retina HDディスプレイ
4.7インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーン
IPSテクノロジー搭載Multi-Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)
アプリ×
microSD×
ネットワーク×3G/4G通信
Wi‑Fi通信(802.11a/b/g/n/ac)
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 4.2
対応コーデックSBC/LDACSBC/AAC
ヘッドホン出力35mW+35mW(16Ω)×
オーディオフォーマットMP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/
リニアPCM(WAV)/AAC/HE-AAC/FLAC/
Apple Lossless/AIFF/DSD(DSF,DSDIFFフォーマット対応)
AAC/E-AAC/MP3/Apple Lossless/
AIFF/WAV
ハイレゾ音源対応◯(アプリで対応可能)
ノイズキャンセリングデジタルノイズキャンセリング機能対応×
バッテリーMP3 128kbps:約39時間
FLAC 192kHz/24bit:約27時間
ワイヤレスオーディオ再生:最大40時間
本体サイズ54.8mm × 97.3mm × 10.7mm67.1mm × 138.3mm × 7.1mm
重量98g138g


今回オススメする「ウォークマン」の「NW-Aシリーズ」と「iPhone 7」のスペック比較です。
単純に比較できるわけではないですが、優位な点は赤字にしておきました。

それぞれのレビューもご覧ください。




価格


まずは価格の面から比較しましょう。
今回は最新機種の「iPhone 7」と、「NW-A35」を比較していきますよ。

「ウォークマン」には多くのラインナップがありますが、今回は「NW-Aシリーズ」「NW-A35」を比較対象にしました。
「NW-Aシリーズ」はコンパクトで高品質で価格が安いシリーズです。
その中から、最小容量モデルの16GBである「NW-A35」を選びました。

なぜ最小容量の16GBを選んだかというと、「ウォークマン」はmicroSDを挿入することによって容量を増やすことができるからです!
「NW-A35」の容量は16GB、32GB、64GBとありますが、最小容量の16GBのモデルにmicroSDを挿入すれば安く容量を増やすことができるのです。

非公式ながらも256GBのmicroSDを認識しますので、お金に余裕があれば64GBの「NW-A37H」と組み合わせて320GBのプレイヤー、200GBならmicroSDなら16GBの「NW-A35」と合わせても3万円ちょっとで216GBのプレイヤーに大変身です。

なので16GBの「NW-A35」とmicroSDを買う方が、32GB、64GBのモデルを購入するよりコストパフォーマンスに優れています
また、ヘッドホンつきモデルもありますので、今までiPhoneの付属イヤホンを使っている人はヘッドホンつきモデルを購入するのもアリですね。

「iPhone 7」の中で1番安い32GBは、72,800円〜となっています。
対して「NW-A35」は、16GBで27,880円〜
単純に価格だけ比べると圧倒的に「NW-A35」の方がお得ですね。

ただし、今回は「iPhone」などのスマートフォンはすでに持っていることを前提に、新たに「ウォークマン」を買い足すメリットをご紹介していきたいと思っています。
「ウォークマン」を買わずに「iPhone」をはじめとしたスマートフォンをそのまま使う場合は、もちろん0円になりますね。

価格面で見れば、スマートフォンと合わせて使うには「ウォークマン」を買うことは損でしょう。
しかしそれ以上に機能面ではスマートフォンを上回る部分がたくさんありますので、後ほど詳しく比較していきましょう。

・microSDで容量を増やせる!



デザイン


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続いてデザイン面の違いを見ていきましょう。

「iPhone 7」は丸みのある、柔らかいデザインですね。
厚さも7.1mmと薄くスタイリッシュです。
防水機能に特化したため、「iPhone 7」からはイヤホンジャックはなくなってしまいました

カラーはシルバー、ゴールド、ブラック、ジェットブラック、ローズゴールド、レッドの6色です。
シックで落ち着いたカラーリングですね。

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シルバー、ゴールド、ブラック、ローズゴールド、レッドの5色にはパールが入っているので、高級感があります。
ジェットブラックも艶があって、他のカラーとはまた違ったかっこよさがありますね。

シンプルなデザインやカラーリングが特徴的な「iPhone」は、万人受けしやすいデザインと言えるでしょう。
カバーケースもiPhoneの方が種類が豊富で、自分好みにカスタマイズしやすいですね。

