ウェブサイト リニューアル中!(2018/08/01)

【旅行】おいしいものいっぱい!食い倒れ1泊2日の博多・門司観光旅行

Mr.Childrenのツアー「Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”」の初日が福岡だったため、旅行を兼ねて、1泊2日で福岡に行ってきました!

おいしいものいっぱい!食い倒れ1泊2日博多・門司観光旅行

九州上陸は、高校生の頃の修学旅行で長崎に行って以来2度目。福岡への上陸は初めてでした。

気候が暖かくにぎやかで、ご飯がおいしいというイメージの福岡。
今回はライブ遠征がメインなので、観光はあまりできなかったのですが、博多や天神、中洲、そして門司港など、福岡の主な観光地を巡ってきました!

1日目 昼は博多観光、夜はミスチルライブ!

初日は福岡に到着したら、まず博多でお昼を食べ、その後「太宰府天満宮」へ行き、夕方はミスチルのライブと、意外とタイトなスケジュールでした。

羽田空港〜福岡空港

羽田空港〜福岡空港

朝はゆっくり目の9:00スタート
飛行機でどこかへ遠出するときは、いつも朝早く出発していましたが、福岡空港から博多はとても近く、アクセスがいいので、早く行ってそこからまた長時間移動ということがないんですよね。

にも

今回は博多にお昼に着くように、出発時間を調整しました!

とはいっても、会社に行くときよりは早起きだったので、飛行機の座席に座ったらすぐに寝てしまいました。
そのままおよそ2時間熟睡し、あっという間に福岡空港に到着。

飛行機に乗りおそよ2時間、人生初の福岡空港に到着!
街中にあると聞いていたので、小さい空港かと思いきや、そこそこ大きかったです。

福岡空港〜博多駅

早速、お昼ご飯を食べるために、地下鉄に乗って博多に向かいます。
福岡空港から博多駅へは、福岡市地下鉄空港線に乗って2駅で着きます。近くていいですよね!

博多駅に到着し、地下から地上へ。初めての土地にドキドキしながら階段を登りました。

この日の気温は21度。カラッとしていて風が心地よく、初夏の陽気でした。
服装は、革ジャンに半袖だったのですが、ちょうどよかったです。

博多駅の周辺は、新大阪駅のような騒がしさを想像していたのですが、土曜の昼時だからか、人通りは少なかったです。

にも

丸の内や有楽町のような雰囲気でした。

博多一双

博多一双

さて、博多駅から歩くこと10分ほどで、本日の最初の目的地であるラーメン屋、「博多一双」が見えてきました。

やっぱり博多に来たら博多ラーメンですよね!これだけは外せません。
事前に調べて、駅から近かったのと、「豚骨カプチーノ」とファンにいわれているスープが気になり、このお店に決めました。

開店は11:00からで、私たちが到着したのは11時半ごろでしたが、すでに行列ができていました。30人くらい並んでたかな?
そこから待つこと4、50分。ようやく店内に入店できました。

にも

入店する前に、事前に食券を購入し、店員さんに渡しておきます。

朝ごはんを食べておらず、とてもお腹が空いていたので、「まかない丼」付きの、「Bランチ(900円)」を注文しました。

博多一双

まずやってきたのは「まかない丼」。小さなどんぶりの中に、味玉、辛子高菜、チャーシュー、マヨネーズがトッピングされています。
ご飯が進むトッピングの組み合わせで、胃が一気に食事モードに切り替わりました(笑)
特に味玉がおいしい!ご飯にも合います。

博多一双

まかない丼を食べていると、ラーメンもやってきました。いい香りがしますね。
最初に知ったときは、なんというパワーワードだと思いましたが、スープを見ると「豚骨カプチーノ」といわれているのも納得。

本場の博多ラーメンを食べるのは人生初。どんな味かワクワクしながらスープを、いや、「豚骨カプチーノ」を一口。

なんだこの味!?初めて味わうスープの味に驚きました。
香ばしくて、不思議なコクが口の中に広がります。これが博多ラーメン・・・!

博多ラーメンというと、もっとこってこてで胃にガツンとくるイメージでしたが、「博多一双」はスープにコクがありつつも、あっさりとした仕上がりで、女性でも食べやすいと思います。

麺は細く、これぞ博多ラーメンといった感じ。Bランチにすると、味玉がまかない丼についてくるので、味玉をラーメンに入れてもおいしかったです。
餃子を食べたかったのですが、私が食券を購入するときにはすでに売り切れていました・・・残念!

