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【ライブレポ】Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”(2019/04/20 ヤフオクドーム)

最近はライブ三昧です。
先々週から「Ed Sheeran」、「サザンオールスターズ」とビッグアーティストのライブを堪能しております。

Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”

本日は、「Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”」
Mr.Childrenは「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 Live in Taiwan」ぶりですね。

ドームツアーで初日公演に参加できるのは、「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」を思い出します。遠征って観光もできるし楽しいです。

いつもドーム、スタジアムツアーは初日と地元公演のチケットをとることが多いのですが、今回は初日しかとれませんでした。いつもはアッサリとれるんですけどね・・・
アリーナツアーはいつも通りとれないこともありますが、さらに最近チケットが取りにくくなってきたような・・・

さて、今回のツアーの初日公演は「ヤフオクドーム」です。
福岡自体久々なので、観光がてら遠征してきましたよ!

午前中は定番の博多ラーメンと太宰府天満宮を楽しんで、一度ホテルにチェックインし、「ヤフオクドーム」へ。

今回の座席はアリーナAブロック、花道から数えて2ブロック目の9列目でした。。
あんまりチケット自体とれないことが最近多いのですが、当たるとバシッといい席な確率が自分は高い気がします。確率の問題ですけどね。今回はAブロックとは言えほどよい距離感。今回はかなりステージの演出が良かったので、スタンドからも参加してみたいですね!

会報誌には、アリーナツアーをドーム規模で行うというようなこともあり、今までのドームツアーはドカンと盛り上がっていきましょう、のような感じのツアーではないのかな、なんて思いつつ開演待ちしていました。

「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」はかなりミニマムな演出が光りましたからね。
そんな演出をドーム規模で行うとなるとワクワクしますね。

さて、ここからライブレポです!
定刻過ぎにアナウンスがあり、少し遅れてのスタート。

映像などは流れず、田原さんが登場し、一人でギターを弾き始めます。
こういう演出ははじめてですね。サポートメンバーのキーボード2名が加わり、音に厚みがでてきます。
しっとりとした音楽になるまではいかない、メロディーの重なり・・・JEN、ナカケーも加わり、そして桜井さんが花道の付け根のところから登場!

01. Your Song

1曲目は「Your Song」です。
これは1曲目なんだろう予想が的中しました!でも今回はけっこう当てた人いるんじゃないでしょうか。

イントロが鳴り始めると共に、銀の花びらが会場を舞います。
テンション上がってジャンプしてキャッチしようとしたら足を捻りました(笑)

最初のシャウトいいですねー!
ライブがはじまった感じがします。

ドームなのに、ヤフオクは音響がいいですね。
やっぱり東京ドームが悪すぎるのかな。

桜井さんは白い変則的なジャケットに、これまた変則的なボトムスを着てました。
メンバーは黒を基調としたファッション。今回はシックに決めていますね。

桜井「さぁ!聴かせて〜いっしょに!」
観客「おぉ〜おぉおおぉ〜」

サビは噛み締めるように歌い、会場に一体感が増します。
さて、展開が楽しみですね。

聞き覚えのないSEからの・・・

桜井「いくよ!福岡!」

02. Starting Over

おぉー!!!これは感動!
Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完」の時のアンコールラスト曲です。ちょうど映像作品にも収録されているんですけど、日産2日目は桜井さん大サビの入りミスって、編集でごまかされているんですよね・・・いつか「Starting Over」をしっかり生で聴き直したいと思っていたので、うれしい!

使用ギターがブルーフラワーになっていました。
Cメロから、あまりギターを弾かないアレンジに。
ギターのネックを握りしめ歌う姿がかっこよかったです。

本当に、『REFLECTION』の頃と比べて、歌の表現性がパワーアップしましたよね。

03. himawari

アリーナツアーと同じく、序盤に「himawari」と攻めてきます。
こちらも「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」の時に披露された時と比べて、激しさももちろんあるんですが、『重力と呼吸』に収録されたバージョンのように、表現性が増しています。
今回はサポートもキーボード2人体制と、繊細なアレンジが多く、ボーカルもそれに合わせているような気がしました。

