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【ライブレポ】WOWOW presents サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」 supported by 三ツ矢サイダー(2019/04/14 横浜アリーナ)

サザンオールスターズは、2019年で40周年!
今年は「WOWOW presents サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」 supported by 三ツ矢サイダー」と称した、ツアーを敢行。

私は、4月14日の横浜アリーナ公演へ参加しました!
先週からユーミンEd Sheeranとライブ三昧です!

リサ

まるでラノベのような、衝撃的な長さのタイトルですね(笑)

横浜アリーナは毎回当たらないので、東京ドームの公演の当選を期待していたのですが、東京ドーム公演はなんと全滅。
その代わり、奇跡的に横浜アリーナが当選したのでした。

座席はスタンド後方
サザンのライブは、当選するだけでとてもとてもありがたいので、座席はどこでも気にならないですね(笑)

それでは、早速レポを始めていきます。

01. 東京VICTORY

開演時間ちょうどに会場が暗くなり、スクリーンにはデビュー年の1978の文字が!
そこからカウントが進み、最後には2019の文字がでかでかとスクリーンに映し出されたところで、「東京VICTORY」のイントロが流れ、スクリーン越しにメンバーたちのシルエットが映し出されました

リサ

1曲目からテンションが上がる演出でした!

昔の曲で始まるかな〜と予想していたので、意外な選曲でしたが、曲が始まったらどんどん気分が盛り上がってきました。

最後の「TOKIO,The world is one!」のTOKIOの部分が横浜になっていました
こういうちょっとしたアレンジ、嬉しいですよね。

今回のライブも、無線タイプのライトが配られ、曲に合わせて会場が色とりどりにライトアップされていました。

02. 壮年JUMP

続いての曲も、最近のナンバーから。
このときは、どんどん時代を遡っていくセトリなのかな?と予想してました。

サビの掛け合いの部分が楽しく、ライブで盛り上がれる曲ですよね。
「シュワッシュワッ」のところで、手を内から外に振る振り付けをお客さんがやっていたのが印象に残っています。

この曲もCメロの歌詞がアレンジされ、横浜をモチーフにして歌っていました

03. 希望の轍

さて次は何の曲がくるかな?とワクワクしていると、耳馴染みのあるイントロが。
会場のボルテージも、さらにもう一段階アップしていました。

サビの、のびのびとした桑田さんの声がいいですよね〜!
生でサビの歌声を聴くと、CDやテレビとは違った良さがあります。

桑田「ありがとう!」

桑田「みなさんどうもありがとうございます!サザンオールスターズでございやす・・・」
桑田「横浜アリーナに戻ってくれてうれぴ〜」
桑田「横浜アリーナ、久しぶり・・・5年ぶりだ。ありがとうございます。」
桑田「センター!アリーナ!スタンドー!みなさん〜!」

桑田「とにかく今日は、昨日実はやったんだけどね、今日最終日・・・昨日はお客さんもほとんど来なくてね、盛り上がらなくてね・・・」
桑田「そんなことないですよ・・・おかげさまでね。今日先が長いんですから・・・座ってね。」
桑田「1978年にデビューした、サザンオールスターズです!」
桑田「渡辺真知子さん、竹内まりやさんが同期なんですよ?」

桑田「今日は最後までゆっくり、中だるみするところもあるんですか、よろしく!それでは最後の曲です!」
桑田「最後の曲です・・・ずるいよね?お別れに聞いてください!」

04. 闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて

ステージが暗転し、オレンジの照明がつくと、特徴的なイントロが。
このイントロもかっこいい〜!イントロに合わせたTigerさんのコーラスもキマってました。

この曲は最近のライブではいつも演奏していますね。お気に入りなのかな?

リサ

スクリーンにはPVが流れていたのですが、改めて見るとかっこいいPVですね。

05. SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~

しっとりとした、ムーディな曲になりました。
オープニングでみんなで盛り上がれる曲を選び、いきなり曲調を変えるのではなく、クッションになる曲を置いてからの「SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~」
う〜ん、最高ですね。さすがのセトリです。

サザンらしいサウンドに、耳がうっとりしました。

06. 彩 ~Aja〜

「SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~」を聞いて心拍数を落ち着かせたところで、私の好きな曲が!

