【ライブレポ】YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-(15/10/24 横浜アリーナ)

この記事を読むのに必要な時間は約 25 分です。

さてついにゆずのツアーがはじまったということで、本日10月24日、横浜アリーナ公演「YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-」にいってきました!

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ゆずのライブは8月の横浜スタジアム3daysめざましライブぶりとあまり久しぶり感がないです。
ゆずさん働きすぎじゃないでしょうか?

今回のライブはライブをやってからアルバム発表という奇しくもミスチル先輩が今年やったことだったので、個人的には真新しさはなかったのですが、ゆずのライブはみんなで盛り上がっていくのが楽しいので、知らない曲だと少し不安もあります。

それはさておき、今夜はホーム横浜ということで、楽しんできます。



と、その前に会場でグッズも事前販売がなかったので、購入列に並ばないといけないですね。
あとYUZU CAFEもアゲインということで、行列に並びましょう。

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会場に到着するとなんとYUZU CAFEが並び時間なし!さっそく注文します。
夏色カレー DANGO入りを注文しました。

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スパイシーでおいしいです。

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友達はかけるそばを頼みました。
ゆずのかおりがきいておいしいって言ってました。

グッズは会場をぐるりと並んでいて、一時間くらい並びましたね。

TOWAイイ!!LIGHTとタオルのセットを購入。

会場に入りました。
今日はアリーナCブロックと正面のスタンドです。

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横浜アリーナはアリーナがスタンドなんですよね。
座席に着く前に横浜アリーナにいろんなアーティストのサインがあることを思い出し撮影しておきました。
今年いっぱいで一度閉鎖されてしまいますからね。

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ゆず

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Mr.Children

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サザンオールスターズ

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全体が見えるのでいい席です。

開演時間を待っていると。

「Shall we dance?」

DANGOが出てきてアコーディオンの伴奏でラジオ体操です。
豚なので時々鼻を鳴らすのがおもしろいです。
メイドさんも3人一緒に踊ります。

ラジオ体操が終わりましてDANGOがしゃべります。
ツアーブログのDANGOは小太りな豚のアニメキャラだったので、着ぐるみかと思ったら人間がぶた鼻つけているだけじゃないですか(笑)
このDANGOは調べてみるとシクラメンの肉だんごさんが演じているみたいです。

DANGO「ようこそ!みなさん!私の名前はDANGO!時空を旅する時の番人です!」
DANGO「えっ?ただの豚だって?」
DANGO「豚じゃねーし。」
DANGO「おっと失礼...今日は皆さまをちょっと不思議な旅に招待します。」
DANGO「どんな旅だって?...TOWAなる時の旅です。皆さまがこれからご覧になるのは...それは過去か未来か...夢か現実か...」
DANGO「耳をすませばきっとわかります。」


ガーンゴーン...と鐘が鳴ります。
LANDのような雰囲気ですね。

DANGO「そろそろお時間です。ゆずと共にTOWAなる時の旅へ参りましょう。」
DANGO「It's time to see the world!」


終わらない歌のメロディがオルゴールのように流れます。
そして舞台がチカチカと輝きます。
プロジェクションマッピングでいろんな柄になっています。

そしてスモークが焚かれたと思ったら...

Wow〜Wow〜

01. HAMO


スモークが晴れて二人の登場。
おー!一曲目はまさかのHAMOですか!
一気に引き込まれます。
TOWAなる旅ということで壮大な曲が中心のセットリストなのかななんて思ったりしました。

サビのい疾走感と岩沢さんのハイトーンが美しいです。
新しい旅へ誘うような一曲目。

二人の衣装は白を中心としたコーディネート。
秋から始まるツアーなので秋冬デザインですね。

間奏で舞台が暗くなって気がつくと二人がステージに降りていました。
今回はステージと舞台を縦横無尽に使うみたいですね。

02. REASON


はじまるまえに聴きたいなって話してた曲です。
ツアーでは久しぶりですがこの曲は本当に生で聞くと格別ですよね。
ゆうじんのファルセットがかっこいいです。

LANDのときよりバンドなアレンジになっていました。
舞台中央にある時計の針は映像として動いていることに気がつきました。
今回はステージと映像に凝っています。

心なしか今日は二人の名前を呼ぶ人が多いです。

北川「みなさん...いぇーい!」
北川「きこえた?...また帰ってきました!ただいまー!」」
観客「おかえりー!」
北川「ただいまー!」
観客「おかえりー!」
北川「みんな元気だった?」


北川「ということでYUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-に集まってくれた横浜アリーナのみなさんありがとう!」
北川「5日間やりますが...11691人の方々が集まってくれました!ありがとうございますー!」
北川「ひとりひとりの心に届けたいと思います!」
北川「最後までよろしく!」


ズンズンズンズン...このリズムは...そしてこの映像は...