一方「NW-A35」ごつごつとしたデザインで、わかりやすく言うとメカっぽい印象を受けます。
「iPhone」よりも大きさは小さく、手のひらに収まるコンパクトさです。
小さなポケットにも入るサイズなので、持ち運びも便利です。
音楽再生プレイヤーとして特化したデザインですね。

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さらに、サイドにも音量や曲のスキップができるスイッチがついているのも音楽再生プレイヤーならではの特徴ですよね。

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カバーケースの種類は「iPhone」には劣ってしまいますね。
けれど公式が出しているケースである「NW-A30シリーズ専用ソフトケース CKS-NWA30」が、デザイン・カラーリング共に「NW-A35」にフィットするように作られているのでオススメです。

本体にストラップをつける部分もあるので、お気に入りのキャラクターやマスコットをつけて自分の「NW-A35」にカスタマイズすることができますよ!

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カラーはシナバーレッド、ビリジアンブルー、チャコールブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクの5色です。
こちらは「iPhone」とは打って変わって、鮮やかなカラーリングのラインナップとなっています。
しかしトーンの落ち着いた色合いなので、大人向けのデザインに感じられます。
またパールが入っているので、高級感も感じられますよ。

やはり「iPhone」はスマートフォンとして、すべての機能が使いやすいユニバーサルなデザインですね。
対して「NW-A35」は音楽再生プレイヤーとしての機能に特化したデザインです。

「iPhone」にも「NW-A35」にもそれぞれの良さがあり、どちらの方が良いという比較が難しいですね。
「iPhone」に対して「NW-A35」は、メカっぽい印象を受けると書いたように、男性的なイメージがありますが、実際に持ってみるとカラーが上品なので女性にもぴったりです。

・音楽再生プレイヤーとして特化したデザイン!
・「iPhone 7」はヘッドホン出力ができない!
・サイドにスイッチがあるので、画面を見なくても操作が可能!
・ストラップがつけられる!
・色鮮やかでバリエーション豊かなカラーリング


機能


音楽再生プレイヤーの機能の面では、「iPhone」と「NW-A35」それぞれに秀でた部分があります。

再生可能フォーマット


「iPhone」はサードパーティのアプリを使えば、ハイレゾ音源も再生可能にはなりますが、ハードとして音質に特化していないので、ハイレゾ音源のポテンシャルは生かしきれません。

「NW-A35」ではもちろん、ハイレゾ音源は再生可能です。
DSD音源というさらに繊細に音を表現できる音源も再生することができます。

・ハイレゾ音源を再生できる!
・DSD音源にも対応している!
・ハイレゾ再生ができる!


ワイヤレス機能


「iPhone」のコーデックはSBC、AACのみ対応しています。
これは標準的な音質でBluetoothイヤホンが使えます

一方「NW-A35」には「LDAC」という高音質のコーデックが対応しています。
ハイレゾ音源を、従来のBluetooth再生オーディオの3倍の情報量である990Kbpsで伝送することができます。
これによってBluetoothイヤホンで、ハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質で聴くことができます

また「NW-A35」には「NFC」機能が搭載されています。
「NFC」機能が搭載されているデバイス同士であれば、ワンタッチでBluetoothの接続・切断の切り替えを行うことができで便利です。

「iPhone」には「NFC」機能や「LDAC」機能は搭載されていませんが、「AirPlay」という機能があります。
「AirPlay」が対応しているスピーカーや「Apple TV」などで再生すれば、非圧縮で高音質の音楽や動画を楽しむことが可能になります。

・Bluetoothでも高音質で再生可能!
・ワンタッチでBluetoothと瞬時に連携ができる!





動画


「iPhone」は大画面で様々な動画を楽しむことができます。

一方「NW-A35」は動画を読み込んで再生することは可能ですが、再生時には音声しか流れません。しかしながら、移動中は動画の再生画面を観ながらというのは難しいので、音声のみが再生されるのはメリットに私は感じます。

・動画の音声のみ再生できる!

ストリーミングサービス


「iPhone」にはiTunesという音楽の配信サービスがあります。
「iPhone」はアプリが使えますし、ネットワークに接続することができるので、最近はやりの音楽ストリーミングサービスを使えることができます。

「Apple」が提供している「Apple Music」をはじめ、「Spotify」、「AWA」、「Google Play Music」などのサービスを、いつでもどこでも利用することができるのは便利ですね。

「NW-A35」にはアプリやネットワーク接続の機能がないので、残念ながらこれらのストリーミングサービスを利用することはできません。

バッテリー


「iPhone 7」でのワイヤレスオーディオ再生は最大40時間もちます。
一方「NW-A35」はMP3 128kbpsの再生時は約45時間、FLAC 192kHz/24bitの再生時は約30時間バッテリーが持続します。

「iPhone 7」のバッテリーもなかなか強力ですが、「iPhone」は音楽再生プレイヤーとしてのみ使うことはほとんどありませんよね。
1日使っていてバッテリーが足りなくなることもよくありませんか?