JENのドラムからの・・・ギター。
久々のイントロですね・・・

桜井「さぁいくぞ!福岡!準備はいいですかー!」
桜井「その調子だ!いくぞ!」

イントロで火花の特効!盛り上がります。

04. everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~

ロックロックしてきましたね〜!!
ドームツアーらしい選曲。桜井さんが「寺岡呼人 バースデーライブ 50歳/50祭」で演奏したのは聴きましたが、Mr.Childrenとしての演奏を生で聴くのは久々ですね。
それこそ初めて参加した「Mr.Children Tour 2009~終末のコンフィデンスソングス~」ぶりです。映像もちょっといやらしい感じのイラストがネオンのように描かれていました。

そういえば、この使用ギターは、はじめてみたんですけど、桜の模様が入っていたような・・・

桜井「改めまして!Mr.Childrenです!」
桜井「すごい歓迎されている感じが伝わってきます!うれしいです!」
桜井「この日を待っていました!」
桜井「久々のドームです。とはいえドームなんて、何回もやっているので、さぁ、やっつけますか、3万5千人を・・・と思ってやってきましたが、実際目の当たりにすると・・・緊張しています。」
桜井「ちかっぱいやるけんね!」
桜井「後ろの人まで届くように、ちかっぱいやるけんね!」

05. HANABI

この辺りから思ったんですけど、「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」とセットリスト似てるんじゃない・・・?
結果的に、わりと被っている曲が多くて、その点は肩透かしを食らったような感覚です。

それこそ会報誌に書いてあった通りなんですけど、アリーナツアーを改めて構成し直したというようなセットリストだと今回は思いました。
「HANABI」や次の曲の「Sign」は大好きな楽曲ですけど、最近連発しすぎのような・・・

06. Sign

最近の「Sign」のバンドアレンジ、ボーカルは神懸かっていますね。
本当に表現力が素晴らしい・・・ドームでここまで感情が伝わってくる表現性。
Mr.Children Hall Tour 2016 虹」や「Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25」を通じて、本当にMr.Childrenは進化した気がします。

ライブでの演奏力がどんどん上がっているように感じます。
そういえば、今回のステージはとってもシンプルな構成で、メインステージは照明がメインという感じでしたが、それがまた良い演出でした。
たまにスクリーンがせり上がってくるのですが、映像がメインで今回は本当に歌以外からのメッセージがほとんど無いように感じました。

珍しく、桜井さんがヘッドセットマイク(というのですかね、アレ)で登場。
アイドルがよく使っているマイクなのでちょっと笑いました(笑)

桜井「今回のツアーのタイトルは、重力に対峙するという意味です。」
桜井「重力はこの場合は比喩です。アンダスタン?」
桜井「空を自由に飛びたいと思っている人にとっては、重力に対抗していこう・・・でも地に足をつけたいと思う人には、浮力がここでいう重力です。アンダスタン?」
桜井「ごめん、最近英会話をはじめたので・・・(笑)」
桜井「歳をとりたくないと思っている人にとっては、時間っていうのが重力です。」
桜井「時間っていうのはどんなに楽しい時間も過ぎてしまうんですけど、奇跡的にずっと残り続ける時間っていうのがあって、そんな瞬間をひとつでもふたつでもみんなと作れたらいいなと思って行います!」
桜井「Mr.Childrenが何かを与えてくれると思わないでね・・・ギブアンドテイクですから!」
桜井「令和に変わりますね・・・変わっていったほうがいいものと、変わらないほうがいいものと、どちらもありますが・・・Mr.Childrenはみなさんにとってどちらなんでしょうか。」

07. 名もなき詩

MCからさらっと歌い始めます。弾き語りとも言えない、絶妙な入り方。
オーディエンスが手拍子をし始めて、桜井さん演奏ストップ。

桜井「拍手してるから、いじわるしちゃった・・・ごめん、ここは俺のリズムで・・・歌う?イェー!」

ちょいちょい英会話の成果が(笑)

なんか桜井さんが自然に、練習かのように歌っている感じで、少しずつメンバーが中央ステージに揃っていきます。
2番からは全員で演奏。いつもの「名もなき詩」とは違った、ちょっと旅先で演奏してみました、みたいな気楽な感じで新鮮でしたね。

