【ライブレポ】YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-(16/01/03 さいたまスーパーアリーナ)

この記事を読むのに必要な時間は約 24 分です。

towa-tour

10月20日からはじまった「YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-」も本日が千秋楽!
前回の横浜アリーナ公演に続き、さいたまスーパーアリーナ公演に行ってきました。



image




今日はとっても暖かいですね。

image

お正月ということで、YUZU CAFEで樽酒が振る舞われたり、グッズで開運枡があったりと楽しい雰囲気の会場でした。
開運枡が欲しかったので12:00には会場についてグッズの列に並んでいました。

image

image

YUZU CAFEの樽酒を飲みながら並んでいたのですが、普段日本酒飲まないので酔っぱらってしまいました。
でもすっきりとしておいしいお酒でした。
昼間からお酒を飲むのってなんか正月っぽいですよね。

image

12:00くらいから並び始めたので13:00の販売開始時間にすんなり買うことができました。
いろんなアーティストのライブにいくけどゆずは会場限定をよく出すのでいつも大行列ですよね。

IMG_1305

開運桝もしっかりゲット!!

早く来すぎてしまったので近くのロイヤルホストで食事をして準備完了。
その時を待ちます。

それでは今回も詳しくレポをしていきたいと思います。
今回はアリーナ30列目です。
久しぶりにゆずのライブでアリーナ席かもしれません。
今日は千秋楽なので、サプライズも期待しつつワクワクしていました。

_DSC4201

前回は後方でしたので、ステージが詳しく観れなかったのですが、近くで観ると迫力がすごいですね。
写真など撮って待っていますと、前回と同じようにはじまりました。

DANGO「踊りましょう〜」
DANGO「Shall we dance?」


シクラメンの肉だんごさん演じるDANGOが出てきてアコーディオンの伴奏でラジオ体操です。
最近のラジオ体操は工夫があっていいですね。
正月ゴロゴロしていた身体が解れていきました。

エンドレスシスターズもこの位置からですとよく見えますね。
DANGOも近くで見ると完全に人が豚鼻をつけているだけなのがよくわかりますね(笑)

DANGO「ようこそ!みなさん!私の名前はDANGO!時空を旅する時の番人です!」
DANGO「えっ?ただの豚だって?」
DANGO「豚じゃねーし。」
DANGO「おっと失礼・・・今日は皆さまをちょっと不思議な旅に招待します。」
DANGO「どんな旅だって?・・・TOWAなる時の旅です。皆さまがこれからご覧になるのは・・・それは過去か未来か・・・夢か現実か・・・」
DANGO「耳をすませばきっとわかります。」


鐘の音が鳴り響きました。

DANGO「そろそろお時間です。ゆずと共にTOWAなる時の旅へ参りましょう。」
DANGO「It's time to see the world!」


オルゴール調の終わらない歌が流れます。
終わらない歌っていろんなバージョンで聴いてもいい曲ですね。

舞台のプロジェクションマッピングも近くで観ると非常にこだわっていることがわかります。

01. HAMO


「Wow〜Wow〜」と二人のハーモニーではじまるこの曲はライブにぴったりですよね。
鳥肌が立ってしまいます。

イントロがはじまると照明がついて二人が登場。
この登場もとってもかっこいいです。

Cメロが今回はグッときました。
最終日なのかゆうじんがかなり力んでいました。

舞台の上から出てくるのも新鮮ですよね。
アリーナツアーならではの演出。
このツアーは舞台やミュージカルのような演出が盛りだくさんで、歌以外にも見どころがたくさんで目移りしてしまいます。

02. REASON


帆乃佳さんのバイオリンからはじまりました。
バイオリンのほのかさんはツイッターのアカウントをフォローしてからファンになりました。
愛嬌があって楽しそうに演奏しますよね。



