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【イベント】会場の盛り上がりは過去最高!!ただしモヤっとするところも・・・「東京コミコン2018」

はい、今年も行ってきました「東京コミコン2018」
コミコンに行くとそろそろ年末だな〜と感じるようになってきました(笑)

去年は初日と2日目に参加したのですが、今年はスケジュールの都合がつかず3日目のみの参加となりました。
そもそもコミコンの存在すら忘れるくらい忙しない日々だったので、今年は最初から諦めモードだったのですが、トムヒ好きの友人が参加すると聞きついていくことにしました(笑)

やっぱりコミコンは、会場を見て回る日と撮影会の日を別にした方が余裕があっていいですね。
1日で見て回って撮影会してってのはかなり疲れました・・・

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あまりじっくり見れてないのでレポといえるのかどうかも怪しいですが、せっかくなので今年も会場の様子をお伝えします!

 


今年は3日目のみの参加!

今年は3日目のみの参加!
朝の10:00にトム・ヒドルストン氏の撮影会に参加した後は、展示スペースをさらっとみて終わりました。

昼頃はそんなに混んでないと思っていましたが、みんなお昼を食べに外に出ていただけだったのかも・・・
午後はかなり混雑していて、歩くの結構大変でした。

上から見ると人でぎっしり。
中心にあるのは「Marvel Pop up store」なのですがこちらは整理券配布方式だったようで、撮影が終わったころにはすでに整理券の配布は終わってました。

会場の中心には、先日亡くなられたスタン・リー御大のスタンドが。
アメコミの神様よ、永遠に。

みなさんスタン・リーにたくさんのコメントを書かれていました!

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本当にスタン・リーには感謝しかないですね。

 

こちらは『ターミネーター2』で実際に撮影に使われた「ハーレー・ダビットソン ファット・ボーイ」
名前がアレですが、かっこいいですね!
結構深めに座るんですね〜足の長い外国人向けじゃないか!!!

またがってみたぞ!

フィギュアもずらり。
今年公開された『プーと大人になった僕』のモデルのプーさんでした。

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これってぬいぐるみではないのかな・・・?

 

カービィ!めちゃくちゃかわいい!!
さすがアニメキャラのフィギュアのクオリティは半端ないですね!
さらっとした表面の加工もたまりません。

よつばもいたぞ!

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新刊はいつ出るんだろうか・・・

 

最近ハマっている『機動戦士ガンダム』より、シャア・アズナブルとセイラ・マス
シャアはめちゃくちゃ陰影に気合入っていて高級感がすごかったです。

セイラさんはなんというかえっちで最高ですね。
でもこんな困り顔してた?いつももっとキリっとした顔立ちだったような(笑)

こちらはJAXAのブース。
リラックマと、宇宙兄弟の南波兄弟と写真が撮れるぞ!

ゴジラも。
ゴジラは作品が多すぎて、もはやどのシリーズのゴジラなのかわからなくなってきました・・・

お!『名探偵ピカチュウ』のブースです!
ピカチュウがかなりリアルな生き物になってて、初めてみたときは衝撃を受けましたが段々目が慣れてきた・・・
吹き替えは言葉を喋るときは大川 透さんで、ピカピカ言ってるときは大谷 育江さんという風にしてほしいですね(笑)

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なんだかんだいって楽しみにしている作品です。

 

こちらは『Mr.ビーンシリーズ』で使われた車。
ビーンの隣にいるおじさんが気になりますね・・・

こちらは映画・アニメ・ゲームで使われた銃のモデルを展示しています。
これは毎年ありますね。ラインナップは変わっているのかな?

ステージもちょっと観覧

今回ステージは3日目の16:30〜17:00「映画発表会」と、17:00〜17:30「クロージングイベント」のみ参加しました!

まずは「映画発表会」
こちらは、本宮ひろ志の漫画『喝 風太郎!!』の映画化の発表ステージでした。

ステージには、主演の市原 隼人さんと、共演する藤田 富さん工藤 綾乃さん、監督の柴田 啓佑さんが登壇されて、映画の撮影エピソードなどをお話ししてくれました。
まさか市原 隼人さんを生で見れるとは思っていなかったので嬉しかったですね〜!
けっこう市原さんの演技好きなんですよね。

今度の作品も役作りなどのお話を聞くと、かなり気合を入れて演じられているようなので楽しみですね!

