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【旅行】日本からのバカンスに最適!観光と食を満喫する2泊3日の台湾旅行〜後編〜

2019年02月02日に台北市で開催されたMr.Childrenのライブ『重力と呼吸』に参戦するために、2019年02月01日〜03日の2泊3日で台湾へ行ってきました!

台湾旅行

前編では1日目と2日目の前半までの模様をお伝えましました。

後編では、2日目の後半に参加した「九份観光ツアー」から、3日目の帰国するまでの模様をお伝えしていきます!
最後に、3日間のスケジュールと、どのくらい現地でお金を使ったかをまとめていますので、ぜひみなさんの台湾旅行の参考にしていただけたらと思います。

それでは、後編スタートです!

2日目 九份観光ツアー〜士林夜市

「台北101」でおいしいお昼ご飯と台北市の景色を楽しんだ後は、この日のメインイベント「九份観光ツアー」に参加します!

今回は、タビナカオプショナルツアー(1人1万円ほど)を申し込みました。
自分たちで行くこともできますが、台北市内から距離があることと、せっかくならガイドさんにお話を聞きながら観光したかったので、ツアー参加を決めました。

タビナカのオプショナルツアーは日本人のガイドさんと送迎がつくので、安心して観光を楽しめます
集合は「台北駅東3門」ですが、場所によってはホテルまで迎えにきてくれるようです。
帰りも九份に車が迎えにきてくれて、「士林夜市」、「台北101」、「台北駅」の3つの中で送迎先を選べるので安心です。

私たちは宿泊しているホテル(一楽園大飯店)が集合場所だったのですが、「台北101」で思ったより時間を食ってしまい、集合に間に合わないかもしれない事態に。
急遽「台北101」に集合場所を変更できないか相談したところ、許可をもらえたので、15:30に「台北101」で待ち合わせることになりました。

にも

今回はたまたま変更ができましたが、参加人数が多かったり、集合場所、時期によっては変更できない場合もあると思うので、もし集合場所を変更したい場合は早めにガイドさんに相談してみてくださいね。

 

無事、「台北101」で現地のガイドさんと合流。
優しい女性の方で、九份に向かっている車中でも、台湾の文化や観光地の小ネタ、おすすめの観光場所をたくさん教えてくれました。
こちらからの質問にもていねいに答えてくださったり、翌日のプランを一緒に考えてくれたりと、とっても親切な方でした!

九份

九份

「台北101」から車で40分ほど移動すると、到着しました、「九份」
九份はいつも天気が悪く、雨が降っていることの方が多いそうですが、この日は晴れとくもりの中間くらいのお天気で、観光しやすかったです。

九份は山の中にあるため、移動はほとんど坂道です。
山頂に行くために、まずは商店街の中を観光しながら移動していきます。

にも

結構急なので、歩きやすい靴がおすすめです!

九份

この日は日曜日で、しかも時間帯も夕方に差し掛かっていたので、観光客でぎゅうぎゅう状態でした。
夜景より商店街をゆっくり見たい方は、平日の朝くらいに訪れるのがよさそうですね。

九份

商店街では、日本語で声をかけられることもしばしば
オカリナを販売しているお店では、『千と千尋の神隠し』や『となりのトトロ』を演奏してくれたりして、ついつい足を止めてしまいました(笑)
そして私はそのまま、かわいい小鳥の形をしたオカリナを購入。100元とお安めだったので・・・楽譜もくれたのでちゃんと練習しよう・・・

その後も食品や雑貨がひしめく商店街をどんどん上がっていきます。
台湾の定番料理「臭豆腐」の匂いがかなりキツかった!

九份

ちまちまとお土産を買ったところで、山の中腹に到達。見晴台があります。
この時点で17:30くらい。九份に到着してから商店街を抜けるまで、1時間弱歩き回った気がします
ここでガイドさんとは一旦分かれて、30分くらい自由行動の時間でした。

九份

この坂道が、提灯が照らされてすごく写真映えするスポットだったのですが、人がすごかった・・・
写真を撮るために立ち止まる人が大勢いて、列が全く動かない(笑)
まさにすし詰め状態でした。

ちょうど私たちが訪れた時間帯が夕暮れ時だったので、余計混雑していたのかもしれませんね。

九份

いい雰囲気です。

海悦楼茶坊

海悦楼茶坊

自由行動の後は、「九份」にあるお茶屋さん「海悦楼茶坊」でちょっと休憩。
お店の前は長蛇の列だったのですが、ガイドさんがあらかじめ予約してくれていたので優雅に入店。

最初、ガイドさんが「海悦楼茶坊」がおすすめ!と言っていたので、自分たちで行くのかと思っていたのですが、予約してくれていたようです。
意思疎通に失敗しましたが(笑)、なにはともあれ、恐ろしいほどの人混みから脱出できたのでよかった。

にも

こちらも状況に応じてカフェに寄れない場合もあると思うので、一度ツアーの流れをガイドさんに確認してみるといいかもしれません。

この「海悦楼茶坊」のおすすめポイントは、テラスから見る景色

海悦楼茶坊

向かいのお茶屋さん、「阿妹茶酒館」が一望できるんですね〜
「阿妹茶酒館」は、『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルになったと言われているお茶屋さんです。

ちょうど陽も落ちて、提灯の明かりがきれいです。

海悦楼茶坊

席に着くと、ガイドさんがすでにメニューも注文してくれていて、すぐにお茶とお菓子が運ばれてきました。
台湾で有名な「東方美人茶」を、店員さんがプロの技で淹れてくれます。(お茶うけ込みで、1人300元)

味だけでなく、香りも楽しめる、変わった淹れ方でした。

海悦楼茶坊

お茶を飲みながら30分ほど休憩したら、お店の前で記念写真を撮ってもらい、九份をあとにします。
あたりはすっかり暗くなっていて、提灯とのコントラストがたまりませんね。

士林夜市

士林夜市

九份の観光を堪能したら、また車で40分ほどかけて台北市内へ戻ります。
帰りは「士林夜市」で降ろしてもらうことに。

結構歩き回ったので、疲れてうとうとしていたら、あっという間に到着しました。
運転手さんとはここでお別れし、ガイドさんが士林夜市の中まで案内してくれました。

士林夜市

士林夜市は、地下に市場があって、そこでも食事ができるんですね
その市場まで一緒に来てくれて、どのお店がいいかアドバイスまでくれて、さらに注文までお手伝いしてくれました。

今回のガイドさん、とても親切でていねいな方で、素晴らしかったです。
市場を案内してくれるだけじゃなくて、九份で現金が足りなくなってきたと相談したら、残りの金額からどのくらいあれば士林夜市で食事ができるか考えてくれたりして。

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ここまで柔軟に対応してくれるガイドさんって、日本でもあまりいないんじゃないでしょうかね・・・

無事商品を注文し終えたら、ガイドさんとはお別れ。素敵な方だったな〜

忠誠號蚵仔煎

忠誠號蚵仔煎

さて、市場では一番おいしそうに見えた「忠誠號蚵仔煎」で食事をとることに。
地上でも食べ歩きたかったので、食事は「焼きビーフン」と「魯肉飯」を3人でシェアし、そして私はお待ちかねの「台湾ビール」を注文しました!

忠誠號蚵仔煎

焼きビーフンはニンニクが効いていておいしかった!相変わらず日本人好みの味付けです。
魯肉飯は前に台湾を訪れたときに食べたものがとてもおいしくて、それからお気に入りの台湾料理です。

このお店の魯肉飯も、醤油の香ばしさと八角がマッチしていておいしかったです!

忠誠號蚵仔煎

台湾ビール・・・ビールずっと飲みたかった・・・
日本同様、台湾のビールにも種類がたくさんあり、これは台湾では定番の「クラシック」というビールのようです。

旅行に行ったら必ず現地のビールを飲むことが目標の1つなので、無事達成できて一安心(笑)

味は、日本の「スーパードライ」に近いかな。苦めのすっきりとした味わいで、実に私好みのお味です。
アルコール度数は5%と日本のビールとさほど変わらないので、日本人でも飲みやすいと思います。

胡椒餅

胡椒餅

軽く腹ごしらを済ませたら、ガイドさんに教えてもらった「胡椒餅」を食べるために、地上へ上がります!
胡椒餅は夜市の中でも人気の食べ物なんだとか。

確かに、屋台はかなり人が並んでいて、購入するまでに5〜10分くらいかかりました

胡椒餅

できたてアツアツの胡椒餅です!
ピリ辛な胡椒がきいてておいしい!お肉もジューシーで柔らかくて、ボリューム満点です。
食べ進めていくうちにどんどん胡椒の刺激が口の中に広がっていきますね。

にも

香辛料の辛さがの苦手な人は、ちょっと食べるの大変かも。

辛発亭

ピリ辛の胡椒餅を完食したら、やっぱり甘いものが食べたい!
ということで、近くにあったかき氷のお店、「辛発亭」に向かいました。

台湾に行ったらかき氷食べたいよね、でも寒いから無理かな、なんて行く前は話していましたが、現地は夏のように暑かったので何の問題もなくかき氷が食べられました(笑)

辛発亭

注文したのは「新鮮草雪苺雪片」
これもかなりのボリュームだったので、3人でシェアしました。

味は、ミルクの氷がふわふわで甘くておいしい!いちごのソースと絡めるとおいしさ倍増です。
そして、一緒に乗っているいちごが甘い!酸っぱくない!暖かい気候だから、いちごも甘くなるのかな?

最初に食べようと決めていた食事を全て制覇したところで、「士林夜市」を出てホテルへと向かいました。
食べ歩きを楽しむなら、1人100元ほどあればちょうどよさそうです。

時間は22時を回っていたと思うのですが、たくさんの人で賑わっていて、活気がありましたね。

西門

西門

ホテルの最寄駅「西門口」駅で降りて、台湾の原宿と言われる繁華街「西門」をぶらり。
「士林夜市」同様、22時過ぎでもたくさんの人がいて驚きました。台湾の人って夜行性なの!?

にも

気になって調べてみたら、台湾にはキッチンがない家が多く、基本外食なんだとか。だから夜でもたくさんの人が飲食店にいるんですね。

西門

喉が渇いたので、またまたタピオカジュースを購入!22時過ぎても営業しているお店や屋台がたくさんありました。
タピオカに黒糖の味がしっかりついていておいしい!かなりもっちりしていて、食べ応えがあります。

タピオカジュースを飲みながら西門を観光し、無事ホテルに帰宅。

翌日が帰国日だったので、荷物を整理しながらお金の確認をすると、手持ちの現金がない!!
元々カード派なので、台湾でもカードで支払えばいいやと思っていたのですが、台湾はほとんどのお店が現金払いです。
ということで、2日目にして両替した7,500円は底を尽きてしまったのでした。

現地でツアー代金の支払い(約4,000円)があったので、買い物で使ったのは2日間で約3,500円
観光や食事でお金がかかったというわけではなく、単純に、用意する現金が少なすぎました・・・(笑)

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台湾はほとんどカードが使えないので、現金を多めに両替した方がよさそうです。

幸い、友人が持っていたエポスカードで海外キャッシングが可能だったので、借りることに。
海外キャッシングできるクレジットカードはいくつかあるので、いざというときのために1枚用意しておくと便利ですね。

無事お金の工面も済んだところで、翌日のためにシャワーを浴びてすぐに就寝。
この日もたくさん歩き回ったので、ぐっすり眠ってしまいました。

3日目 市内観光〜占い

3日目は市内をぶらぶらしてあちこち観光しよう、という予定でした。
前の日のツアーで、「翠玉白菜」で有名な「国立故宮博物院」に行くとガイドさんに話したら、なんと「翠玉白菜」は現在ヨーロッパに出張中なんだとか!
ガイドさんに話しておいてよかった〜

その流れでガイドさんが3日目のスケジュールを一緒に考えてくれて、「国立故宮博物院」に行かない代わりに、「水天宮」にある「占い横丁」を提案してくれました
そういえば、台湾の占いは当たると有名ですよね。

今回は「国立故宮博物館」は諦め、占いの時間に合わせてあちこち散策することに。
占い以外は決まった時間がなかったので、ゆっくり支度をして10:00にチェックアウトしました。

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「一楽園大飯店」のチェックアウトは12:00なので、朝バタバタせずにゆったりと準備ができました。10:00くらいからルームキーパーさんたちはお掃除を始めますが、追い出されるようなことはありませんでした。

3日目の朝ご飯もホテルで用意されていたのですが、ガイドさんの勧めもあり、まずは西門にある「阿宗麵線」で朝食をとることにしました。

ところが!「阿宗麵線」はこの日はお休み!
なぜかというと・・・旧正月の関係でお休みだったんですね。

2019年は2月4日が旧正月の元旦。その前日だった2月3日は、大晦日に当たる日なんですね。
台湾旅行最終日は、年末年始の祝日期間に突入していたのです。

旧正月って結構きちんとした祝日扱いなんですね〜
よく旧正月で中国人が日本に観光に来るニュースを見ていましたが、初めて旧正月の存在を実感しました。

永富魚丸店

永富魚丸店

朝ご飯のあてがなくなり、どうしようかと調べていると、西門から10分くらい歩いたところに魚丸(魚のつみれ)のスープのお店があるという情報をゲット
旧正月でやっていない可能性を考えながらも、とりあえず向かってみることにしました。

お店に到着すると、無事開店してました!
店員さんに人数を伝え、テーブルに案内してもらいました。商店街の中にあるお店ですが、店内は割と清潔感があります。

ありがたいことに日本語のメニューも!
店員さんに渡された注文表にチェックを入れたら、その注文表を店員さんに渡せばオッケーです。

つみれスープがおいしいとのことだったので、迷わず「福州魚丸湯(福州名産魚のつみれスープ)(45元)」を注文。
スープだけだと足りないかなと思ったので、「魯肉飯」の小(20元)も注文しました。

永富魚丸店

そうだった・・・台湾の小は日本人的には普通のサイズなんだった・・・
昼ごはんくらいのボリュームになってしまいましたが(笑)、脂っこくはないので平気で食べられちゃいました。
あまり香辛料がきいてなくて、食べやすい魯肉飯でしたね。

そしてメインの「福州魚丸湯(福州名産魚のつみれスープ)」。これは確かにつみれがおいしい!
もちもちとした皮の食感がいいですね。そして中には醤油ベースの味付けがされたお肉が入っています。

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どうやら、餅の中に肉が入った団子が台、湾でいう「つみれ」のようです。

スープに春雨やビーフンを入れるアレンジもできますよ。
友人が食べていた春雨入りの福州魚丸湯もおいしそうでした。

老虎堂 Tigersugar

老虎堂 Tigersugar

がっつり腹ごしらえを済ませたら、やっぱりタピオカ!(また!)
この台湾旅行で一生分くらいのタピオカジュースを飲んでいる気がします。

「永富魚丸店」から徒歩で20分くらい
三越などのデパートが並ぶエリアに「老虎堂 Tigersugar」はあります。
最近オープンした人気店とのことで、行列を覚悟していましたが、旧正月ということもあってかさほど混んではいませんでした。

老虎堂 Tigersugar

注文したのは、一番人気の「虎虎生風厚鮮奶(55元)」
黒糖とミルクティーが混ざって、お店のモチーフでもある虎のような模様に。よく考えられています。

飲むときは、何回かシェイクして飲むと、味が混ざっておいしいんだそうです。
しっかりシェイクしましたよ〜!
味は黒糖とミルクがバランスよく混ざっていて、スッキリめ。飲みやすいです。

タピオカは粒のサイズにバリエーションがあり、今回は大粒と小粒をミックスさせたものにしました。
飲むときの食感がおもしろいですね!

松山文創園区

松山文創園区

タピオカジュースを飲んで休憩したら、アートギャラリーやショッピングを楽しめる「松山文創園区」へ。
MRTの「台湾北車」駅から、「市政府」駅へ向かいます。

「市政府」駅から徒歩5分。ひっそりとした住宅地の中に入口がありました。
入口は公園になっていて、マイナスイオンを感じられるような落ち着いた雰囲気があります。

松山文創園区

池を見ながら中に入ると、なんだか人が少ない・・・
もしやと思って、調べてみると、なんと松山文創園区も旧正月の関係でほとんどのギャラリーがお休みでした
やってしまったー!
調べたとき、年中無休と書いてあったので安心していたのですが、どうやら年中無休なのは公園のことのようです・・・

ここまで大きなトラブルに見舞われることがなく、安心していたのですが、最後の最後にちょっとしたトラブルが続いてしまいました。
まあ旅にトラブルはつきものなので、気にしていてもしょうがありませんけどね。

にも

懐かしい・・・昔グアムに行ったときに友人が風邪をひいて寝込んでしまったのを思い出しました(笑)

お休みなのに長居しても仕方ないので、「行天宮」へ向けて移動することに。
タピオカジュースを飲んでお腹いっぱいだったので、お昼ご飯は取らずに次の場所へ移動しました。

行天宮

行天宮

「行天宮」へは、松山文創園区から15分ほど歩き、MRTの「南京三民」駅から「行天宮」駅まで地下鉄で移動します。
駅に着いたら、看板があるのでそれに従って5分ほど歩くと到着

真っ赤な境内がいかにも台湾らしくて、趣がありますね。
境内の段差は踏まないように注意!境内をくぐり抜けると、手を洗う場所があるので、まずは手を洗って身も心も清めましょう

にも

日本の神社と同じような風習なんですね。

中央には、お参りをする場所があります。「水天宮」には三国志でも有名な「関羽」が祀られているそうです。
関羽は商業の神様としても有名なので、商売を営む方はぜひお参りしておきたいところ。

かなり熱心にお参りしている方が多くて、台湾に住む人々の習慣や文化を感じられますね
せっかくなので、現地の人の見よう見まねでお参りしてみました。
あっているのかよくわからなかったけど、まあお参りする気持ちが大事だから・・・

木の欠片を投げて、運勢を占うおみくじもあったようですが、この後に占いが控えていたので、今回はやりませんでした。
かなり凝った方法で占うようなので、気になる方はぜひ。

占い横丁 方元命相館

占い横丁 方元命相館

さて、「水天宮」でお参りを済ませたら、占いへ!
「占い横丁」は、「水天宮」の入り口のすぐそばにあります。
ガイドさんがあらかじめ15:00に予約してくれていたので、5分前くらいに階段を下って地下に降ります。

その名の通り、占いのお店がずらっと並んでいました。

にも

ポケモンの地下道路みたいでちょっとテンション上がりますね・・・

占い横丁 方元命相館

気の良さそうな女性がこちらに手を振っていたので、迷わずたどり着けました。
今回訪れた「方元命相館」は、その道30年のベテラン占い師さんが営むお店。
日本語もOKなので、日本人にも人気の占いのお店のようです。壁にはいろいろな有名人との写真が飾ってありました。

1人20分くらいで、お値段は1,000元
全体運を占ってもらったので、コースの中では一番高かったのかな?
あまり占いに行かないので相場がよくわからなくて、占い好きの友人に聞いてみたところこのくらいが妥当なお値段なんだとか。

占いは、データをもとにその人の人生を占ってくれます。
最初にきっちりデータでやっているとを言ってくれたので、なんだか安心しました(笑)

渡された紙に、名前と生年月日を記入して占い師さんに渡すと、占いがスタート。
ものすごいスピードで、その人の過去・現在・未来の状態を話してくれます(笑)
友人と2人で占ってもらったのですが、片方が占ってもらっているときは、もう片方がその人の結果をメモしてあげるような形で行われました。

自分も性格や体質、過去の出来事を言い当てられて、びっくりしました。
なんで名前と生年月日を見ただけで、虚弱体質ってわかるんだ・・・見た目もチェックしているのかな・・・

占いの結果ってあまり人に言わない方がいいとのことなので、ここでは結果について詳しくは書くことは控えておきます(笑)
当たるも八卦、当たらぬも八卦、たまには気分転換に占ってもらうのもいいですね!

松山空港に到着

占いを終え、そのままタクシーで「松山空港」へ戻ります
タクシードライバーがいかついおっちゃんだったので、ちょっと怖かったのですが、無事に到着。
最後は笑顔で手を振ってくれました(笑)

「占い横丁」から「松山空港」までは車で5分くらい。料金は120元でした。
MRTでも10分くらいで空港までいけますが、階段の上り下りや荷物のことを考えると、タクシーが断然楽ですね。

空港に到着したらチェックインを済ませ、遅めのお昼ご飯をとることにしました。

品川蘭

品川蘭

お昼ご飯は、出国ゲートのそばにあった「品川蘭」というお店に決定。
お腹が空いていたので、「鶏湯麺(鶏肉スープ麺)」を注文した他に、おつまみを2品注文したのですが、名前を失念・・・
調べても名前が出てこなかったのですが、ピーナツを茹でで甘辛く味付けしたものと、茹でた菜っ葉とゴマドレッシングの和え物を注文しました。

品川蘭

スープはさっぱりしていて、日本の塩ラーメンみたいでした
香辛料もきいていないので、日本人としては食べやすいかも。私はもっと香辛料がきいていても好きです。

鶏肉はやわらかくて、箸でほろほろっと肉が切り分けられちゃいます。おいしかったです。
私はおつまみ2品の方がおいしかったなあ。昔から茹でたピーナッツって好きで、1人でバクバク食べちゃいました(笑)
和え物の方は、ゴマドレッシングがものすごく「金のご○だれ」で、なんというか・・・懐かしい気持ちになりました。

食事を済ませたら、隣にあるお土産ショップでお土産を物色。
私はパイナップルケーキとカラスミを購入しました。

松山空港〜羽田空港

松山空港〜羽田空港

お土産を購入して出国ゲートをくぐり抜け、出発時間までカフェで一休み。
ここで最後のタピオカジュースをキメました。ここまでくると、もはやタピオカジュースを頼むのが義務のような気がしてきちゃいますね(笑)

時間になり、飛行機に乗り込み、羽田空港へ向けて離陸。
途中で夕ご飯が出てきましたが、さすがに食べきれませんでした。

行きは約4時間のフライトでしたが、帰りは約3時間で到着
寒い寒い日本に帰ってきてしまいました!あ〜寒い!でもやっぱり日本は安心しますね。

まとめ

  • 1日目 06:00
    羽田空港
    チャイナエアラインで「松山空港」へ。
  • 1日目 11:30
    松山空港
    「鼎泰豊」へ地下鉄MRTで移動(1人25元)
  • 1日目 12:30
    康青龍 東門永康店
    黑糖珍珠鮮奶茶を堪能!(70元)
  • 1日目 13:00
    鼎泰豊
    小籠包を堪能!(1人200元)
  • 1日目 15:00
    中正紀念堂
    鼎泰豊から歩いて20分くらいです。
  • 1日目 16:00
    50嵐
    阿薩姆紅茶を堪能!(30元)
  • 1日目 19:00
    台北アリーナ
    Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 Live in Taiwan
  • 1日目 22:00
    富宏牛肉麺
    「北門口」駅で下車し、徒歩5分ほどです。牛肉麺を堪能!(90元)
  • 1日目 23:00
    一楽園大飯店
    就寝。繁華街が近いので観光にも便利!
  • 2日目 11:00
    斜角巷(THE ALLEY) 台北復興南店
    盆栽奶茶を堪能!(60元)
  • 2日目 12:00
    台北101
    「斜角巷」から歩いて30分くらいでした。
  • 2日目 13:00
    十二粵(CANTON12)
    「台北101」の5Fにある中華レストラン。(1人600元)
  • 2日目 14:00
    台北101展望台
    382mの展望台から台北の街を一望!(600元)
  • 2日目 16:00
    タビナカ九份ツアー
    九份ツアーに参加!(1人1万円ほど)
  • 2日目 17:00
    九份
    九份の街を堪能。「海悦楼茶坊」でお茶も
  • 2日目 19:00
    士林夜市
    ガイドさんに士林夜市のおいしいお店を教えてもらいました。(予算100元ほど)
  • 2日目 22:00
    西門
    西門を散策。夜も賑わっています!
  • 2日目 23:00
    一楽園大飯店
    就寝。部屋も広くてキレイでした。
  • 3日目 11:00
    永富魚丸店
    福州魚丸湯を堪能(65元)
  • 3日目 12:00
    老虎堂 Tigersugar
    「永富魚丸店」から歩いて30分ほど。タピオカミルクティーをまた飲みます!(55元)
  • 3日目 13:00
    松山文創園区
    残念ながら、年末年始でお休みでした・・・
  • 3日目 14:00
    行天宮
    「関羽」が祀られています。
  • 3日目 15:00
    占い横丁 方元命相館
    有名な占いをうけました。(1,000元)
  • 3日目 16:00
    松山空港
    「品川蘭」で最後の食事を楽しんで日本へ帰国!
  • 3日目 22:30
    羽田空港
    楽しかったです!

Mr.Childrenのライブチケットをきっかけに、結構勢いで訪れた台湾でしたが、とても楽しい3日間でした!
台北市内の観光だけなら、2泊3日でちょうどいいかと思います。

想像よりだいぶ暑かったけど、日本みたいに湿気があるわけじゃないので快適だったし、ご飯はおいしい、移動は楽、人は親切、と、こんなに快適な海外旅行は初めてでした

街並みや環境も、日本と近いものを感じるので、あまり海外にきた感じがないのですが、逆に安心感があってよかったですね
NYに行ったときは四六時中神経を張り巡らせていた記憶がありますが、台湾では常にリラックスしながら過ごせました

日本から約4時間で行ける上に、日本語もわりと通じるので、海外旅行初心者の方にはとてもおすすめです!
旅費も場合によっては国内旅行とさほど変わらないので、ぜひみなさんも連休などの旅行先に台湾を訪れてみてはいかがでしょうか。

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