すーっと心に響くようなバイオリンのイントロから激しいアコギのストロークがかっこよかったです。

北川「みなさんこんばんは!ゆずです!」
北川「新年明けましておめでとうございまーす!」

北川「正月からいろいろあったろうに僕らのライブに来てくれてありがとうー!」
北川「17094人の人がここさいたまスーパーアリーナに集まってくれています!」

北川「episode zero!ツアーファイナルです!」
北川「全部出し切るから、みんなも全部出し切ってくれ〜!」
北川「よろしくな〜」


ズンズンリズムが刻まれます。

岩沢「さいたまスーパーアリーナにお集まりの皆様。タオルの準備をお願いします。」

岩沢「準備はいいですか!」
岩沢「準備いいみたいです。」


岩沢さんのアナウンスみたいなMCがツボでした。

北川「子供たち、耳に気をつけろよ!」

ちゃんと特殊効果の前に子どもを気遣うのいいですね。

03. T.W.L


盛り上がりますね。
去年の横浜アリーナ公演よりプレイが洗練されていました。
やっぱりツアーってどんどん成長するんですね。

とくにゆうじんのハーモニカがとってもかっこよく進化していました。
そういえば2人の声も絶好調です。

前回より演奏に注目して聴くことができたのですが、金管がいい味を出してることに気がつきました。
金管が入るとグッと演奏を引き締めてくれますね。

北川「さいたま!元気か!」
北川「ライラライラライラライ!」


このやりとりとっても楽しかったです。
ゆうじんもタオルをお客さんに投げたりハーモニカも投げたりサービス多めです。
最終日やっぱり楽しいですね。

北川「いぇい!いぇい!いぇーい!」
北川「いぇえぇえぇ〜〜〜〜〜い!」


こんなコールアンドレスポンスをして会場がひとつになっていきます。

04. 少年


お祭り気分になりますね〜
2人も移動する台車でぐるりと会場を周るのですが、到着地点のアリーナ真ん中が一つ前のブロックの前でとっても近かったです。
こんなに近いのは久しぶりでテンションあがりました。

北川「さいたま元気か!」
北川「アリーナ元気か!」
北川「スタンド元気か!」
北川「さいたま元気か〜!」

北川「こんばんはーゆずです!」
北川「今年でデビュー19年目になりました。」
北川「飛ばしています〜!!!」

北川「ここからはちょっと弾き語りをさせていただきます。」
北川「何の曲をやるか悩みましたが、最終日だし正月だし、この曲しかない気がしました。」
北川「それでは聴いてください。歌ってください。」


05. 栄光の架橋


やっぱりいいですね。
本当に今日のライブは気合が入ってて演奏もかなり冷静ばプレイではなく熱血という感じがして新鮮でした。
この曲はいつも静かな闘志という感じを受けますが、今回のは前に前にという印象で驚きました。

なんどもライブレポで書いていますが、間奏のアコギの掛け合いがかっこいいです。

北川「ありがとうございます!」
北川「今日は男子多いね!男子!」
男子「うぉ~~~~!!」
北川「女子!」
女子「いぇ~~~い!」
北川「こっちのほうが元気だ。」


北川「こんな風に僕らの曲は男子で女子でも初めての人も何度来てくれる人でも楽しめます!」
北川「次の曲も知ってる人多いと思うので一緒に歌ってください!」


06. 友達の唄


最初は2人の弾き語りからはじまります。
去年の横浜スタジアムを思い出しますね。
あの雨のライブで聴いてから思い入れのある曲になりました。

一番が終わるとギターから入っててバンドバージョン。
この途中で変わる演出いいですね。

会場とゆずの2人、バンドすべての一体感がとってもこの曲はいいですね。

「パッシュビ・・・」
「パッシュビ・・・」


ここのバイオリンもまた良かったです。

北川「どうもありがとう~」
北川「みんな楽しんでますか~」
北川「今日はツアーのファイナル、でもあるんですが。」
北川「さいたまスーパーアリーナが、この会場が15周年を迎えました。拍手!」
北川「この会場でいろんなアーティストの方々がやられているんですが、実は僕ら22回ここでやっていまして、一番演奏してるアーティストになりました!」
北川「ばんざーい!」

