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【ライブレポ】ap bank fes ’18(2018/07/15 つま恋リゾート 彩の郷)

2016年の「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」、2017年の「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2017」に引き続き、「ap bank fes ’18」の1日目に参加してきましたー!

ついに、聖地(?)・つま恋での参加です。
前につま恋で開催していた時は学生だったので、なかなか機会に恵まれず・・・2012年のみちのく会場での「ap bank fes ’12」は参加したんですけどね。これでap bank fesも4回目

今回は3人で参加してきました。
人数が増えると心強いです。「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」の時に1人で参加してほぼ熱中症になり、周りの人にいろいろ助けてもらったのはうれしい思い出です。

静岡県ということもあって、関東圏からのアクセスということで自動車でアクセスしました。
ただ、当日に早朝出発ではなく、前泊と翌日で2泊3日の旅程です。遠征は観光も楽しいですよね。

前日は2年ぶりに浜名湖あたりを観光してきました。
前回と似たようなところを楽しくドライブ。
この辺は車移動が便利ですね。

話をさて戻し、今回は自動車でのアクセスです。
会場周りのホテルはとれなかったので、静岡駅からのアクセス。
念のため、5:30に出発。結局朝早い(笑)

駐車場は会場近くと思いきや、エコパなんですね。
偶然にもこの土日は「YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL」の開催もエコパアリーナでやっていました。
うーん、ap bank fesに来てほしかったー!ゆずは来そうでこないですよね。来年こそ!

駐車場に自動車をとめて、シャトルバスで移動です。
これなら、静岡駅から電車、シャトルバスでも良かったかな。来年もつま恋の場合は考えます。

8時前には到着し、列を並びます。
今日は暑い・・・灼熱は2016年を思い出します・・・2017年の雨よりはマシですが・・・
今回は冷感グッズたくさんもってきました。

今回は余裕もっていったのがよかったのか、かなり前の方に並ぶことができました。
再三、スタッフが、走らないことを伝えます。

ちょっと早めに開門して、その後1時間で開場です。
かなりスームズでしたね。

開場も、一気にゲートを開けて、ご自由にではなく、百人単位で少しずつ会場に案内しているのがよかったです。
かなり安全に、かつスムーズに会場入りできました。

今回もスタンディングエリアの端のほうに待機です。
この辺りがフェス初心者にはオススメ。柵にもたれ掛かることができるので、体力温存できます。
今回からかなりレジャーシートへの注意が強くなっていて、この辺り徹底されていましたね。つま恋は芝生なので、直に座ってもお尻は痛くなりませんよ。

ステージ前のRブロックにいたのですが、開演ギリギリというか開演しても人がそこまで詰まった感じがしなかったですね。
余裕持ったチケット枚数だったのかしら。石巻やみちのくに比べて人口密度がない感じがよかったです。

事務局の方がフェスの説明をしてさあ、いよいよです!

Bank Band

01. よく来たね

いやー!これを聴くとやっぱりap bank fesに来た気がしますねー!

2016年の「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」と、2017年の「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2017」ではやらなかったので、やっぱりap bank fesだからこそやる曲なんですねー!

余談ですが、いつも亀田さんがポールスミスのシャツを着てるのですが、今年もばっちりポールスミスでした。チェックしてます(笑)

02. 奏逢 〜Bank Bandのテーマ〜

盛り上がりますねー!
Bank Bandはすべての演奏が主役で、しかもまとまって調和しているのがすごいです。

今回はドラムも2人でした。
カースケさんと、レミオロメンの神宮司治さんです。

途中桜井さんが「しあわせー!」と叫んでいました!
やっぱりつま恋って特別ですねー!

桜井「最高でしょ?」
桜井「我々も思った以上に最高です!」
桜井「こんな素晴らしい景色がまた観れるなんて・・・あぁ・・・泣きそうになります!」

桜井「同じように次のアーティスト・・・夜話したんだけど、このつま恋に育てられたアーティストって思ってるらしいよ。」
桜井「なので、みなさんが育てたアーティスト!・・・これからも育ててあげてください!」
桜井「紹介するね!インティが・・・これ本人に言わせようか!」

Bank Band with ナオト・インティライミ

まずは「いつかきっと」。おー!これが聴いたことある!有名なやつだー!
やっぱりナオト歌うまいですね。

盛り上げ上手なので会場も一体感がすごかったです。
いつもよりライブエリアが混雑していない気がするのですが、つま恋は人口密度が低いのかしら。

西日本の第豪雨に触れて、「ハイビスカス」という新曲。

R&Bっぽいバラード。
不思議な曲調でした。
今年は桜井さんも出ずっぱりでギター&コーラスしています。やっぱりこれがap bank fesですね!