桜井「さらにここでの演奏を濃厚にするためのメンバーを!」

サニーとセビーを紹介します。ツインキーボードってすごいですよね。
まさに、演奏が濃厚になりますね。

桜井「続いての曲ですが、2005年にリリースした『I LOVE U』からの1曲を。」
桜井「この2005年という時期ですが、ちょっと前に僕はMr.Childrenから離れてBank Bandというバンドでアルバムを出しました。
桜井「素晴らしい日本の名うてのアーティストが集まったバンドに素晴らしいアルバムですが、そこで演奏していたら、なんか違うなぁ・・・これは悪口じゃないですよ。」
桜井「とってもセンシティブなんですけど、僕はシングルルームで大丈夫なんだけど、スイートルームを与えられたような・・・サッカーで言えば、大人のサッカーではなくて、桜井「子どものボール一個にぐちゃっと集まった・・・あれは情熱なんです。Mr.Childrenはそのぐちゃがあるんです。その感情のぐちゃをあのトマトに表しています。」
桜井「そのアルバムから一番感情が揺れ動くラブソングを・・・」

08. CANDY

こちらも個人的には久々に生で聴けます。
一緒に参加した友人のお気に入りソングなので、演奏されて良かったです。

イントロがパイプオルガンみたいで美しい・・・
いやーツインキーボードってすごいですよね。音に抜け漏れがないというか、キーボードが2つあるだけで、ここまで音に厚みが出るんですね。
また、サニーとセビーの表現の違いも楽しいです。

そして、その表現を倍増させるかのような、桜井さんの歌声。感動しました。

09. 旅立ちの唄

うおーこれってなんか演奏しないもんだと勝手に思ってました。
ちょうどMr.Childrenにハマるきっかけとなったころにリリースされていた曲が10年後こうして生で聴けるだなんて感慨深いですね。
1番はサニーのキーボードと桜井さんのボーカルのみ。2番から全員でというアレンジも良かったです。

最後の「でも、返事はいらないから」の歌詞がなかったのは、意図的だったのでしょうか。
キーは原曲キーだったと思います。

桜井「もう一曲・・・この場所で・・・」
桜井「よく、今までつくった中で一番好きな曲なんですか・・・って聴かれるんですけど、自分が生んだ子どもに優劣をつけるという感じで、答えにくいです。」
桜井「ここだけの話なんですけど、次やる曲です。俺だけよ、他のメンバーはわからないよ。」
桜井「2000年、ミレニアムの時、あの年は、ミレニアムショックが起きるかもしれない、電気が止まるかもしれないとうことで、石油ストーブを買って年を越しましたよ・・・」
桜井「朝になると、ぶわーっと歌詞が降りてきたんです。これもう何かの暗示ですね。神からの、宇宙からの、火星人からの・・・」
桜井「調子乗りました・・・でもそのくらい、自分の中では神懸かった歌詞だと思っています。」

10. ロードムービー

たしかに、この歌詞は天才的ですよね。
「街灯が2秒後の未来を照らしオートバイが走る」というの本当にすごい表現。
ここだけじゃなくて、歌詞全体として回りくどくなり過ぎず、簡潔すぎず、うまいツボを突いてくるんですよね。

こちらの演奏は、花道の床がディスプレイになっていて、バイクに乗っている時の街灯が過ぎ去っていくかのような映像が映し出されていました。
アリーナツアーもそうでしたが、床がディスプレイになっているのはいい演出ですよね。

そういった意味もあり、アリーナ席からはそういった演出は一切みえないので、ちょっともったいない。
贅沢な話ではありますが・・・

桜井「さぁいくぞ!」

11. addiction

ガラリと雰囲気を変えていきますね!ここもアリーナツアーと同じ演出ですね。
ただ、花道に田原さん、ナカケー、JENが残り、さらにそのエリアがせり上がっていき、高いところから演奏。
しかもせり上がったステージの側面もディスプレイ・・・!