博多ラーメンを堪能し、30分ほどでお店を出ると、私が来た時以上の行列ができていました。

にも

行列必至の人気店なので、余裕を持って訪れるといいですよ!

太宰府天満宮

太宰府天満宮

博多駅へ戻り、午後は「太宰府天満宮」を目指し移動します。

まずは「博多駅」から福岡市地下鉄空港線「天神駅」へ行き、西鉄天神大牟田線「西鉄二日市駅」まで向かい、さらに西鉄太宰府線に乗り換え、終点の「太宰府駅」で下車します。

にも

博多駅からはやや時間ががかるだけでなく、乗り換えも多いので、電車は乗り間違えないように気をつけてくださいね!

太宰府天満宮

「二日市駅」で乗り換えたとき、特別列車の「旅人」に乗ることができました。
旅人は、太宰府の観光列車。太宰府の観光名所や四季折々の景色をイメージした列車の外装や内装が特徴的です。
乗ったのは2駅、わずか5分ほどでしたが、優雅な気持ちになりました。

太宰府天満宮

列車の中には、こんな記念スタンプも置いてありますよ。

太宰府天満宮

14:00に「太宰府駅」に到着。
駅前は観光客で賑わっていました。

太宰府天満宮に向かうまでの大通りには、お土産店や食事ができるお店がずらりと並んでいたので、ぶらぶらと散策。

特に多かったのが「梅ヶ枝餅」のお店。
初めて見る名前だったので調べてみると、「梅ヶ枝餅」とは太宰府市名物なんだそうです。
菅原道真を祀っている太宰府。道真は餅が好物だったことから「梅ヶ枝餅」が誕生したんだとか。

太宰府天満宮

せっかくなので、「梅ヶ枝餅(120円)」「やす武」で購入。アツアツのできたてをいただきました。

にも

梅が入っているのかと思いきや、そういうわけではないんですね(笑)

表面はカリカリ、中はもっちりのお餅の中には、つぶあんがたっぷり
これ、すっごく好きなやつです!!!

私あまりつぶあんは好きじゃないのですが、「やす武」の「梅ヶ枝餅」は、小豆の皮が柔らかく食べやすかったです。程よい甘さなのもいいですね。

太宰府天満宮

「梅ヶ枝餅」を食べながら、大通りをつきあたりまで進んでいくと、「太宰府天満宮」の入り口が見えてきました。

先ほどもさらっと触れましたが、「太宰府天満宮」は菅原道真が祀られている神社です。
「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として、全国から年間およそ1,000万人の参拝者が訪れているんだとか。すごいですね!

太宰府天満宮

入り口には「御神牛像」が。
牛は道真のお使いとされる動物で、「牛の頭を撫でると賢くなる」や、「病気や怪我をしている身体の部分を触るとよくなる」、などといわれているそうです。
入り口にいた御神牛は混んでいて触らなかったのですが、そのあと別の場所に同じ牛がいたので、頭とお腹をしっかり触ってきました(笑)

太宰府天満宮

入り口の御神牛を背に中に進んでいくと、急勾配になっている「太鼓橋」が見えてきました。
かなり急で登るのがちょっと大変でしたが、風情があっていいですね。フォトスポットとしても人気のようです。

太宰府天満宮

太鼓橋を渡りきると、御本殿がみえてきました。立派な建物ですね〜!
手水舎で手を洗い口をすすいだら、本殿の前でお賽銭をいれ、お参りをしました。
神社なので、「二礼二拍手一礼」が作法ですよ。

にも

ちなみにおみくじをやったら、中吉でした。中途半端・・・

30分ほどかけて「太宰府天満宮」の中を巡ったら、駅へと戻ります。
時間があったら周辺も散策したかったのですが、ライブに行く前にホテルにチェックインしたかったので、今回は断念。

帰りも行きと同様に「旅人」で「西鉄二日市駅」まで戻ったら、今度は西鉄天神大牟田線に乗り「紫駅」で降りました。
「紫駅」からは徒歩で「JR二日市駅」に移動し、JR鹿児島本線「博多駅」へ戻りました。

にも

「太宰府駅」から「博多駅」に行く方法は電車だけでなくバスなど、いくつかあるようなので、事前に確認しておくと安心です!