北川「はい。この舞台にはいろんな方が働いていまして・・・エンドレスシスターズちゃ~ん」


ゆうじんが質問カードを受け取ります。
エンドレスシスターズにかなり声援を送るひとがいまして、人気でした。

北川「ここに質問が書かれていまして、質問は3万人もの人が送ってくれたみたいです。」
岩沢「そんなに聞くことある?」
北川「この会場で送ってくれた人!」

北川「あれ?少ない~」
北川「それでは・・・すみれママさん」
北川「神奈川のスミレママさんいますか?」
岩沢「レースミのママ。」

北川「2016年になりました。新しい目標はありますか?」
岩沢「新年ですからね。」

北川「この質問に答えつつ・・・岩沢さん!」
岩沢「はい!」

北川「みてください!エレベーターです!」
北川「二日酔いでも大丈夫!」

北川「22回もやるとこんなことまでやってもらえるんです。」
岩沢「これは便利。」

北川「僕らの後は三代目 J Soul Brothersなのですが。」
北川「彼らはこれやってもらえないでしょう!」
岩沢「人数多いからね。」

北川「今やりたいことはなんもやらないってことですね。」
岩沢「それは!正解!」
北川「正月休みをくれ!」

北川「そういえば去年やったことでとっても楽しかったことがあるんですよ。」
岩沢「去年・・・新世界ツアー?」
北川「もう年こしてますよ・・・なにかっていうとウェーブ!」
北川「あんまりやったことないじゃないですか。」
岩沢「あんまりライブでねやらないですからね~球場とかで。」
北川「せっかくバンドがいますし、即興演奏で・・・」
北川「Eコードで!」

さすがプロですよね。素晴らしいメロディーが聴こえてきます。

北川「うぃいうぃうぃ!それではいきますよ~」


これはなんの真似なんでしょうか(笑)

ウェーブ楽しかったです。
たぶんMr.Childrenの「STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field」ぶりですね。
三階席は見えにくいせいで、かなり遅れていてゆずがつっこんでいました。

北川「それでは、新年一発目ということでここで演奏します!」
北川「ミュージックスタート!」


エンドレスシスターズが2人の準備を手伝います。
ゆうじんの汗もふきふき。

北川「準備完了。」
北川「今回はツアー後にアルバムをリリースするので、新曲をやります。」
北川「それでは新曲いっぱいという曲をやります。」
北川「この曲はマンドリンというガキを使いますので聴いてください。」


テロロロロン・・・とゆうじんがマンドリンの音色を弾いてからイントロスタート。

07. いっぱい


イントロでは岩沢さんがアルペジオをするのですが、マンドリンとあわせてミニマムにまとまっていていい感じです。
新曲かなり好みの曲が多いです。

二回目だとけっこう覚えていてのれますね。
ザ・フォークソングというリズムにマンドリンがうまく調和しています。
サビで転調するのがいいですね。

北川「質問を読んでいきましょう!」
北川「鳥取県、毛玉さん・・・毛玉さん。」


毛玉さんは会場にいました。
そしてなんと今日が誕生日ということで・・・

「毛玉の~こころ~♪」

とワンフレーズ贈る詩を歌ってくれました。
これはうれしいですよね。

北川「毛玉おめでとう!」
岩沢「毛玉でいいのかな?本名のほうが・・・」


毛玉「私はお正月と誕生日を一緒にされて、時には誕生日プレゼントが数の子だったことも・・・」
北川「かずのこ!俺らくらいの年だと逆に数の子うれしいね!」
毛玉「ゆずのお二人はえっ・・・という誕生日プレゼントをもらったとかありますか?」

北川「う~ん、そうですね。」
北川「あ、でもあなた何歳になったんでしたっけ?49歳?」
岩沢「38歳ですよ・・・どんなボケですか・・・」

北川「そのときにからすみをあげました。」
岩沢「そうです。北川さんからもらいました!」

北川「これどういう意味かというと、からすみってお酒のあて・・・ということであてにしてますよ・・・ってことです。」
北川「座布団三枚!」

岩沢「なんで笑点なんですか・・・」
北川「すごい高かったですよ・・・」
岩沢「なんで値段の話するんですか?」

北川「あんなちょっとでうん千円・・・居酒屋でばくばく食べちゃだめね。」
北川「岩沢さんからもらったので便利だったのはなんといっても、Suica。」
岩沢「あげましたね。」
北川「2万円チャージしてもらいました。」

北川「でも、欲を言えば岩沢さんくらいの・・・貯金者には・・・200万円くらいチャージしてほしかった!」
岩沢「なんでですか(笑)」
岩沢「Suicaの上限が2万なんですよ。」

北川「あれどうですか?僕があげた金庫元気ですか?」
岩沢「そうでも、もらったんですよ。」
岩沢「実家で元気ですよ。」
北川「岩沢さん2階の底が抜けるから実家においてるんですよ。」