岩沢「さぁ横浜アリーナにお集まりのみなさん。おわかりでしょうか?」
岩沢「タオルの準備をお願いします...できれば今回新しくとりいれた、TOWA いい LIGHTの準備も...ぶんぶん振り回すときに周りの人に注意するのともうひとつ...鼓膜に注意してください。」


岩沢「準備は...いいですか!」
岩沢「いってみよう!」


03. T.W.L


いぇーい!!
盛り上がります!!と思ったらTOWAイイ!!LIGHTがいろんな色に点灯するではないでしょうか?
綺麗です!そしてイントロが終わったら特殊効果で爆発!ゆずの特殊効果は珍しいですよね。

この曲は東京ドーム以来フルで歌うことはないと思っていたら、フルで歌ってくれました。
ゆずの曲の中でもかなり盛り上がる曲ですよね。

北川「横浜いくぞ!ライラライラライラライ〜かもん!」
北川「ライラライラライラライ〜」


こんな掛け合いも!

Cメロのゆうじんの吐きすてるような歌いかたがいいですよね。
「好きにやっちゃって〜」のところです。
そして、めずらしくゆうじんのブルースハープが鳴り響きます。
かっこいい〜!

間髪入れずにドラムが鳴り響きます。

北川「横浜元気か!」
北川「もっと元気か!」
北川「アリーナ元気か!」
北川「スタンド元気か!」
北川「おーけじゃあこの曲いってみよう!...いちにぃさんし!」


04. 少年


いいですね〜横浜スタジアムを思い出します。
ゆずの二人はそれぞれ動くセットにのって通路を移動します。
後ろまでくるとおもったらセンターの中間あたりで曲がって、花道の先端みたいな役割に。

いつのもお約束の「Y・U・Z・U」に加えて、「T・O・W・A」も!
大サビは観客にふっていました。
「相変わらず地球はまわってる〜」と歌うと「相変わらずうまいね!」とレスポンス!

少年はやっぱり楽しいですね。
ゆずのバンドサウンドも久しぶりに味わう感じがして気持ちいいです。

北川「どうも...最初から飛ばしています。」
北川「ゆずです!よろしくお願いします〜」
北川「ねぇ...いきなりのっちゃいましたね〜」

北川「今日初めて僕らのコンサートきてくれた人〜えっ!そんなに気合いれてるのに今日はじめてなの?(ゆずのかぶりものをさしてる二人組を指して)」
北川「何度もきてるひと!」

北川「はじめてのひとも何度もの人も楽しめる曲やります!よかったら一緒に歌ってください!」


05. 栄光の架橋


出し惜しみしませんね〜。二人だけの弾き語りバージョンです。
照明がぼんやりと綺麗で、すごくじんわり聴いてしまいました。
いつもの栄光の架橋とは違った印象がしました。
二人とも弾き語りライブのときよりしっとり歌ってたのかな?

間奏のアコギの掛け合いも抑え気味?

お客さんはちょこっとだけ歌いました。

北川「弾き語りの曲って暗くしてやるんだけど、今回明るくしたの。」
北川「そしたらみんなの顔がしっかり見えて、メンズとかすごい顔で歌ってたよ!ありがとね〜」

北川「次の曲もよかったら一緒にどうぞ!」


06. 友達の唄


一体感がうまれますね。
この曲は個人的にすごくライブで聴くのが好きで、あまりCDでは聴かないのですが、ライブで聴くとやっぱりいいなぁと思います。
じんわりと心に沁みる歌ですよね。

岩沢さんの輪唱からのハモリパートが好きです。

「パッシュビ...」
この部分は映像にポップな映像が出ていました。

アウトロはピアノで締めていました。

北川「今回はこんな感じにセットを用意しまして...キャッスル・オブ・TOWAといいます。」
岩沢「僕たちも偉くなりました...メイドさんがいるんですよね。」
北川「ということでエンドレスシスターズ(メイドさんたち)あれもってきて。」


