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【レビュー】狩れ!この生ける大地と共に。3日で全世界販売数500万本突破『モンスターハンター:ワールド』

PSP以来ずいぶん久しぶりにプレステに帰ってきたモンハン。
3DSの頃はあまりプレイしなかったのですが、今回は様々なアップデートをしていると知って思わず買ってしまいました。

PS4も持っていなかったのでいっそのこと同梱版を購入。リオレウスエディションです。
というわけで今回は『モンスターハンター:ワールド』について書いていきたいと思います。

モンスターハンター:ワールド - PS4
カプコン (2018-01-26)
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モンスターハンターとは

モンスターハンターとは、プレイヤーが大自然の中、強大なモンスターを時には一人で、時には仲間と協力して倒していくゲームです。
今作「モンスターハンター:ワールド」では新たに見つかった新大陸で、古龍の動向を調査するために派遣された調査員としてさまざまなモンスターを狩猟していきます。

基本的にモンスターハンターはクエストを受けてモンスターと戦い、手に入れた素材で武器や防具を強化するというサイクルになります。
オンラインプレイで友達や世界中のプレイヤーと協力して遊べるのが楽しいところですね。

様々な改善点

シリーズを追うごとにいくつかのアップデートはありましたが、今回は大幅に仕様が変わった点が多くあります。
とはいっても前作(MHP4)をプレイしていないので自分が気づいた点という感じでまとめてみます。

ダメージが可視化

今まではモンスターに攻撃を加えたときに攻撃が当たったエフェクトが出るだけだったのですが、MHWでは数字でダメージが見えるようになりました。
これによりどこに攻撃を当てればより大きなダメージが入れられるのかなどがわかりやすくなりました。

アイテム関連の改善

モンスターからはぎ取った素材や換金アイテムなどがアイテムポーチを圧迫することがなくなりました。
また、調合が必ず成功するようになっていて今までのように調合書を何冊も持つ必要がなくなりました。
モンスターの剥ぎ取りやマップにあるアイテムの採集は、○ボタンの長押しで連続して行えるようになりました。
ピッケルや虫とり網を持たなくても採取できるようになりました。個人的にはこれが一番良かったですね(笑)

武器の派生が一目でわかる

武器の強化画面で現在作成できる範囲の派生と必要な素材が一度に見られるので、ネットで調べながら・・・ということもなくなりました。
さらに、強化した武器の退化もでき、素材も返却されるので試しに強化して使ってみるなど、だいぶ便利になりました。

マップがシームレス化

今まではエリアで分けられてマップの切り替え時にロードを挟んでいましたが、完全にシームレス化。ロードがなくなりました。
ストレスフリーになった反面、運搬クエストなどはエリア切り替えにより、敵を振り切ることができなくなったので一長一短というところでしょうか。

クエストの途中参加

あらかじめ同じ集会所にいるメンバーであれば、クエストに途中から参加できるようになりました。
今までは全員で同時に出発という感じでしたが、一人でプレイしていてもオンラインで救援を出しておけば、誰かがあとから駆けつけてくれるというありがたい機能です。

大型モンスターの自動マーキング

クエストの参加者が一度見かけた大型モンスターは全員のマップに自動で表示されるようになりました。
今作は導蟲という追いかけたい対象を選択すると、その対象まで道を照らして導いてくれる機能があるので、あとから参加しても素早く駆けつけることができます。

クエスト出発してからでも食事ができる

シリーズをプレイした人なら「あっ!猫飯食い忘れた・・・」というのを一度はやったことがあるはず。
MHWではクエストに入ってからでもベースキャンプでご飯が食べられます。
ご飯を食べることでHPやスタミナに補正が入ったりバフが入るので、モンハンでもご飯は重要なんですね。

クエスト中に武器の変更も。

これはモンハンでは革新的ですね。
武器の選択を間違えてクエスト終了ということはたまにありましたが、これで失敗しなくて済みます。
また、ガンナーと近接武器を一人で回せるのはイベント戦などで役立ちそうです。部位破壊もしやすいですしね。