北川「東急ハンズで勝ったんですけど、僕の大切の人が貯金をたくさんしてるので・・・って店員さんに。」
北川「そんでもって金庫を手渡しで渡したかったんですが、金庫30kgくらいあるんですよね。」
北川「金庫元気ですか?」
岩沢「実家で使ってるみたいですよ・・・何いれてるか・・・」
北川「延べ棒でしょう~」

北川「この曲を作ったころは居酒屋で誕生日を迎えていましたね。」
北川「懐かしい曲です!ルルル!」


08. ルルル


このツアーで聴いてからハマりましたね。
やっぱりゆずはこういういい意味でバカっぽい明るい曲が好きです。

岩沢さんのハーモニカパートになります。

北川「がんちゃん!がんちゃん!あてにしてるぜ~」
北川「今度チャージして!」


笑いました。
そして二番のフレーズのときに岩沢さんが「自分でせい!」って言っておもしろかったです。

今回の電話はとってもクセのある男性「かえでさん」でした。
男の人も選ばれるんですね。
臆することなく自分の彼女との痴話げんかをつらつらと話し始めて笑いました。

北川「かえでお前みんなに何聞かせてんの(笑)」

その彼女もきていましたので、今回はその彼女の「ミカさん」のお名前でルルル〜

やっぱりANNのパーソナリティーやっていただけあって素人の扱いがうまいですね。

09. みそら


フラットした不穏な雰囲気のパイプオルガンのメロディからこの曲ははじまります。

でも曲は優しい曲なんですよね。
前回は気が付きませんでしたが、ゆうじんはお城の塔のところに腰掛けてるんですね。
ディズニーのミュージカルみたいですよね。

Bメロの2人のハーモニーがとっても素敵です。
はやくCD音源で聴きたいですね。

サビは逢いたいのような雰囲気があって好きです。
Cメロからアコギのソロがかっこいい!

またまた不穏な雰囲気が会場を包み込みます。
DANGOが出てきて例の下りをします。

DANGO「卵がさきか、鶏が先か。」
DANGO「これは、生命がどのようにして繁栄してきたかそこに行き着く果てしない謎でした。」

DANGO「実はこれまで卵が先という説が有力でした。」
DANGO「しかし一人の科学者が卵の成分が鶏の体内になることに気がつき、その成分がなければ卵がないことを発見しました。」
DANGO「ということは鶏なくして卵は生まれないということです。」
DANGO「では最初の鶏はどのようにして生まれたのでしょうか?」
DANGO「それはいまだに謎のままです。」

DANGO「DANGOです。」
DANGO「TOWAなる旅、今度はこのように時間を動かしましょう。」


時計の針がどんどん逆回転していきます。
過去への旅ですね。

途中映像でゆずの二人が昔の時代のコスプレをします。
まずは西部劇、武士(二人ともめちゃくちゃ似合っていました)、そしてローマ人(笑えます。)

昔の曲のメドレーかなと思ってたらそうじゃないっぽいです。
有史以来へ遡ります。

プロジェクションマッピングで舞台が火山になります!

10. た Ri ナ ぃ


たぶん一番このツアーで好きな曲かも!
韻の踏み方がかっこいいです。

成り行きまかせのI Want You〜♪

「た Ri ナ ぃ」というタイトルはどのような意味があるんでしょうね?

恐竜が出てきたときに近くの女の子がかなりビビっていました。
正直恐竜は初見が僕もビビりました。

この曲はゆうじんはエレキでした。
間奏のところの岩沢さんのハーモニカもまた格別です。

大サビ前のピアノの跳ねるのもいいですね。
しっかりアルバムを聴いた上で聴きたいです。

ゆずっこはこういう曲に馴染みがないのかあんまりノリノリって感じではなかったです。
縦ノリも楽しいですよ〜!

