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【レビュー】Apple Watchをアクセサリー感覚でつけるなら「ミラネーゼループ」がおすすめ!

2年前に「Apple Watch Series2」でApple Watchデビューを果たした筆者。
その時はスマートウォッチそのものはすぐに慣れたのですが、バンドが嫌で嫌で・・・(笑)

というのも、私、金属製バンドが大好きなんです。
メタリックのキラキラとした反射や、高級感、ひんやりしたつけ心地などなど、金属製のバンドに妙な愛着がありまして。
あと、元々アトピーなので、革だとムレとか擦れで痒くなっちゃうんですよね。

Apple Watchとご対面した時、「ゴムバンド?ダセェ〜〜〜」と対面一番失礼なことを思っていたのですが(笑)、使ってみると、意外とサラサラしていて、ムレないので良かったですね。
普段でも、スポーツ時でも、マルチなシーンで使えるのがスポーツバンドの良いところだと思います。

スポーツバンドにすっかり慣れきっていた筆者ですが、心の奥底には金属製バンドへの愛着は消えていなかった!
再び金属製バンドへの思いが爆発したのが、「Apple Watch Series 4」での、ゴールドカラーの発売!

ゴールドが出た瞬間、こう思いました。

「キラッキラなゴールド欲しい!かっこいい!・・・でもバンドがやだ!!!」
(実際使ってみたら、付属のスポーツバンドも結構良かったというのは嬉しい誤算。)

実は最初に購入する時点で、バンドを変えることもできるんです。
しかし、「Apple Watch Series 4 40mmゴールドステンレススチールケース」に付属しているスポーツバンドは、なんと留め具もゴールド
留め具がゴールドのスポーツバンドは、単体で販売していないのです。(2018年11月時点)

さんざん悩んだ挙句、あとでスポーツバンドが欲しくなった時に後悔しないために、一旦はスポーツバンドタイプを購入
しかし結局、金属製バンドへの想いを断ち切ることができず(笑)、追加でこっそりポチることにしたのでした。

「ミラネーゼループ」ゴールドです。

「リンクブレスレット」もかなり心惹かれたのですが、せっかくApple Watchで使うなら、Apple Watchだってわかるイカしたバンドがいい!と、特徴的なデザインの「ミラレーゼループ」に決めました。

カラーは、シルバーゴールドスペースブラックの3色。
ファッション性を重視するならゴールドがおすすめですが、ビジネスシーンで使用するならスペースブラックがスーツに馴染むカラーリングで良いかと思います。

にも

友人に自慢したら開口一番「うわ、オラついてる!」と言われましたが、いいじゃん、みんなもっと私のApple Watch見ろよ!

 

実際に使ってみると、見た目が最高にクールなのはもちろん、スポーツバンドとは違った使い心地の良さ感じています。
一方で気をつけたいポイントなども出てきたので、レビューしていこうと思います。


ミラネーゼループ

19世紀末のミラノのデザインを現代的にアップデートしたミラネーゼループ。
ミラネーゼとは、「ミラノの人、ミラノっ子」という意味なんだとか。
なるほど、こうやって商品のコンセプトを聞くと名前もスッと覚えられますね。

にも

(ここでレビューを書くまでミラ「レ」ーゼと呼んでいたのは内緒です。)

 

ミラネーゼループは、イタリア製の特殊な機械を使い、ステンレススチールを織り込んで製造しています。
そのため、滑らかで流れるようなデザインに仕上がっているのが特徴。

バンドの装着部分はマグネット式
スポーツバンドやリンクブレスレットは、装着する位置が決まっていますが、ミラネーゼループはどこでも調節することができます
腕に完璧にフィットするので、腕が細すぎて、もしくは太すぎてブレスレットの位置がいつも合わない、という人におすすめ。

それでは、商品レビューへいきましょう!

パッケージ

こちらはパッケージ。
中央にドン、とミラネーゼループの画像がプリントされています。

スリムでシンプルなデザインがAppleらしいですね。

裏面にはAppleのロゴと商品情報が載っています。

それでは開封していきましょう!
このように、蓋を開けて中から商品を引き出していきます。

にも

昔のゲームカセットの開封みたいでワクワクしますね・・・

 

引き出した中身を開くと、ついにご対面!
うわ〜かっこいい〜!!!

ギラついたゴールドというよりも、落ち着きのあるゴールド
これはゴールドの「Apple Watch Series 4」とも相性が良さそうです!

デザイン

19世紀末ミラノのデザインを模したという、糸が織り込まれたようなデザインが特徴的です。
昔のヨーロッパのアーマーみたいですね。

スポーツバンドやレザーバンドは、上下でバンドが2つに分かれていますが、ミラネーゼループは一本のバンドになっています。
バンドの先をもう一方の取り付け部分に通して使います。

バンドの装着部分はマグネットになっています。
これっぽっちのマグネットで落ちたりしないのだろうか・・・と不安に思いましたが、今の所自然に外れたということはありません
付け外すときは少し力を入れると、かんたんに取れます。

磁力の絶妙なバランスに感動しました!

ミラネーゼは金属製なのに、とても柔らかい!
こんなにぐにゃぐにゃ曲がるんですよ。びっくりですよね。

腕にぴったりフィットします。

正面でもこんなに曲がります。
これはスポーツバンドやリンクブレスレットにはない特徴ですね〜!

Apple Watch Series 4に装着!

お待たせしました。いよいよApple Watchに装着します!
ちなみに、私が使用しているのは「Apple Watch Series 4 40mmゴールドステンレススチールケース」です。(とても長い)

ミラネーゼループは先ほども紹介した通り、1本のバンドを通して装着するスタイル。
装着の仕方は、スポーツバンドど同じです。

このとき気をつけて欲しいのが、ゆっくり装着するということ。
ミラネーゼループは金属製なので、雑に装着しようとすると、Apple Watchのバンド装着部分に傷がついてしまう可能性も

まあ見えないところなので気にする方は少ないかもしれませんが、なるべく傷をつけずに使いたい、という方は気をつけてくださいね。

内側はこんな感じ。
きちんとバンドとApple Watch本体のゴールドが馴染んでます!

にも

装着方法については、商品のケースの内側にも書かれているのでご安心を。

 

使い心地

はい、装着!
フウ〜〜〜かっこいい!!!
ヤバくないですか?オラついてますね〜いいですね〜

スポーツバンドとはガラッと雰囲気が変わりますね!
Apple Watchらしさが急になくなったような気もします(笑)

にも

スポーツバンドって、ものすごいブランド力をもっていたんだな・・・

 

Apple Watch本体のゴールドと、バンドのゴールドが同じ色合いなので、違和感なくマッチしています。
シックなゴールドは、日本人の肌にも馴染みますね

スポーツバンドを使っていたときは、Apple Watchつけてます!というのが全面に押し出されていましたが、ミラネーゼループに変えたことで、アクセサリー感が増しました

時計をツールとしてだけでなく、アクセサリーの1つとしてファッションに取り入れる方にも、ミラネーゼループをおすすめしたいですね。

にも

スーツとの相性も良さそう!

 

バンドの長さはマグネットで自由に調節できます。
私はなぜか手首だけ異常に細いので、時計のバンドが調節しても合わないことがあったんですよね。
自分で自由にサイズが調節できるのはかなりありがたい!

ミラネーゼループを購入して2週間くらい経って思うのは、つけ外しがラク!
スポーツバンドも別につけにくい、ということはありませんが、ミラネーゼループは、マグネットを外せばスルスルっと外れるので、さらに素早くつけ外しできるようになりました

あとスポーツバンドって、いったん手首にApple Watch本体をおいて、支えながらバンドつけるじゃないですか。
ミラネーゼループはバンドが1本でつながっているので、最初に手首にバンドを通してしまえば落下することはなくなるので、安心ですね

冒頭に書いた、ムレや擦れで痒くなってしまわないかというのも気にしていましたが、今のところはありません
ただし、夏場に使っていないので、夏は汗で痒くなってしまうかもしれませんね。
そこは臨機応変にスポーツバンドと使い分けていこうと思います。

ミラネーゼループも、スポーツバンド同様丸洗いできるので、汚れの心配も大丈夫そうですね。

まとめ

Apple Watchをよりオシャレにアップグレードしてくれる「ミラネーゼループ」
印象的なデザインとゴールドを掛け合わせた存在感のあるバンドは、ついつい人に自慢したくなるほどかっこいい!

もちろんオシャレなだけでなく、装着もグッとラクになり、使い心地もアップしました。
スポーツバンドに飽きた、Apple Watchをファッションに合わせたい、そんな方はぜひ「ミラネーゼループ」、試してみてはいかがでしょうか?

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