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【レビュー】男性にも女性にもぴったり!ナチュラルなデザインの「土屋鞄製造所 トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック」

毎年ひとつずつ増やしていた「土屋鞄製造所」のバッグですが、ここにきてまた買ってしまいました・・・むしろ年末の「トーンオイルヌメ ジップトップショルダー」がイレギュラーだったのですが・・・
そう、バックパック買ってしまいました。バックパック自体買うの久しぶりですね。

マスターピースのバックパックを愛用しているのですが、もう少し町歩き用に気軽な大きさのモノが欲しいということで、「トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック」を購入しました。

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こちらのバックパックはもう数年前から狙っていて、なかなか購入するタイミングがなかったのですが、小旅行にいく機会も増えたので、数ヶ月前から本格的に購入しようとしていました。
しかし!!!・・・なぜか在庫が全然ない・・・いろいろ調べてみると、「過保護のカホコ」というドラマで高畑充希さんが演じるキャラクターが使っていたみたいですね。

そんなこともあって全然在庫がなかったのですが、入荷メールを登録してやっと購入できました。
私は男性ですが、たしかに女性にこそぴったりなバックパックかと思います。もう少し大き目サイズの「トーンオイルヌメ ソフトバックパック」は女性が背負うには少し大きめですからね。
デザインもシンプルで他のカバンメーカーにはない仕上がりになっているかと思います。

それでは写真を交えて紹介していきましょう。

土屋鞄製作所とは

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「土屋鞄製造所」は1965年に、ランドセル作りから始まりました、メイドインジャパンのブランドです。
子どもたちの6年間を支えるという鞄。
単なる鞄としての役目をこえた思い出の品になることを考え、丈夫で、時が経っても持ち主に似合うデザインを心がけてきたそうです。

ハンドメイドの革製品ですので、高価ですが他ブランドよりも素材やつくりの良さにお金を支払っている感じがするのでコストパフォーマンスはいいと思います。
素材の良さを十分に引き出しますので、革製品が好きな方にオススメのブランドです。

SPOT NOTE みなとみらい」でも取材しています。




トーンオイルヌメとは

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お財布やペンケースはヌメ革でしたが、今回はトーンオイルヌメというやわらかな素材の革の製品を購入しました。
「トーンオイルヌメ デイリートート」もトーンオイルヌメです。

「Tone オイルヌメ」シリーズのメイン素材「オイルヌメ革」は、植物の渋だけで鞣したナチュラルで丈夫な革にオイルをたっぷり染み込ませた、土屋鞄人気No.1素材です。
傷跡やシワなどの天然の痕跡やシボ模様など変化に富む表情と、何年も使い込んだようにアンティックな風合いが特徴。使い始めからしっとり柔らかで吸い付くような手触りと、うっとりするほど芳醇な革の香りも魅力です。しかも使い込んでゆくにつれてさらに柔らかさを増し、色艶を深めて何とも言えない風合いに熟成。時間とともに個性を増し、自分だけの革になってゆきます。

とっても触り心地がよくて、かつ丈夫です。
やわらかな色味と手触りが男女共にオススメできる素材だと思います。

「トーンオイルヌメ デイリートート」はそろそろ購入してから2年ちょっとですが、色落ちや汚れも目立たず、お手入れも楽ですね。
エイジングにはちょっと時間がかかるタイプかもしれません。少し色が濃くなってきたかな、という感じです。傷や汚れもしっかりとケアしていくといい味になってそれはそれでいいんですけどね。

トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック

それでは、さっそく今回購入した「トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック」をレビューしていきます。

「土屋鞄製造所」の製品全般に言えるのですが、ハンドメイドですのですぐに売り切れてしまうことがあります。
もともと人気の商品ということもあったことにプラスしてドラマ効果があって、今回も商品が復活してもすぐに売り切れてしまいました。
そのあとすぐに売り切れてしまったので危なかったです。