最後は「カーニバる?」
やっぱり盛り上がりますー!
一発目がナオトいいですね!

サクちゃん、サクラ・インティライミ!もやってくれました!

最初のアーティストにぴったりでした!

東京スカパラダイスオーケストラ

スカっていうジャンルの音楽なんですよね。
はじめて聴きましたがとにかく盛り上がる!

最初は「Paradise Has NO BORDER」!これは氷結のCMでしたっけ?

夏フェスにぴったり!

入り替り立ち替わりで楽器とボーカルが目まぐるしく変わっていく!
おんがくのジャンルもいろいろ混ざっていますね。

渋めのおじさまバンドという感じでした!

谷中「スカパラは来年30周年を迎えます!」
谷中「29年目の今日、スカパラはとっても特別な瞬間を迎えます!」
谷中「スペシャルゲスト!桜井和寿!」
谷中「俺らより派手じゃない!かっこいいね〜!」
桜井「合わせてきましたよ!こんな光栄な機会はないと!」
桜井「かっこよかったですよ?最高でしょ!」

桜井和寿登場!
ピンクのスーツ!これウカスカジーのライブで来てたやつですね。
「美しく燃える森」を渋く歌い上げます!かっこいいですね〜

こういう音楽ってMr.Childrenにはないので新鮮でした。

YEN TOWN BAND

会場もかなり疲れていますね。
しっとりとしたメロディとCharaのボーカルが会場を癒します。この時間が一番暑かったです。

Charaがたけし!たけし!とかたけぽんとかいってたのが面白かったです。
コバタケもたじたじ(笑)

「my twon」は再始動の曲でよく聴いていたので生で聴けてうれしいです。

たけぽんも話さないの?とコバタケにもMCを煽って、いろいろしゃべらせるんですけど、結局サングラスしたほうがいいよっていう話をして最後の曲(笑)
独特な世界観でしたね。

最後はやっぱりこれですよね。「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」
最初サビのソロではじまったのがナイスでした。

桜井「さぁ!再び始まりました!Bank Bandです!」

Bank Band with 佐藤千亜妃

まずは最初に「太陽に背いて」。この曲って椎名林檎っぽいですよね。
佐藤千亜妃のボーカルって透明感があって美しいですよね。

会場は暑いんですけど、爽やかな風が吹いたような気持ちになりました。

桜井さんのコーラスもさすがですね。

桜井「続いても女性のアーティストです。」
桜井「もうこの人くると、ap fesらしさを感じますね!」

Bank Band with Salyu

「VALON-1」「風に乗る船」どちらも、爽やかで、そして美しいボーカルを堪能しました。普段あまり女性アーティストを聴かないですが、女性ボーカルってやっぱいいですね。

Salyu「みなさん!こんにちはSalyuです。」
Salyu「晴天!すごく素晴らしい天気です!うれしいです。」
Salyu「みなさん最後まで楽しんでいってくださいー!」

「風に乗る船」は「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」で初っぱなに聴いたので、記憶が蘇りましたね。

Salyu「ありがとう!本当にうれしい!」
Salyu「熱中症に要注意してくださいねー!」
Salyu「去年の今頃は東北にいました。Reborn-Art Festivalですね。」
小林「隠れap fesもうやりましたね。」
Salyu「その最終日に、Re盆祭り、というのを開催したんです。」
Salyu「そこで地元の人たちと、歌ったり、踊ったり、まるで魔法にような素敵な時間を過ごしました・・・」
Salyu「そのお祭りに、レミオロメンの神宮司治くんも参加してて・・・」
Salyu「治ちゃん、そこでどんな拍子で踊ったんでしたっけ?」

ここで神宮司治さんが拍子を打ちます。

Salyu「次の曲はその時のお祭りの中で盆踊りの1曲として、披露した新曲があるんです。」

「魔法 (にかかって)」はコバタケの「Takeshi Kobayashi meets Very Special Music Bloods」でかなり印象的でよく聴いていたので生で聴けてうれしいです。

これってお祭りソングなんですね。日本古来の拍子をポップ調にアレンジしてSalyuの美しいボーカルと調和させるあたりやっぱりコバタケってすごいですね!