「NW-A35」を音楽再生プレイヤーとして使うようにすれば、結果的に「iPhone」のバッテリーの無駄な消費を減らすことができるようになります。

・バッテリーが強力で持ちがいい!
・音楽の再生を「ウォークマン」だけに絞ることによって、「iPhone」のバッテリーの持ちも長くなる!


携帯性


普段持っている「iPhone」をはじめとしたスマートフォンに合わせて「NW-A35」を持っていくと考えると、持ち運びやすさが気になりますよね。

メカっぽい見た目に反し、実は全体的なコンパクトさは「NW-A35」の方が上なのです。

質量は「iPhone 7」が138gに対し、「NW-A35」は約98g
断然「NW-A35」の方が軽いですね。

高さも「iPhone 7」が138.3mmなのに対して「NW-A35」は約97.5mm。
「NW-A35」は手のひらにすっぽり収まるコンパクトな大きさなのです。

確かに「iPhone」だけを持っている時よりは荷物が増えますが、「NW-A35」はポケットにも入れやすく、軽いので持ち運びもかさばっていることが気になることはありませんよ。

・軽くてコンパクトなので、持ち運びもかさばらない!

使い心地


まずはハード面から比較してみましょう。

「iPhone 7」には電源ボタン、音量ボタン、着信・サイレントスイッチ、ホームボタンがついてます。
スマートフォンとして必要な機能としてのボタンですね。

対して「NW-A35」には電源ボタン、音量ボタン、曲の再生・一時停止ボタン、HOLDボタンがついています。
音楽再生に特化した機能のボタンが備わっていますね。
これによって一々取り出さなくても、ポケットの中で自由に操作ができます
HOLDボタンが意外とありがたい存在で、スイッチを入れると画面の誤操作がなくなり便利です。

また「NW-A35」は片手に収まるくらいのコンパクトなサイズなので、操作もしやすいです。
手の小さい女性でも片手で楽に操作ができますよ。

「iPhone 7」はサイズが大きいので、両手で操作することが多いですよね。
逆に言えば、画面が大きいので見やすく、操作もしやすいというメリットがありますね。

「iPhone 7」と「NW-A35」はどちらもタッチ操作することができます。
反応は「iPhone 7」の方が感度が良く、快適ですね。
「NW-A35」は時々タッチの反応が遅かったり、画面がフリーズしてしまう時があります。
そんな時は電源ボタンで画面OFFにするとすぐに元に戻りますよ。

また「iPhone 7」には指紋認証機能があるので、一瞬でロック解除ができます。
「NW-A35」にも画面のロック機能はついてますが、こちらは数字を打ち込まないと解除はできません。

ではソフト面の比較です。
今回は「iPhone 7」の「ミュージック」アプリと、「NW-A35」のソフトを比べていきます。

「ミュージック」「Apple Music」と連携しているので、たくさんの機能があります。
「Apple Music」に登録をしていれば、プレイリストからお気に入りの曲を探してくれたり、配信されている曲を探すことができたり、ラジオを聴くことができます。
インターネット接続が可能な「iPhone」ゆえの便利な機能ですね。

また、「iTunes」と連携ができるので、曲の同期がしやすいです。
曲ごとの再生数を「iTunes」と合算できたり、お気に入りの曲を共有することができます。

一方「NW-A35」は音楽再生に特化したインターフェイスで、音楽再生プレイヤーとしての使いやすさがあります。
アルバムやアーティスト、ジャンルだけでなく、リリース年や作曲者、最近追加した曲・・・と細かく曲の分類がされているので、聴きたい曲が探しやすいですよ。
黒い背景に白文字というデザインもかっこよくてお気に入りです。

曲の再生時には、「iPhone」以上に細かく音質の調整をすることも可能です。
音質だけでなく、再生中の音楽の音量も細かく調節することができます。
音楽再生プレイヤーに特化したこだわりがありますよね。
さらに、左右にフリックすれば曲の再生中にアルバムの一覧を表示できたり、別の曲を探すことができたりと、再生中でも素早くスムーズな動作が可能です。