在庫は本当に各店舗それぞれのカラーひとつずつ、ウェブサイト通販用に数点というレベルと店員さんから聞きました。
ちなみに商品の復活サイクルは平均3ヶ月ほどです。

パッケージ

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今回はクリスマスシーズンに購入しましたので、紙袋も凝っていますね。
こういうこだわりに、ブランドへの愛が生まれますよね。

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パッケージはシックなブラウン。
金で押されたロゴがいいですね。

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開けると丁寧にカバンが袋に包まれていました。

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「トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック」です。
カラーはブラウン。こげ茶もいい色なんですよね。

デザイン

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さて、詳しくデザインをチェックしていきましょう。
この「オイルヌメ革」をふんだんに生かしたデザインがかっこよくもありチャーミングですよね。

「オイルヌメ革」の大きな魅力であるくったり感を豊かに表現できるよう、前面パーツの設計を工夫しているそうです。前面パーツの左右のラインを微妙に内側に寄せ、かすかにくびれた形にしているみたいですよ。

たしかに、自然な寄れができています。

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背中に触れる部分には、通気性と吸排湿性に優れる「ソフト牛革」を採用しています。
背負っていてごわついたり、背中が痛くなることがなく快適な心地。

冬にカシミアのコートなどに合わせても生地を傷めずに背負うことができます。
夏にTシャツ1枚に背負うのも、ピタッとカバンが吸い付くような着用感でオススメです。

季節問わず使うことができます。

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厚みはこんな感じ。
「土屋鞄製造所」らしく、ランドセルっぽさもありますね。
A4ファイルが楽に収まる、使いやすいサイズです。

1泊2日程度ならこれで十分ですね。
もちろん13インチの「MacBook Pro」も入りますし。一眼レフもばっちり。

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大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ感です。

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両サイドのホックは外すことができます。

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外すことで、ガバッと大きく口が開くので、荷物が取り出しやすいですよ。

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革の表面の質感もパーツごとによって表情が違うのでエイジングが楽しみです。
ファスナーにも革パーツが使われています。

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中身は大きなひとつの収納スペースになっています。

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内装の背中側には、フリーポケットがあります。
文庫本がすっぽり納まるサイズです。パスポートを入れたり、鍵を入れたりできますね。もう一箇所くらい内装にファスナー付きのポケットがあればなお良かったかもしれません。

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両サイド共にファスナーがあります。
向かって右側のファスナーからもはメインの収納スペースにアクセス可能となっています。

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大きなものは上から出し入れして、さっと取り出したいものはここから出し入れするといいですよ。パッキングしたあとに、カメラなどはここに入れておくと便利。

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向かって左側のファスナーはサイドの収納スペースになっています。
旅行中はこのスペースにパンフレットや旅行ガイドを入れて使うと便利でした。

とっても使いやすいです!

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背負ってみるとわかるのですが、背中に吸い付くような着用感が本当に大好きです。
そして、これ身長を選ばずに使えますね。私は175cmほどなのですが、155cmほどの女性にもぴったりのサイズ感でした。
絶妙なサイズ感とデザインだと思います。

デザインだけでなく、使い心地もいいですよ。
海外旅行に使いましたが、「トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック」と「RIMOWA Business Multiwheel 26.0L」だけで2泊3日を過ごせました。

両手が空くバックパックはやっぱりいいですね。旅行の時は一眼レフとレンズ2本ほどを入れて、あとはタオルやポーチ、パンフレット、旅行ガイド、ペッドボトルなどを入れています。
普段の町歩きなどでは、一眼レフと「MacBook Pro」を入れていますが、まだまだ余裕があっていいですよ。

まとめ

男性にも女性にもぴったりな「トーンオイルヌメ ソフトミディアムバックパック」の紹介でした。
カラーもブラウン、こげ茶どっちもいいですよ。カップル同士でカラー違いで使ってもいいかもしれません。

もう少し大きなサイズのバックパックが欲しければ、「トーンオイルヌメ ソフトバックパック」もありますので、店頭でチェックしてみてください。

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