乗り継ぎを繰り返し、1時間ほどで「博多駅」に戻ってきました。

今回お世話になったホテルは、「博多駅」から徒歩5分ほどのところにある「博多ターミナルホテル」
よくあるビジネスホテルという感じで、泊まるだけなら十分設備が整っています。

にも

私が泊まった部屋はバスルームがとても綺麗でした。

チェックインした時点で16:00。
ミスチルのライブは17:00からだったので、部屋に着いて荷物を置いたらすぐにホテルを出て、ライブ会場の「ヤフオクドーム」に向かいました。

Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”

Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”

「ヤフオクドーム」は、「博多駅」から福岡市地下鉄空港線に乗り、「唐人町駅」で下車します。
20分ほどで「唐人町駅」に到着。駅構内では、ドームへ誘導するためのアナウンスが流れてました。

駅から「ヤフオクドーム」へは、15分ほど歩きました。結構距離があるんですね。
感覚としては、小机駅から日産スタジアムに向かうルートと似てました。

にも

ドームの前には「MARK IS FUKUOKA」というショッピングモールがあるのですが、「MARK IS みなとみらい」御用達の私は、「MARK IS」ってみなとみらいだけじゃないんだ!とこっそり興奮していました(笑)

さて、無事ドーム前に到着。会場はすでに多くの人で賑わっていました。

ライブの入場は本人確認必須。
宇多田ヒカルやサザンのライブに行ったときもそうでしたが、最近は転売対策のためにチケット管理が厳重になりましたよね。

無事入場をすませて座席へと向かいます。今回は、アリーナAブロックで、なんと前から9列目でした!!
ミスチルはいつも割とステージから近い席なことが多い気がしますね。嬉しい!

セトリが前回のアリーナツアーと似ていて、新鮮さはあまりなかったけど、桜井さんの歌声にものすごい魂が込められていて、私の魂がむしりとられるかと思いました
ミスチルのライブは、ミスチルが全力の体当たりかましてくるから、いつもものすごく体力使うんですよね(笑)

詳しいライブレポはこちらの記事をご覧ください。

ライブはおよそ3時間ほどで終演。規制退場のアナウンスに従って外に出ると、人、人、人

駅までの道には大勢の人がひしめき合っていて、たどり着くのが大変でした。
道は狭いし、駅までの道は一つしかないし・・・
なんとか人混みを抜け、電車に乗り込みました。どこもライブの帰りは大変ですね。

にも

ヤフオクドームはややアクセスが悪いようですね〜

この日の夕食は、以前福岡を旅行した友人がおいしいと教えてくれた、中洲にある「味蔵 とんぼ」という居酒屋に決めていました。

味蔵 とんぼ

味蔵 とんぼ

「唐人町駅」から10分ほどで「中洲川端駅」に到着
中洲川端駅は、日本三大歓楽街で有名な「中洲」の最寄駅でもあります。
地下から上ってみると、すでにネオンがギラギラきらめく歓楽街が広がっていました。すごい・・・

にも

ライブTシャツに首からタオルを下げている私たちは、完全に場違いでした(笑)

そそくさと駅から歩くことおよそ10分、「味蔵 とんぼ」に到着しました。
予約していたので待つことなく席に案内され、早速気になるメニューを端から頼んでいきました。

注文したのは、「刺身盛り合わせ(1,200円)」、「馬刺し(950円)」、「鳥刺し」、「明太玉子焼き」、「島らっきょうの天ぷら」、「ポテトサラダ」、「ひとくち餃子(550円)」

これだけ注文しても、なんと1人3,500円ほど。安い!!
どのメニューも1,000円以下とかなりお得です。

味蔵 とんぼ

しかもおいしい!!
ここの「馬刺し」と「鳥刺し」は絶品です。程よいやわらかさで食べやすい!
島らっきょうはいつもそのまま食べていましたが、天ぷらにしてもおいしいんですね。新たな発見をしました。

もつ鍋もあったのですが、お昼に食べたラーメンがまだお腹に残っていたので今回は諦めました。
博多に訪れた際はぜひいってみてくださいね!

