【レビュー】Wi-Fi連動の体重計「Withings Smart Body Analyzer WS-50」でラクラク体重管理!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

毎日乗るだけで、簡単にスマートフォンと連携してグラフをつくっていってくれるスマート体重計の「Withings Smart Body Analyzer WS-50」をレビューしていきます。
なんとなく、ちょっと痩せたいなと思っていたところ、「自動でアプリに記録していってくれるなんてすごいじゃないか!」となかばこの新しいガジェットを体験してみたいという気持ちで購入してみました。

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後継機種である「Withings Body Cardio」も購入しました。



Withings Smart Body Analyzer WS-50を選ぶ理由。


Withings以外にもオムロン、タニタという国内メーカーもWi-Fi、Bluetooth連携体重計はあります。機能的にも国内メーカーのもののほうがいいものもあるのですが、国内メーカーは製品自体は高機能なのですが、アプリが圧倒的に使いにくいということがあって、海外製品であるWithings製品にしました。

また国内メーカーの体重計は測定したデータがアプリを通じてAppleヘルスケアに連携できないということも購入をはばかられた理由です。
後述しますが、Withingsのアプリは非常にUIが美しく、iPhoneのモーションセンサーとも連携して歩数計の機能もあります。
国内メーカーの体重計もアプリを通じてAppleヘルスケアに連携できれば、アプリだけはWithingsのをつかうという選択肢もありました。

実は最後まで、タニタの「デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-903」という製品と「Withings Smart Body Analyzer WS-50」で悩みました。
タニタ製は測れる項目が、Withings製品で測れる項目に加え、筋質点数指定骨量内臓脂肪レベル基礎代謝量体内年齢体水分率という圧倒的項目数なので非常に魅力的だったのですが、上記の理由ととりあえず体重、体脂肪率が測れればいいと思ったからです。

逆にアプリだけで完結させたい方にはタニタの製品がオススメです。



開封の儀


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ブラックは埃が目立つと思ったので、ホワイトを購入しました。

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開封するとセットアップガイドが一枚入っています。

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体重計自体のデザインはシンプルでとってもかっこいいと思いました。
色のホワイトもかなり透明感のあるホワイトで非常に満足。

セットアップ


さっそく連携させていくためにセットアップしていきます。

まずは本体裏の電池のタブを抜きます。
そしてペアリングボタンを2秒以上長押ししましょう。

iPhoneやAndroidでBluetoothをオンにして「Withings WS-50」を検知。
アプリストアのポップが開かれますので、Withingsアプリをダウンロードします。

withings






withings

次に、アプリを開いてWi-Fiと連携していきます。
Wi-Fi連携をすればBluetoothでいちいち連携することなく、意識することなくアプリと連携してくれます。
ここで注意したいのは最初の連携する設定のときは5GhzのWi-Fiでは設定できないので2.4GhzのWi-Fiを使って設定します。

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こうしてセットアップ完了です。アプリのマイデバイスから電池残量も確認できます。
こちらの数値は3ヶ月毎日使っての残量ですので、8ヶ月ほどは電池が持ちそうですね。

測定してみます。


実際に測定していきましょう。
説明が必要ないほど簡単です。

体重計に裸足でのって液晶画面が推移していくのを眺めるだけです。

体重体脂肪率心拍数が測れます。

ちなみに天気予報とも連携して雨の日なら、雨マークが出ます。
他にも空気の質や前日の歩数合計なども表示されます。

この計測の順番は先ほどのマイデバイスから変更できます。

Withingsアプリと連携


先ほど測定したデータがさっそくWi-Fi経由で同期されてアプリに記録されます。

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このようにアプリを開くとタイムラインのように計測されたデータが表示されます。
それぞれのデータをタップすれば詳しいグラフで推移がわかります。

withings

ダッシュボードでは直近のすべてのデータが確認できます。
WithingsはCO2量と気温も記録してくれているので、空気の質という項目もあります。
部屋の空気が重いなぁと感じているときはCO2が増加していたりしますので、チェックしてみるとおもしろいです。

withings

歩数もしっかりチェックできます。
この歩数はiPhoneやAndroidのモーションセンサーを利用しています。
歩数に応じてバッジがもらえます。

ちなみにアプリはパスワードをかけられるので、安心ですね。

その他の連携機能


withingsは他にも連携できるアプリやガジェットがたくさんあるので、さらにヘルスケアをしたければ、導入してもいいかもしれません。
ランニングや運動をするひとはとも連携させるのもいいですね。




IFTTTと連携することもできますので、日々の記録をSNSで共有したり、evernoteに記録することもできます。

またWithingsのスマートウォットをつければ、歩数、消費カロリー、移動距離にくわえ睡眠も計測しアプリに連携することができます。



まとめ


本当はこのレビュー記事は体重が減量できてから書いた方が説得力があると思ったのですが、夏休み中ほとんど運動をしなかったこともあってなんら体重は減少していません。
毎日体重を測定するということが習慣になるという意味では本当にすばらしい製品です。
体重計にのって、その記録をアプリに入力したりノートに入力する手間が省けます。

この記録をどう活用するかは使うひと次第ですが、レコーディングダイエットなんて言葉もありますし、この製品の魅力に説得力をもたせるためにも5kgくらいは減量してみようと思います。その時は結果報告しますね。


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