サビの歌詞が全部好きなんですよね。昔携帯の着メロにしてました(笑)
メロディはキラキラ、ゆったりしていて、歌詞が耳に染み込んできます。

ラストサビ前のソロは、CDだとハーモニカなのですが、今回はギターが演奏していたような・・・
記憶が曖昧なのですが、いつも聴いていた音と違ってハッとした記憶があるんですよね。

07. 神の島遥か国

それまでのキレイな曲調から、ちょっと雰囲気が変わりました。
CDで聴いたときはサザンらしい変わった曲だな〜と思っていましたが、ライブで聴いたら結構ハマりました(笑)

サビ前のメロディのテンポがいいですね、原坊パートっていうのもお気に入りポイントです。
サビでは桑田さんが腕を頭上で振って、沖縄の踊りのような動きをしていました。
周りのお客さんも合わせて一緒に踊っていましたよ。

08. 青春番外地

懐かしい曲が続いていましたが、ここで最近の曲がやってきました。

「青春番外地」をリリースしたのは最近ですが、レトロでムーディなメロディがクセになりますね
特にAメロのリズムとメロディは、一度聴くと耳から離れなくなります。

ライブだとちょっとゆったりめに、ためて歌うんですよね。
それがまたいい!ライブならではのアレンジを楽しみました。

09. 欲しくて欲しくてたまらない

昔懐かしのアルバム『KAMAKURA』より、「欲しくて欲しくてたまらない」
今度はガラッと曲調を変えてきましたね。

この曲はあまり聴いていなかったので、新鮮な気持ちで聞いていました。

サビ前の「奥までみせとくれ」の裏声がかっこよかったです。
しっとりした曲の中にギラギラした音やリズムが入っていて、夜のネオン街を思わせるクールな曲でした。

リサ

間奏のサックスがはちゃめちゃにかっこよかったです。たまんないですね。

10. Moon Light Lover

サックスの音色にうっとりしていると、次の曲は「Moon Light Lover」!
おお〜、まさかこの曲が聴けるとは思いませんでした。

20周年ベストアルバム『海のYeah!!』でよく聴いていたので、生で聴けて嬉しいですね。
ずっとCDで聴いていましたが、CDと変わらない歌声に感動

結構キーが高めの曲ですが、原キーのまま歌っていたのにも驚きました。
何十年経ってもリリース当時のままのクオリティで歌を提供できるとは・・・さすがです。

リサ

そういえば、サザンは、キーを下げて歌うことってないですよね。今まで行ったライブでキーを下げて歌っていた曲ってなかった気がします。

11. 赤い炎の女

会場は薄暗いまま、次の曲のイントロが流れました。
またまた懐かしい曲をチョイスしてきました。どうやら今回のライブはファン向けのコアなセトリになっているようですね。

サビの「パッパラッパッパ・・・女と女」、「パッパラッパッパ・・・You to you」がクセになります。
さらにこの箇所は指をさす振りがあって、お客さんは桑田さん、桑田さんはお客さんを指差して踊っていました。楽しかった〜!

12. 北鎌倉の思い出

お待たせしました、原坊のソロ曲がきました〜!
原坊の声はいつ聴いても、透き通っていて癒されますね

メインボーカルの桑田さんがハモりに徹しているのも好きです。
ライブでも息のあった歌声を披露してくれました。

ここでメンバー紹介
桑田さんが、ひとりひとりとの40年の思い出を語りながらメンバーを紹介していきます。

毛ガニこと野沢さんが見事にスルーされていて笑っちゃいました。
スルーされた後に紹介されるのかと思ったら、そのまま曲が始まってさらに笑っちゃいました(笑)

13. 古戦場で濡れん坊は昭和のHERO

またまたマニアックなチョイス。
この辺りのセトリは、私が今まで聴いてこなかった曲が続いていましたね。
ファンの方も久しぶりに聞いた曲が多かったのではないでしょうか。

どこか不安げなメロディが特徴的な曲ですね。

リサ

ラストサビ前の間奏がかっこよかった!

14. JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)

またまた不思議なメロディのイントロが流れ始めました。
聴いていて、英語?何語?と混乱する、桑田さんの歌い方が印象的です。

サザンの曲って、たまに、英語に聞こえるけど歌詞は日本語って曲ありますよね。
JAPANEGGAEは英語歌詞バージョンもあるみたいですが。

この曲も「古戦場で濡れん坊は昭和のHERO」同様、たっぷりと間奏の時間があるので、バックバンドの演奏を楽しめました。

15. 女神達の情歌(報道されないY型の彼方へ)

初期の頃の曲が立て続けに流れ、すっかりサザンの曲の世界観に浸かりきっちゃいました。
ロックなのかバラードなのか定められない、ジャンルの幅を超えた不思議なメロディが印象的ですね。

16. 慕情

うお〜〜!!!!
このイントロは!「ap bank fes 09」でBank Bandがカバーしていた「慕情」

まさかここでご本人バージョンが聴けるとは思わず、大喜び。

王道のバラードがまたいい
不思議な世界観全開の曲だけでなく、きちんと王道の曲もつくれる桑田さん、さすがだ・・・
まあ、王道をわかっているからこそ、独自の世界観を持った曲をつくることができるんだと思いますが。

桑田さんのソロ曲っぽいですが、サザンの曲なんですよね。

桑田「あ今回のツアーは新曲とかないんですよ・・・」
桑田「新しい曲をツアーの中で育てていこうと考えておりまして。」
桑田「ツアーが終わったらレコーディングをしようという・・・みなさんの顔色をみながらやりまして・・・」
桑田「これから聴いていただきたのですが、ツアーを周りながら完成させていきたいということで、どこまでも逃げ腰です。」

17. 愛はスローにちょっとずつ(仮)※新曲

ここで新曲を披露!
サザンでこういった演出は初めてだったので、テンション上がりますね〜!

ゆったりとした、心地よいバラードでした。
タイアップの曲をライブで先に出すことはないでしょうし、シングルで出すのかな?

リサ

発売が楽しみですね。

18. ゆけ!!力道山

これは全く知らない曲でした・・・
1993年に発売されたシングル『クリスマス・ラブ』のカップリング曲だそうで。
さすがにわからなかったです!(笑)

かっこよくてファンキーなメロディが印象的。
歌詞は力道山にまつまるものが並んでいるのだと思いますが、さっぱりわかりませんでした・・・
でもこういったマニアックな曲を演奏してくれるのは、ファンにとっては嬉しいですよね〜

ちなみに調べていて知ったのですが、編曲がミスチルのプロデューサーとしても有名な、小林武史さんでした。
コバタケってサザンのプロデュースもしていたのか〜!

19. CRY 哀 CRY

懐かしい曲祭りで、私的にはとても新鮮なナンバーが続きました。

サビに入る前と、サビに入ってからのリズムがかっこよかった!
ロック調なメロディもいつも聴くサザンのメロディと違う雰囲気で、でいいですね。

間奏のギターもかっこよかったですね〜!

20. HAIR

イントロはなく、いきなり始まった「HAIR」。
アコギの素朴なメロディがいいですね。

Aメロの「愛・・・愛」のメロディがすごく気に入りました。
サビのリズムや韻を踏んだ歌詞も印象的でした。

リサ

「CRY 哀 CRY」のサビの「CRY哀CRY」と似ていて、意識したセトリにしているのかなと勘ぐってしまいましたが、どうなんだろう?

「HAIR」が終わると、会場は暗転。
「忘れられたBig Wave」をBGMに、ベースの関口さんが登場!
そしてダンスを踊る!!

