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【レビュー】キーのライティングはいくつものパターンに設定して楽しめる!ゲームがしやすい環境設定が可能なゲーミングキーボード「Logicool G213 Prodigy」

いつも使っていたキーボードのSとCのキーが押しても反応しなくなってしまったので、新しいキーボードを買おうかなと思っていました。
悩んでいると友人が「じゃあゲーミングキーボードってやつを試してみてよ」といったので試してみることに。

今回はこのLogicool「G213 Prodigy」を購入してみました。

理由としては、とりあえずお試しで安いものを買ってみたかったというのと、光るものであること(重要(笑))、個人的にテンキーがついているものが好きなのでテンキーありのもの有線接続のもの、このポイントを基準に選びました。

ゲーミングキーボードとは

友人と話をした時は、正直、ゲーム用とそれ以外で何が変わるのかもよくわかっていないので、とりあえず調べてみました。

ざっと調べたところ、ゲーミングキーボードは以下のような特徴があることがわかりました。

  • 複数キーの同時押しができる
  • ゲームプレイに適したキーの配置・打鍵感
  • 長時間使用しても疲れにくい
  • マクロ機能やショートカットキーを登録できる

・・・たしかに以前使っていたキーボードは同時推ししても3つ以上は反応してくれませんでしたが、ゲームの仕様じゃなかったんですね!
FPSなどのゲームでは一瞬の入力の差で勝負が決まってしまったりするので反応速度なども重要なのでしょう。

あと個人的に気になっている点はキーボードが光るという点ですね。
ヤンキーは車を光らせたくなるし、オタクはパソコンを光らせたくなるものなんですよね(笑)

ろんぽ

最近のデバイスではマウスは当然として、マウスパッドも光るみたいですよ。

パッケージ

事前に調べてましたが、意外と横に大きい・・・!(笑)
でもなんかこのパッケージだけでちょっとワクワクしますね、光ってるし。

開けてみました。
たしかに見慣れないボタンもいくつかありますね・・・

有線接続にしたのは、Bluetoothのキーボードを使っていた時に、時々キーが効かなくなったことがあり、ただ反応が悪いのか電池が切れたのかよくわからなかったりしたからです。
まああまりにも安いものを使っていたのが悪いというのもあるかもしれませんね・・・

こちらが普通のキーボードには見慣れないボタン。曲送りなどオーディオ周りの操作が可能です。
というのも、ゲームをプレイ中に余計なウィンドウの操作などを必要としないように、このボタンがあるようです。

ろんぽ

ゲームに必死になっちゃうので、別の音楽を聴いている余裕があるのかという疑問はありますが(笑)

こちらにも見慣れないボタンが。
右にあるのはライトの電源ボタンで、キーボードのライティングを止めることができます。

左にあるのはゲームモードボタンです。
こちらはゲーム中にWindowsキーを誤って押してしまってもスタートメニューが開かないようにできるというものです。
このキーのロックは、Logicoolのアプリケーションから、オプションで他のキーにも適用できます

スペック

重さは1.1㎏ということで、通常のキーボードよりもずっしりしています。
これは、ある程度重くないとキーボードの位置がずれてしまうというコメントがほかのキーボードのレビューに書いてあったので、あえて重くしているのでしょう。
個人的には打鍵力高いなと思いました(笑)

耐水性は、あくまで飲み物などをこぼしてしまったときの想定なので、水には浸さないでくださいということだそうです。

「アンチゴースト」は、キーを複数回素早く押した際に正しく入力を認識できる機能のことを指します。

ライティング

約1,680万色から選択できる5種類のライトゾーンを備えるモダンなキーボード。 構成や特定のゲームに合わせて色を変えたり、お気に入りの色を目立たせたりしましょう。(商品説明より)

ろんぽ

1,680万色・・・!?何かよくわからないけどすごいぞ、人間に認識できるのかな?(笑)

このライトはパターンを変更することができます。
特定のキーだけを光らせたり、波のように移り変わっていくようにしたり様々です。

プレイするゲームごとにカスタムすることもできます。
キャラクターをキーボードで操作するゲームだと、押しても意味ないキーのライトは消したりできて、わかりやすい操作ができるようになるようです。
きちんと工夫されてるなあと感心しました。

プロファイル設定をカスタマイズするには、ロジクールゲーミングソフトウェアが必要です。
公式サイトからインストールしましょう。

アプリで様々な設定もできます。ライトのほかにもキーの登録ゲームモードにした時の設定なども変えられます。
ライトの設定はご覧のように、色のほかには速度や方向を変えることができます。

試しにブリージングというライトにしてみました。
こんな感じで全体がなめらかに全体の色が変わっていきます。

波だと左右からグラデーションのように移り変わっていきます
常にこの色に点灯しているんじゃなくて変化していくのが楽しいですね。

まとめ

安価だからということでこのキーボードにしましたが、ハイエンドのものだと入力の方式がメカニカルとかいろいろ違ったものもあり、打鍵感も違うようです。

ろんぽ

こだわるならPCショップや電器屋さんなどでタッチの感触や打ち込んだときの音などを試してみるといいかもしれませんね。

自分はこのキーボードで特に不満はないです。まあ光れば何でもいいやというようなところもありましたしね(小声)

マウスも左クリックの反応が良くないので買い換えようかと思いましたが、こちらも種類が多く、何にするか迷ってしまったのでとりあえず保留しました。
Macを使っている時は、マジックパッドかマジックマウスの2択みたいなものだったので悩むこともなかったのですが(笑)

まあMacのマウスやキーボードは1680万色に光らないですからね、オシャレで好きですけど。
Macは対応してるゲームが少なかったりするので、その辺の兼ね合いも難しいです。

ということで、一度は使ってみたかった光るキーボードのレビューでした。

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