11. つぶやき


争いが終わりました。
知ってる曲はホッとしますね。
先ほどの曲はゆうじんが主旋律を歌いっぱなしでしたのでバトンタッチして岩沢さん曲。
先ほどと打って変わってアコギのストロークに岩沢さんのハイトーンが映えます。

巻き戻っていた時間がまた進み始めます。
舞台の時計の針がどんどん回転していきます。
そして会場が緑色のレーザーに包まれます。
ちょうど自分の頭上をレーザーが通っていたのでとっても幻想的でした。

12. かける


2人の掛け合いではじまります。
紅白歌合戦で聴いてグッときてそれ以来ブームが来ています。
このタイミングで聴けてうれしかったです。

この曲もゆうじんはエレキでした。

ここでDANGOが出てきました。

DANGO「卵かけ御飯は...卵にごはんをか...」
DANGO「なに?しゃべってるよ...」


映像が映し出されまして、ゆずの二人がモジモジくん見たいなかっこうをしています。
この元ネタってなんなんですか?隣の人たちが「今の若い子にはわからないよね〜」と話していたのをきいたのですが元ネタがあるのでしょうか。

北川「北くんで〜す」
岩沢「岩くんで〜す」


北川「ねぇ岩くん、きてくれたお客さんにもうひとつサプライズできないかな〜」
岩沢「なるほど、なんだろうね〜」


ということでなぜかわさびとにんにく入りのおしるこをつくる流れがはじまります。
どういうことなんですかね。

北川「僕らの他にもパフォーマンスする人にもサプライズが必要ということに気がついたんですよね。」
岩沢「なるほど。」
北川「ということでDANGOが食べるご当地グルメにこれらを入れます。」


岩くんがノリノリで細工をしている間、北くんがストップモーションになりまして。

北川「わさびがきついきついだって?僕にはこのかっこうがきつすぎるよ...君はどうなんだい?」

DANGO「ちょっとちょっとおかしいでしょ?なにもってきたの?」
DANGO「きた〜いまいれてたやつ!」
DANGO「おかしいでしょ!」


メイドさんたちが食べる事を強要します。

DANGO「これ・・・これ食べるの?なんでおしるこ?ご当地関係ある?」
DANGO「食べるNoooooOOOOOO!!!!」


ここでとっとと食べろ!とか汚いヤジが飛んでいてどうしたと思ってました。

DANGO「Yeah・・・ah・・・C'mon・・・」

いきなりラップ調になりまして、コールアンドレスポンスをしました。
ほんとなんですかね、このくだりは(笑)

そしてDANGOが肉まんを食べるのですが、三つあるうちの最初はセーフ!
ですが・・・みんなが「もう一回!もう一回!」をコール!

DANGO「この豚野郎〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
観客「フーーーーーーーー!!!」


そして二つ目で当たりを引いてしまい、ろれつがまわらないラップをまたやりました。
ここでお水をエンドレスシスターズが空のカップを渡してて笑いました、

寸劇を繰り広げたDANGOとエンドレスシスターズは帰って行きました。

DANGO「驚きや衝撃もまた喜びや誕生と同じように時空を超えて人々の心の中に残り続けます。」
DANGO「この時空の旅、あなたの心にはなにが残っていますか。」


またまたチャイムがなります。

13. TOWA


アルバムからシングルカットされた「TOWA」
このツアーを象徴するリード曲です。

イントロのアコギがかっこいいですよね。
舞台も豪華なプロジェクションマッピング。
カラフルなキューブがくるくるとまわるのが印象的でした。

今度は天井も舞台も、そしてTOWAイイライトが光り星空のような空間に。
流星も流れます。

14. ポケット


これもまた歌い出しがかっこいいです。
ちょうど去年の今頃に発売しましたね。
今年の冬はそんなに寒くないですが、冬にぴったりの曲です。

ゆずは夏も冬も名曲たくさんですね。

ここでドラムロールが流れ、DANGOが「終わらないバンド」を紹介します。
ひとりひとり個性があっていいですね。
そして最後はゆずが「FROM岡村町」ということで登場です!

15. 夢の地図〜LOVE & PEACH〜夢の地図


このツアーで一番盛り上がるところですね。
このツアーで聴く「夢の地図」はなんだか特別な感じがしました。
2人もノリノリです。

そしてなんと!途中で暗転。

北川「新年あけましておめでとうございます!」

正月っぽい音楽が流れます。
舞台がプロジェクションマッピングで鏡餅になります!

北川「おほんおほん!新春特別企画として書き初め企画を用意しました〜」
北川「なんとスペシャルゲストとして日本書き初め協会会長・ばくざんきたがわの生書き初めをごらんください!拍手〜」


ゆうじんがつけひげしてでてきました。
猿コスチュームの人もでてきます!

