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【ライブレポ】ウカスカジー TOUR 2018 日本のアンセム(2018/06/28 中野サンプラザ)

先日の「サザンオールスターズ キックオフライブ 2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」」に引き続きライブレポです。
今回はウカスカジー!ワールドカップもちょうど盛り上がっている時にいってきました!・・・あんまりサッカーは興味ないんですけどね・・・
やっぱりライブビューイングもいいですが、ライブだけあって生はいいですね!しかも今回はホール!ホールは音がよくて演奏の表現が本当に伝わってきます。

中野サンプラザ自体は「amazarashi Live Tour 2017「メッセージボトル」振替公演」ぶりですね。
今回は「ウカスカジー TOUR 2018 日本のアンセム」ということで、なんだか応援ソングがやっぱり多かった気がします。
ソロコーナーも応援ソングでしたね。ジーンときました。

それでは、ちょうどワールドカップと時期も被って、試合日も被った2018年06月28日公演のライブレポいきましょう!
今日でツアーファイナルでした!

座席は1Fの20席前後!久しぶりにいい席じゃないでしょうか!
狭い会場で驚きのチケット取得率を叩き出している友人にチケットをとってもらい、参加してきました!
ウカスカジーのライブは入場券ではなく、参加券です(笑)

まずはバンドアミーゴが「勝利の笑みを君と」をアレンジして演奏します!
そしてウカスカジー登場!

01. 勝利の笑みを君と

やっぱり盛り上がりますねー!しょっぱなからですか!
狭いホール会場だけあって、いきなり会場はフルスロットル!コーラスアミーゴですもんね。

そして音が良い!
なんだか、曲が短い(?)と思ってたらやっぱり省略されていました(そうですよね?)。

あとでばっちりフルでやってくれたので、2回聴けて、参加できて大満足。
やっぱりウカスカジーと言えば「勝利の笑みを君と」です!

GAKU「サニーさん!キーちょうだい!」

02. 縁 JOY AMIGO

ムムッ!

今回はガンガン盛り上がる系で攻めますね!
ウカスカジーは全般そういう曲が多いのですが・・・

そして、いままでライブハウスでの参戦が多かったので、しっかりとスクリーンを使った演出が新鮮でした。
かっこいいですね。

桜井「調子はどうですかー!まったくなんていう日に!我々はライブをやっているのか!」
桜井「もういやが上にも盛り上がってるでしょ?」
GAKU「青いシャツがウカスカジーじゃないやつ来てる人多いよね!」
桜井「本物じゃん!香川のやつじゃん!」
GAKU「本物じゃん!そこにもいるじゃん!」
GAKU「なんて日に俺たちはツアーファイナルをやるじゃん!」
桜井「みるんでしょ?」

GAKU「でも思い出してよ・・・辛かったガーナ戦・・・」
桜井「ねぇ・・・」
GAKU「05月30日・・・」
桜井「日本で最後の壮行試合があったの・・・試合の後に我々が会場を応援するために・・・メンバーを気持ちよく送り出すために出演依頼があったりして・・・」
桜井「万が一負けたりしたら出にくい・・・いや!大丈夫です!勝ちます!」
GAKU「勝つことになってます!」
桜井「そしたら!1点入り・・・2点入り・・・なんならこれやらないで帰ったほうがいいじゃないか・・・」
桜井「なんですが、やりました!」
桜井「何分間か選手にブイーング・・・無理やりテンションをあげてやりました。」

桜井「とどろがどうですか!」
GAKU「正直胸が熱い!俺たちにあの敗戦は必要だった!」
桜井「負け戦からも学ぶものがあるっていう新曲です・・・」
桜井「はじめて聴いた人ばかりだと思うけど、盛り上がってくださいね・・・これがウカスカジーのライブです!」

03. 敗戦の夜に

あの屈辱の国際親善試合から出来た曲だそうです。
MCでも言っていましたが、確かに負けたことを次にいかせるのであれば、それは価値のある敗北ですよね。
スラムダンクでもそんなセリフがありました。

ダークな雰囲気でロックとラップが混ざり合ったようないい曲でした。
ちょっとMr.Childrenの「天頂バス」の歌詞フューチャーの部分もあったり・・・偶然かな。

そういえば、先ほども書きましたが、スクリーンを使った演出が新鮮で、かつ新曲なのでしっかり歌詞が出る感じは、なんだかamazarashiっぽかったです。

GAKU「ありがとうございます!」
GAKU「はじめましての人ははじめまして!いつもありがとうの人はありがとう!我々がウカスカジーです!」
GAKU「桜井和寿!」
桜井「GAKU-MC!」

