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【登山】10年ぶりの八ヶ岳!日帰りで「赤岳」に楽しく挑戦!

久々の登山レポートの更新です。ちょこちょこ丹沢にある「大山」や「鍋割山」には登っているのですが、同じ山のレポートを書くのも・・・と(笑)
実は、去年は御殿場口から日帰りで「富士山」に登ったのですが、8合目くらいでリタイアしてしまったんですよね。高山病になりやすいので、やっぱり1泊2日で登るべきでした。

今年は、やっぱり「富士山」に登る前に、練習をしておきたいということで、小学生の時に登った「八ヶ岳」に再挑戦。
「赤岳」に日帰りで挑戦してきました。このルートが一番初心者向けだと思います。
小学生の時は「赤岳」まで行けなかったので、リベンジですね。

本当は清里で2泊3日の予定だったので、真ん中の日に登ろうとしていたのですが、天気の状況を見て初日に登りました。
東京からそこまで遠くはないんですね。自動車で4時出発で7時過ぎに到着。8時から登り始めました。もう少し早めに登った方がよかったです(笑)

いろいろ波乱万丈な登山になりましたが、写真を交えてレポートしていきます!

やまのこ村(8:00)

やまこの村の駐車場まで、自動車で進むことができます。
かなり悪路ですので、四駆がおすすめ。

平日の遅い時間ですが、駐車場はギリギリ空いていました。
もう少し余裕をもって到着したほうがいいですね。

アブに刺されながら着替えて出発!

美濃戸(8:10)

美濃戸から南沢コースを進んでいきます。
本当は、赤岳まで登頂したら、硫黄岳まで縦走して、北沢コースから下山したかったのですが、時間と体力がなくて、断念。
これも山小屋に泊まって挑戦ですね。

小学生のときも同じルートで登った気がします。
この看板に見覚えがあります。

暑過ぎず寒過ぎず、登山日和ですです。
八ヶ岳は苔の種類が豊富で、北八ヶ岳の白駒の池には、国内に見られる苔の約4分の1(485種)が自生・群生しているそうです。

森林浴ですね。
気持ち良いです。

ただ・・・息苦しさがあるような。

やっぱり少し勾配が出てくると、足が重くなりますね。
今回は、酸素が充填された水と、酸素缶を早めに摂取しながら進みます。

息はくるしいけど、いい景色ですね。

登山道自体はそこまでキツくないです。
まだハイキング感覚。

植物も本当に豊富で、思わず立ち止まって写真を撮ってしまいますね。

少しずつ稜線が見えてきました。
ちょっとガスちゃっていますね。

行者小屋(10:50)

予定よりは遅れて、行者小屋に到着。
この瞬間が一番晴れていました。

行者小屋は水道もありました。トイレもあるので、最後の大きな休憩ポイントですね。
だいぶ呼吸にも慣れてきたので、ここからがっつりアタックです!

ここからは文三郎道をいきます。
いきなり勾配が上がります。

この山道は階段多めです。
息がくるしいにはくるしいので、逆に急勾配のほうがペース遅くても上がっていけるので、ありがたい。

30分ほど登ると、いい景色。
行者小屋が見えます。

ここから地獄のような階段を登りまくって、ちょっと休憩。
雨が降ったり止んだり、霧が出てきました。

これ、晴天だったら相当体力消耗していましたね。
曇りで良かったかも・・・

文三郎道分岐(12:00)

ここから岩場をどんどん登ります。
登山というより、もう崖登りです。
雨でツルツルになっていているので、慎重に進みました。

かなりひやっとする場面も・・・

この辺りで、すれ違った人に、「まだまだ先は長いよ・・・」と言われたり、「もうちょっとだよ!」と言われたり混乱(笑)

赤岳と呼ばれるにふさわしい色をしていますね。
鉄分が豊富なのかな。

写真でみると、どこ登っていけばいいのかよくわからないですね。
心の中で「あとちょっと・・・あとちょっと・・・」と呟きながら進んでいきます。

本当にそろそろ!

最後の岩が一番怖かったです。
もはや不安定な場所に岩がごつんとあるだけでしたので、転がっていかないか不安でした。

かわいい花がちょこちょこ咲いていました。
余裕があれば、もっと撮影しておきたかった。

赤岳山頂(12:50)

ついに登頂!!!

今までの登山の中で一番感動したかもしれません。
辛いとかはあまりなかったのですが、10年ぶりのリベンジということもあって、感無量です。

ジェットボイルでお湯を沸かしてカップラーメンを食べます。
なぜか山頂で食べるカップラーメンは3倍マシくらいで美味しいんですよね〜

時間も体力もかなり限界だったので、30分ほど休憩して下山です。

下山は、地蔵ノ頭まで進んで、行きとは違うルートを選びました。
不思議な光景です。斜めにせり出しているところが、山脈の稜線ですもんね。

まさに山脈というようなルートを進みます。
これ晴れてたら底が見えて怖いだろうなぁ・・・

ちょこっと景色も見えつつ・・・
今度は快晴の時にも登ってみたいです。

けっこう急な下り坂で神経を使いました。

地蔵ノ頭(14:30)

別の星に来たかのような風景です。
地蔵ノ頭からの下山ルートが見つからず、焦りました。
入り口が崖っぷちから始まったので、まさかここを下るのはないと思って、右往左往していたところ、ちょっと視界が晴れて、ロープがあることを確認。

雨もかなり強くなってきたところ、同行者が足を挫いてしまいました(汗)
万事休すか・・・と思いつつも、なんとか下山することができそうだったのに、ゆっくり慎重に進みます。
ここからは写真少なめです。

行者小屋(17:00)

二次被害がおきなくて良かった!
なんとか、行者小屋まで下山できました。
山小屋で湿布をもらえて良かったです。

これからは湿布とサポーターも持って行きいます。
少し休憩して下山です。雨は上がったので良かった。

ここからはわりとすぐ帰れると思いつつも、思ったより長い。
行きは序盤だったので、こんなに歩いたという記憶が無くなっていました。
そろそろ着くんじゃないかと思いつつ、その時間はどんどん過ぎて行きます。

やまのこ村(19:30)

真っ暗になってしまいましたが、ヘッドライトがあったので、安全に下山することができました。
19:30には下山することができました。怪我をしてしまったけど、全体としては無事に帰ってこれて良かった。

まとめ

天気は言うことはなしではなかったけど、曇りで登りやすい中なんとか登頂することができて良かったです。
下山でトラブルもありましたが、なんとか下山できて良かったです。

いろいろ大変な思いもしましたが、今までの登山の中で一番感動したかもしれません。
秋がベストシーズンということなので、またリベンジしたいです!

下山後は「もみの湯」によって、「カントリーキッチン ロビン」でステーキを食べて、ペンションに宿泊。
その後2泊3日の八ヶ岳旅行を楽しみました。

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