MCで関口さんが「ダンスを踊るという夢を叶えたい!」と言っていたので、それが叶いましたね〜!(笑)

リサ

普通に「忘れられたBig Wave」をライブで聴きたかった・・・

21. 当たって砕けろ

この曲も聴いたことがないなーと思いながら聴いていたのですが、なんとデビューシングル『勝手にシンドバッド』のカップリング曲なんだとか!
なんてマニアックなチョイスなんだ!最高だな!

リサ

私の大好きなゆずも、ぜひ次のアニバーサリーイヤーライブでは、こういうマニアックな曲をチョイスしてほしい・・・(笑)

22. 東京シャッフル

この曲も知らなかったです。発売は1983年のようで・・・
昭和チックでレトロなメロディが特徴的ですね。

ここでラジオのブースのような映像が流れて、小林克也さんが曲紹介!

23. DJ・コービーの伝説

懐かしさを感じるギターのサウンドとともに曲がスタート。
ロックでかっこいい曲ですね!コービーというのは小林克也さんのことなのですね。

サビ後の「Let’s play some music!! Nana・・・Rock’n roll」のコーラス部分は、お客さんも一緒に歌いながら盛り上がりました。

24. わすれじのレイド・バック

続いての曲も、懐かしさを感じるイントロからスタート。

バンドの音は少なく、シンプルな構成の曲で、カントリーチックといいますか、ノスタルジーを感じるメロディが心地よいです。

歌い出しの「俺を溶ろかせる女でいてよ」の歌い方がエロくてよかったですね〜・・・
歌詞とメロディにうっとりする曲でした。

後奏は、みんなでサビのメロディにあわせて「ラララ〜」と合唱しました。

25. 思い過ごしも恋のうち

うっとしりてたら、アップテンポで陽気なナンバーが!

サザンはバラードもいいですが、アップテンポで早口の曲もいい曲が多いですよね!
Aメロから身体が勝手に動き出してしまうメロディ。こんなメロディをつくれる桑田さんすごいわ。

サビはお客さんも一緒に歌っている方が多かったです。これは歌いたくなるのも納得。

リサ

毛ガニのパーカッション演奏が光る間奏もかっこよかったです!

26. はっぴいえんど

アップテンポな曲で楽しい気分になったところで、最新アルバム『葡萄』から「はっぴいえんど」。

波風に当たっているような、心地よいメロディに癒されます。
この曲聴くとめちゃくちゃ旅に出たくなるんですよね〜

27. シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA

「はっぴいえんど」で無性に遠くに行きたくなっていたら、「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」だ〜!

しばらくマニア向けのニッチな曲が続いていましたが、ここにきて人気の定番曲!
この曲を演奏されて、身体が動き出さないわけがないですよね!

手拍子しつつも身体がクネクネ動いてました(笑)

途中で、サビがとまってピンキーとキラーズ「恋の季節」のカバーがあったりと演出でまた盛り上げてきます!

「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」は歌詞もおもしろいですよね。
子どもの頃聴いていた時は英語だと思っていたのですが、がっつり日本語なんですよね〜
スクリーンに映し出される歌詞を見て、改めて桑田さんのセンスに脱帽しました。

28. マチルダBABY

おお〜!メジャーな曲が続きますね。

やっぱりこの曲は、サビの「マチルダ・ベイビー No No No」のシャウトがかっこいいですね〜!
アルバムよりもちょっとテンポが早めで、よりかっこいい、ノリノリの曲に仕上がってました。

29. ミス・ブランニュー・デイ

なんだこの最高のセトリは!?!?次もみんなで盛り上がれる曲が登場。
会場のボルテージもどんどん上がっていきます。

サビの「Oh,Oh,Miss Brand-New Day」の箇所でみんなで両腕をあげて指をさすのも定番の振り付け。
今回もしっかり腕あげて指差してきました!

30. イエローマン〜星の王子様

ぶんぶん腕を振って暑くなってきたぞ・・・
会場は暗くなり、何やら怪しげなイントロとともに、ステージには・・・黄色い仮面をつけた男が!
「イエローマン〜星の王子様」だ〜!