エンドレスシスターズが紙を持っていきます。

北川「なかなか偉そうでいいでしょ?」
北川「今回事前に便利なもので、ホームページでアンケートをしたんですよね。」
北川「ゆずに聞きたいことをアンケートしたところ5000人以上から集まりまして、ありがたいです。」

北川「なにネームですかね?ラジオネーム?TOWAネームにしましょう。」
北川「TOWAネーム ちはるのお母さんから...ちはるのお母さんさん。」

ちはるのお母さん「いつも夕食のメニューに悩みますちはるのお母さんです。寒くなってきましたが、お二人が好きなお鍋メニューはなんですか?」

北川「こんなセットつくって話す内容じゃないですね(笑)...お鍋メニュー...」
北川「おでんの具じゃなくてお鍋メニュー?」

北川「考えながら、実はこのセット、中に入れるんです。」
北川「ということで入っていく様子を見ててください。」
岩沢「お、メイドさんが(ドアを開けてくれるんですね)。」
北川「みてくださいよ...あがるのめんどくさいからエレベーターなんですよ。」


エレベーターでセットの上に移動していきました!

北川「お鍋メニューねぇ。」
北川「そういえば昔つみれ鍋つくりましたね。」
岩沢「あ、僕が手ごねした。」
北川「岩沢あれから二週間くらい手がいわしくさかったんだよね。」
岩沢「誰も教えてくれないからね。」

時計の部分がステージになっていて、二人が座ります。

北川「上にやってきました!」
岩沢「なかなかこんなところからやることないですよね。」

北川「さてお鍋メニュー...じゃあつみれで!」
北川「ちはるのお母さんさん、今日は帰ったらつみれ鍋でお願いします。」

北川「せっかくということでここから数曲やりたいと思います。」


軽快なリズムとともにメイドさんが二人の準備をします。
メイドさんがゆうじんの汗を拭うシーンなどもあって笑えます。

ゆうじんはなかなかめずらしい楽器を準備しました。
二人が座って演奏するスタイルも珍しいですよね。

北川「準備完了です!」
北川「一曲歌わさせていただきます!」
北川「それではさっそくですけども新曲を披露させてください。」
北川「いっぱい...という曲です。この曲にはマンドリンの音色が入っていまして、ちょっとどんな音が出るのか聴いてみてください。」


テロロロロロン...チロロロロロン...テレレレレン...

07. いっぱい


タイトルはひらがなでいいのでしょうか?
映像の歌詞には一杯という歌詞が出てきました。

寺岡呼人さんっぽいアレンジで暖かい曲でした。
家族のことを想って歌っているような感じでしょうか。
好きな感じです。

そばにいるばかりが愛じゃない
そんな言い分わかるわけないや
胸いっぱいのありがとうを
この世界に今日も君がいる


サビはこんな歌詞でした。
アルバムの小休止的な曲でしょうか。

北川「あ〜ちくしょう!ちょっと歌詞間違えた!」
岩沢「新曲だからよかった...と思ったら歌詞でてた〜」


北川「5000も質問きたのでもうひとつくらいいきましょう。」
北川「エビングさん大阪府の方です。今日来てる人から選んでいます。」


エビング「自分の中のレジェンドエピソードを教えてください。」

岩沢「は?レジェンドエピソード?伝説のエピソード?ん〜?」
北川「僕ら自身はレジェンドではないんですけど、いろんなレジェンドとお会いしているじゃないですか。」
北川「横浜アリーナくると思い出しますね。」
北川「ニッポン放送のイベントで、楽屋で某X JAPANのPATAさんのビールを勝手に飲んだという。」
岩沢「ハハハ」
北川「これってまずいんじゃないか?」
岩沢「時効ですよね?もう?」
北川「イベントが終わってくたくたですよ。楽屋にクーラボックスがあってそこにはいろんなジュースとかがはいってるんですよね。」
北川「でもあきらかに小分けされたこれはとっちゃいけないよっていうビニール袋にビールが入ってるんですよ。」
北川「だけどさ、我慢できないよ。」
岩沢「若いから...ビールだ!やった!」
岩沢「気がついたらプシュっと。」
北川「190cmくらいのマネージャーに怒られました。これがレジェンドエピソードです。」
岩沢「こんな話すると萎縮しちゃうね。」
北川「そんな懐かしいエピソードを話しましたが、当時から歌ってた懐かしい曲を!」