そして神妙な面持ちで書き始めます。

北川「LOVE & PEACH!」

申ですからね!!!
踊りまくりました!
このサプライズはうれしい!
サビワンフレーズだけでしたが、正月の初詣の屋台のようなワクワク感を堪能できました!

そしてもう一度「夢の地図」が始まります。
最後は大合唱!
ゆずらしいライブですね!

16. 慈愛への旅路


TOWAなる旅へ旅立つというコンセプトでしょうか。
いちおうここで本編終了のようなものですし、「HAMO」ではじまって、この曲で締めるのはとってもいいですね。

北川「どうもありがとう!」
北川「みんな楽しんでるか!もういっちょ!」
北川「俺たち最高に楽しいぞ!」
北川「冬なのに汗かきまくり。」

北川「今回は新しい挑戦として本編をやりきるというコンセプトのもとライブをします。」
北川「こっからラストスパート!準備はいいか!」

観客「わ〜」

北川「は?」
北川「あ・・・それはいつものね・・・ファイナルだぞ!!!」
北川「準備はいいか!」
観客「いぇい!」
北川「準備はいいか〜〜〜!」
観客「いぇい!!」
北川「We are〜」
観客「ゆz」
北川「いきなりはわからんよね!」
北川「We are〜」
観客「ゆず!」

北川「お正月だけど夏の曲いきます!」


尋常じゃないくらいゆうじんのテンションが高かったです!

「それそれそれそれ!」
「出せ出せ出せ出せ出せ!」


掛け声は前回と同じくこれでした。

17. 夏色


アリーナの真ん中らへんなのでテープががっつり降ってきました。
がっつりふってくると上ばっかりに意識が向いて一番の半分くらいまで歌がすっかり入ってこないですよね(笑)

冬なのに夏色、もちろん盛り上がります。
前回はなかったのですが、ゆうじんがフリスビーも飛ばすように。
もう少しで取れそうだったんですが、惜しくもとれませんでした。
最後はサイン入りのフリスビーも。

演奏が終わって2人が台車からお着替えブースへ消えていきます。

観客「もう一回!もう一回!」
北川「馬鹿野郎!!!!」
北川「もう一回がいまいちあってません!!!」

観客「もう一回!もう一回!」
北川「馬鹿野郎!!!!」
北川「もう一回がすごくあってたとおもいます!!!」

北川「正月からこうしてゆずのライブにきてくれたありがとう!」
北川「こうしてさいたまスーパーアリーナで22回もやらせてくれてありがとう!」

北川「We are〜」
観客「ゆず!」

北川「わたしくほんとにうれしくて・・・命がけで全部だしきらしてmうばうwj9あ!!!」
北川「お前ら準備はいいのかぁいcんわえ8h9あc!!!」


本当にゆうじんがすごいです!

北川「それそれそれそれ!」
北川「出せ出せ出せ出せ出せ!」


この時岩沢さんがぬるっとアコギを弾きながらあがってきて笑いました。

最後にゆうじんが太ももにタンバリンをあててアウトロですが。

北川「あ・・・ここ(太もも)痛い・・・もういっちょいきますか!!!!」

北川「出せ出せ出せ出せ出せぁあああああああ!」
観客「出せ出せ出せ出せ出せ!」


この時先ほどMCでちらっとでてきた、三代目 J Soul Brothersのランニングマンのダンスを真似していて最高でした。
もう一回は三回も!本当ゆうじんのテンションがアホみたいに高くて最高でした。

北川「We are〜」
観客「ゆず!」
北川「We are〜!!」
観客「ゆず!!」
北川「We are〜!!!」
観客「ゆず!!!」

北川「ゆずは今年も元気だぞ!!!」
北川「どうもありがと!」


最後のゆうじんバズーカのテープもキャッチできました。
ただの銀テープでしたがうれしい!

楽しいメロディーが流れてきます。ラテンミュージックです。

18. OLA!!


例の赤いかっこうに包まれた二人が登場。
「OLA!!」もツアーを通じてとっても進化した感じがします。
2人もリラックスしてる感じで楽しく歌っていました。

最後のフレーズを繰り返して終わるバージョンいいですよね。

北川「みんな楽しんでるか!」
北川「今日は集まってくれてありがと!」
北川「すごい・・・いっぱい汗かいちゃいました。」
北川「ちょっと水飲んでいいですか?」


北川「今日はさ正月でしょ?いろいろあったのにゆずのライブにきてくれて本当にありがとう!