Bank Band with 竹原ピストル

竹原「あの〜華やかなお二人の後で、なんだか部活の顧問みたいなのがすいません(笑)」

まずは「ぼくは限りない~One for the show~」
アコースティックでいい曲調ですね。桜井さんとのツインボーカルで、しっとりと聴かせてくれました。いわゆるスマッシュヒットしか知らなかったのですが、かなり気に入りました!こういうのフェスのいいところですよね。

竹原「なんか、ちょっとでも涼しい気持ちになってほしいなと思って、梅雨時に書いた曲をやります。」
竹原「そして、僕はマイクが無線であることをいいことに、桜井さんにさりげなく接近しています。」

「RAIN」という曲です。この曲かなりいいですね。
堪りません。名曲ですね。イントロがもう雨っぽくて素敵。

竹原「なんか、こんな僕にでも最低限守らなきゃいけないキャラクターみたいなものがある気がして、必死に平静を保っていますが・・・みなさんの声援を受けるたびに心の中ではこんなんになっています(ダブルピース)。」
竹原「スマッシュヒット曲をやります。」
竹原「ご覧のように、ギターをマイクで拾っているので、後ろを振り向きづらいですが・・・カースケさんとアイコンタクトをとりたい。たとえこの曲で、首が折れようとも!」

そんな前振りからバッチリ決まったイントロで始まったのが、「よー、そこの若いの」。

待ってました!確かにスマッシュヒット曲ですよね。
この曲だけは知っていましたが、先に演奏してくれた2曲もかなり好みだったので、竹原さんの他の曲も聴きたくなりました。

竹原さんもとても謙虚でいい人ですね。

ROGUE

ap bank fes ’12でBank Bandとして「終わりのない歌」をカバーしてついにap bank fes登場ですね!

映像で何度か観ていましたが、実際に障害を抱えながらも歌う姿に感動しました。
あんなに力強く歌えるんですね。

JRockの走りというような曲調でかなりノれました!
次のスケジュールがMr.Childrenだったのですが、若干ノリが悪くて残念だったなぁ・・・

だいぶap bank fesの形が変わってきて所謂ミスチル地蔵は減ってきたとは思いますけどね。

最後は桜井さん登場で、念願の「終わりのない歌」のコラボレーションセッション!いい歌ですね。

Mr.Children

いつもap bank fesってMr.Childrenの出番くらいに、体力が限界で死にそうなんですよね(笑)そろそろ休憩しつつ観るスタイルに変えていった方がいいのかしら。

今回はメンバーは黒いスタイルで合わせてきましたね。

01. HERO

久々のライブで聴きましたねー!

なんか感無量です。
かなり原曲に近いアレンジでした。

02. HANABI

この曲順っていつかのFNS歌謡祭と同じですね。
あの時の記憶が蘇ります。

フェスの時というかスタンディングって大合唱になることもあって、いつもは歌うなよって思うんですけど、フェスならいいねってなります(笑)

ちなみに原曲キーでした。

桜井「改めまして、Mr.Childrenです!」
桜井「みんな元気かー!暑くてぐったりしてるかー?」
桜井「しててもいいよ!元気にさせるから!」

03. youthful days

桜井さんはギターボーカル!
乾杯しましたー!

疾走感があって夏フェスにぴったりです。

桜井「ありがと!ちょっとゆっくりお水のみまーす!みんなも飲んで!」
JEN「無理しないでね〜!気持ち悪くなったらすぐ手あげてー!」

桜井「久々のつま恋。やっぱいいよ。そう思わない?」
桜井「この光景ね。ステージからみる光景。わかる?」
桜井「長い長い、年月かけて、積み上げたものなのです。そうなのよ?」
桜井「いわゆるロックフェスとかだったら、黒いシャツでいっぱいじゃん。」
桜井「こんな鮮やかな春みたいな、初夏みたいな、会場に散らばっているフェスは・・・自信をもって、このフェスだけだと思っています。」
桜井「かなり前にap fesがはじまって、その時に、この会場で、つま恋で演奏したいと思って作った曲を・・・」

04. 彩り

これも久々にライブで聴きました。
今回のセットリストはap bank fesにゆかりのある曲が多い気がします。

ただいま、おかえりのコールアンドレスポンスもいいですね。

05. here comes my love

おー!初の生聴き!
レスポールタイプのギターなんですね。

前半、田原さんが銅像のように微動ともしていませんでした。

口からCD音源ですね。
ギターソロもかっこよかったです。
久々にしっかりとしたギターソロがある曲ですね。

最後のボーカルの抜きが堪りませんでした。
早くアルバム出ないかなぁ。

06. fanfare

ここでfanfareですかー!きたー!
盛り上がりますー!・・・が、しかしもう体力が限界・・・ジャンプするとフラフラ(笑)

こちら側のツバサに田原さんが来てくれました。
fanfareの最初のギター間近でみれてよかったです!