08. ルルル


お〜懐かしかわいい曲をチョイスですね。
ゆうじんの歌いかたがかわいいです。

お父さんのセリフをさらにくどく演技していました。
当時はセリフを言われる側ですが、もうゆうじんもパパですよね。

岩沢さんのブルースハープもいいですね。

岩沢「さぁこのセット、公衆電話があります。いまからこちらの電話からリーダーが電話を差し上げます。」
岩沢「いまエンドレスシスターズが3人歩いていて、どれか一つにかかります。近くの選ばれた人はしゃべってみてください。」


大サビにいく前になんと、会場で選ばれた一人がゆうじんと電話できる企画がはじまりました。
エンドレスシスターズが一人をチョイスします。

女性の方が選ばれました。

北川「もしもし...ゆうじんだけど。」
女性「はじめましてきゃーすてき!」
北川「いまなんていいました?ちなみに名前は?」
ちえみ「ちえみといいます。」
岩沢「えっ?堀ちえみ?」
北川「ちなみにちえみさん失礼ですけどおいくつ?」
ちえみ「えっ...えっ...50になりました。」
北川「全然みえないよ〜ゆずのライブ何回目ですか?」
ちえみ「6回目です!」
北川「今日はだれときてるの?」
ちえみ「妹と妹の娘です!」
北川「じゃあいまから、ちえみさんの名前を歌詞にいれて歌います!」
ちえみ「きゃあああああ」


ル〜ルル〜ル〜ルル〜
ちえみと話がしたい〜


いい企画ですね。FURUSATOツアーを思い出します。
ちえみさんもいいキャラでたのしかったです。

北川「ちえみさんありがとう!」
ちえみ「またおななx(」


北川「最後なんていってた??(笑)」
北川「ちえみさんどうもありがとう!」


北川「いつもはアルバムを出してからツアーですが、今回はアルバムを出さずにやっています。」
北川「非常に新曲盛りだくさんですが、ここでまたまた新曲を何曲かやっていきます。」

北川「それでは聴いてください、美空という曲です。」


09. みそら


爽やかな曲かなと思ったら荘厳なパイプオルガンからスタートしまして、イントロはちょっと明るくなって煌びやかな感じでした。
ゆうじんの語りっぽい歌ですね。

君と歩く川沿いの道を〜という歌い出しでした。

岩沢さんがそれにそってハモる感じです。

情景が浮かぶような歌でした。

大丈夫
僕らなら
どんな困難も超えていける

少しだけ強がって
こんなもんだよって笑い飛ばそう
こぼれた涙も拭って


サビはこんな感じだったと思います。
二番は岩沢さんが桜木町みたいにおいかけて歌っていました。
いっぱいに次いでしっとり曲ですね。
サビが二人ともファルセットで美しかったです。

Cメロは指切りしよう〜みたいなはじまりでちょっと盛り上がる感じでしたかね。
その後の感想からパッパララッパ〜と金管隊が主旋律を奏でていました。

DANGO「卵がさきか、鶏が先か。」
DANGO「これは、生命がどのようにして繁栄してきたかそこに行き着く果てしない謎でした。」

DANGO「実はこれまで卵が先という説が有力でした。」
DANGO「しかし一人の科学者が卵の成分が鶏の体内になることに気がつき、その成分がなければ卵がないことを発見しました。」
DANGO「ということは鶏なくして卵は生まれないということです。」
DANGO「では最初の鶏はどのようにして生まれたのでしょうか?」
DANGO「それはいまだに謎のままです。」

DANGO「DANGOです。」
DANGO「TOWAなる旅、今度はこのように時間を動かしましょう。」


時計の針がどんどん逆回転していきます。
過去への旅ですね。

途中映像でゆずの二人が昔の時代のコスプレをします。
まずは西部劇、武士(二人ともめちゃくちゃ似合っていました)、そしてローマ人(笑えます。)

昔の曲のメドレーかなと思ってたらそうじゃないっぽいです。
有史以来へ遡ります。

10. た Ri ナ ぃ


曲名の説明なしではじまったので、タイトル不明です。
アルバム「TOWA」の収録曲が発表されて、おそらく「た Ri ナ ぃ」という曲であることが推測できます。
ちょっと不穏な雰囲気からスタートしたこの曲はかなり激しい曲でした。
ゆうじんがエレキギターです。
大好物です。