まさかの15分ほどでトークセッションは終わってしまい、クロージングイベントへ。

ところが、イベントが始まるのに30分押し、始まったのは17:30からに

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遅延のアナウンスも散々待たされた後にされるというかなり酷いもので、フラストレーション爆破しそうでしたが、無事開催されて安心しました。

 

まずはしょこたんこと中川 翔子さんが登場!
ハイテンションだったけど、上手にコメントしていたのが印象的でした。

フェルプス兄弟。

ピーター・ウェラー氏。

エズラ・ミラー氏。

トム・ヒドルストン氏。

豪華ですね〜!
それぞれ登場して一言ずつコメントしてくれました。

みなさんちゃんと満喫してくれたかな・・・?

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つーかみんな足長いな!

 

最後はコスプレイヤーのみなさんとフォトセッション!
いいですね〜楽しそう!

そしてステージに登壇するだけあって、コスプレのクオリティがめちゃくちゃ高い!


 
こうして無事最後のクロージングイベントも終了!
いやー腰が爆発するかと思いましたが(笑)、最後にゲストのみなさんを見れてよかった〜!

今年はお昼ご飯も夕ご飯も外に出てしまったので、残念ながらフードエリアは回れず
やっぱり1日で撮影して見て回るってのはキツイですね〜

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コミコン全体を満喫したい方は2日参加して、撮影・サイン会と会場を見て回るのは分けるといいですよ!

 

コスプレイヤーさんもいっぱい!

今年もたくさんのコスプレイヤーさんがいました!

が、今年はコスプレイヤーさんとあまり遭遇しなかったな〜

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スペースがブースに取られていたり、そもそも混んでいたというのもあるのかも。

 

ダンボー今年も来てる!と思ったら、この子はニャンボーなんだそうです(笑)
ニャンボーのバットマンコスプレ。

アイアンマンもいっぱい来てました!
マスクが自動で開いたり、手のひらが光ったりと、みんなクオリティが高かったです。

一緒にパシャり!
うおお、かっこいい〜!

トム・ヒドルストン氏と撮影会!

朝の一発目は撮影会!
第1回で学びましたが、撮影会は断然朝一がおすすめです。
朝の寒い中入場の待機列で待つこともありませんし、スタートも遅れることはほぼないので、自分もゲストも元気なうちに撮ってしまうのがいいですね。

今年はセバスチャン・スタンとアンソニー・マッキー、ジョン・キューザックの3名が相次いで不参加となり、なにやら不穏な空気が漂っていましたが、その後トム・ヒドルストンエズラ・ミラージェレミー・レナーの参加が決定!
今年も豪華な顔ぶれになりましたね〜

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まさかジェレミーがまた来てくれるとは!ありがとう!

 

トムヒはアベンジャーズでもみていたし、中身は素敵なお兄さんというのも知っていたので、ここは日本にまたきてくれた記念に写真を撮るしかねえ!と意気込んでチケットを取りました。

去年は撮影の列がどれがどれなのかわからなくて最初混乱していたのですが、今年はきっちり並ぶレーンが分けられていて、スムーズにトムヒの列に並べました
スタッフの方も去年以上に細かくチケットを確認してくれましたよ。

待機時間は去年と同じく30分くらい。10:00ぴったりに始まったのも優秀でしたね。

毎年参加して慣れてきたのか、自分でもびっくりするくらい緊張しなくて笑いました(笑)

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第1回のジェレミーのときはマジで吐くかと思うくらい緊張してたなあ・・・

 

ということで特に緊張することもなく、撮影の番がやってきて、パシャリ。

トムヒ足なっっっっっっっっっっっっっっが!!!!
え?足長すぎん??私の頭のとこに腰があるのだけどこれは気のせいかな???
やっぱりハリウッドスターは違いますな・・・

スメルはわからず。ボディは意外と映画でみていたより筋肉がついてて、ムチっとしてました。とくに胸板。
いつも隣にいた人(クリヘム)がムッキムキだったせいで、私が気づいてなかっただけかもしれませんが(笑)

