【ライブレポ】ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ(2016/11/26 東京ドーム)

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11月26日、ゆずのドーム公演「ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ」にいってきました!!
夏の「YUZU ASIA TOUR 2016 Summer NATSUIRO」は残念ながら落選してしまったので、実に1月の「YUZU ARENA TOUR 2016 TOWA(16/01/17 代々木体育館)」以来のライブでした!かなり久しぶり。

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今回はおそらく自身の中でも一番近い、アリーナ22列目
ドームでこの位置ってすごくないですか。かなりはっきりと2人を見ることができました。
しかしそろそろ最前列いきたいぞ・・・

そして驚くことに、なんと今回のライブは全編通して写真撮影が可能となりなした!
開演前と後は写真撮影できることも多かったのですが、まさかのライブ本編でも写真が撮れるとあって、公式の発表があった時はファンの間では大騒ぎでしたね。
私も反対派で、そんなの演奏中にカシャカシャ音がなるなんて気が散るに決まってるじゃんか!!とかなり萎えていたのですが、いざ始まってみると私の周りのお客さんはマナーのいい方ばかりで、そこまで気になりませんでした。

まあ撮りたい人は撮って、聴きたい人は聴けばいいのかなあとかなり楽観的な考えに変わりました。
私はその空間だけにいる人が楽しめる特別感が好きなので、今回だけでいいと思います(笑)

なんだかんだ書きましたが、しっかり要所ごとに写真も撮れましたので、写真を交えてライブレポ行ってみたいと思います!

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久しぶりすぎてなかなか当日まで実感がわかなかったのですが、照明が落ちてラジオ体操が始まると、ついにきた・・・!と急に気合が入りました。

01. 春一番(キャンディーズカバー)


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もう最初のジャッ・・・というギターの音で気がついてしまった私。
春一番!!ずっと昔のライブ映像で聴いていてすごく好きだったんです。いつか聴けたらなあとぼんやりとした願望を抱いていたのですが、まさか今日聴けるとは思いませんでした。
一曲目の思わぬ選曲にすでに涙ぐんでしまう始末。

一発目から厚ちゃんのハイトーンが響き渡ります。
悠仁はちょっとかすれ気味だったかな?でもその理由は後のMCで判明します。
出かけませんか?とか忘れませんか?をアレンジしたりと、悠仁は最初からエンジン全開でした。

「もうすぐ20周年ですね〜ゆずとお祝いしませんか〜」

02. ドームボンバイエ


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春一番ですでに満足な私。
そこから悠仁がピアニカをもってドームではおなじみのドームボンバイエのメロディーが。
悠仁すでに汗だく。厚ちゃんも頭を振って楽しそうでした。

北川「リハーサルずっとやっててさ、リハーサルやりすぎたね。」
岩沢「おう。」
北川「もうさ、真っ裸なのに全然ヤらせてくれないみたいな状況でしたが・・・」
北川「やっとみんなに会えてヤれます!」

北川「こんなジャージも着てますし、懐かしい曲から新しい曲やりますので、それぞれ歌ったり聞いたり楽しんでください。」
北川「最後までゆずのみでやるんで、楽しんでください!よろしく!」


03. いこう


ジャージを着ていた時代の曲ということで、路上時代からの曲です。
いこう〜の最初はいつもよりゆっくりでかなり焦らしてましたね〜。
厚ちゃんがニコニコしながら歌っていて、ご機嫌モードでした。

04. 街灯


懐かしい曲が続きます。
街灯は初めて聴いたような気がします。かなり久しぶりの曲ですよね。
こういうアニバーサリーのライブは懐かしい曲もやってくれて楽しいですね。

05. 大バカ者


またまた懐かしいイントロが。
Aメロ入る前のジャカジャカの時2人で向き合ってました。向き合いながら演奏している姿が一番好きですね。
悠仁もいつものタンバリンをガンガン鳴らして楽しそうでした。

北川「東京ドーム元気ですか!(早口)」
北川「今日はね、たくさんんいろんなところから来てくれていると思いますが・・・」
北川「学生の方〜?肌質が違うね!」
北川「前振りじゃないんですよ?主婦の皆さん!」
北川「社会人のみなさん!多いですね!」
北川「今もいう?フリータの方!定職についてない方!」
北川「夢を追って旅をしている人!」
岩沢「旅人!笑うところじゃないよ!」
北川「たまにいます。」
北川「その他!・・・子供ね!」