07. himawari

夏ですねー!盛り上がります!
このセットリストで駆け抜けるMr.Childrenってすごいですね。

桜井さんも激しいステップを繰り返していました。

桜井「最高、最高、最高ー!」
桜井「僕ら、Mr.Childrenの曲は最後になりますけど、まだまだ続くんだよ。」
桜井「このフェスが楽しいのは、僕らの話でごめんね、ミュージシャン同士がすごく仲良くなれて、実はステージの横で、いろんな方が観ててくれるんですよね。」
桜井「この後も絆の集大成は続くので、ゆっくり休みながら楽しんでいってください。」

桜井「最後に、つま恋のみなさんにこの曲を!」

08. GIFT

最後に「GIFT」ですか。いいですね。
本当にap bank fesの集大成のようなセットリストでしたね。

最後は大合唱で、締めくくりました。

桜井「すごい人たちくるぞ!」

Bank Band with RYUICHI, SUGIZO & INORAN (LUNA SEA)

すごいですわー!これはすごい!あんまりLUNA SEAは詳しくなかったのですが、演奏と歌がすごすぎる。なんか引き込まれるんですよね。

そこにBank Bandの演奏も合わさって大変なことになっていました(笑)

RYUICHI「僕は、メンバーになぜそんなに日焼けをするのかと言われるくらい、サーフィンにいっていまして・・・」
RYUICHI「海に入ると、ゴミとかやっぱり気になるんですよね。海だけじゃなくて、次の世代に美しい、こういった風景なんかを残していきたいですね。」

「I for you」のアコースティックバージョンが特に感動しました。
SUGIZOさんがバイオリンを弾いていたのですが、またこれがよかったですね。

Bank Bandのメンバーも座っていち観客みたいに楽しそうに演奏を眺めていました。
客席からも自然にムーブが起きていました。LUNA SEAすごい!

最後は「LOVE SONG」。曲がはじまるごとに会場が盛り上がるのがいいですよねー!
最後は大合唱でたまりませんでしたね。これがフェスですねー!

桜井「すごかったねぇ・・・」
桜井「さっきステージ袖で観てくれる人がいるっていったでしょ?SUGIZOくん最初からずっと!」
桜井「ほんとうにとってもいい人なのよね・・・」
桜井「Mr.Childrenと、LUNA SEAさんってあんまり接点がなかったのよね、今回初めて、いろいろ話したり、セッションしたりしたんですけど、とってもいいよ。」
桜井「なんで今まで接点がなかったのがと思うくらい・・・」

桜井「そして、次のアーティストがまったくなんていう出番になったんだ・・・そんな風に思っているかもしれない・・・」
桜井「僕の一番の音楽会の親友とも言っていいです・・・僕は音楽会でいい人の顔をしてますけど、いとんな腹黒い部分もあって、それをぶちまけられる人!」
桜井「だから、一番僕の腹黒いところを知ってる人・・・だけど本当は僕よりも腹黒い!」
桜井「腹黒い・・・いや、毒のある、センスのある歌詞を書かせたらこの人の右に出る人はいないと思います。」

Bank Band with スガシカオ

最初は「サヨナラホームラン」でしっとりと響かせてくれました。ちょっと太陽が陰り始めたこの時間帯にぴったりですね。

ap bank fes ’12の映像でギターバトルしていましたね。「コノユビトマレ」
かっこいいです!やっぱり桜井さんとの相性もいいですね。

親から子への想いを綴った「砂時計」も歌詞がとてもよかったです。

スガ「毎年、春が終わるとね、apの話をしはじめて、桜井さんと今年なにやる?みたいになって・・・だんだん学芸会みたいになってきたよね。」
スガ「ギターバトルしたり、いろんな曲を歌ったり・・・今年は俺からこの曲をリクエストしました。」
スガ「もうね、これから夏がはじまるんだけど、真夏のピークが去った歌を歌いたいと思います。」
スガ「みんなピンときてないかな?きてる?平静最後の夏だしね!若者のすべて!」

Bank Bandのカバーにスガシカオが加わった豪華なセッション!
本当に哀愁を誘う名曲ですね。スガさんのメロウなボーカルもマッチしますね!

