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【レビュー】Apple製品をそのままの姿で使いたい・・・でも傷はつけたくないなら国立商店のレザースリーブがオススメ!

僕はApple製品をたくさん使っているのですが、すべて裸で使いたい派なんです。
やっぱり製品としてデザインされたありのままの姿が一番美しいですからね。これはApple製品に限らず、すべてのガジェットで言えます。

使っている時は裸で使うのが一番軽いですしね。
ただ、傷はつけたくない・・・ということで僕は「国立商店」のレザースリーブを使っています。
持ち運ぶ時はスリーブにいれて、使う時はさっと引き抜いて使う。シンプルでいいですよ。

「iPhone」はイチイチしまうの面倒じゃないと思われるかもしれませんが、ポケットやカバンの中に入れておいて、操作するときは、そこから「iPhone」だけ引き抜けばいいわけです。
ポケットやカバンから取り出す手間しかないですからね。またそれぞれの製品、とくに「MacBook Pro」や「iPad」はスリーブを下敷きに使うことができるのがいいですね。ちょうどいい高さとクッション性がまたナイス。

「iPhone 4S」から愛用していて、製品の数と、サイズが変わるごとに購入していたのですが、レビューはまだしてなかったんですね(とっくにしたと思っていました。)。
「職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用 Thin fit ブラック」を購入したこともあって、満を持してレビューしていきます。本当にオススメの製品!

国立商店とは

まずは「国立商店」について少し紹介します。
「こくりつ」じゃなくて「くにたち」です。
東京国立市で1995年に創業された会社です。

創業以来、確かな腕を持った革職人が、主に独自開発した製品を、流通を通すことなく、リーズナブルな価格設定にて直販を行っています。
2001年からは実店舗を廃しオンラインストア専業となっているそうです。
実店舗もあったんですね。1995年から中間マージンを廃した独自販路で販売してるのって最先端ですよね。

Apple製品をはじめとしたガジェットのスリーブやカバンを、クオリティーにこだわり、製品の大部分を日本国内で生産しています。
メイドインジャパン、やっぱり好きです。

職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用 Thin fit ブラック

今回購入したのは、職人さんがこだわりを持ってつくってくれた、高品質なレーザースリーブ
レーザーなので、少しずつエイジングされていくのがまた愛着が湧いてくるんですよね。
たまに製品のデザインが変わって、今までのスリーブが使えなくなった時は、新しい製品にワクワクしつつも、スリーブは買い替えかぁ・・・と少し寂しくもあったりします。

今のところ、「iPad Pro 11インチ」のケースは3種類のラインナップがあります。

  • ブラウン ヌメ
  • ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー Thin fit)
  • Thin Fit ブラック

「ブラウン ネメ」は当ブログでも度々紹介するヌメ革を使用しております。
私は革の柔らかさや、エイジングの方向性なども含めて一番好きな革の種類ですが、今回はブラウンしかカラーがなかったためパス。

「ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー Thin fit)」はブライドルレザーですね。
ブライドルレザーは高級な財布などで使われます。ブライドルレザーは英国「Thomas Ware & Sons社」製。
最初にブルームと呼ばれるロウが全体に塗ってあります。こちらを最初にすべて落としてから使うか、使っているうちに少しずつ落としていくかも楽しい製品ですね。グリーンもかなりいい色です。

今回購入した「Thin Fit ブラック」。こちらはボックスカーフ。
ボックスカーフは生後3〜6ヵ月の仔牛の皮を用いた革のことです。
エイジングの変化は少なく、ヌメ革ほどくたびれない感じが特徴です。

今回は色で選びましたね。別にブラックが好きというわけではなく、今までのスリーブがすべてブラックなので統一感のためにです。ブライドルレザーも大好きなので、ブラック出して欲しかった!

「Apple Pencil」や「Smart Keyboard Folio」を組み合わせて「iPad Pro」を持ち運ぶ方には「フラップカバーケース」もありますよ。


パッケージ

届きました。
いつもいい箱とあちがとうメッセージが入っているんですよね。
このいい箱なにかに使えないかなと思うのですが、結局使わないという(笑)

ロゴですね。

丁寧に包まれています。

おや?
なんだこのステッカー・・・

カーフの説明書でした。
フランス産のカーフなんですね。

「職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用 Thin fit ブラック」です!

デザイン

光沢が美しいですね。
ロゴが押されています。

反対側は取り出すように、口側が少し凹んでいるんですよね。
このカーブがまたエレガントですよね。いいカーブ。

断面はコバ塗り処理されています。
中身はマイクロファイバーです。中身もブラックです。

今まで使っていたスリーブです。
ヌメ革なのとエイジングが進んでいるので、かなり印象が違いますよね。
「国立商店」のスリーブではじめてヌメ革以外を購入したので、今後が楽しみです。

iPad Proを収納してみた

早速「iPad Pro」を収納してみました。
ヌメ革のスリーブとの違いで、まず実感したのがかなり固い・・・ということでした。
ヌメ革のスリーブも最初はなかなか入れにくいのですが、それ以上ですね。

少しずつ革が「iPad Pro」のカタチを覚えていくのが楽しみです。

このカーブのおかげで、取り出しやすいです。
「iPad Pro」を入れると、スリーブ自体が「iPad Pro」のカタチに沿うので、また光沢がいいですね。

しっかりフィットしていますね。
今は入れたばかりなので、少し浮いていますが、少しずつピッタリしていくんですよね。

持った感じです。
手に吸い付く感じがやっぱりレザーはいいです。
これで持ち運ぶ時はしっかり保護され、使う時は裸で使えます。攻守ともに抜かりないです。

余談ですが、「MacBook Pro」と「iPhone XS」用のケースを重ねてみました。
すべて革の表情が違いますよね。無機的なデジタルガジェットと有機的なレザーの組み合わせってなんだか調和します。

まとめ

長年愛用している「国立商店」のレザースリーブを紹介しました。
「iPhone」や「MacBookシリーズ」のケースもオススメですので、特に裸で使う派の方チェックしてみてはいかがでしょうか。

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