この曲も一度聴くと耳から離れなくなる、クセのある曲ですよね。なんかエロチックというかね。
サビのメロディなんか、どうやったらこのメロディが思い浮かぶんだろうかと思わずにはいられないほど、レベル高いですよね。

サビの「僕はイカスでしょ?そうでしょ?いいでしょ?」のところが、実際に声をかけるライブバージョンになってました。
イエローマンをはじめとした、ダンサーたちの激しいダンスも印象的でしたね。

31. マンピーのG★SPOT

本編ラストはこの曲!!やったぜ!!
ギターのイントロが流れた瞬間、会場の熱気は最高潮!!!!暑い暑い!!!

リサ

ステージでは炎も上がっていて、リアルに暑かった(笑)

なぜこんな曲をつくったのか、そして名曲になってしまうのか、サザンの最大の謎です。
下品で、世間的にはほぼアウトな曲のはずなのに、桑田さんの手にかかれば、とんでもなくかっこよくなってしまうんだな〜

サビの「永遠の夏のメロディ」の切ないメロディラインとか、よくつくれるなあ。

ステージパフォーマンスも、子どもには見せられない、エロではなく下品な感じがまたサザンらしくていいですよね(笑)
パンツを被ってる男性陣もひどかったですが(褒めてる)、後ろで踊っている女性陣の振り付けもなかなかひどかった・・・(褒めてる)

演奏が終わると、「パンツをかぶっちゃダメだよ〜」という謎の曲が流れ、あっさり本編は終了。

リサ

え?おわり?と思うくらい、あっさりとメンバーが退場したので一瞬混乱しました(笑)

5分くらい待っていると、再びステージにメンバーが登場!
みなさんライブTシャツにお着替えしてました。

EN01. I AM YOUR SINGER

桑田「もっといきますか〜」
桑田「メキシコ人ですか?」

なぜかブラス隊がメキシカンな格好をしていて、1曲演奏。
プロの生演奏はうまいですね・・・

アンコール1曲目は、「I AM YOUR SINGER」。
1曲目にぴったりの曲ですね!

サビの最後の「嗚呼 唇に微笑みを Oh・・・いつの日も乗せて!!」「Oh・・・」のメロディが好きです。
桑田さんがグイグイっと身体を左右に動かす動きも好き(笑)

この曲が発売されたときは、もしかしたらもう2度とサザンの活躍が見れないのではないかと思っていましたが、また帰ってきてくれてよかったな〜!

EN02. LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜

アンコールはどんなセトリでくるのかワクワクしていると、横浜ソングが!
横浜にちなんだ選曲なのかなと思いましたが、他の公演でも演奏しているようですね。

「I AM YOUR SINGER」同様、爽やかで心地よい、ドライブで聴きたくなる曲ですよね〜
サビのメロディと歌詞がロマンチックでたまりません。

スクリーンは、歌詞に合わせて横浜の景色が映されていました。

EN03. 栄光の男

「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」が終わると、会場は暗転。
長嶋茂雄さんの引退映像が流れ、「私は、今日、引退をいたしますが、我が巨人軍は永遠に不滅です!」と、有名なフレーズが流れると、曲が始まりました。

この曲もいい曲ですよね。歌詞がしみる。
特に50〜60代の男性はこの曲が好きな人多いんじゃないでしょうかね。
私の父ははじめて聞いたとき、「いい曲だいい曲だ」とヘビロテしてました。

EN04. 勝手にシンドバッド

毛ガニ再登場!
「さっきのメンバー紹介なんですか!ちょっと!」と、桑田さんに抗議するも、桑田さん、微笑みながら無視(笑)

そしてライブではおなじみのイントロがスタート。
無視をされた毛ガニも、曲が始まってしまいどうにもならず、渋々コンガを打ってました(笑)

リサ

曲が始まる前のイントロで、なんの曲かわかるようになったのがちょっと嬉しい。

曲が始まる前の恒例の、桑田さんとお客さんの「オーイェエー」の掛け合いもしっかりこなし、待ってました「勝手にシンドバッド」

曲が始まった瞬間、銀テープが発射
座席はスタンド後ろの方だったし、取る気はなかったのですが、なんと心優しいスタッフさんが、階段に落ちていた銀テープを回してくれました・・・!