それにしても今までで一番速いベルトコンベアで、本当に一瞬でしたね
スタッフの裁きがすごくて目も合わなかった・・・顔もよく見れなかったし。
相当チケットさばいたんだろうなと思いますが、もうちょっと、せめてあと5秒くらいトムヒを眺めたかった・・・

毎回思いますが、ゲストの酷使っぷりがかなり酷くて気の毒になってきますね・・・
まあトムヒは日本のファンも多いから余計大変だったのかもしれませんが。

そもそも日本に来てファンと触れ合ってくれるだけで、こちらとしては五体投地なのですが、ゲストが日本に対して嫌な思い出を残してしまったらと思うとなんだかねえ。

気になったことも・・・

今までのコミコンは楽しい!>不満でなんとかなっていたのに、ついにそのバランスが不満>楽しい!になってしまったな、と感じたので、ちょっとまとめてみました。

まずは運営側が全く成長していない、むしろ退化してしまっている
会場の設営やスタッフの教育など、3回開催すればいろいろ問題が上がってくるはずなのに、そういうのを全部無視して金に走っている感じがすごかったですね、今年は。

私は今回スタッフさんの対応で困ったことはなかったのですが、中には色々とトラブルがあったようで。
もう3回もやってそれはないだろう・・・とがっかりしてしまいました。

今年は想像以上の参加者がいて失敗してしまった部分はあったかもしれないな、と、運営に対してフォローしたい気持ちもあります。
ただ、もう3回目ですよ?
毎年運営のずさんさは問題になっていて、色々な意見が上がっているはずで、それが全く反映されていないのは残念ですね・・・

次に、金の匂いが前面に漂いすぎていてなんだか心から楽しめない
今年は物販ブースのスペースが大きくて、ブースの展示をゆっくりみたり、体験できるコーナーが少なかったように思います。
体験できてもまずはお金を支払ってね!か、整理券配布しま〜すみたいな感じのブースが多くてね・・・それって大々的に展示している意味あるのかな?

展示の工夫もイマイチで・・・
前に見た展示が結構多いし、ブースの顔ぶれもだいたい同じ会社ばかりで、その同じ会社の展示も去年とほとんど同じ。
リピーターへのマーケティングがまるでできていないのも気になります。
あれじゃあ毎年来ていた人は、来年はもういいやってなるんじゃないかなあ。

せっかくコンセプトに「最新テクノロジー×ポップカルチャー」って打ち出してるんだから、もっと最新テクノロジーの部分もアピールしてほしいなと思いますね。
ステージイベントも今年は宣伝ばかりで、去年のようなゆったりとしたトークショーがなかったのも残念。

最後に、来日ゲストを酷使しすぎ
完全にゲストありきのイベントになってしまっているじゃないですか。
まあ今年は自分もゲスト目当てで参加したので、来場者を呼び込むのにゲストを利用するな!とかそういうことをいってるんじゃないんですよ。
ただ、ゲストが純粋にファンと交流したいと思ってくれている気持ちをないがしろにするようなことはあってはならないと思いますね。

ゲストへの配慮は我々ファンも気をつけなくてはいけないことですけど、ゲストと直接やりとりする運営がゲストの気持ちを第一に考えないで金に走っているのが目に見えるのが不快で不快で・・・こちら側が申し訳ない気持ちになりますよ。

つまるところ、運営の金目当ての今の体制では、いずれ東京コミコンは崩壊するんじゃないかな、というところです。

まとめ

今年はなんだかなあとモヤモヤすることが多くて残念でした。
せっかく去年色々改善されてよくなっているな〜!と期待していたのに、第1回のクオリティに戻ってしまっていたような気がします
今年は参加者が多く、予想外のことが起きたかもしれませんけど・・・

ちょっと厳しいことを書いてしまいましたが、年々イベントの認知度が上がって盛り上がっているのは、アメコミ・映画好きの端くれとしてはとても嬉しいことです。
だからこそ、今後、次回以降の東京コミコンがより良いものになることを心から願っています

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なにはともあれ、参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

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