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【旅行】日本からのバカンスに最適!観光と食を満喫する2泊3日の台湾旅行〜前編〜

2019年02月02日〜04日の3日間で、台湾に行ってきました!

台湾旅行

というのも、2月2日に台北市で開催された、Mr.Childrenのライブ『重力と呼吸』のチケットを譲っていただきまして。
日本の公演はことごとく外れてしまったので、観光も兼ねて、人生初の海外遠征をしてきました

台湾は数年前友人たちと訪れたのですが、右も左も分からない中での観光であまり余裕がなく、ご飯がおいしかったな〜という記憶しかないんですよね(笑)
今回は余裕のあるスケジュールを組んでもらったので、街並みや観光スポットなどもゆっくり見られました!

旅行でかかった金額などは、最後にまとめたいと思います。
それでは旅行記スタート!

1日目 台北市内観光とMr.Childrenのライブ

羽田空港〜松山空港

お昼ご飯を「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で食べたかったのと、ライブ会場に向かう前にホテルに荷物を置いておきたかったので、行きの便は6:25発とかなり早めの時間にしました。

利用したのはチャイナエアライン。
初めての利用だったので不安でしたが、日本航空との提携便だったこともあってか、特に問題なく、行きも帰りも快適に過ごせました

羽田空港〜松山空港

こちらは朝食。
朝が早くて何も食べてなかったので完食しました。

食事を終えて、仕事をしたりうたた寝をしたりしながら、あっという間に約4時間のフライトを経て、松山空港に到着!
飛行機を降りた瞬間・・・暑い!!!!!

この日の気温は2月なのに28度。ほとんど夏です。
沖縄より南にある台湾といえど、2月は肌寒いと聞いていましたが、完全に5月の陽気でした。

2日目に参加したツアーの添乗員さんに「台湾はこの時期こんなに暑いんですか?」と聞いたら、「今年は異常ですね。」とおっしゃってたので、今回が特別だったようです。

空港に到着したら、まずは両替!

にも

日本で行うよりも台湾で行った方がレートがいいようです。

 

現地でそんなに使わないと予想したのと、支払いはカードで済ませるつもりだったので、日本円で7,500円分両替しました

しかしこの判断は大きなミスに・・・
台湾での支払いは、基本現金。カードを使う機会はほとんどありませんでした。

カードが使えるのはショッピングモールくらいなので、現金は多めに用意しておいた方が安心です。

松山空港に到着したのは現地時刻で10:30くらいでした。
羽田空港からは、約4時間で到着します。

まずは腹ごしらえをしようと、冒頭で触れた「鼎泰豊」に向かうことにしました!

台北市内にもいくつか店舗があるのですが、せっかくなら本店にいきたい!ということで、「鼎泰豊 信義店」へ向かいました。
「鼎泰豊 信義店」は、「松山空港」駅から台湾の地下鉄MRTで「東門口」駅の5番出口の目の前にあります。

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台湾での移動は、基本地下鉄で済みますのでとても便利ですよ。

 

改札の前に券売機がありますので、そこでチケットを購入します。

羽田空港〜松山空港

台湾の切符はコイン型になっています。
中にICチップが入っていて、改札でコインをかざすと通れる仕組みになっていますよ、すごいですね。

ちなみに、「悠遊カード」というSuicaのようなICカードもあります。悠遊カードを使うと運賃が2割引になるんだとか。
私たちはあまり電車移動しなかったので今回は購入しませんでしたが、電車移動がメインの方は購入しておくと便利ですね!

羽田空港〜松山空港

「東門口」駅に到着し、5分ほど歩くと「鼎泰豊 信義店」が見えてきました!
が、しかし、ものすごい人だかり!人気のお店とは聞いていましたが、まさかここまでとは。

待ち時間がどのくらいか店員さんに声をかけると(日本語バッチリです。)、35分待ちとのことだったので整理券をもらい待つことに。
整理券と一緒にメニューと注文表を渡されるので、何を注文するか、先に注文表に記入して店員さんに渡しましょう。

待っている間暇なので、近くに何かないかマップを見ていたら、友人が気になっていたタピオカジュースのお店「康青龍」が近くにあることがわかったので、先にそちらへ寄ることにしました。

康青龍 東門永康店

康青龍

「鼎泰豊 信義店」から徒歩5分。賑やかな路地の中に「康青龍」を発見!
お店のロゴがスタイリッシュでおしゃれです。

康青龍

早速お目当ての「黑糖珍珠鮮奶茶(70元)」を注文。

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サイズが大きいね!?これが普通のサイズのようです。

 

他のタピオカジュースのお店もそうでしたが、どこも基本のサイズが大きい!しかも安い!
このサイズで大体50〜70元くらい。日本円にするとおよそ200〜280円くらいで飲めちゃうわけです。嬉しい!