GAKU「さきほどキャプテンが言ってましたが、我々はなんていう日に・・・月間にツアーを決めてしまったんでしょうか。」
GAKU「こんなスケジュールになりましたと・・・去年言われて・・・」
GAKU「今日は奇跡ですよ!」
GAKU「無条件でこの日付にのっかっていこうと思います!」
GAKU「いわゆる今日の本番の夜11時までに向けて盛り上げていきます!」
GAKU「知らない曲も僕指南します!」
¥GAKU「帰りにお土産も渡します!」
GAKU「右肩いてぇ・・・とか筋肉痛とか・・・のどがらがらとか・・・」
GAKU「膝ががくがく・・・おれGAKU-MC!」

GAKU「いいですか?そこの10番の香川くん・・・入場料いくらだった?」
観客「7,000円!」
観客「6,0800円!」
GAKU「違うじゃん!手数料ね!」
GAKU「それはね・・・入場料じゃありません!これは参加料です!」
GAKU「私たちはさっぱりあなたたちのことをお客さんだと思ってません!」
観客「コーラスアミーゴ!」
GAKU「そう!」
GAKU「7番目のメンバーとして最後まで戦う自覚がありますか!」
観客「いえーい!」

GAKUさん盛り上げ上手ですね!

04. 手を出すな!

やっぱり盛り上がりますね!
「勝利の笑みを君と」も好きですが、「手を出すな!」はよりロックなテイストで好きです。
AメロBメロ、Cメロ、大サビで雰囲気ががらりとどんどん変わって行く感じがたまりません。

ノリノリになれるいい曲ですね。

05. Anniversary

この曲もやっぱりいい曲。
ホールなので、桜井さんの歌の表現がよく伝わってきます。
やっぱりウカスカジーの時ってすごくリラックスしている感じがしますよね。

GAKUさんが盛り上げてくれるし、信頼関係もあるので、桜井さんが楽しそうにやっていていいですよね。
ウカスカジーはそんな2人の以心伝心さ、マッチさも楽しめます。

GAKU「ツアーを6月にやりましょうよって言った時に・・・周りではけっこうはてなが出たんですよ・・・」
GAKU「はたしてツアーが必要なのか・・・」
GAKU「普通ミュージシャンはアルバムを出したらツアーをやるじゃない・・・丸腰ですか?」
GAKU「新曲ないけど?」
桜井「いいじゃん、ワールドカップと便乗して・・・」
GAKU「たまたま会場があいてて・・・奇跡だぜ?」
GAKU「次にスタッフさん・・・便乗だけでいいんですか?」
GAKU「お互い忙しくて、ap bank fesもあってさ・・・なんだか忙しいのか知らないけど、ずーっとぶつぶつぶつぶつあーだこうだあーだこうだ会うたびに言ってて・・・」
GAKU「忙しいんですよね?」
桜井「レコーディングしてるんですよね。その忙しい合間・・・1日でも空いたら2人で集まって、1日1曲ね・・・」
桜井「続いてのやつも新しいやつです!けっこういいよ!」
GAKU「まじでいいと思います!」

桜井「Anniversaryやったじゃん?あれってTVでよく聴いたでしょ・・・niko and・・・次のCM、狙ってます!」
GAKU「狙ってるだけです。これね、言ってこう。」
GAKU「だってさ、15、6のカズくんがさ、おれはミュージシャンになるんだ!ロックスターになるんだ!って言ったから、こうなったわけでしょ?俺だってラップスターになるんです!」
GAKU「いいですか?好きな人に好きって言わないと愛してないのと一緒だぜ?」
桜井「言うって大事。」
GAKU「まさにこの曲は、そういう曲です!」
桜井「楽しい?言ってる?」

06. 言葉

ちょっと青臭い歌詞ですが、愛うんぬんは置いておいても、本当に言葉って大事ですよね。
口に出さないと、伝わりませんし、言葉ってひとつひとつに大事な意味があって人を構成しますからね。

そんな哲学っぽいことを思いつつ、浸っておりました。

これも黄色いスクリーンに青い文字が印象的でしたね。
ウカスカジーには今までない感じのしっとりした曲でした。スキマスイッチぽかったかも。

ここからGAKUさんコーナーへ!
2人のソロコーナーは毎回楽しみにしています。

GAKU「ハーフタイムショー!」
GAKU「盛り上がっていますかー?」
GAKU「く〜!前半盛り上がってきたので、ここらでいったんのんびりやろうと!」
GAKU「ウカスカジーなので、これステージ、芝なんです!」
GAKU「サッカーになぞらえているので、ハーフタイムです!」