ざっと思いつくのはこんな感じでしょうか。
細かなところでは本当にたくさんの変更点があるので書ききれないですね(笑)

新要素

トレーニングモード

トレーニングモードは自分の動きやダメージなどを確認するときに使います。
慣れない武器やコンボの確認などいろいろ役に立ちそうですね。

特殊装具

特殊装具は使うことで様々な効果を得られる消費しないタイプの道具です。
一度使用すると再び使用するまでにクールタイムがありますが、気配を絶ったり被ダメージを減らしたりなど様々な効果があるので、シーンによって使い分けましょう。

スリンガー

スリンガーは従来の音爆弾や閃光玉などの投擲アイテムを一括して使えるようにした装備で、どの武器を装備してもついてきます。
ロープを発射しワイヤーアクションのような動きをしたり、石や弾を発射して敵をひきつけたりとハンターに欠かせない装備です。

痕跡探し

フィールドに残されたモンスターの痕跡を集めることで、モンスターを自動で追尾したり生態が調べられるようになしました
十分に痕跡を集めることができればクエスト開始後、即座にマーキングできるのでスムーズな狩りには必須となりました。

モンスター同士の縄張り争い

フィールドに複数の大型モンスターが出現して鉢合わせたときに、縄張り争いをしてお互いを攻撃しあうようになりました。
従来ではただ攻撃がぶつかり合っているだけだったのに対し、今作では専用のモーションや完全にモンスター同士でターゲットを取るなどするようになりました。
もちろんハンターも攻撃を受ける可能性があるので、モンスター同士が戦って混戦していても気は抜けません。

フィールドに狩りを有利にするギミック

フィールドのいたるところにモンスターに使えるギミックができました。
森の中では蔦や蔓でモンスターを拘束したり洞窟などでは天井から石を降らせたり、鉄砲水を発生させて高所から落とすなんていうものもあります。
こういうトラップを上手く立ち回って引っかけられると脳汁でますね!

改善してほしい点

キャラクターメイキングを変更できない

改善してほしい点はそういくつもないのですが、キャラクターメイキングは何度でもやらせてほしいですね。
最初に作ってしまうとあとは髪型やひげの変更、タトゥーやメイクアップの変更くらいしかできなくなってしまいます。
作った後で動いたらなんか思っていたのと違う・・・というのは何度かあったのであとからでも修正できるようにしてほしいですね。
ついでにオトモアイルーも変更できないのでゲームスタート時は気合を入れて作らないといけません(笑)

文字が小さい

チュートリアルの文字のサイズがちいさいので若干読むのに疲れるんですよね。
ムービーの字幕はまだいいんですが、ちいさいウィンドウにずらっと並んでいると読む気が失せるので何とかならないですかね。
オプションで適当に決められたら良かったんですが。

とりあえずこれくらいでしょうか。
これは仕様だから・・・と思ってあえて言うこともないという点はいくつかありますが、ある程度の不自由さもモンハンっぽくていいと思っています(笑)

まとめ

大幅に変更点が追加されたモンスターハンターワールド。

一瞬オープンワールドなのかな?と思ってしまいましたがそういうわけではありませんでしたね。
少し前にゼルダの伝説をプレイしていたので、壁を登れないことに違和感があって蔦を登るということを完全に忘れていて頭をひねったりもしました(笑)

久々にプレイした感想は、数年レベルでプレイしていないと、動きが完全に初心者に戻るということでした。
リオレウスと久々に戦ったときは普通に何度か死にましたし、そういえば罠とか閃光玉とか駆使して戦っていたなあと懐かしみながらプレイしました。
シームレスになったおかげで追いかけても追いかけても一向に追いつかないことも増えてそこは同にならんかなとも思いましたが、自分があまり感を取り戻していないせいもあるかと思います。

これから恒例のコラボイベントがいくつも控えているようで楽しみです。
今週末は『スプラトゥーン2』のフェスもあるというのにやりたいゲームがいっぱいあって困りますね!

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