06. 贈る詩


贈る歌は、歌の始めの前に誕生日の人を探してその人に歌うという企画がありました。

北川「このよき日に誕生日の方・・・!」
北川「あそお〜11月26日・・・いい風呂の日!」
北川「誰か一人選ぼうか。」


アリーナの真ん中の私たちにも近いところにいた女性が選ばれます。
名前はあやさんだそうです。

岩沢「あや!ざわつくね!」
北川「どっかで聞いたことある名前だね?」
北川「あやはいくつ?33歳?」

北川「あやの〜こ・・・」
北川「・・・綾野剛みたいになっちゃった・・・もう一回・・・」


当たっていたあやさんは涙目で聴いてましたが、そうだよね〜大好きなゆずにバースデーソング歌われたら泣いちゃいますよね。
私ももらい泣きしそうでした。

二人も楽しそうで、厚ちゃんはまたしても首フリフリしながら歌ってました。楽しそう。

途中のみんなで歌うところからは、北海道から地域別に分かれて歌いました。
前のビジョンに日本地図が出てなかなか企画っぽくて楽しかったです。
海外からも来ている人がちらほらといてびっくり!

北川「え〜じゃあ懐かしい曲いっぱいやったんだけども・・・もう一曲懐かしい曲を。」
岩沢「今の所全曲懐かしい曲だよ・・・(笑)」
北川「ずっと懐かしい曲しかやってないね?」

07. くず星


ということでまだまだ懐かしい曲が続きます。
厚ちゃんのサビのファルセットが綺麗だったな〜
最後のブルースハープが沁みますね。

北川「せっかくね、こうしてジャージ着てますし懐かしい曲もう一曲だけね・・・めっちゃ脱いでるじゃん!」
岩沢「暑くなって・・・」
北川「会場今日どう?暑い?適温?」
北川「片方まだジャージ着てるし、懐かしい曲を・・・連呼いってみよう!」


08. 連呼


連呼!「ゆず 弾き語りライブ 2015 二人参客 in 横浜スタジアム(15/08/16~黄色の日~)」ぶりですね。

北川「うぉ〜!」
北川「さぁさぁ岩沢さん・・・どこに行こうとしてるの?」
岩沢「振られると思ってなかった・・・」

北川「今回二人だけということで、いろいろやってきましたが、挑戦したいということで、最初のドームボンバイエのときもあったのですが、紹介したいと思います。」

北川「スーパーリズムファクトリー囃子くんです!」

岩沢「囃子くん。こういう字かくんですね?」
北川「薔薇って書くくらい難しいですね〜」

北川「今回だけのためにつくったんで・・・」
岩沢「昔東京ドームでやったときも・・・」
北川「あ〜アリゾナで買ってきた!」
北川「アリゾナと日本では湿気が違いすぎて、皮がベロンベロンになった。」

北川「もう20年もやってますからね、それなりに・・・」
岩沢「進化した?」
北川「経費を使ってつくりました。」
岩沢「経費なのかい!」
北川「経費です。」


一通り楽器を紹介していきます。

北川「ここまでだったら普通通りなんですけど、やはり囃子くん、すごいのですがね、こちらにあります・・・」
北川「え〜これ名前は家紋くんと言います。」
岩沢「取り憑かれてるんじゃないですか?」
北川「いいえ、鬼太郎反応しません。」

北川「これ実は・・・しゃべります!」
岩沢「そんなわけないだろ!」

家紋くん「かも〜〜〜ん!」

北川「若い方新鮮なギャグでしょうが、僕たちの世代はクソおやじギャグです。」
岩沢「クソおやじギャグ(笑)」

家紋くん「かも〜〜〜ん!」

北川「ですが、みなさんここがデビュー20周年にもなると変わるんですよ。」
北川「実はこの家紋くんには、いろんな人の声が入っていまして、わざわざこのためだけに、こんな方にとってもらいました。どうぞ!」


ビジョンにデカデカと郷ひろみの写真が出ます。
紫色のキラキラした衣装!

北川「バッキバッキの紫のドット!」
岩沢「郷さん!」
北川「郷さんの声入ってます!」
岩沢「うれしい〜」

F北川「NS歌謡祭とかでたかいがありましたね。」
岩沢「そうですね〜」
北川「こういう積み重ねがですね、こういう形になるんですよ。」
岩沢「ありがとうございます。」
北川「ありがとうございます!」


09. 3番線


悠仁が一人でドラムをやって、厚ちゃんはギターと声というシンプルさ。
弾き語りライブのいいところですね〜。
テンポが早めで気持ちいいスピードでした。

岩沢「それでは!東京ドームにお集まりの5万人のみなさま!」
岩沢「今から囃子くんがおりなす、ハンドクラップにみなさんがついてきてもらうという、非常にシンプルであり、非常にみんながやってくれないとしまらない大切な時間がやってきました!」
岩沢「みなさんが作るライブです!」


家紋くん「かも〜〜〜ん!」

岩沢「ひとつになるといいね!」

ハンドクラップで盛り上がりました。

家紋くん「じゃぱ〜〜〜ん!」

北川「続いての曲も声のゲストを頂いていますので、男子中高生楽しみに・・・」

10. GO!GO!サウナ


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きましたー!ノリノリのアップチューン!
曲が始まる前の「サウナ、だーいすき!」大島優子でした。ゆずのファンで有名ですもんね。いいな〜

曲が始まったら上のモニターになんとリーゼントのゆずが!!サウナでタオル振り回してました。
大爆笑です。ゆずはほんとライブの演出が振り切れてて面白い。

最後は大島優子の声で「ゆず、だーいすき!」と流れてました。

11. 飛べない鳥


GO!GO!サウナで散々盛り上がって大騒ぎした後の、飛べない鳥というギャップすごくないですか。
あんなに歌い散らしていたのに、悠仁も厚ちゃんもガチの歌い方に戻っていてプロすげえなと感動しました。

12. 心のままに


いいですね〜今回は昔の曲だらけですね。
悠仁のシャウトがキレッキレでした。
今日リハーサルやりすぎたせいでちょっと調子悪いようなこと言ってましたが、少しハスキーな感じが昔の悠仁の声っぽくて私は好きでした。

北川「楽しんでますか〜?」
北川「ありがとう!いいね〜」

岩沢「前回のツアーから時間が空きましたからね。」
北川「そうだね〜元気だった?ゆずです?知ってる?」

北川「まぁさ、今回も二人でいろんなことやろうと思って、さっきのさ、ちょっとまぁふざけたことしてましたけどね?」
岩沢「ふざけてた?」
北川「ふざけてた。5万人の前でただふざけたいだけです。」

北川「でもまぁ、いろんなことに挑戦したいと思っていて、20年間の中で一回もやってないこと見つけたの。
北川「一人ずつ歌ってみる。」
岩沢「いわゆるソロコーナー?」
北川「そうです、まず郷ひろみさんからはじまって・・・」
岩沢「郷さんも歌うんですか?素材2個しかないですよ?」
北川「それだけでどこまでやれるか挑戦したいと思います、かもんじゃぱ〜ん!」
北川「ダメっすよ・・・こんなこと・・・ダラダラするなって言ってくださいよ!」
岩沢「お前らダラダラするんじゃねぇ!」
北川「なので、ちょっとまずサブリーダーから。」
北川「路上時代はさ、バラードの時は座って歌ってたじゃん。」
岩沢「アップテンポの時は立って歌うっていうよくわかんないルール。」
北川「そうそう。サブリーダーが立ったり座ったりするが苦じゃなかった時代・・・」
北川「さすがに40ですから、今回こんなものを用意してみました!」


高座のような台と、座布団が出てきました。
完全に落語です。

北川「さすがに、サブリーダーは地面ちょとっとね・・・あの中にサブリーダーが溜め込んできた札束が入ってます。」
北川「なおかつ、ケツとかも、ケツももう下がってきてるじゃない。」
岩沢「ケツもなくなってきた・・・」
北川「ケツがないってのもおかしいけど、座布団ひいてやってください。」

岩沢「どうです?」
岩沢「まぁまぁ、変わらないです。僕が楽してるんで、みなさんも座りましょう。」

岩沢「トイレいきたかったらいってくださいね?」
岩沢「リーダーも言ってましたが、道端の冷たいコンクリートの上で、座ってね、酔っ払いを相手にやってました。」
岩沢「お前らゆずっていうの?どっちがゆで、どっちがずだ?」
岩沢「言われた数、数知れず。ちなみに決まってるんですよ?リーダーがゆで、僕がずです。豆知識。」

岩沢「伊勢佐木町っていうのはほんとに不思議な街で、いろんな人が行き交っています。当時僕はアルバイトをしながら、アルバイトが終わったら道端でやって、気が済んだら帰るっていうゆずやる前からやっていて、その時なかよくなったおっちゃんがね、そのおっちゃんの唄を、曲名言っちゃった。」

岩沢「おっちゃんの唄ってのを!」


13. おっちゃんの唄(岩沢ソロ)


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ここで今までやったことない企画を!ということでソロが始まりました。
高座に座布団を敷いてあぐらをかいて歌う厚ちゃん。完全におっさんです。そんなおっさんが歌うおっちゃんの唄。
すっごいさら〜っと歌ってのけてました。さすが。

岩沢「続いてはリーダーのコーナーです!」

14. ねぇ(北川ソロ)


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厚ちゃんの場所が暗転し、今度は反対側に光が。
悠仁のピアノ弾き語りが始まりました。
ねぇはライブで初めて聴きました!すごく情熱的に歌っていてよかったですね。ちょっとハスキーな感じが悠仁らしくてうっとりしました。

北川「それじゃあ、20年やってきた中でとっても大事に歌ってきた曲なんですけど、よかったら一緒に歌ってください。」

15. 栄光の架橋


そのまま悠仁がピアノで弾き語りをしながら栄光の架橋。
栄光といえば、二人並んでギターかき鳴らしているイメージですが、ピアノもいいですね。
反対側には厚ちゃん。ステージの両端に二人が立ってたので左見たり右見たり大変でした(笑)
端っこなのに二人の息はぴったしで、イヤモニをしていたとしてもなんだか長年の信頼のようなものが見えてよかったです。

お囃子の演奏とダンスが始まります。
「悟空」というグループだそうです。
篠笛の演奏がこの会場の雰囲気にあいますね。

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数分演奏すると、ステージがパカッとわれ、スモークの中からなんと20mをこす巨大な灯篭が。
最初は小さなセットが出てくると思ったのですが、あまりの大きさに驚きました。
ビルで言えば8階建相当の高さなんだそうです。

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16. 虹


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あんなチカチカしたカラフルな灯篭が出てきたので、絶対ユートピアくるだろ!!と思っていたらまさかの虹でした。
舞台はド派手なのに曲は爽やか。
サビになったら後ろの提灯が虹色に変わって鮮やかでした。

北川「みなさま、高いところから申し訳有りません。」
北川「ということで、今回高さ日本一の灯篭、天空の不夜城というものを用意させていただきました!」

北川「この灯篭、24.1メートル、になりますが、ビル8階分の高さに相当しています。」
北川「ここからもう一曲いきますので、歌える人はいっしょにいってみよう!」


17. 友達の唄


Aメロはみんなで歌いました。
二人とも高いところにいるので終始首を上げている状態でしたね。
後ろの提灯が今度はパステルカラーに点滅していました。どんだけバリエーションあるんだ。

みんなウェーブをするコーナーがはじまりました。
スマートフォンのライトをつけて、ビジョンの指示通りにウェーブをやります。
その映像の上にゆずの二人がサーフィンをするという、なんとも画期的なウェーブ。

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途中どちらかが波から落ちてしまって、3回もウェーブをすることに(笑)
映像の二人のコミカルな動きが楽しかったです。

北川「どうもありがとう!」
北川「おっけーそれじゃ、後半戦盛り上がって行こうぜ!」
北川「準備はいいですか〜!」


18. OLA!!


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きましたー!最近の曲で割と好きです。メロディーがすごく好み。
OLA!!ってフリが固定されてないからサビのOLA!!のところは腕をあげるべきなのか、横振りのままでいいのかいつもこっそり悩んでます(笑)
ここでも後ろの提灯が大活躍。赤と緑のOLA!!仕様になってました。

ラストの「きみに〜」の部分は悠仁が一回、厚ちゃんがその後二回続けて、君に会えてよかったをさらに二回続けて終わりました。
前回よりラストが長かったです。

19. LOVE&PEACH


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OLA!!が終わり、暗転。チューニングの音でもしや?と思っていたらやっぱりきましたねラブピ!
この曲はほんっっとうに笑った!!!!

上のモニターに悠仁と厚ちゃんが踊っている姿が映し出されたのですが、法被姿の後はたまご(ビッグエッグショーの感じ)の姿で登場。
そしてその次はなんとりゅうちぇる・・・ならぬゆうちぇる!(笑)
悠仁がりゅうちぇるのコスプレをしてラブピを踊ってました。これがすっごく似てる。似すぎて最初本人かと思ってしまうほど。
そして厚ちゃんはというと・・・ピコ太郎(笑)厚ちゃんいかつすぎてその辺のチンピラみたいでした。

と大いに笑わせてくれたLOVE&PEACHでした。ほとんどモニター見て笑っちゃって、いい意味で全然歌に集中できなかった。

20. 少年


LOVE&PEACHでほっかほかになっていたので、かなりテンションハイになってました。
私たちがBメロを歌うのと、サビの回ってる!の振りはいつも通り。
悠仁はステージの端から端まで走り回って盛り上げてくれました。

途中のYUZUの間奏で、モニターにどっちにする?というのとどっちに行くの?という映像が流れて、二人が二つの風船を選んで粉にかぶったり(こっちは厚ちゃんがハズレ)、扉を選んで開けたらパイを投げられたり(こっちは悠仁)していました。
20年目も体張ってまーすというアピールらしいです(笑)
ほんと何年たってもゆずってお茶目な男子って感じですよね。かわいい。

北川「なんか久しぶりに会えてうれしい!」
北川「寒かったけどさ、昨日おとといは。」
北川「でも今日は暑くなったね?」

北川「5万人の頷きがすごい・・・!というわけで季節はもう〜北極の氷とか溶けていろいろあるだろうけど、冬だけど、夏の曲いきますか!」
北川「準備はいいかー!夏色!」


21. 夏色


もうこの流れできたらテンション上がらない方がおかしいですよ!
毎度のごとくぴょんぴょん飛び跳ね、大声で叫びまくりました。悠仁が飛べって言ったから!

北川「もう一回!もう一回!」
北川「バカヤローーーーーーーーーーーーー!」
観客「ふぅ〜〜〜〜〜!!」

北川「バカヤロウ何考えてるんだよ!5万人のふぅ〜はちょっと圧が強いぞ!」
北川「少し怖いよ!」


と、いいつつふぅ〜を求める悠仁。

北川「もう一回!もう一回!」
北川「バカヤローーーーーーーーーーーーー!」


悠仁がわかめのようにゆらゆらします。

北川「みんなありがとうございます!」
北川「久しぶりにこうしてライブができてうれしいです!もういっちょやりますか〜!」


今日のもういっかいは、まさかの一回だけでした。ものたりなかったよ〜〜!!

アンコール中にビジョンがつきます!
2016年を風刺するように、週刊誌に悠仁が卵の着ぐるみを着た美女とすっぱぬかれる写真が・・・!
そして記者会見がはじまります。

マイクが近かったりギャグ満載。
厚ちゃんが、岩沢厚治ではないていで記者役をやっていたのですが、異様に現場となったお店のオムライスに食いついていて、最終的に岩沢さんも食べたかったと思いますよ〜と主張してて笑いました。

そしてなんと、ファンの皆さんに一言!という厚ちゃんからの問いかけに、悠仁が、春からドームツアー!そしてオールタイムベストを発売!

映像が終わり惚けてたらパッと会場が点灯し、ドームの真ん中のほうにゆずが!!
アコースティックギターでイントロが始まります。

北川「東京〜〜〜〜〜!!!」

EN01. 嗚呼、青春の日々


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ギターにぴったりな曲ですね!
もう体がホカホカで、周りの人たちも楽しい〜幸せだ〜という雰囲気が漂っていてすごくいい空間でした。

北川「それじゃあ、あんまり弾き語りでやったことがない曲を・・・」

EN02. 翔


珍しい一曲。数少ない最近の曲だったんじゃないかな?
正統派ゆずって感じで耳に沁みます。

北川「ありがと!」
北川「じゃあ、えーっと次の曲は、俺たち二人しかいないので、ちょっと歌い続けて疲れたので・・・」
岩沢「いいね!休憩しよう!」
北川「ギターでカラオケやるから、よかったら一緒に大きな声で歌ってください!」


EN03. サヨナラバス


これも私の中でかなり好きな曲!
でもカラオケでってことだったので、二人はほとんど歌ってませんでした。
いや、逆に二人の演奏でカラオケ歌わせてもらってると考えるとすごく貴重なのでは・・・?と思い直し、元気よく歌いました(笑)
悠仁はちょいちょい歌ってくれましたね。サヨナラ、だけとか。

北川「みんな楽しんでますか?」
北川「ずーっと今日始めたころから思ってたんだけど、はじめて写真とっていいってなったから、みんな写真とるタイミング下手だよね?」
岩沢「慣れてないからね!」
北川「下手だな〜」
岩沢「あ、撮っとかなきゃ!」
北川「忘れちゃったりしててね・・・」

北川「今回のライブはゆずのみ、ということで・・・MCになったら急に写真撮るね!」
北川「ゆずのみ、ということで二人でやってきましたが、これ後付けで一番最初にタイトルをつけたときは、ゆずの実がなる、っていう意味でつけたんです。後からゆずのみだから弾き語りとかやっちゃおうかなって・・・」

北川「ゆずの実が20年たくさんなって、みんなと味わえるそんなライブになったらいいなって思ったんですけど、味わっていただけましたか?」

北川「ゆずのみ、なんて二人でやったみたいに言ってますが、ほんとに多くの人に支えられ、やってこれてるんです・・・身にしみてます。ほんとにありがとう!」

北川「俺たちの歩幅で、やり方で、真似できない、真似されない、やり方で、これからも実を育てて行こうと思います。どうかみなさんたくさんの栄養をください・・・というわけでよろしくね!」


EM04. 雨のちハレルヤ


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いいですね。ラストにぴったりな曲だと思います。
のびのびとした声が会場全体に響き渡ってました。
結構最近の曲っていろんな楽器が入っていて弾き語りだとどうなんだろうと思っていたのですが、これはこれで二人の歌声が目立っていいですね。

蛍の光が流れて、会場全体がえ〜。

北川「みんな今日は集まってくれてありがとう!」
北川「最後まで、ゆずのみなのか、ゆずのみなのかわからないかままやってきましたが、楽しんでくれましたか?」
北川「最後に発表がありましたが、来春いよいよ20周年イヤーに突入させていただきます!来年はいろんなことが待ってます!ベストとドームツアーやります!」
北川「少なくともここにいるやつらは全員こいよ!」
北川「俺たちはまだまだ走り続けるんで、ついてこいよー!ありがとな!」

北川「どうする?もう一曲やる?」
北川「もう一曲やる?やるのかー!」


EN05. 青


やったー!!もう一回やってくれました!
ということでラストのラストは青!

「いつの日か・・・あなたが・・・僕と同じような・・・悲しみに!出会った時は!俺たちの歌を!聴けよ!」

もうこのね、Cメロのアレンジ。俺たちの歌を聴けよ!の悠仁の心からの叫びが素晴らしくて・・・本日2度目の涙です(笑)
胸がいっぱいになりました。



まとめ


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久々のライブ、やっぱり最高でした!!!!!!!!
今回の弾き語りライブはギターだけなのに2人の歌声や、演出がかなり凝っていて圧倒されました。

私はどちらかというと、バンドメンバーを連れていろんな企画をやってどんちゃん騒ぎをするアリーナツアーが好きなのですが、今日の弾き語りライブはかなり私の中でお気に入りになりました。
MCや謎の企画コーナーがほとんどなく、2人が終始歌を歌うことに徹底していたのもよかったなあ。



セットリスト


ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ(2016/11/26 東京ドーム)
01. 春一番(キャンディーズカバー)
02. ドームボンバイエ
03. いこう
04. 街灯
05. 大バカ者
06. 贈る詩
07. くず星
08. 連呼
09. 3番線
10. GO!GO!サウナ
11. 飛べない鳥
12. 心のままに
13. おっちゃんの唄(岩沢ソロ)
14. ねぇ(北川ソロ)
15. 栄光の架橋
16. 虹
17. 友達の唄
18. OLA!!
19. LOVE&PEACH
20. 少年
21. 夏色

EN01. 嗚呼、青春の日々
EN02. 翔
EN03. サヨナラバス
EM04. 雨のちハレルヤ
EN05. 青


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