たらふく食べてお腹いっぱいになったら、タクシーでホテルまで戻りました。
中洲から「博多ターミナルホテル」まではタクシーで10分くらいと、アクセスがよくて助かりました。

部屋に戻ったらシャワーを浴びて就寝。
歩き回ったし、ライブで暴れたしで疲れていたので、すぐに眠ってしまいました。

2日目 門司港をのんびり散策

2日目はゆっくり9:00起床。
本当は8:00に起きて9:00に出発する予定だったのですが、昨日の疲れもあって起きられず・・・

のんびり支度をして10:00にホテルをチェックアウトしました。
2日目は福岡、そして九州の北端にある「門司港」までいって観光を楽しむことにしました。

博多〜門司港

ルートを調べると、JR鹿児島本線に乗ると1本で「門司港駅」まで行けるのですが、どうやら「JR特急ソニック号」に乗っていくと早く着くようです
ということで、博多駅のみどりの窓口で「JR特急ソニック号」の自由席の切符を購入。

にも

みどりの窓口で電車の切符を買うなんて何年振りだろう・・・
旅行してるって感じだな〜

ちなみに、「JR特急ソニック号」に乗るのは「博多駅」から「小倉駅」までなのですが、「門司港駅」までの割引切符があります。
門司港まで行く場合は、「小倉駅」ではなく、「門司港駅」までの切符を購入するとちょっとお得ですよ。(2019年4月現在)

切符を購入すると、電車の発車時刻が迫っていたので、急いで乗車。
日曜日だし自由席は混んでいるんじゃないかと思っていましたが、ギリギリに乗車しても余裕で座れました

最初は建物がひしめき合っていましたが、20分もすると山が見えてきて、のどかな景色が広がってきました。
街の景色から自然の風景へと変わっていく景色を楽しむのも、楽しいですね。

電車に揺られること、およそ1時間。小倉に到着しました。
今度はJR鹿児島本線に乗り越え、10分ほどで終点の「門司港駅」に到着。

にも

博多から門司港までは、電車でおよそ2時間とやや距離がありますが、電車に長時間揺られていると、まさに旅をしているという感じで楽しかったです。

博多〜門司港

やってきました門司港
下調べもろくにせずにやってきたのですが、レトロな港町でとてもいい雰囲気ですね。
港町といえば私の地元横浜もそうですが、横浜というよりは山手と横須賀が混じったような街並みでした。

ちょうど訪れた時期は、門司港全体をリニューアルしていたようで、街も活気付いていたように思います。

王様のたまご

王様のたまご

朝ごはんを食べていなかったので、まずは腹ごしらえ!
門司港といえば、「焼きカレー」ですよね〜!

実はついこの間、コナンのアニメで門司港が舞台になっていて、そこで蘭ねーちゃんが「焼きカレー」を食べているのをみてすごく気になっていたんですよね〜
まさかこんなに早く、食べられる機会が訪れるとは思いませんでした(笑)

といっても、焼きカレーのお店はあちこちにあるようで、調べてみると多くて、かえって迷ってしまうという状況に。
悩みに悩んだ末、たっぷり乗ったチーズがおいしそうだった「王様のたまご」で食べることに決めました

お店は駅のすぐ側にあります。早速お店の前に行くと、すでにお客さんがちらほら。
急いでお店の前のリストに名前を記入して、待つことにしました。
私の前に8組くらいいたので、少し周辺を散策することに。

ちょうどこの日はマルシェのようなものが開かれていて、駅前は多くの出店で賑わっていました。
マルシェをぐるっと一周してお店に戻ると、ちょうど順番になり、店内に呼ばれました。

にも

だいたい20分くらい待ったと思います。

テラス席に案内され、早速「焼きカレー(950円)」を注文。スープとサラダがつくBセットをプラスしました。
さらに、「門司港バナナジュース(550円)」も注文。実は、門司港はバナナの叩き売り発祥の地なんだとか。
せっかくなので記念に頼んでみました。

王様のたまご

天気も良く、テラス席で気持ちいい風にあたりながら待っていると、スープとサラダのセット、そして「門司港バナナジュース」が運ばれてきました。
バナナジュースは、昔よく家のミキサーで作っていましたが、最近は全然飲んでいないですね。

お味の方ですが・・・さっぱりスッキリ、甘さ控えめ。おいしい!
ボリューミーな「焼きカレー」との相性を考えてか、あまりドロドロしておらずさらっとした飲み心地で、飲みやすいです。
気をつけないと「焼きカレー」が来る前に飲みきってしまいそうでした(笑)