北川「今回はアルバムを出す前にツアーをしました。」
北川「本当ならアルバムをたくさん聴いてもらってから来てもらうのがいいのかもしれないけど・・・いつも優しすぎるのもね。」
北川「これどんな思いではじめたかというと、はじめて聴いてもらう曲をどうみんなが聴い手くれて、曲が成長していくのかな・・・そんな想いでやってみました。」
北川「途中恐竜が出てきたり・・・楽しんでくれたかな??」


会場が拍手で包まれました。
あたたかいですね。

北川「もうちょっとしゃべらせてください!」
北川「正直こんなことはじめてだったので、やっぱりていねいにアルバムきいてもらってからのほうがよかったかな?なんて不安だらけでした!」
北川「ですが、みんながこうして一緒に盛り上がってくれて、真剣に聴い手くれる様子ひとつひとつに救われました!本当にありがとう!!!」


決め打ちじゃないMCなのかとっても早口で今の感情をそのまま伝えたかったのでしょうか。
このMCは怖いほどゆうじんの感情が伝わってきて鳥肌がたってしまいました。
こんなに感情が入ってるゆうじんをはじめてみました。
アルバムを出す前にツアーをやることに対してかなりプレッシャーがあって、最終日を迎えてホッとして最後に全てを出し切るというような気迫みたいなものを感じます。

とっても感動しました。

北川「俺たちの歌は鳴り止みません!」
北川「そのために俺たちはゆずをTOWAに続けていきます!」
北川「だからお前たち!これからも俺たちについてこいよ!!!」
北川「みんなの今年一年が素晴らしいものになるように!みんなの将来が素晴らしいものになるように!平和を祈って!!!」
北川「TOWA -episode zero-最後の・・・」
北川「最後の曲です!終わらない歌!!!」


このMCは今までのゆずの中で一番感動してしまいました。
泣きそうになりました。

19. 終わらない歌


終わらない歌も去年の夏を思い出しますね。
Aメロのリズムだけで2人が歌い、そしてバンドが入るところがとっても好きです。
2人の、バンドのメロディーが寄り添うことで声が輝くような感覚がありました。

Cメロの「のりのりのりこえて〜」のところはゆうじんが叫ぶように歌っていてすごかったです。

北川「俺たちはライブが〜」
ゆず「好きだ〜」


岩沢「新年あけまして」
ゆず「おめでとうございます!」


このときゆうじんがほっぺに指をもってきてぶりっこしてました(笑)

ステージの上で花火が回転します!

お〜おぉお〜おぉおおお〜とサビのメロディーをoh〜♪でみんなで歌います。
最後に繰り返してミュートして、ラストフレーズもみんなでうまく歌えました。
これは最初の横浜アリーナ公演ではみんなもとばどってしまって、うまくいったときの一体感はすごいんだろうなと思っていたので、最後の最後でできてその一員になれたので本当に感動しました。
後半感動しっぱなしですね。

ゆず「どうもありがとうございました!」

終わらない歌のメロディーがまたまた流れ始めて、二人が、メンバー紹介をしてステージの時計へと消えていきました。

IMG_1302

またあおう

「YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-」の千秋楽の終了です。



まとめ


圧倒いう間の3時間弱でした。
前回にも増して短く感じました。
それだけ会場の一体感とゆずの熱がすごかったんでしょうね。

これだけ感情を揺さぶられたライブははじめてかもしれません。
新しいことをやりきったゆずはすごかったです。
本当にゆずが進化した!と感じるライブでした。

映像化も今日でしたね。




そして次はアルバムリリース、そしてYUZU ARENA TOUR 2016 TOWAの千秋楽代々木です!楽しみ〜!






セットリスト


YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-(16/01/03 横浜アリーナ)
01. HAMO
02. REASON
03. T.W.L
04. 少年
05. 栄光の架橋
06. 友達の唄
07. いっぱい
08. ルルル
09. みそら
10. た Ri ナ ぃ
11. つぶやき
12. かける
13. TOWA
14. ポケット
15. 夢の地図〜LOVE & PEACH〜夢の地図
16. 慈愛への旅路
17. 夏色
18. OLA!!
19. 終わらない歌



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

*