歌詞もちょこっとダークです。

イントロは「Wow〜Wow〜」ではじまりました。
enjoyと炎上、I want youなどを韻で踏んでいました。

感じでいうと人間狂詩曲とか眼差しとかそんな雰囲気ですね。
一番が終わるとなんと巨大な動く恐竜が出てきてけっこうビビりました。
ジュラシックパークですかね。

そして二番スタート。
とくにこの曲はキャッスル・オブ・TOWAのプロジェクションマッピングが迫力がありました。

今も闇の中という歌詞から激しい岩沢さんのブルースハープ。
そして対照的に静寂的なCメロ。
そして盛り上がって大サビでした。

ちなみに歌ってる間に恐竜がステージを闊歩していました。
曲が終わるとプロジェクションマッピングの映像で火山が爆発していました。

11. つぶやき


なるほど、繁栄から滅びのテーマなのでしょうか。

一体どれくらいの争いがあったんだろう
何かを探し求めていた
心もないのにいつだって笑顔を作ってみたりしてさ
何だか悲しいね


先ほどの曲からこの歌い出しはなにかくるものがありますね。
しっとり悲しい気分になります。
とはいえ、知ってる曲が来てちょっと安心。

くるくると時計が加速して回って、タイムスリップです。
緑の照明とレーザーがピカピカします!



12. かける


いいはじまりですね!
一人じゃない〜のところは時計の部分にデジタルっぽく文字が表示されていました。
この曲ストリングスがかっこいいですね。ライブでバイオリン奏者がいて気がつきました。

とにかく岩沢さんがかっこいい曲です。
最後はレーザーがピカーッと光って終了。
本当にかっこよかったです。このセットリストで一番好きな場所かもしれないです。

暗くなったと思ったら二人が消えました。
今回のライブは場面転換がすごくて、ライブというより舞台っぽいですね。
またまた不穏なメロディが流れます。

ここでDANGOが出てきました。

DANGO「卵かけ御飯は...卵にごはんをか...」
DANGO「なに?しゃべってるよ...」


映像が映し出されまして、ゆずの二人がモジモジくん見たいなかっこうをしています。

北川「北くんで〜す」
岩沢「岩くんで〜す」

北川「ねぇ岩くん、きてくれたお客さんにもうひとつサプライズできないかな〜」
岩沢「なるほど、なんだろうね〜」


ということでなぜかわさびとにんにく入りの肉まんをつくる流れがはじまります。
どういうことなんですかね。

北川「僕らの他にもパフォーマンスする人にもサプライズが必要ということに気がついたんですよね。」
岩沢「なるほど。」
北川「ということでDANGOが食べるご当地グルメにこれらを入れます。」


岩くんがノリノリで細工をしている間、北くんがストップモーションになりまして。

北川「わさびがきついきついだって?僕にはこのかっこうがきつすぎるよ...君はどうなんだい?」
岩沢「わさびとにんにくを混ぜているこの感情は...」

DANGO「ちょっとちょっとおかしいでしょ?なにもってきたの?」
DANGO「きた〜いまいれてたやつ!」
DANGO「おかしいでしょ!」


メイドさんたちが食べる事を強要します。

DANGO「これ...これ食べるの?」
DANGO「食べるNoooooOOOOOO!!!!」

DANGO「Yeah...ah...C'mon...」


いきなりラップ調になりまして、コールアンドレスポンスをしました。
ほんとなんですかね、このくだりは(笑)

そしてDANGOが肉まんを食べるのですが、三つあるうちの最初はセーフ!
ですが...みんなが「もう一回!もう一回!」をコール!

DANGO「この豚野郎〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
観客「フーーーーーーーー!!!」


ゆうじんの真似をしておもしろかったです。
そして二つ目で当たりを引いてしまい、ろれつがまわらないラップをまたやりました。

寸劇を繰り広げたDANGOとエンドレスシスターズは帰って行きました。

DANGO「驚きや衝撃もまた喜びや誕生と同じように時空を超えて人々の心の中に残り続けます。」
DANGO「この時空の旅、あなたの心にはなにが残っていますか。」


またまたチャイムがなります。

13. TOWA


リリースしたばかりのホヤホヤ新曲ですね。
新しいゆずという感じで気に入っています。

さわやかなのですが、鬼気迫るものがありますよね。
次回のアルバムへの期待が高まります。

いつまでも〜の掛け合いがいいですよね。
そういえば、TOWAイイ!!LIGHTはいろんな光りかたをしてくれて綺麗です。
シンクロライトは最近のライブの必須品みたいな感じになってきましたね。



ステージにたくさんの星が映し出されます。

14. ポケット


ここでポケットきました。
大好きな曲です。
岩沢さんが主役ですね。こういうアコギのイントロと歌い始め大好きです。

サビの切ない感じがいいですね。
ステージからみると会場全体が光でつつまれて宇宙にいるような感じになりました。

またまたDANGOが出てきまして、終わらないバンドの紹介がはじまりました。
バイオリン奏者の帆乃佳さんの「ミスおにぎり」という肩書きが笑いました。



奏者たちに紹介時にfromどこどこと出身地を言っていたのですが、最後にゆずの紹介のときの「フロ〜〜〜〜ムおかむらちょう!!!!」というのがちょっとツボでした。

観客「ふぉ〜〜〜〜〜〜」

15. 夢の地図


間髪いれずにはじまりました!
たぶん今回のセットリストで一番会場がひとつになりましたね。
個人的にもこの曲を生で聴けるのはうれしい。

ゆずの二人も一番調子よく歌っていたと感じました。

ついつい踊りたくなってしまいますよね。

「テレビゲームの中で誰かをやっつけたって」のところでゆうじんがマリオの真似していたような気がしました。

HEY!HEY!の掛け合いは盛り上がりました。
大サビは観客が歌いました。



16. 慈愛への旅路


またまた間髪いれずに盛り上がる曲をいれてきました。
この曲はこのセットリストと世界観にもあっていて、イントロが流れた瞬間なるほどと思いました。

サビへの抑圧された感じから爆発するのがいいですよね。

北川「どうもありがとう!」

北川「よっ!いやあまぁ...恐竜怖かったね。」
北川「みんな楽しんでくれてますか?」
北川「今回僕たち本編でやりきりたいと思っています。」
北川「ということでここからラストスパート駆け抜けます!」
観客「ふぉ〜〜〜〜〜」

北川「踊る準備はいいか〜〜〜」
観客「ふぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

北川「...全然ダメ...本当にいまので準備がよかったの?」
北川「新歓コンパだと思ったわ〜」

北川「みんな準備はいいですか〜」
観客「ふぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
北川「準備はいいか〜」
観客「ふぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
北川「ラストスパートだぞ!」
観客「いぇ〜!」
北川「全部出し切るぞ〜」
観客「いぇ〜!」
北川「いっぱいだすぞ!」
北川「全部ほしいか!」
観客「いぇ〜!!」
北川「出すぞ!」
観客「いぇ〜!!!!」
北川「出すぞ!」
観客「いぇ〜〜!」


下ネタ全開ですね。
そしてどういう方向の下ネタなんでしょうか(笑)

北川「季節は秋ですが...夏色!」

17. 夏色



「それそれそれそれ!」
「出せ出せ出せ出せ出せ!」


掛け合いはこれでした。

またまた動くセットにのって移動します。
今度は後ろのほうまで来てくれました。
めちゃくちゃ近かったです。

よくみるとけっこうゆれてて歌い辛そうです(笑)

とりあえず終わると、もう一回コールがはじまったのですが、センター席中央にできたステージでゆずの二人がセットから降りて、赤い幕にかこまれます。

すると観客も戸惑い、コールをやめました。
ゆうじんだけもう一回でてきて、コールを煽ります。

北川「バカヤローーーーーー!!!!」
北川「は???なにちょっといなくなったらやめてるの!」
北川「まじなんだし。」
北川「ありえねえし。」
北川「普通だし。」


このくだりは笑ってしまいました。
またまたもう一回コールのちに。

北川「バカヤローーーーーー!!!!」
北川「やればできるじゃん!」
北川「横浜初日だしやらないわけねーだろ!!!」
北川「いっぱい出しますか〜」
北川「いっぱい出すか!」