王様のたまご

続いて、「焼きカレー」も運ばれてきました。いい香りです!
表面はたっぷりのチーズがこれでもかと盛ってあり、一気によだれが湧き出てきました。

チーズが固まらないうちに、熱々の状態でいただきます!
おっ、おいしい・・・やっぱりカレーっておいしいですよね・・・いいですよね・・・

甘口のカレーと、たっぷり盛られたチーズの相性抜群。全く辛くないので、お子さんでもおいしく食べられそうです。
ルーとご飯の量は1:1で、ドリアに近い感じです。

にも

店内には、スパイスが置いてあるので、辛いのが好みの方はスパイスを追加してみてください。

嬉しいのが、表面いっぱいに盛られたチーズの量
ここまでたっぷりチーズが乗っているとは思わず、チーズ好きの私は大満足でした。
こんなことを言うのもなんですが、だいたい外で食べるグラタンとかドリアってチーズが物足りないことが多くないですか?
「王様のたまご」の「焼きカレー」は、チーズたっぷりで、チーズ好きさんにはたまらないはずです。

キレイに完食して時間を確認すると、12:30。
ちょうど10分後に、巌流島へ行く連絡船が出発予定だったので、お会計を済ませ、連絡線乗り場へ向かいました。

巌流島

巌流島

巌流島へは、門司港の連絡線のりばから、およそ10分ほどで到着します。
天気が良かったので、外に出てみると、ものすごい風で髪の毛がボサボサになりました(笑)
でも気持ちが良かったです!

にも

ちなみにチケットは、往復で大人800円です。

巌流島とは、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した、歴史的にも有名な島です。
この2人というと、漫画『バガボンド』や、昔やっていた大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』が思い浮かびますが、どちらも名前しか知らず・・・
これを機に2人についても学んでみようと思います。

巌流島

島の周囲はおよそ1.6km、面積はおよそ10.3万㎡と、意外と大きいんですよね。
島に降り立ったときは、想像していたよりも大きくてちゃんとした島だったことに驚きました。
あとで観光サイトを閲覧したら、どうやら明治期以降の埋め立てによって、現在の島の面積は武蔵と小次郎が決闘した時よりも3〜6倍大きくなっているそうです。

島は公園のように整備されていて、歩きやすかったです。休憩所もいくつかありましたよ。

巌流島

入り口から5分ほど歩くと、奥に武蔵と小次郎の銅像がありました。
本当にここで決闘したのかな?と考えると、ワクワクしますね。

ぐるっと島を見て回るだけなら、20分くらいで回れそうです。
ちょうど入り口に戻ると門司港へ戻る連絡線がきていたので、それに乗って門司港へ戻りました。

にも

連絡線は、時間帯によっては1時間に1便しか運航しないこともあるので、事前に時刻表をチェックしておくのがおすすめ

関門海峡

関門海峡

次は関門海峡へ向かいます。
最初は歩いて行こうと思っていたのですが、連絡線乗り場からは40分かかるようだったので、「北九州銀行レトロライン 潮風号」で最寄り駅まで向かうことにしました。

もともと貨物線が走っていた線路を改修し、観光列車を走らせたのがはじまりなんだそうです。
レトロでモダンな車体のデザインとカラー、そして客車がトロッコというのが、いかにも観光列車らしくていいですよね〜

ちょうど14:00発の列車があったので、チケットを購入し、乗車。
片道の料金は300円1日フリー乗車券というものもあり、こちらは600円なので、いろいろな駅に止まって観光を楽しみたい方におすすめです。

にも

「潮風号」も巌流島への連絡船同様、運行本数が少ないので、あらかじめ時刻表はチェックしておきましょう

始発駅の「九州鉄道記念館駅」から、関門海峡の最寄り駅である「関門海峡めかり駅」(終点)までは、およそ10分
乗車中は、乗務員さんが「潮風号」のお話をいろいろしてくれます。

関門海峡

また、「潮風号」の天井は、写真のように暗闇で光るような装飾が施されています。
一緒に乗り合わせていたお子さんたちは、みんな喜んでいましたね。

さて、終点の「関門海峡めかり駅」に到着。
駅前には公園があり、家族連れで賑わっていました。門司港駅周辺から少し離れると、また違った雰囲気になりますね。

駅から海沿いに歩くこと10分、関門海峡の入り口に到着。
もっと人でいっぱいかと思いきや、意外と簡素な雰囲気でちょっと拍子抜け。まあよくよく考えると、ただの道路ですもんね・・・(笑)
自分でエレベーターを呼び、地下へ降ります。