この「addiction」「海にて、心は裸になりたがる」はライブ映えしますね。

Cメロのピアノの掛け合いがかっこいいんですよね。

最後のラララ〜は歌ってました。アリーナツアーの時は歌ってなかったような・・・
その後もmore、moreシャウトしてました!

そして、あのSEから田原さんの焦らしイントロ・・・かっこいい!

12. Dance Dance Dance

アリーナツアーと同じ演出ですが、やっぱり会場が大きいとより盛り上がります。
ロンリープレイをがっつりジェスチャーする桜井和寿。

こちらもCメロの前にツインキーボードの掛け合いからのナカケーのベースソロのところがかっこよかったです。
今度は、ナカケーにスポットライトがあたり、田原さんとバトンタッチですね。

13. Monster

これもまた盛り上がりますね。田原さんからのナカケー。
「Monster」のベストアクトだと思います。

今度は花道に桜井さんがいくんですが、今度は階段状に花道がせり上がります。
これすごい・・・一番高いところは10m近くあったかも。

ノックノックのオクターブ上のシャウトかっこいい!

一度、ステージに映像が流れて、セビーのピアノソロ。
サニーやコバタケとはまた違った、感じがいいですね。
激しいソロがかっことかったです。

14. SUNRISE

今回、個人的にすごく嬉しかった1曲。
「SUNRISE」ってかなり好きな曲なんですけど、まぁライブでやらない・・・それをついに生で・・・
しかも、これがまた演出が良かったんですよね。アレンジはけっこう普通だったのですが、大サビでスクリーンがせり上がり、宇宙からみた地球の日の出のような画像が映し出されて、それがまた演奏にマッチして美しかったです。

大満足。

15. Tomorrow never knows

からの「Tomorrow never knows」。盛り上がりますね。
この辺りもアリーナツアーっぽいセットリスト。最近「Tomorrow never knows」はよく演奏するようになりましたね。

「Tomorrow never knows」と言えば、イントロのパンパパンの手拍子やめません・・・?

桜井「いつも、このステージに立って思うこと!」
桜井「みんなをこの音楽という列車に乗せて、悲しさ、退屈から出来るだけ遠いところに届けたいとそう思ってます!」

16. Prelude

「Prelude」も大好き。『SENSE』からの1曲ですね。
この歌詞って本当に切なくて、いいんですよね。切ないのに明るいメロディーは名曲の法則です。

今回のセットリストってまさに重力との対峙を意識した、何かからの解放を意識する曲が多いですよね。
ただ、解放というイメージの曲が多かった気がするので、もう少し重力に押し付けられる負のサイドの表現もあったらなと思いました。
「I」とか「WALTZ」とか入っても良かったのでは・・・?

そんなことも思いながら「Prelude」を聴いてました。
この曲って聴いてるといろいろ考えてしまうような哲学ソングですね。

桜井「どうもありがとう!福岡!」
桜井「最高です!みんなのその顔をみたくて、ここまでやってきたんだと思います!」
桜井「まだまだやるよー!」

ん・・・エソラっぽSEだ!

17. innocent world

まさかの「innocent world」でした〜〜〜!絶対「エソラ」だと思ったのに!
銀テープが空に舞います!そしてアリーナ前方なのに、まさかのテープの範囲の隙間だったのでゲットならず(笑)

最近の「innocent world」って桜井さんががっつり歌う感じが多かった気がしますが、今回はけっこうオーディエンスに振ってましたね。

桜井「どうもありがとう!最高!」
桜井「まだ終わらないよ?背負い込んでるものすべて、この会場に置いていって!」
桜井「みんなを裸にしたいと思います!」

18. 海にて、心は裸になりたがる

さっきも書きましたが「海にて、心は裸になりたがる」はライブ映えしますね。
いっしょに叫ぶの楽し過ぎました!

桜井さんがナカケーにマイクを向ける流れもいいですね。
そして、まさかの本編終了!早い・・・早すぎる!

EN01. SINGLES

アンコール1曲目です!この本編最初が「Your Song」、アンコール最初が「SINGLES」って「FATHER&MOTHER Special Live 2019.1.24 Zepp Namba」の流れといっしょですよね。
ドームツアーの準備という意味合いもあったのかな。

サニーのアコースティックギターがまたかっこいいんですよね。
「SINGLES」っていう楽曲は単純にかっこいいです。

そして、JENのドラムソロ!