肝心のお味ですが、黒糖の甘みがしっかりしていておいしい!
タピオカもお餅のようにやわらかくてもちもちしていますね。
よく、日本と台湾のタピオカは全然違うと聞きますが、確かに食感がかなり違うなという印象を受けました。

日本のタピオカはしっかりした弾力でタピオカそのものにあまり味がない感じがしますが、

鼎泰豊 信義店

鼎泰豊 信義店

龍青で購入したタピオカを持って「鼎泰豊 信義店」に戻ると、自分たちの整理券の番号に近づいていたので、焦ってタピオカジュースを飲み干しました。

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もうちょっとゆっくり味わいたかった・・・(笑)

 

35分待ちと言われましたが、体感的には20分くらいだったような気がしますね。
待っている間はお店の前にいなくても大丈夫ですが、言われた時間より少し早めに戻ってきた方がいいかもしれません。

自分たちの番号になり入店すると、4階に案内されました。
階段は細くて急なのでちょっと注意。

店内はやや狭いですが、綺麗で居心地が良いです。
店員さんも日本語ができる方がいるので安心ですね。しかもみなさん愛想が良く、ホスピタリティに溢れています。

店員さんに小籠包の食べ方を教えてもらった後(日本語なので安心)、注文票に記入したメニューが続々と運ばれてきました。

鼎泰豊 信義店

今回注文したのは、「小籠包」、「鶏肉小籠包(鶏ひき肉の小籠包)」、「蟹小籠包(かにみそ入り小籠包)」、「酢醤麺(ジャージャー麺)」の4品(1人200元)
店員さんがせいろの蓋を開けた瞬間、湯気とともにおいしそうな匂いが漂ってきました。食欲が湧きますね・・・!

店員さんに教わった通り、タレをつけて生姜を乗せ、ぱくり。
小籠包の熱々の肉汁と、ジューシーな肉の旨味がたまりませんね!付け合わせの生姜のアクセントがくせになりそうです。

にも

生姜と一緒に食べるのがかなりおいしかった〜

 

鼎泰豊 信義店

こちらは「酢醤麺(ジャージャー麺)」。これも日本人好みの味付けでおいしかったです。ややピリ辛。

ちなみに「鼎泰豊」は日本にも店舗があります。
じゃあ日本で食べればいいじゃないか!と思われるかもしれませんが(笑)、どうやら日本の店舗と台湾の店舗では味が違うようなので、食べ比べてみてもおもしろいかもしれません

お腹いっぱい食べたら、次はホテルに向かいます。
途中に「中正紀念堂」という観光スポットがあったので、寄ってみることにしました。

中正紀念堂

中正紀念堂

中正紀年堂は、MTRの「中正紀念堂」駅の5番出口から徒歩で約5分の場所にあります。

実はこれがなんのための建物なのか知らずに訪れたのですが、どうやら「蒋介石」を讃えるための建物のようです。
日本や中国では蒋介石の名前が一般的ですが、台湾では蒋中正という名前が一般的なようです。だから「中正紀念堂」という名前なんですね。

にも

中学の時の社会の授業でちらっと出てきましたよね。毛沢東との争いの結果、敗れて台湾にやってきたという歴史があります。

 

実際に訪れると、スケールの大きさに圧倒されます!とにかく門がでかい!
力強い門構えから、蒋介石が歴史の中で重要な人物であったことが伺えます。

門の下に広がる広場もかなり広い!門の裏側は公園のようになっていて、リスがあちこちにいました。
この日は散歩するのにぴったりのお天気日和で、歩いているのも楽しかったですね。

中正紀念堂

他にも、オペラハウスやコンサートホール、美術館や展示ホールなどの施設があり、すべて見て回るとなると意外と時間がかかりそうな場所です。
毎日衛兵の交代式もあり、その交代式を目当てに訪れる観光客の方もいるようです。

この日はライブの時間もあったので、広場をぐるっと散策だけして、ホテルへ向かいました。

50嵐

50嵐

「中正紀年堂」からホテルまでは歩いて30分くらいだったので、観光がてら徒歩でホテルへ向かうことに。
歩いている途中に、またまたタピオカ屋さんを発見!