関門海峡

よくテレビでみる風景に興奮!
それでは片道およそ15分、本州は下関まで早速歩いていきましょう。
特に景色が変わるわけでもありませんが、自分が海の中を通って九州から本州に向かっていると思うと不思議な気持ちになりますね

関門海峡

中間地点に到達!SNSなどでもよく見かけるこの路面表示、ついに私も生で見てしまいました〜!
記念に写真を大量に撮影し、残り半分の道をただひたすら歩いていきました。後半は上り坂になっていたので足が疲れましたね・・・

ちょっぴり下関

ちょっぴり下関

地下のエレベーターにのり地上へ。下関に到着!
ちなみに山口県に訪れるのも人生初です。嬉しいな〜

ちょっぴり下関

本格的な砲台のレプリカも。
時間があまりなかったので、今回は周辺をちょっと散策して、門司港へ戻ってきてしまいました。

にも

下関門司港、もしくは巌流島へいく連絡船もあったようなので、関門海峡を往復するのではなく、連絡船を使ってぐるっと回ってみるルートもよかったかもしれませんね。

門司港レトロ 海峡プラザ

10分くらい散策し、きた道を再び戻ります。「関門海峡めかり駅」から15:40発の「潮風号」に乗って、「九州鉄道記念館駅」に戻ってきました。
駅を降り、今度は駅の裏手にある「門司港レトロ 海峡プラザ」へ。
ここは、お土産やさんやカフェ、レストランが集まった商業施設です。

ずっと歩きっぱなしでほとんど休憩していなかったので、ここでちょっと休憩。
「門司港レトロコミュカフェ」で、「ピンクグレープフルーツスカッシュ(400円)」を注文しました。
炭酸が疲れた身体にしみます・・・

本当はここでしばらく休憩して、散歩をしながら帰宅しようと思っていたのですが、たくさん歩いたからか、小腹が空いてきましたね。

海守

海守

ということで、寿司屋へいっちゃいました〜!
急な旅程変更も旅の醍醐味ですね。

「門司港レトロ 海峡プラザ」にあった寿司屋、「海守」に入店。
時間は16:30くらいでしたが、そこそこお客さんが入っていました。

入店したらすぐに、「しらふぐ」、「コウイカ」、「ふぐの白子軍艦」、「真だこ」、「ボタンエビ」、そして、刺身の「鯨のベーコン」、「しらふぐの味噌汁」を矢継ぎ早に注文。
これだけ食べても、1人あたりお値段およそ3,500円!!安すぎませんか?最高ですね。
しかも、どれもおいしい。コウイカと真だこは、プリッ、トロ〜の食感がたまらないですし、ふぐも新鮮!

海守

初めて食べた「鯨のベーコン」は、想像していたものと全く違いましたね。コリコリとした食感がおもしろかったです。

にも

今回、魚介類は食べるのを諦めていたので、食べられて嬉しい!

門司港〜福岡空港

たらふく食べ「海守」を出ると、時刻は夕方17:20
夕方の門司港の雰囲気もとても素敵で、もう少し散歩がしたかったのですが、飛行機の時間があるため、博多空港へ戻ります。

門司港から博多へは、行きと全く同じルートで戻りました
18:45に博多空港に到着し、「明太子」や「通りもん」などの博多土産を購入。ゆっくりお土産を選びたかったのですが、意外と時間がギリギリだったため断念。

19:45発の飛行機に乗り、羽田空港へと戻りました。

まとめ

はじめての福岡旅行、とても充実した1泊2日の旅でした!
昔から一部の人たちには「修羅の街」なんて揶揄されていたので(笑)、どんな旅になるのかドキドキしていたのですが、いざ訪れてみると、にぎやかだけどのんびりとした空気が流れている、いい街でしたね。

メインはライブ参戦だったので、観光はざっくりとした旅程を組みましたが、大きなトラブルもなくスケジュール通りにまわれてよかったです。
おいしいものが大好きなので、福岡のおいしいものをたくさん食べられてお腹も心も満たされました

にも

福岡には、まだまだおいしい食べ物がたくさんあるようなので、次はひたすら食べるだけの旅行ってのも楽しそうですね!
るるぶ福岡 博多 天神'19 (るるぶ情報版地域)
ジェイティビィパブリッシング (2018-06-22)
売り上げランキング: 5,076
博多とんこつ生ラーメン 一双 【4食・替玉1食入り】
博多ほがや
売り上げランキング: 148,214

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください