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【レビュー】現代人必須アイテム!睡眠の分析をして、質の良い眠りを獲得しよう!「Nokia Sleep」

ついに念願の「Nokia Sleep」が自宅に届きました。
そもそもNokiaに買収される前のWithings時代の睡眠分析ツール「Withings Aura Smart Sleep System」の時から気になっていたのですが、なかなか購入する機会がなく、リニュアールされた「Nokia Sleep」が発表された時にこれはマストバイと確信しました。
マストバイなんて言いながら、4月販売ロットは入手できなかったんですけどね・・・こういうのは早めにポチるに限りますね。反省です。

Withings時代から愛用しているスマート体重計「Withings Body Cardio」に次いで2代目の関連ツールですね。
睡眠分析だけは管理ツールである「Nokia Sleep」にiOSの「ヘルスケア」と相互連携しないので、別ツールやアプリを使うのも難しく「Nokia Sleep」で完結したければ、「Nokia Sleep」かスマートウォッチである「Nokia Steel HR」かバンドの「Nokia Go」を購入しなければいけません。
寝ている時に腕に何かを巻くのはちょっと抵抗があったので、「Nokia Sleep」一択でした。

私としては特に睡眠に対して不満や不安があるわけもなく、おそらく質の良い睡眠がとれているなと想定しているのですが、自覚していないこともあると思いますので、楽しみです。
分析オタクなのか、なんでも数値化したい主義なので、そういった意味でも「Nokia Sleep」楽しみにしていました。

自分では絶対に気がつかない、イビキの有無もわかるのが楽しみです。
それではセットアップからレビューまでしていきましょう。

パッケージ

パッケージです。意外と小さいです。
マットレスの下に敷くデバイスなので、もう少し大きいパッケージだと勝手に想像していました。

裏面には簡単な「Nokia Sleep」の概要があります。

内箱を取り出します。
最近はどの製品も丁寧にパッケージングされていますよね。

パカっと開けると、「Nokia Sleep」とご対面。
あぁ、こうやって折りたたみされていたから小さいパッケージなんですね。当たり前といえば当たり前。

内容物
  • Nokia Sleep
  • USB ACアダプター
  • 取扱説明書

内容物はあっさりしていますね。

デザイン

「Nokia Sleep」です。
改めてみるとかなりシンプルというか質素なデバイスですが、丁寧にデザインされていますね。だいたい大きさは縦が20cm、横が60cmくらいです。

裏面です。筋みたいになっている部分から内部のセンサーを取り出せるようになっています。カバーは丸洗い可能ということですね。

厚みもほとんどないですよ。寝る時に気にならないレベルだと思います。

電源ケーブルです。USBケーブルを付属のアダプターに接続してコンセントに接続するだけで準備完了です。

セットアップ

それでは早速セットアップをしていきましょう。「Nokia Sleep」をコンセントに接続して「Nokia Health Mate」を開きます。


「Nokia Health Mate」は無料で入手することができます。
「Nokia Health Mate」を開くと勝手に「Nokia Sleep」が検出されポップが開かれます。

「Nokia Sleep」は胸のたかさに位置する場所に、敷きます。マットレスの下です。
私はマットレスを2枚使っているのですが、とりあえず一番下に敷きました。

Bluetoothで接続した後に、Wi-Fi情報を求められます。
あとは待つだけです。簡単ですね。

実際に10分ほど待ちます。ベッドの環境を認識してセンサーを最適化してくれるそうです。これは日常的にアップデートしてくれるそうです。

待っている間に説明を読みます。

イビキの検知もしてくれます。
さてセットアップも済みましたので、あとは寝るだけ!

計測結果

寝るだけでしっかり計測してくれます。
とくに通知とかはないのでですが、アプリをひらけば計測結果がしっかり表示されます。

計測結果は他のアプリに比べるとけっこうアバウトかな・・・計測結果自体ではなく表示がという意味です。
ただ、その分ざっくり把握できるので、長期的な管理という意味ではいいですね。

質の良い睡眠から、悪い睡眠まで、グリーン、イエロー、レッドで表示してくれます。

わりとよく寝れているんじゃないかと思ったらそうでもなくてショックです。

全部で8項目の詳細な計測結果があります。「持続時間」「深さ」「規則性」「中断」「眠るまでの時間」「起きるまでの時間」が質を判定する6項目、「心拍数」「いびき」は質とは関連しませんが、計測されます。

イビキは書いてないと思っていたのにショック・・・!

「持続時間」は早寝すればいいんですけど、私の課題は「眠るまでの時間」ですね。
寝つきが子どもの頃から悪いんですけど、これどうすればいいですかね。

計測結果は日別だけではなく、週、月ごとの表示にも切り替わります。
1日だけグリーンになったのですが、この日は時間としてかなり早寝ができた日なんですよね。なるべく早く寝るようにしていきたいですね。

こんな風になかなか可視化できない睡眠というものをわかりやすく計測してくれる「Nokia Sleep」なかなかいいのではないでしょうか。特別に毎日準備することなく、寝るだけで測定という気軽さもいいです。

ベッドの上で本を読むとか昼間にするのですが、そういった動作は睡眠に誤計測されないのもナイスでした。

また「IFTTT」と連携して、就寝、起床をトリガーにできるので色々とアイディアが浮かんできますね。あまりスマート家電をもっていないので、直接的に連動させることはあまりできないのですが、まずは「Slack」や「スプレッドシート」に計測結果を記録しています。

まとめ

実際に使ってからレビューがいいと思ったので、購入してから1ヶ月ほど経ってのレビューでしたが、「Nokia Sleep」は非常に満足のいく製品だと思います。
ただ、分析ツールであって、目覚ましとしては使えないのが少し残念かな・・・せっかく睡眠を分析しているので、眠りの浅い時間帯に連携しているスマートフォンや「IFTTT」経由でスマートスピーカからアラームを鳴らしてくれるといいんですけどね。

睡眠を分析したければマストバイですね。
スマート体重計の「Body Cardio」と合わせて使用することをオススメします。

これで「Nokia Health Mate」関連ガジェット、アプリはすべて連携させました。最近はしっかり健康を意識して運動もしています。
こんな風に外部にモチベーションを刺激する要素をつくるのはいいことですね。

少しでも質の良い睡眠を目指して使っていこうと思います。

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