「50嵐」も台湾では人気のタピオカ屋さんのようで、その後もあちこちでお店を見かけました。

50嵐

注文したのは、「阿薩姆紅茶(30元)」。アッサムティーのタピオカジュースです。
暑い中歩いていたので、ごくごく飲めるすっきり系がよくて、ミルクティーではなくアッサムティーにしてみました。

お茶自体はさっぱりとしていて飲みやすい!甘さは控えめでごくごく飲めます。
タピオカがかなり大粒で、食べ応えがありましたね。もはやおやつレベルの食べ応えで、お腹がいっぱいになりました(笑)

一楽園大飯店

タピオカジュースを飲みながら歩き続けること30分。
ようやくホテルに到着しました!

今回お世話になったホテルは、「一楽園大飯店」

ホテルの最新レビューが10年前だったのでかなり不安だったのですが(笑)、日本でいうビジネスホテルのような感じで、想像よりずっと快適でした

泊まるだけなら十分綺麗だし、設備も整っています。フロントの方も日本語ができるので安心ですよ。

また、立地もよかったですね
繁華街である西門に近く、駅も近いので、あちこち移動しやすかったです。賑やかなので夜歩いていても安心ですし。

にも

ちなみに「大飯店」というのは「ホテル」という意味なんだそうです。
横浜の中華街に「横浜大飯店」という人気の食べ放題の飲食店があるのですが、なぜ飲食店なのにホテルの意味を持つ単語をチョイスしたのだろうか・・・

 

Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 Live in Taiwan(2019/02/02 台北アリーナ)

Mr.Childrenライブ「重力と呼吸」

ホテルでのチェックインを済ませたら、今回の旅行のメインイベント、Mr.Childrenのライブ会場へ出発!!
場所は台北アリーナで開催されました。現地では、「台北小巨蛋」と書き、MRTを使って同じ名前の駅へ向かいます。

現地の表記を見て、小さいんか?大きいんか?と疑問だったのですが、台北アリーナは「台北小巨蛋」で、台北ドームは「台北大巨蛋」と書くんだとか。
これに気付いたときの衝撃ったらないですね(笑)

会場に到着すると、すでに入場が始まっていたので、そのまま流れに乗って入場。
ちらほら日本語も聞こえてきたので、日本人も結構いたんじゃないですかね。

ライブは言うまでもなく最高!!!
コンサートホールくらいの小さめの会場だったので、桜井さんをはじめメンバーがよく見えて大興奮でした!
演奏からメンバー全員が気合が入っているのも伝わってきて、海外公演は日本の公演とはまた違う雰囲気を味わえました。

桜井さんたちが台湾語?中国語?で一生懸命話しているのも、日本では絶対にないですからね(笑)
貴重な瞬間でした。

セットリストやMCなどの詳しいレポはこちらをご覧ください!

およそ2時間半、最高に充実した時間を過ごし、ライブはあっという間に終了。
大満足でしたが、ホテルに向かっているとやっぱり思考が落ち着いてきて、お腹が空いてくるんですよね(笑)

ということで、ホテルの近くにあった、牛肉麺(ニューローメン)がおいしいと噂の「富宏牛肉麺」へ寄ることにしました!

富宏牛肉麺

「北門口」駅で下車し、徒歩5分ほど歩くとお店が見えてきます。
店舗は二つあるようですが、北側の奥にある店舗にしました。

お店に入っても特に店員に声をかけられることがなく、不安に(笑)
どうやら勝手に店に入って店員さんに声をかけるスタイルのようです。

メニューの言葉の意味を調べながら、注文を決めます。やっぱりここは人気の「牛肉麺」一択でしょう!
サイズは小・中・大とありますが、隣に座っていたメンズたちの麺を見たらかなりのボリュームがあったので、念の為小に。

富宏牛肉麺

こちらが「牛肉麺」の小(90元)

にも

・・・小で正解でした(笑)

 

小でこのボリュームですからね、中は日本でいう大盛りくらいの感覚でしょうか。

見た目は海外のご飯という感じですが、味は醤油ベースでさっぱりしていておいしい!
変な香辛料もきいていないので、日本人の口にとても合います。
麺はうどんのような太さですが、もちもちはしていなくて、噛むとブチッと切れます。おいしい。

そして肉!この肉がうまい!
柔らかくてほろほろしています。肉の味もしっかりついてる。
ボリューミーでしたが、味が日本人好みだったので、きれいに完食してしまいました。

お腹もいっぱいになり、ホテルへと無事帰宅。
ささっとシャワーを浴びて、いつの間にか寝てしまっていました。

2日目 台北市内をたっぷり観光

2日目はゆっくり9:00起床。
初日は移動にライブと結構動き回っていたので、疲れが出たのか、ぐっすり眠れました。

この日は夕方に観光ツアーがあったので、それまでは「台北101」に向かいながらのんびり市内観光をすることにしました。

斜角巷(THE ALLEY) 台北復興南店

斜角巷(THE ALLEY) 台北復興南店

実はホテルに朝ご飯がついていたのですが、提供時間が少し早めだったので間に合わず(笑)、そのまま朝ご飯は食べずに出発。
「台北101」に向かう途中にまたまたタピオカジュースのお店、「斜角巷(THE ALLEY)」があるようだったので、朝ご飯も兼ねて飲みに行くことにしました。

「科技大樓」駅で下車して、徒歩5分。ウッド調のおしゃれな雰囲気のお店が目印です。

店舗限定のドリンクもあったのですが、初めて訪れたのでね、「斜角巷(THE ALLEY)」の看板商品である「盆栽奶茶(60元)」を注文しました!

斜角巷(THE ALLEY) 台北復興南店

盆栽・・・なるほど、上にクッキーが載っていて、真ん中にミントがのっている。確かに盆栽です
そして相変わらずサイズが大きい!
味はしっかり紅茶の香りがしておいしいです。クッキーのザクザク感がいいアクセント。

「斜角青(THE ALLEY)」は実は日本の新宿にも店舗があります。飲んだことないので味の違いが比べられないのが悔しい・・・!
おいしかったので、気になった方はぜひ新宿店を訪れてみてください。

台北101

腹ごしらえを済ませたら、午前中のメインイベント「台北101」に向かいます。
「斜角青(THE ALLEY) 台北復興南店」から30分くらい歩くと辿り着けるようだったので、またまた徒歩移動。

にも

今回の旅行は結構歩いていますが、台北市内は道路も広いし治安もいいのでとても歩きやすかったです。

 

台北101

そろそろ疲れてきたな・・・と思ったら、ようやく見えてきた!「台北101」に到着です!
やはり東アジア1の高さを誇るタワーというだけあって、下から見ると迫力がありますね。

タワーは、地下1F~地上6Fまでがショッピングモールとなっていて、その上はオフィスエリア、さらにその上は展望台となっています。
まずはショッピングモールをうろうろ。

台北101

ちょうど旧正月が近づいていたということで、店内はお正月の飾り物がたくさんありました。

「台北101展望台」へは、5Fから入場ができます
目立つわけでもなく、お店の並びにふわっと入場口とチケット売り場があるので、なんだか不思議な感じです(笑)

チケットはあらかじめ入場したい時間を選択できるので、ショッピング後の入場を考えている場合は、先に購入しておくのがおすすめです。

にも

私たちもお昼ご飯を食べる前にチケットを購入しました!