「ウォークマン」には「Media Go」というプラットフォームがありますが、「iTunes」から「ウォークマン」のフォルダに曲を移すこともできます
最初は移動が複雑に感じますが、慣れれば簡単に操作できるようになりますよ。

「ウォークマン」はフォルダ分けが細かくできるので、音楽にこだわりのある人には適した方法ではないでしょうか。
また、いちいち「iPhone」を「iTunes」に同期するのが面倒な人は、「ウォークマン」で読み込んだ方が楽に感じるかもしれませんね。

・手のひらサイズなので片手で操作ができる!
・音楽再生プレイヤーとしての機能が充実しているため、音楽を再生したり管理がしやすい!
・iTunesからも楽々曲を移せる!


音質


「iPhone 7」からは防水機能の向上のために、イヤホンジャックがなくなりました。
音声をイヤホンで聞く場合は、付属のLightningケーブル直結のイヤホンか、もしくは変換ケーブルを使って聴きます。

良くも悪くもスマートフォンの音質ですね。
音の厚みがなく、ペラっとしています。
残念ながら、特筆すべきことはないです・・・

さて、お待ちかね「NW-A35」の音質です。
やはり高音質を追求した本体設計と、ソフトウェア設計のおかげで、「iPhone」とは比べ物にならないくらいの高音質を体感することができます。
ホールで聴くような、クリアで奥行きのある音が楽しめます。
ボーカルの息遣いや、楽器の細かい振動まで「iPhone」には聴こえてこない音が聴こえてきます

「iPhone」にはホワイトノイズがありますが、「NW-A35」では無音は無音として再生されます。
そのため音の立ち上がりがはっきりしているので、曲の表現にメリハリが生まれています。
これは当たり前のことですが、スマートフォンで音楽を聴いてみるとその差をはっきりと感じられると思いますよ。

また、ハイレゾ音源を「NW-A35」で聴いてみましょう。
例えば最近dTVのCMで使われている、Bruno Mars「Talking To The Moon」を聴いてみます。
イントロを聴いた瞬間、ピアノの透き通った美しい旋律にうっとりします。
音が鳴る前の空気の振動まで伝わってきて、まるで側で聴いているような気分にさせられます

Bruno Marsの歌い出しの息を吸い込む音も聴こえてきます。
無音の表現がより鮮明なので、歌い出しもグッと引き込まれます。

「iPhone」では聴こえなかった、サビのシンバルの余韻がハイレゾ音源ではきちんと響き渡っています。
細かいディテールまで余すことなく表現されていますよ。

よりクリアで、よりはっきりとした音質を感じることができます。
まさに目の前で歌ってくれているような、ナチュラルな音が楽しめます。

「iPhone」でもアプリを使えばハイレゾ音源を再生できるのですが、ハードの設計上音質は期待できるものではないです。
ハイレゾ音源を楽しみたいのであれば、「ウォークマン」がまさに適した音楽再生プレイヤーであると言えるでしょう。

私はもっといい音を聴きたいと思って、カスタムIEM「FitEar Custom」も購入してしまいました。
やはりいいイヤホンも「ウォークマン」ならポテンシャルを発揮できますね。

ちなみに「NW-A35」にはデジタルノイズキャンセリング機能がついています。
対応するイヤホンを使えば、周囲の騒音を分析し自動的にノイズキャンセリングが働き周囲の騒音を低減してくれます。

さらに音質にこだわりたい方には「NW-WM1Z」という究極の「ウォークマン」もあります。

・高音質で再生可能な本体設計とデザインづくりにこだわっているため、より良い音で音楽を楽しめる!
・お気に入りのイヤホン・ヘッドホンのポテンシャルを発揮できる!
・ハイレゾ音源に対応しているため、音楽にこだわりのある人も大満足!





まとめ


20個の理由を交えて、「ウォークマン」を音楽再生プレイヤーとして持つことのメリットをご紹介しました。
やはり音楽再生プレイヤーとして特化したデザインや、機能が充実しているのが「ウォークマン」を使うメリットですね。

「iPhone」はオールインワンのガジェットなので、音楽再生も1つで済みますが、「iPhone 7」からヘッドホン出力ができなくなったということもありますので、これを機に「ウォークマン」を購入するのはいかがでしょうか。

音楽好きなら必ず満足できる機能や音質「ウォークマン」には詰まっていますよ!


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