Bank Band

01. Drifter

しっとりといいですね。去年に引き続き、「Drifter」
2日目は同じく「糸」だったらしいですね。この流れ決まってるのかな(笑)

好きな曲なので、また聴けてうれしいですけどね。

桜井「さあ!もういよいよ最後のバンドです!Bank Bandです!」
桜井「みんなが最後だし尽くして帰れるように、いっぱい歌って踊れる曲を選んできました!」
桜井「よく、人生を旅に例えたりしますけど、みなさんの人生が、旅が幸せなものになるように願いつつ!」

02. 僕らが旅に出る理由

これもap bank fes ’12で聴きましたね。
本当に参加したap bank fesの集大成というかダイジェストのようなフェスで楽しかったです。

このアレンジ、Bank Bandが素晴らしいバンドだっていうのが伝わってきますよね。

03. こだま ことだま

畳み掛けますね。ap bank fesの代表曲になってきましたね。
「こだま ことだま」。この曲をこのフェスの終盤に聴くと、泣きそうになりますね。

歌詞がap bank fesそのもののようですよね。

桜井「さあ、とうとうこの曲をやらなくちゃいけない時間が来ました・・・」
桜井「だから相方呼ぶね。」

Salyu登場です。

04. to U

うーん。やっぱりいい曲ですね。
こういうフェスの終わり方ってやっぱりいいですよね。

Salyuのボーカルに疲れを癒され、桜井さんのボーカルに元気を貰えました。

桜井「どうもありがとう!つま恋!」
桜井「今頃涼しくなったってなぁ?」
桜井「本当に最後に、最後の1曲・・・」

桜井「一番新しい、この今年のap bank fesのためにつくった曲を聞いてもらいたいと思います。」
桜井「曲の説明しようと思えば、いっぱいあるんですけど、音楽の中に、いや音楽だけじゃなくて、今日帰る道すがら、あくる日起きた時・・・みなさんがいろんなところからメッセージを受け取れるかと思います。」

05. MESSAGE

最後に希望をもらえるような選曲でしたね。
「MESSAGE」もいい曲ですね。ap bank fesは地球とか環境とか大きな話から、ミニマムな話まで、マクロ、ミクロ問わないメッセージと、考えるべきことがあるなと思います。

最後にいい気持ちにさせてくれました。ありがとうございます!

food area piha

最後は規制退場で、のんびり帰路につきます。
「food area piha」でごはんも堪能しました!

今年は「IL GHIOTTONE」でパスタと、「オーガニックレストラン Lejoujou」で鹿肉料理!

pihaとは、フィンランド語で「庭」を意味するそうです。

まとめ

改めて、いいフェスでしたね。ap bank fesの聖地、つま恋だからこそ、特別なフェスだったのではないでしょうか。朝から晩までずっと日の光を浴びて、いまタイピングする腕もヒリヒリしているのですが、またこの日焼けがなくなっても、思い出を振り返りつつ、がんばっていこうと思います!

今回は、しっかりと熱中症対策、体力不足対策をしてきたので、しっかりと楽しみきることもできました!

新しいアーティストにも触れて、いろいろ音楽の幅が広がりそうです!
来年も開催されるといいな!以上です!

セットリスト

ap bank fes ’18(2018/07/15 つま恋リゾート 彩の郷)
Bank Band
01. よく来たね
02. 奏逢 〜Bank Bandのテーマ〜

Bank Band with ナオト・インティライミ
01. いつかきっと
02. ハイビスカス
03. カーニバる?

東京スカパラダイスオーケストラ
01. Paradise Has NO BORDER
02. Glorious
03. 銀河と迷路
04. SKA ME CRAZY
05. 美しく燃える森 with 桜井和寿
06. DOWN BEAT STOMP
07. ペドラーズ

YEN TOWN BAND
01. Sunday park
02. Mama’s alright
03. 上海ベイベ
04. my town
05. してよしてよ
06. Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜

Bank Band with 佐藤千亜妃
01. 太陽に背いて
02. ディナリア

Bank Band with Salyu
01. VALON-1
02. 風に乗る船
03. 魔法 (にかかって)

ROGUE
01. My Honey
02. LIKE A MOON
03. OVER STEP
04. GOOD TIMES
05. BOYS, BE AMBITIOUS
06. 終わりのない歌 with 桜井和寿

Mr.Children
01. HERO
02. HANABI
03. youthful days
04. 彩り
05. here comes my love
06. fanfare
07. fanfare
08. GIFT

Bank Band with RYUICHI, SUGIZO & INORAN (LUNA SEA)
01. Hold you down
02. ROSIER
03. I for you
04. LOVE SONG

Bank Band with スガシカオ
01. サヨナラホームラン
02. コノユビトマレ
03. 砂のゴール
04. 若者のすべて

Bank Band
01. Drifter
02. 僕らが旅に出る理由
03. こだま ことだま
04. to U
05. MESSAGE
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