GAKU「ここからはGAKUさんコーナーです。」
GAKU「ねぇ。Mr.Children大好きです。桜井さん大好きです。ウカスカジーはじめたんだ。はぁ〜すごいなぁ〜桜井さん・・・で、相方だれ?」
GAKU「拍手が鳴り止みません!」
GAKU「東京ハンパない!」

GAKU「みなさんにもたのんしでもらいたい!なので、今日はラップじゃなくて、歌います!」
GAKU「オー・シャンゼリゼを・・・」
GAKU「シャンゼリゼっていうのはフランスのデートスポット的なね・・・」
GAKU「東京だったらっていう風に考えて一生懸命に和訳しましたので・・・」

07. オー・オモテサンドウ(オー・シャンゼリゼ)

なるほどー!替え歌!やっぱりMCなので、韻の踏み方が心地よい!
オー・シャンゼリゼの替え歌なのですが、何気にフルで聴くのははじめてかも。

GAKU「ご来場ありがとうございます!」
GAKU「旅が好きです。桜井和寿、バンドアミーゴ、スタッフアミーゴと一緒に回って・・・ライブおわったら、ビールのんで!」
GAKU「これがあるから1年がんばれます!」
GAKU「旅が好き。今は結婚して娘が2人いるんですが、独身のときはいろんなところにいって、キレイな景色をみて、きゅーん、これが好きです。」
GAKU「ウカスカジーが終われば、今度は僕のツアーがはじまります。キャンピングカーで。」

GAKUさんのツアーの宣伝がありつつ・・・

08. グッジョブ

これグッときますね。PVがスクリーンに流れているのですが、見入ってしまいました。
とってもいい曲ですね。ラップだからといって、勢いだけではなくしっかりと歌詞を聴かせるのがGAKUさんのすごいところですよね。

GAKU「続いては桜井和寿!」
桜井「GAKU-MCに大きな拍手を!」

お次は桜井さんコーナー
今回のライブって意外と桜井さんが出てきた時も露骨な盛り上がりはなく、意外と落ち着いています。
だいぶウカスカジーのライブってある意味毎回同じことの繰り返しだし、2年間新曲も出していないので、ウカスカジーそのものが好きなお客さんがライブにくるようになったのかしら。
あとは真のサッカーファンでしょうか。

桜井「いい歌ですね。グッジョブね。」
桜井「でもね、グッジョブは積んでる人じゃないと実感しにくいよね・・・」
桜井「積んでる人ってぼかしましたが、年齢を重ねた人こそ響く・・・歌ですね。」
桜井「響いている人がが多いっていうことは、そろそろ腰とか・・・膝とか・・・ね。」
桜井「僕は座って歌うので、僕が座って歌ってる時に、みなさん立っているとね・・・座ってください。」
桜井「わかってますよ・・・20年以上やっているんですから。」

桜井「カバーです。SIONさんのカバーです。」
桜井「実家にいるお母さん、ママ、もしかしたらもうおばあちゃんを思いながら聴いていただければと思います。」

09. がんばれがんばれ(SION)

堪りませんね・・・これぞホールの醍醐味。
本当に表現力。これって映像化されても伝わりにくいところなんだろうなぁ・・・

原曲は知りませんでしたので、要チェックですね。

桜井「ありがとう!」

桜井「シーン・・・」
桜井「気持ちがいいくらい、シーン・・・ねぇ・・・」
桜井「なかなかないよ、ライブで。TVなら放送事故だよ。」
桜井「日本代表が戦っていまして、ウカスカジーは応援しているんですけども、なによりも一番に応援したいのは、こうやってこの会場にきてくれた・・・」
桜井「サンプラザ中野、中野サンプラザ?・・・くん(笑)」
桜井「・・・に来てくれた人を応援したいです。」

10. ファイト!(中島みゆき)

ウカスカジーのライブにいきましたが、この時が一番いい意味でゾクッときましたね。
原曲もとっても好きですし、色々な方のカバーを聴いてきましたが、桜井さんはまた違った解釈で歌っていてすごかったです。

1番は弾き語りで原曲に寄せて、それ以降は力強いファイトをもらいました。
これ本当にすごかったなぁ・・・

ap bank fesでカバーしてもいい曲だと思いますが、これはホールで、そしてウカスカジーのライブで聴けて非常に大満足。
本当に桜井和寿の表現力にヤラレました。

するっと退場していき、スクリーンに映るはミファンダくん。
ミソラさんに猛アタックして、結婚したそうです。

「LINE教えて!」「LINE教えて!」「LINE教えて!」のくだりや、「やりたい!」「すき!」「やりたい!」
「サッカー」
のくだりは笑いました。

こういうのGAKUさんアイディアなんでしょうか。GAKUさんは爽やかに下ネタぶっこんでくるイメージあります。

そして結婚式といえば・・・

11. Celebration

結婚式ソングですね。これはすごく桜井さんとGAKUさんの良さが出ていて、相乗効果が出ているなと思います。
なんかいいですよね。歌はじまりと終わりに、ウカスカジーの2人とミファンダくんとミソラさんが踊っていました。

