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【ライブレポ】Paul McCARTENY Freshen Up Tour JAPAN Tour 2018(2018/11/01 東京ドーム)

久々にライブレポです。1年半ぶりにPAUL McCARTNEYのライブです!
もう「PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017」1年半経ったんですね〜

ライブ自体は先々週「谷村新司コンサートツアー2018 〜38年目の昴〜」に行ってきたのですが、ライブレポを書くほど曲を聴きこんでなかったので、割愛させれていただきました。谷村新司さんのコンサートもとっても良かったので、また行きたいですね。CD買いました!

去年のライブでPAULのオーラに圧巻されまして、今回も非常に楽しみにしていました。
ニューアルバム『Egypt Station』もキャッチーな曲が多くて、どんなライブになるかワクワクな状態で、東京ドームに向かいました。

去年は20分過ぎで開演したので、今回はわりとギリギリに向かいました(笑)
2階席でしたが、2列目でしたので、すごく見やすい位置。
PAULは豆粒でしたが、白いシャツを着ていたので目立ちます!

今回も20分ほど定刻を過ぎて開演!

01. A Hard Day’s Night

「PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017」と同じく初っ端は「A Hard Day’s Night」です。

PAULのライブの1曲目の定番なんですかね。
しかしイントロのコードとギターソロがかっこいい!

02. Junior’s Farm

こちらはWingsの曲ですね。はじめて聴きましたが、盛り上がって楽しかったです!
PAULのライブはバンドやサポートメンバーの方の演奏も注目してみると楽しいですね。
プレイが素晴らしいです・・・!知らない曲でも聴いている間に引き込まれます。

03. Can’t Buy Me Love

やっぱりThe Beatlesの曲だと大盛り上がりですね!
お客さんもビートルズ世代が多いのでしょうね。

50年近く前の曲がなぜ、今も新鮮な曲に聴こえるのか・・・名曲は色褪せませんね。

04. Letting Go

こちらもWingsの曲ですね。
たしかこの曲でブラスが

PAUL「ここからは新しい曲いくよ。」

05. Who Cares

最初のギターのハウリングから、現代的なメロディーの新曲。
思わず身体が踊りたくなってしまいますね。

AメロとBメロの間のギターのメロディーがクセになります。

06. Got to Get You into My Life

こちらはThe Beatlesですね。
新曲から古い曲、その間の曲もやるとMCで語っていました。

こちらブラス隊がめちゃくちゃかっこよかったです!
前回のライブはブラス隊いましたっけ?

07. Come On to Me

こちらも新曲ですね。
バッキングからまさにUKロックを感じますね。

これもクセになる曲ですね。PAULすごい!

08. Let Me Roll It

この曲はWingsですね。これは去年も演奏されていたので、今回は予習済みでしっかり盛り上がれました。

PAUL「Wingsファンどうもありがとう!」

そういえば、今回PAULほとんど日本語ばっかりしゃべっていた気がします(笑)

09. I’ve Got a Feeling

こちらはThe Beatlesですね。あまり聞き覚えのない曲でしたので、後で聴いてみようと思います。前半と後半がなんかがらりと変わるのでおもしろかったです。

10. Let ‘Em In

Wingsですね。最初のチャイムみたいなのからなんだか不思議なようで、軽快なメロディがなんだか心地よいです。

11. My Valentine

やっぱりこの曲好きですね。
奥さんナンシーへ書いた曲です。

ダークな曲調が堪りません。
ミュージックビデオみたいなのが流れていました。

ギターもピアノもマルチプレイヤーのPAULの才能が光りますね。

12. 1985

去年のライブでピアンのイントロにヤラレましたが、今回も同じく衝撃を受けましたね。
かっこよすぎます。ロックですね。

13. Maybe I’m Amazed

なんだかんだで、一番好きな曲かもしれません。
今年も聴けて幸せです。

ピアノの伴奏が本当に好みです。
亡きリンダさんへ書いた曲です。

14. We Can Work It Out

PAUL「The Beatles結成前のリバプールにみんなを連れて行くよ。」

15. In Spite of All the Danger

The Beatlesで初レコーディングした曲ですね。

「うぉお〜おぉ〜」というサビが楽しいです。

最後はPAULが煽って会場全体でコーラスしました。
盛り上がってきましたね!

16. From Me to You

The Beatlesの名曲ですね。
コーラスも楽しいですね。この曲はかなりバンドでのアレンジが原曲と違って楽しかったです。やっぱりしっかりThe Beatlesの曲もリアレンジされていますよね。

PAUL「最初の歌い出しは緊張してレコードでは震えてるんだよ。聴いてみて。」
PAUL「今日はそんなことないよ。」

17. Love Me Do

これも盛り上がりますよね。
そしてブルースハープうますぎる!