EN02. Worlds end

ドームツアーらしい選曲ですね。これは映像がまたキレイでした。
最後の掛け合いは盛り上がります。

曲終わりに桜井さんがめちゃくちゃ長いシャウトをしていて、かっこよかった!

桜井「本当にどうもありがとう!」
桜井「最後の曲を前に少しだけ話させてください。」
桜井「僕の毎朝の日課は、ネットニュースをみることなんですけど、毎日のように、あの人亡くなっちゃったんだ・・・あの人病気と戦ってるんだ・・・あの活躍したスポーツ選手引退したんだ・・・そんな情報が目に飛び込んできます。」
桜井「自分だったらどうするんだろ・・・あと自分はどれくらいやれるんだ・・・」
桜井「そんな時思うのは、もしこのあとぱったり声が出なくなっても、おそらく後悔橋ないと思います。」
桜井「やりのこしたことはないもん。こんなに結成して30年経とうとするバンドに、いまだにこんなに僕らの音楽を聴きに集まってくれる・・・こんなに幸せなことはないです。
桜井「でも、やり残したことはないと言いながら、それでも続いているのは、たぶんメロディーが自分の中から出てくるからです。」
桜井「生まれたばかりのメロディーはまだ歌詞がなくて、クロスワードパズルのようなのですが、それを丁寧にバンドといっしょに埋めていって、歌詞を書いた時に、はじめて自分の言いたいこと、メッセージがわかる・・・そのクロスワードパズルを解くためにやっているような感じがします。」
桜井「またね、そう思いながら、真逆で、実はまだ欲深い自分がいて、現時点で思っているのは、今日からいつか歌えなくなる日まで、あと1曲でいいから、この3万5千人の心がひとつになるかのような、曲を作りたいなぁ・・・いや謙虚過ぎた・・・あと10曲は・・・!」
桜井「それが、現時点での僕の夢です。みなさんはそれぞれの人生でやらなきゃいけないクロスワードパズルがあるよね。次会う時は、多くのクロスワードパズルを解いて会いましょう。」
桜井「僕らもこのツアーのあとは、ロンドンにレコーディングをしにいってきます。最高の曲をつくってきます。」
桜井「お互いにクロスワードパズルを解いて再開しましょう!」

EN03. 皮膚呼吸

いやーもう終わっちゃうのかぁ・・・早い!
直前のMCを聴いてなんだか感動していて、あまり曲が頭に入ってこなかったような・・・
歌い方が優しかったですね。演奏も。

まとめ

あっと言う間でしたね。今回は特にそう感じました。
いつものドームツアーで考えると短い時間ですし、アリーナツアーよりは長い時間やってるんですけど、なぜか短く感じました。
MCもあまり無かったですよね。なんだか曲から純粋にメッセージを受けっとって欲しい・・・そんなような印象を受けました。

セットリストが少なかったり、アリーナツアーと似たような演出などは、まさに重力との対峙、次のクロスワードパズルを解くための屈伸だったのかな・・・そんなような感想を覚えた、3時間弱でした。アリーナツアーを参加してなければ120点満点なライブだったと思います。

アリーナツアーとセットリストや演出が似ていて、ちょっと物足りなさを感じたのは、自分の感想のひとつにあるのですが、やっぱり演奏、演出、歌は日々進化していて、ライブにいく度に今まで以上に感動と発見を与えてくれますね。

重力との対峙をしたMr.Childrenの今後が楽しみですね。

セットリスト

Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”(2019/04/20 ヤフオクドーム)
01. Your Song
02. Starting Over
03. himawari
04. everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~
05. HANABI
06. Sign
07. 名もなき詩
08. CANDY
09. 旅立ちの唄
10. ロードムービー
11. addiction
12. Dance Dance Dance
13. Monster
14. SUNRISE
15. Tomorrow never knows
16. Prelude
17. innocent world
18. 海にて、心は裸になりたがる

EN01. SINGLES
EN02. Worlds end
EN03. 皮膚呼吸

重力と呼吸
重力と呼吸

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