【舞台】『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER

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みなさんこんばんは!にもです。
先日、舞台弱虫ペダルを観劇してまいりました。今日はその感想を〜
舞台、原作のネタバレをがっつりしてるのでご注意ください!

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今大人気の漫画「弱虫ペダル」を舞台化したもので、こちらの舞台もペダステという愛称でものすごーく人気の作品なのです。
今まで作品自体知らなかったのですが、にわかに面白いという噂を耳にしまして…。友人に漫画を読ませてもらったところ、見事にハマってしまったのでした(笑)

実はペダステを見たのは初めてではなく、前回の「野獣覚醒編」を戦々恐々しながらライブビューイングを観に行ったのですが、その斬新な表現の工夫や演者の熱い演技に圧倒され、これはすごい、次は絶対会場で見たいとすっかり魅了されたのでした。
今回はIH3日目の上演ということで、なんとしてでも生で見たい!とチケット戦争に参戦し、無事友人が勝ち抜いてくれました。ありがとう…!

そんなわけで3月12日の東京公演に行きました。
漫画でいうと27巻のあたりですね。



当日はちゃっかり物販にも並び、調子こいてパンフレットなどグッズをどっちゃり買い込みました…イベントのように…(笑)
開場時間まで適当に時間を潰しいざ中に入ると、平日にも関わらず座席は満席でした!さすが人気舞台。

原作をしばらく読んでいないので曖昧なのですが、ほぼ原作通りだったと思います。すでに席に座った時点でドキドキしていたのですが役者さんが出てきた瞬間ようやく見に来たんだと実感。

役者さんはどの人もみんなキャラクターそのもので、立ち姿だけでも漫画から飛び出てきたんじゃないかというような再現度でした。登場する度にうおおうおおおおと心の中で叫び続けました(笑)

よく話題になる走りながら自転車を漕ぐ動きもキャラクター一人一人で全然違うんですよ!いざ本物見たら笑っちゃうんじゃないかと思ったりもしたんですが、そんなことなかったです。集中しすぎて本当に自転車に乗って漕いでいるように見えるんですよね…不思議。

3日目といえば呉南!最初の登場シーンは黒田君の回想、というアレンジだったのですが待宮が登場した瞬間待宮で、びっくりです!いい意味で力んでなくて自然な演技で個人的には彼の演技が一番好みでした。調べてみたらまだお若い方なんですね。

というかペダステは基本役者さん若い方ばかりで驚きますし、年齢も近い方が多いのですごいなあと尊敬します。見た目的な意味では逆にえっもうそんな歳なの!?と思わずにはいられない方もちらほらいらっしゃいますが(笑)

また呉南の見所、大蛇が集団を飲み込んでいくシーンは他の役者がそれぞれメットを両手に持って集まって蛇を作るというまさかの演出でなるほどそういう風にやるか〜!と感心してしまいました!

3日目は荒北のリタイアシーンが一番好きで楽しみにしてたのですが、いやあよかったです。ものすごく体揺らして、頭振って、足の回る限り全身でペダル漕いでて。「なあ福ちゃん〜」と始まるあのセリフで思わずグッときてしまいました。

荒北のリタイアを皮切りにこの辺りから続々とメンバーが脱落していくので周りのお客さんも泣いている方がいらっしゃいましたね。役者さんがまた熱い一生懸命な演技をするもんだから、もう、涙を誘われずにはいられません。

前回は番外編というのもあってギャグテイストなシーンが多かったのですが、今回は全編通してシリアスに纏めている印象でした。もちろんペダステなので笑える場面もちゃーんとありましたが(笑)

当たり前なのですが、ずっと自転車に乗って走り続けているシーンしかないので役者さんは休むことなく足を動かしているんですよ。それだけでも見ていて大変だなあと思うんですけどそれに加えてセリフも言うんですよね。そこで驚くのが全くマイクに息が入ってないんですよ!クリアにセリフが聞こえる。役者さん方の体力には目を見張るものがありますね。よく息切れしないよなあ。疲れているなあというのも感じないし。

最後はずっと小野田君と真波のゴール前シーンが続くのですが、結果がわかっていてもハラハラしながら見てしまいました。二人の鬼気迫るやりとりには最後まで目が離せませんでしたね。途中真波に追いつこうと小野田君がものすごいケイデンスを上げるシーンが何度もあるのですが、その度に役者さんが足をすごい速さでバタバタ踏み込んでいて死んじゃうんじゃないかとちょっと心配しました(笑)

ゴール後はボトルのくだりやるのかなーと思ったのですが、真波のセリフはカットされてました。
そのあと表彰式をやって、総北6人で15cmの高みへ登って。(ちゃんと手嶋や青柳君にお礼を言う田所っちにひっそりとうわあってなってました笑)

最後は小野田君のみんなでアキバに行きたい!というお願いにみんなが驚くシーンで終わりました。
そしてここからは毎度お馴染みヒメヒメダンスをキャスト、客席のみんなで踊りキャストからの挨拶があって幕を閉じました。ついに現地で生ヒメヒメ踊れました〜みんな可愛かったです(笑)

やはり生でその場の空気を感じながら見られる、というのは舞台の良さですね。最近舞台観劇は遠ざかっていたのですが、また火がつきそうです。

とても充実した濃密な時間を過ごしました。






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3/29日にライブビューイングもあります!




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