リサ

サザンライブ初の銀テープゲットです!スタッフさんありがとうございました!

サビの「今何時?」を全力でやりきり、曲は終了。
残りの体力を全てつぎ込み大暴れしたので、曲が終わった後は汗をかいてました(笑)

桑田「みなさん大丈夫ですかー?」
桑田「今日は本当にありがとう!」

桑田「サザンデビューして40周年でございます。みなさんのおかげさまでございます。」
桑田「多くのスタッフと、サポートメンバーともう言えないほどのメンバーに助けられております。」
桑田「またみなさんと会えるようにがんばって帰ってきます!」
桑田「コレカラモ・・・オタガイニ・・・ゲンキニタノシク・・・ジンセイヲアユンデイキマショ。」

桑田「またいつか令和の世でお会いしましょう・・・」

EN05. 旅姿六人衆(旅姿四十周年)

アンコールラストは、「旅姿六人衆」
これも知らないなあと思っていたら、ちらほら涙を流しているお客さんをみてびっくり

もしかしてかなり久しぶりにやった曲なのかな?と思って、帰宅後に調べたら、20周年のツアーぶりだったようですね。
さらに曲について調べると、いろいろと想いのこもった曲のようで、お客さんが感動するのも納得しました。
ファンの方を想ったラストの1曲だったんでしょうね。

実は私、今回のライブで「TSUNAMI」解禁するんじゃないかと思っていたんですよ。
一番新しいベストアルバムの『海のOh,Yeah!!』には1曲目に入っていたので。もしかして?と期待していましたが、やらなかったですね〜

サザンの想いや配慮もよく分かりますが、アルバムに入っているということは、完全封印したわけじゃなさそうですし、「旅姿六人衆」のように、いつか「TSUNAMI」も生で聴ける日がくるといいな。

まとめ

た〜〜〜〜っぷり36曲、3時間半のこってこてボリューミーなアニバーサリーライブでした。
今回は今までのライブどころか、普段聴いたことのない曲をたくさん聴けて、とても新鮮でした。

新規層よりも古参のファンを狙ったセトリでしたね。
思い切ってターゲットを狭めた、挑戦的なセトリが印象的で、40年も続けているサザンだからこそ可能だったのではないでしょうか。

3時間半の長丁場でしたが、桑田さんをはじめとしたメンバーも全くへばることなく、最初から最後まで全力で演奏していたのにも拍手。
60歳を超えた人たちとは思えないほど、元気で、パワーをもらいました。

リサ

これからも元気に活躍し続けて欲しいですね〜!

セットリスト

WOWOW presents サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019 「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」 supported by 三ツ矢サイダー(2019/04/14 横浜アリーナ)
01. 東京VICTORY
02. 壮年JUMP
03. 希望の轍
04. 闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて
05. SAUDADE~真冬の蜃気楼~
06. 彩 ~Aja~
07. 神の島遥か国
08. 青春番外地
09. 欲しくて欲しくてたまらない
10. Moon Light Lover
11. 赤い炎の女
12. 北鎌倉の思い出
13. 古戦場で濡れん坊は昭和のHero
14. JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)
15. 女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)
16. 慕情
17. 愛はスローにちょっとずつ(仮)※新曲
18. ゆけ!!力道山
19. CRY 哀 CRY
20. HAIR
21. 当って砕けろ
22. 東京シャッフル
23. DJ・コービーの伝説
24. わすれじのレイド・バック
25. 思い過ごしも恋のうち
26. はっぴいえんど
27. シュラバ☆ラ☆バンバ SHULABA-LA-BAMBA
28. マチルダBABY
29. ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
30. イエローマン ~星の王子様~
31. マンピーのG★SPOT
EN01. I AM YOUR SINGER
EN02. LOVE AFFAIR~秘密のデート
EN03. 栄光の男
EN04. 勝手にシンドバッド
EN05. 旅姿六人衆(旅姿四十周年)

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