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【食レポ】懐かしのたまごボーロ

今週は急に春のように暖かくなったと思ったら冬の寒さに戻ったり…忙しいお天気ですね。
いかがお過ごしでしょうか、にもです。

今日はタイトルの通り懐かしいおやつを食べたお話を書きます。

たまごボーロ

じゃん!こちら、たまごボーロ!

気になってちょっと調べたのですが、正式名称は「ボーロ」と言うらしいですね。
私の中ではこれはたまごボーロなのですが、商品名によって乳ボーロやベビーボーロなどと色々あるようです。

ボーロ(葡: bolo)とは、焼菓子の一つであり、南蛮菓子の一つである。ボーロとはポルトガル語で「ケーキ」を意味し、小麦粉(そば粉や片栗粉も使ったものもある)に卵、砂糖などを加えてこね、成型してから焼き上げたもの。一般的にはカリッとした軽い歯ざわりと口中でさらりと溶ける食感が特徴であるが、中にはカステラのようにしっとり焼き上げたものもある。日本には16世紀にポルトガルから伝えられた。Wikipediaより

たまごボーロの思い出というと、小さい頃毎日食べ過ぎたせいで小学生になる頃には飽きがやってきて、すっかり疎遠になっている間になぜかあまり美味しいものではないという認識を持ってしまいさらに疎遠になるという悲しいエピソードがあります(笑)
そんなわけで個人的にはあまり好きではないおやつだったはずなのですが、なぜか私の周りではたまごボーロ大人気でして!
なんとなくまた食べてみようかなーと思うこともありました。

そしてついに!何かおやつを買おうとコンビニでふらふらしていたら、何気なく置いてあるたまごボーロと出会ってしまったのでした。
本当に何年ぶりだろうというくらい久々に食べました。

おいしいじゃないか…!!!
やーびっくりしました。あれ?こんなにおいしかったっけか?と(笑)
いい歳してたまごボーロ食べてびっくりする人ってなかなかいないと思いますが…(笑)

こうして再びたまごボーロにハマってしまったのでした。
懐かしいおやつを久々に食べてみると、意外なおいしさに気付けたり小さい頃のことを思い出せたりして楽しいものです。オススメです!

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