北川「出せ出せ出せ出せ出せ!」
観客「出せ出せ出せ出せ出せ!」
北川「出せ出せ出せ出せ出せ!」
観客「出せ出せ出せ出せ出せ!」


もう一回は一回でした。
最後のゆうじん特効はなんか今回中央ステージ全体から飛び出て派手でした。

軽快なラテン調のリズムとともに二人のお着替えタイム。
着替えが終わると全身赤いかっこうです。
もうお判りですね。

18. OLA!!


盛り上がりました。
ひかる文字看板をもったスタッフもでてきてお祭り気分。
やっぱりこの曲はテンションあがりますね。

やっと生で聴けましてよかったです。

「おら!ゆず!よこはま!」という掛け合いをしました。

Cメロのヴァイオリンはいいですね。
優雅さと軽快さが融合しています。

北川「みんな今日は本当にあつまってくれてありがとうございます!」
北川「地元の横浜初日です!」
北川「今回は僕たちにとって非常に挑戦のあるツアーです。先ほども触れましたが、アルバムをあとにだします。」
北川「本当だったら、アルバムをじっくり聴いて来てもらって...あ、私この曲好き...この曲のこのシーン聞き覚えあるなぁ...とか俺この曲熱いっす...とか」
北川「でも今回はツアー後にアルバムを出します。これはみんなでツアーを通じて曲をみんなとそだれてていきたい。ツアーをまわりながら曲に思い入れを作っていきたい。」
北川「ということでしたが、皆さん楽しんでもらえたでしょうか??」

北川「今回TOWAというタイトルでツアーをまわっています。」
北川「いつもいろんなことがおこるよね?」
北川「世の中的にも...身近なところでも...」
北川「自分の中の気持ちもそうだよね。」
北川「でも、ついでいく日々の中で僕たちの音楽がいつも鳴り響いてほしい...そんな思いでツアーをやりました。」
北川「次の曲もそんな思いでお届けします。」
北川「最後の曲です!終わらない歌!」


19. 終わらない歌


イントロがいつもと違って、ドラム多めでした。
いままでで一番すきなアレンジかもしれません。

最初はドラムのリズム中心でドラムと歌という感じでした。
そしてアコギが加わって、どんどんサビで音が厚くなっていく構成でした。

二番にいくときも、ドラムがけっこう目立っていましたね。

ランララランランラ〜はいつもより多くて、そこから新しい間奏が加わっていました。
またイントロっぽくなって、大サビでした。

そして、今度は歌が終わったら、ドラムがリズムをとります。

北川「俺たちはライブが〜」
ゆず「好きだ〜」

岩沢「俺たちは横浜が〜」
ゆず「好きだ〜」


こんな演出がありました。
しかも途中でステージで花火やら、大きな張子の山車みたいなのが出てきてすごかったです。
一個回転する花火が回転していませんでした。

お〜おぉお〜おぉおおお〜とサビのメロディーをoh〜♪でみんなで歌います。
最後に繰り返してミュートして、ラストフレーズなのですが、このアレンジがわからず、とまどって黙ってしまう観客がほとんどでした。

でもこのアレンジはうまくいけばとっても一体感ありますよね。

ゆず「どうもありがとうございました!」

終わらない歌のメロディーがまたまた流れ始めて、二人が、メンバー紹介をしてステージの時計へと消えていきました。

ゆず「ゆずでした〜!」

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またあおう

「YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-」横浜公演初日の終了です。

まとめ


ゆずの新しい試みを十分に感じる3時間弱でした。
長い時間やっていてくれたので満足感はありつつも、アンコールがないということであっという間感がありましたね。

まだツアーがはじまったばかりなので、ゆずの二人も緊張していたのか、ぎこちない感じだった気がします。
観客もまだのれていないところがあったので、どんどんツアーが後半になっていくにつれてどうなるかが楽しみです。

タイトルがわからない新曲はかっこよかったので、はやくアルバム出てほしいです。
次のゆずのライブは来年の1月3日のさいたまスーパーアリーナですね!
それまでに今日わかった新曲は頭の中で反芻しておきたいと思います。
忘れると思いますが...(笑)

-episode zero-ということで、これからどうなっていくのかもワクワクしますね!






セットリスト


YUZU ARENA TOUR 2015-2016 TOWA -episode zero-(15/10/24 横浜アリーナ)
01. HAMO
02. REASON
03. T.W.L
04. 少年
05. 栄光の架橋
06. 友達の唄
07. いっぱい
08. ルルル
09. みそら
10. た Ri ナ ぃ
11. つぶやき
12. かける
13. TOWA
14. ポケット
15. 夢の地図
16. 慈愛への旅路
17. 夏色
18. OLA!!
19. 終わらない歌





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