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【ライブレポ】B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-(2018/08/05 日産スタジアム)

ついにB’zのライブです!初参戦!
物心ついてはじめて口ずさんだ曲が「LOVE PHANTOM」という私にとって、B’zはかけがえのない存在でした。
その分、ライブもプラチナチケットすぎて当たるわけないと思ったりもして、ある意味神聖視している部分もあったのですが、遂に念願叶って「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」公演の日産スタジアム、2日目に行ってきました。

日産スタジアムっていうのもいいですね。大好きな会場です。
やっぱり野外っていいですよね。

座席はS席です。後方のスタンドでしたが、見やすい場所でした。
というか去年の「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」の時とまった同じ座席のような気がするんですが(笑)

ステージはシンプル(?)なHINOTORIを模したセットでした。スクリーンは3つ。ちょっと小さいかも。
花道はないんですよね。Mr.Childrenとかゆずのライブに慣れていると花道が基本形だと思っちゃいますけど、サザンオールスターズもそういえば無かったです。

ライブを終えてからの感想になってしまいますが、B’zと観客との距離感ってのがすごく良かったと思いました。
花道もそうなのですが、いい意味で距離が遠い。そのお陰なのか、よりカリスマ性を強く感じました。Mr.Childrenやサザンオールスターズのドーム、スタジアム級ライブと比べて曲数もライブ時間も短いのにも関わらず、ここまで濃密で圧力のあるライブをするなんて圧巻でした。

さて、そんなB’zのライブレポに入っていきましょう。
そういえば、ファン層ですが、これはMr.Childrenと近いような気がしました。
年齢層が近しいこともあるかもしれませんが。

また鑑賞マナーはとってもよかったです。これもB’zのお二人の人柄からくるものなのかもしれませんね。
この辺り、Mr.Childrenやゆずのファンは学んでいかなければならないポイントかもしれませんね。

定刻前にアナウンスが入ってから、すでに大盛り上がり。
拍手でB’zを向かい入れます。

とくに派手な演出はなく、スクリーンが過去のB’zのライブを映し出している間に花道の端から登場!

01. ultra soul

「ultra soul・・・ultra soul・・・」というコーラスからもう大興奮!
来ましたー!!!初っ端からテンションマックスです!

稲葉さんが「ultra soul・・・」と入ったところでもう引き込まれましたね!
そして松本さんのイントロでやられました!

正直この辺り記憶が曖昧なくらい盛り上がっていた気がします。

B’zはあんまり観客を煽ることはないんだなぁ、とちょっと思いました。
煽る必要のないくらい大盛り上がりなんですけどね(笑)

02. BLOWIN’

間髪入れず、「BLOWIN’」!この曲は中学生くらいの頃、ヘビーローテションしていましたね。
ちょうどその頃、2008年に発売された『B’z The Best “ULTRA Treasure”』の1曲目に収録されている「BLOWIN’ -ULTRA Treasure Style-」を聴いていました。

曲が終わると、カメラが稲葉さんを捉えます。
稲葉さんがこいこいみたいな合図をして、近づくと、紙コップの裏を指さすのですが、とくになにもなし。
松本さんが合図をして、稲葉さんが近づくと自分で書きなみたいな感じになります。

稲葉「自分で?」

B’zのライブははじめてですが、前にテレビ番組でこういう下りがあることは聴いていたので、楽しめました。

紙コップの裏に稲葉さんがマジックで書いていきます。

稲葉「B’zのLIVE-GYMにようこそー!」

03. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~

ここまで本当に全速疾走というセットリストですね。
稲葉さんがイントロで「uh〜」と歌いだすのですが、うますぎますね。
トーンといい、声質といい。

あとサポートメンバーの演奏も素晴らしいですね。
特にドラムがカッコよかったです!

04. TIME

最初に松本さんがギターソロをします。そういえば、ここまでギターにフューチャーするライブもなかったので、巨大な会場でギターソロだけがこだまするのが新鮮でしたね。
そして、イントロです。堪りませんね。

この曲も大好き。
この歌い出しの場所って「港の見える丘公園」なんでしたっけ。

B’zも横浜と縁が深いアーティストですよね。

05. love me,l love you

これもイントロでどかーんですよ!
本当に名曲の大放出!

初期(?)の頃、それこそ私が幼稚園に通ってた頃、車の中でCDで聴いていた曲をいまライブで聴いていることに感動します。
しかも、今のB’zの演奏で聴けるのが幸せですよね。

全然関係ないですけどアーティストって別に顔とかどうでもいいと思っているのですが、そもそも私は男なので・・・
ですが、スクリーンに映った稲葉さんがイケメンすぎてビビりました・・・かっこよすぎないですか?
昔の映像がスクリーンにながれていたりしていたんですけど、今が一番かっこいい気がしました。

06. 光芒

バラードタイムですかね。ちょっとこの曲はあんまり聴き覚えがありませんでしたね。
これあとで調べてみると、『Action』に収録されていて、このCD持っているのですが、この頃はちょっとB’zから離れている頃でしたので、失念していましたね。

07. もう一度キスしたかった

最高ですわ・・・
この曲もとっても大好き。
B’zのバラードの中で1番好きかもしれません。

稲葉「ありがとうございます!」
稲葉「このツアー、B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-というタイトルなのですが、Pleasureツアーというのは、98年にPleasure’98という曲を作って、そこからツアータイトルをもらって、そこからみんなが知ってる曲を中心にやる感じで、不定期だったんですけど、キリのいい年にやるようになってきて・・・今年は30周年ということで、B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-をやってます。」
稲葉「Pleasure’98という曲をつくったときは、まさか30周年でやっているなんていうことは思いもしていなかったよね。」
稲葉「Pleasureでしかやらない曲も色々あるんですが、B’zとしては珍しい、フリのついた曲があるんですけど、恋心 (KOI-GOKORO)という曲です。フリがつくんです。Pleasureではよくやるんですけど、リハーサルのときにどうせやるならフリをしっかりやろうということで、Pleasure 2018ではフリをしっかり覚えてからやろうということにしました。では、やります。」

ここで稲葉さんがフリをレクチャーします。

08. 恋心 (KOI-GOKORO)

始まる前に、「恋心 (KOI-GOKORO)」は聴きたいと思っていたので、うれしいですね〜
曲がはじまると、ステージに女性の生足とB’zのお二人の風船が出てきました。

「なにかな?」のところは、松本さんが「なんだろう。」と言う演出も。
「松本に相談」のところはスクリーンに松本さんがハートで囲まれていました(笑)

そう言えば、この曲も明るいメロディーで切ない歌詞ですよね。
この法則に当てはまる曲は名曲の法則というのが勝手に私の中であるんですけど、これも当てはまりますね。

09. OH!GIRL

この曲ははじめて聴きました!
調べてみると、『OFF THE LOCK』という1989年に発売されたアルバムに収録されているそうですね。

はじめて聴いた曲だと思うんですけど、聴き覚えはなぜかあるので、それこそ車の中で流れていたのかもしれませんね。

10. イチブトゼンブ

うおー来ました!最初のSEで大盛り上がりですよ。
中期のB’zの名曲ですね。

死ぬほど盛り上がりました。

11. ZERO

これも大好きな曲です!やっぱり車の中で何回も聴いた曲は思い入れが深いですね。
イントロがジャズ調になっていて、それがかっこよかったのですが、そこからピアノが跳ねる感じでイントロに入ってエモかったです。
あんまりエモいっていう言葉好きじゃないんですが、これはエモい(笑)

しかもラップの箇所でブラックマヨネーズの小杉さんが警備員でサプライズ登場して、会場大盛り上がりでした!

色々とびっくりしましたね。

ここでメンバー紹介です。
一切小杉さんについては触れないんですね(笑)
そんなところもかっこいいです。

松本さんの紹介で、松本さんが「星に願いを」を演奏します。
そのまま・・・

12. ALONE

本当に繰り返しになりますが、これも大好き。
稲葉さんがピアノを弾きます。

こう、飾らない感じがかっこいいですね。

13. LOVE PHANTOM〜HINOTORI〜LOVE PHANTOM

キター!なんだかんだで、やっぱり「LOVE PHANTOM」が一番好きだ!
イントロが長いんですが、それもかっこよすぎる!

途中で、「HINOTORI」が入りつつ、そして「LOVE PHANTOM」に戻ります。
最後に稲葉さんがファントムみたいなかっこうになって、ステージをロープみたいなので登っていったと思ったら、そっからダイブ!
やばいという言葉しか出ませんでしたね。いろいろと情報量がありすぎて、パニックになります(笑)

なにやらB’zのお二人がカーチェイスをする映像が流れます。
後から調べてみると「B’z LIVE-GYM ’96 “Spirit LOOSE”」のオープニング映像なんですね。
オープニング映像に気合めっちゃはいっていますね。

そして「Real Thing Shakes」をワンフレーズ。
ここに来てめちゃくちゃ高音ボイス!カッコ良すぎますー!

稲葉「Are you ready!?」

14. juice

「juice」ってあんまり好きでもないし嫌いでもないんですが、ライブ映えしますね。
ジュース缶の風船が会場をぽんぽん移動します。

稲葉「えーい!」
稲葉「ジュースの缶を回してくださいね!」
稲葉「回してください!回してください!乾杯!」
稲葉「もうちょっと声出していきますか!」

コールアンドレスポンスがはじまります!

「NATIVE DANCE」や「太陽のkomachi angel」のフレーズでした。
何度も「ジュースの缶を回してくださいね!」と言っているのが面白かったです。

15. BAD COMMUNICATION

盛り上がって来ましたねー!かっこよすぎるー!
アレンジもすごい!圧倒されます。

やっぱりB’zはボーカルとギターが両立しているので、ギターもよく聴こえてるバランスがいいですね。
ギターも歌っている感じがします。

稲葉「ありがとうございます!」
稲葉「みなさん気分はどうですか?」
稲葉「Pleasure感じていますか?」
稲葉「こっちはビンビンに感じています!」
稲葉「これだけたくさんの人が集まって、Pleasureを感じることなんてそうそうないと思いますけど・・・でしょ?」
稲葉「みなさん色々生活していく中で、溜まってくるものや、積み重ねてきたものがあると思いますが、こういう場所で曝け出したり、ぶつけることで、まったく新しいエネルギーを、抽象的ですが、本当に感じています。」
稲葉「そのエネルギーをまたそれぞれ九州して、元気になったりとか、新しいアイディアが生まれたりする・・・それがPleasureです。B’zのPleasureです。」
稲葉「それがあるから、今までやってこれたし、明日も生きていたいと思うわけですよ!」
稲葉「言ってみれば、本当に生命の源ですよね。」
稲葉「我々に生きる喜びを教えてくれました!ありがとー!」

最高のMCですね。

16. Pleasure 2018 -人生の快楽-

もう語ることはないですね。本当にいいMCから「Pleasure 2018 -人生の快楽-」。
そしてこれが本編ラストです。燃え尽きました。

アンコールも会場は大盛り上がりでしたね。
そして、10分くらい経ったころ突然アリーナ後方にB’zが登場!
まさかのアリーナ後方の特設ステージで演奏です。

めちゃくちゃ近い!

稲葉「あ〜気持ちいいわ!」
稲葉「30周年ということで、いろいろやってきましたけど、普段我々ゆっくり話すということもありませんから、こういう楽しい時に、そういう話ができるので、ちょっと話してみるかな?」
稲葉「いつもギターで語られていますけど、肉声で・・・」
松本「僕たちは神奈川で初めてライブをやらしてもらえたのは、1989年でした、そこから県民ホールとか横浜アリーナとかいろんなところでやりましたけど、デビューして30年して、今なお、こんなに大勢の人たちが来てくれて・・・本当にどうもありがとう!」
稲葉「まったく同感です!ありがとうございます!」
稲葉「最後に一言・・・」
松本「みんなが俺たちの最高のPleasureってことだよ。」

EN01. Brotherhood

おぉ〜・・・

この曲も実は好きでも嫌いでもなかったのですが、今日大好きになりましたね。
曲自体の良さも理解しましたが、この曲に込められたメッセージとその演出、アレンジにヤられてしまいました。

途中で二人がアリーナの周りを回っていきます。
「we’ll be alright.」をみんなで合唱です。

稲葉「”we’ll be alright.”というフレーズを何回も何回も歌っていく中で、もっと遠く、もっと遠くと、みんなが歌うと届く願いだと思います。」
稲葉「ぜひみなさん遠くへ、どこでもいいです、どんな地面にも、どこか”we’ll be alright.”を必要としている人へ、大きな声で、どこまでも、”we’ll be alright.”、美しく響かせましょうか!」

いや〜本当に感動しました。

EN02. 愛のバクダン

そして一転変わって、爆発!大盛り上がり!
ステージ上に観客がいます!なんで?なんか途中で移動できる観客がいたのかな?

盛り上がりましたー!
そして、あとでセットリスト確認したのですが、ここが日替わりで「ギリギリchop」のときもあったんですね。
「ギリギリchop」も聴きたかったー!

EN03. RUN

最後は、「RUN」で締めてくれました。
とってもいいライブでした。

稲葉「せーのっ」
観客「おつかれー!」

まとめ

はじめてのB’zのライブ、本当によかったです。
稲葉さんのボーカル、松本さんのギターの圧倒的な表現力に痺れました。

冒頭でも述べましたが、カリスマを感じましたね。いい意味で距離が遠いライブでした。
まだまだ聴きたい曲はたくさんあるので、またライブに行きたいですね!

セットリスト

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-(2018/08/05 日産スタジアム)
01. ultra soul
02. BLOWIN’
03. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~
04. TIME
05. love me,l love you
06. 光芒
07. もう一度キスしたかった
08. 恋心 (KOI-GOKORO)
09. OH!GIRL
10. イチブトゼンブ
11. ZERO
12. ALONE
13. LOVE PHANTOM〜HINOTORI〜LOVE PHANTOM
14. juice
15. BAD COMMUNICATION
16. Pleasure 2018 -人生の快楽-

EN01. Brotherhood
EN02. 愛のバクダン
EN03. RUN

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