 

十二粵(CANTON12)

朝にタピオカジュースを飲んだっきりだったので、お腹がペコペコ。
「台北101展望台」に登る前に、お昼ご飯を食べることにしました。

「十二粵(CANTON12)」は、5Fにあるレストラン。
ややかしこまった雰囲気で緊張しましたが、店員さんはかんたんな日本語なら通じるようで、一安心

ここでは、「揚州炒飯(醤油風味チャーハン)」、「瑶柱蛋白海皇炒飯(卵白と干貝とエビ入りチャーハン)」、「十二粵蝦餃皇(エビシュウマイ)」、「十二粵招牌叉焼(チャーシュー)」の4品を注文(1人600元)
いろいろ食べたいものがあったので、みんなで分けることにしました。

十二粵(CANTON12)

お通しでトマトの梅酢漬けと、きのこのオイル漬けのようなものが出てきました。
トマトの梅酢漬けが甘酸っぱくて、かなり好きな味でした。

十二粵(CANTON12)

お通しを食べながらお茶を飲み温まっていると、続々と商品が運ばれてきました!
メイン料理は一品の量が結構多いですね。シェア方式にしてよかったです。

十二粵(CANTON12)

ここでも、全ての料理が日本人好みの味でおいしい!
チャーシューも柔らかくて、食べやすいです。甘辛のソースが食欲を掻き立てます。

どれもとてもおいしかったですが、私は「瑶柱蛋白海皇炒飯(卵白と干貝とエビ入りチャーハン)」がお気に入りです。
脂っこくなく、程よい塩加減で、今まで食べたことのない味でした。卵じゃなくて卵白だけが入っているのもおもしろかったなあ。

にも

卵白チャーハンおいしかったので家でも作ってみたいです。

 

お皿を綺麗にしたところで、ちょうど「台北101展望台」の入場時間が迫っていたので、お店を後にして展望台へ向かいます。
ここはお茶もおいしかったな〜

台北101展望台

台北101展望台

「台北101展望台」へは、5Fの受付でチケット(1人600元)を購入後、受付の右奥にある入場口から向かいます。
ちょうどお昼を過ぎた時間帯だったからか、入り口はちょっと混雑していました。

入場する前に記念写真を撮ってくれますよ。撮影された写真は展望台エリアで販売しています。
日本にも、写真を撮影してもらって、気に入ったら購入するタイプの記念撮影コーナーがありますよね。あれと同じです。

記念写真を撮り終えたら、いよいよエレベーターに搭乗!
ものすごいスピードで上がっていきます。添乗員さんは中国語・英語・日本語を巧みに操りながらアナウンスをしてくれますが、エレベーターのスピードの方に気がいっちゃいますね。

台北101展望台

数十秒で展望台エリアに到着!いい景色です!
この日は天気が良かったので、台北の街並みが一望できました。
高いところからみると、街並みもまた違って見えて楽しいですね。道路の方向や水平線を眺めながら楽しく過ごしました。

台北101展望台

ちなみに展望台エリアからさらに屋上に上がることができます
頑丈な壁に囲われているので、恐怖は全くありませんが、街並みが見えづらいのが少し残念。
望遠鏡が置いてあるので、それで街を見てみるものいいかもしれませんね。

展望台エリアにはお土産売り場もいっぱい。フロアを何周もしたり、お土産を見たり、景色を眺めたり、なんやかんやで30分くらい滞在しました。
下るときは少し階段で下ってから、エレベーターで入場口まで戻ります。
カフェもあるので、展望台エリアからの景色を見ながら休憩するのもよさそうですね。

さて、この後は『千と千尋の神隠し』の舞台と言われている「九份」の観光ツアーに向かいます。
長くなってしまったので、続きは後編で!

まとめ

前半では、初日〜2日目の途中までの模様をお送りしました。

台湾が想像以上に暑かったことには本当に驚きました。あれじゃほとんど夏ですよ!
ネットの情報なんて嘘じゃないか!と思っていたのですが、どうやらたまたま訪れた日の天気が異常だったみたいです。
日本でも異常に寒かったり暑かったりする日ってありますもんね。

まあ暖かい分には服を脱いで調節すればいいので、そこまで気にすることでもないのですが。

にも

天候の急変に備えて、これから旅行に行くときはTシャツやウルトラライトダウンを用意しようかなと思いました。

 

天候のことはさておき、台湾そのものはとても過ごしやすく、快適でした!
人も親切だし、お店では日本語が割と通じるし、ご飯はおいしいし、気候はいいし、いいことだらけです。
時間の流れがゆったりしているというか、現地の人から発せられるオーラが穏やかで癒されますね。

Mr.Childrenのライブがメインイベントだったのですが、ライブと同じくらい観光も満喫しました

後半は2日目の夕方、「九份」観光ツアーからスタートです!

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