18. Blackbird

アメリカ南部の公民権運動について歌った歌だそうですね。

PAULが一人でアルペジオで弾き語り。
しっとりと感動しました。

PAUL「ジョンに捧げます。」

19. Here Today

「Blackbird」からの流れいいですね。
優しい歌がジョンへの気持ちをお客さんにも届けてくれます。

20. Queenie Eye

こちらは前作『NEW』からですね。
この辺りは定番化しているのでしょうか。

21. Lady Madonna

こちらも去年のライブで聴きましたね。
跳ねたリズムが心地よいです。

22. Eleanor Rigby

最初の歌い出しが好きです。これも去年のライブで聴いてはまりましたね。
こうやってライブでハマるのっていいですよね。また今回はじめて聴いた曲を聴きこんで次回のライブに備えたいです!PAULまた来日してください!

23. Fuh You

この曲も本当に最新って感じしますよね。
めちゃくちゃ若々しい曲です。

しかも、「I just want it fuh you」の歌詞って、「I just want to fuck you」に聴こえるようにポールがイタズラな気持ちで作ったんですね(笑)

24. Being for the Benefit of Mr. Kite!

ミスター・カイトきましたね!この曲好きです。
サーカスをイメージした映像が流れていました。

PAUL「ウクレレ!ジョージがつくった曲をやるよ!」

25. Something

一番はウクレレでPAULが弾き語りします。
こういうアレンジいいですよね。

2番からアコースティックギターに持ち替えて、バンドも含めたアレンジになりました。

PAUL「声出してね!」

26. Ob-La-Di, Ob-La-Da

ここからは定番の流れですね!盛り上がります!
みんなで歌えるの楽しいですよね。しかもしっかり1番、2番はPAULが歌ってくれました。

27. Band on the Run

これも大好きです!どんどん曲調が変わって行くのがかっこいいですよねー!

28. Back in the U.S.S.R.

また盛り上がるの持ってきますねー!
会場も大盛り上がりです。

29. Let It Be

打って変わって、聴かせますね。
アレンジというか歌い方のフェイクが素晴らしいです。
どんどん進化していますね。

30. Live and Let Die

これもやっぱりかっこいい!ライブで聴きたい曲ですね。
特殊効果も何発も出しみ惜しみしていません(笑)
PAULが最後に自分も耳塞ぐのお茶目ですよね。

31. Hey Jude

本当にこの流れ堪りませんね。去年も感じましたが、教科書にものるような曲をライブ会場で生で聴けるのって不思議です。コーラスも一体感があっていいですよね。まさに世界を感じます。

これで本編終了。
アンコールでは日本とイギリスの旗を持って登場しました。

EM01. I Saw Her Standing There

うわーリアルタイムではもちろんないんですけど、まさにThe Beatles時代ですね。
懐かしい気持ちになぜかなりました。

EN02. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)

こちらも去年のライブでもアンコールで歌っていましたね。
The Beatles尽くしです。

EN03. Helter Skelter

この曲も歌うんですね!勝手にここまで激しいThe Beatlesの曲はもうやらないのだと勘違いしていました。いい意味で裏切られて最高です!

EN04. Golden Slumbers

しっとりしちゃいますね。これも定番の流れなんですね。
この曲The Beatlesの中でも好きな曲なので、今回も聴けてうれしいです。

EN05. Carry That Weight

『Abbey Road』の流れいいですね。

EN06. The End

最後はこの曲で締めですね。「Golden Slumbers」から「Carry That Weight」ときて「The END」。わかっていても感動してしまいますね。

これで今回のライブも終わりです。とっても感動した2時間強でした。

まとめ

またまたPAULに痺れましたね。
本当にかっこいい!登場した時、去年より若くなってると思いました。
そして日本語めちゃくちゃしゃべっててすごかったです。

今回のライブで、スクリーンの同時翻訳が微妙に遅れるんですけど、「ジョージの家に行った・・・」って言うなんでもない時に「ありがとう。」の翻訳が流れて観客が拍手してPAULがポカンとしてたのがおもしろかったです(笑)

終わった後は、けっこう去年と同じセットリストだったかなと思ったのですが、こうしてセットリストを整理してみると、定番の流れは抑えつつ、かなり変えているんですね。やっぱり定番も聴きたいし、こういうライブの形式はいいですね。いつもベストアルバムのライブみたいで。

また来年も来日して欲しいですね!

セットリスト

Paul McCARTENY Freshen Up Tour JAPAN Tour 2018(2018/11/01 東京ドーム)
01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Letting Go
05. Who Cares
06. Got to Get You into My Life
07. Come On to Me
08. Let Me Roll It
09. I’ve Got a Feeling
10. Let ‘Em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I’m Amazed
14. We Can Work It Out
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

EM01. I Saw Her Standing There
EN02. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
EN03. Helter Skelter
EN04. Golden Slumbers
EN05. Carry That Weight
EN06. The End
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