ミファンダくんがめっちゃ腰ふっていて笑いました(笑)

GAKU「ありがとうございます!ミファンダくん・・・腰振りすぎ・・・」
桜井「満月だからかな・・・?」
GAKU「娘が2人来てるんですよ・・・教育上ね。」

GAKU「一番盛り上がっています!」
GAKU「お世辞じゃありません!一番盛り上がっています!」
GAKU「これなんで一番いいのか、明確な理由があります。これライブが終わった後にコーラスアミーゴがこんなにアンケートを書いてくれているからです!ありがとうございます!」

GAKU「これを読んで、我々トライアンドエラー繰り返しています!」

2人とも座って読み始めます。

GAKU「物議を醸し出している曲・・・Hi Five・・・いろいろあって歌を覚えていません。」
GAKU「ハイタッチの曲は、1人で参戦した私にはハードルが高かったです・・・」
GAKU「ハイタッチ・・・旦那は若い女の子とのハイタッチでニヤついていました・・・」
GAKU「ハイタッチの歌は、妻と参加させていただきましたので、何十年ぶりにハイタッチしたので気まずかったです。」

桜井「これ今からやる曲だよね?」
GAKU「事前にお伝えしておきます。」

・・・で、なんでこんなに物議を醸し出している「Hi Five」ですが、周りの人とハイタッチしなければいけない曲でした(笑)
練習して本番です!

12. Hi Five

これ先ほどのMCでもあったとおり賛否両論ありますね(笑)
ライブのテンションなのでいいかなと思ったんですけど、ハイタッチに集中しすぎて歌がさっぱり思い出せない(笑)

桜井「最初の公演もアンケートにものすごく批判があってね・・・やめたほうがいいじゃないと思ったんだけど・・・」
桜井「GAKU-MCが、いや!絶対やるって言ってね・・・最終日しっかり盛り上がってよかったです。」
桜井「ホームだね・・・」

13. My Home

やっぱりホールの音響いいですね。
桜井さんの歌が染み入ります。GAKUさんのウクレレもいいアクセントですね。

14. 春の歌

もう夏ですけど、春の季節にいるような気分になりますね。
春だからこその感情ってなんかありますよね。

本当に桜井さんの調子がいいですね!

GAKU「楽しんでるか!最後の曲です!オッケー!」

15. mi-chi

やっぱりこの曲好きです。国立競技場でのライブを思い出しますね。
こうやって会場全体で盛り上がれる曲っていいですよね!

アンコールはみんなで「勝利の笑みを君と」のサビを歌いました!
座らずにずっと立っている人が多くて印象的でした。

2人はスーツ姿で登場!ダンヒルだ!

桜井「ありがとうございますー!」
GAKU「響いていました!ありがとうございます!」
桜井「慌てたね・・・」

GAKU「みなさんTシャツきて、一体化したいじゃないですか・・・僕らも・・・」
桜井「代表と同じスーツです。」
GAKU「銀座のダンヒルで作って来ました。2人で。」

GAKU「自分たちの曲だけじゃなくて、音楽の力で代表の背中を押せたらいいと思ってやって来たんですけど・・・」

EN01. 上を向いて歩こう

あーいいですね。1番は桜井さんがしっとりと歌って、2番からはGAKUさんがラップでアレンジ!
いいアレンジですね。

EN02. 勝利の笑みを君と

「上を向いて歩こう」が終わったと思ったら、いきなり桜井さんのソロ!
今度はフルバージョン!この曲はやっぱり盛り上がりますね!

バルーンが出て来たりお祭り騒ぎ!

まとめ

いやーよかったですね!
本当にサッカーはあんまり興味ないんですけど、ウカスカジーのライブいくとちょっとだけ興味が出て、TVでみたりします。

本当にサッカー抜きに、みんなで盛り上がれるのがウカスカジーのライブのいいところですよね。
新曲もたくさん出て来たので、そろそろアルバムを期待しちゃいますね!

さて、次は「ap bank fes ’18」!楽しむぞー!

セットリスト

ウカスカジー TOUR 2018 日本のアンセム(2018/06/28 中野サンプラザ)
01. 勝利の笑みを君と
02. 縁 JOY AMIGO
03. 敗戦の夜に
04. 手を出すな!
05. Anniversary
06. 言葉
07. オー・オモテサンドウ(オー・シャンゼリゼ)
08. グッジョブ
09. がんばれがんばれ(SION)
10. ファイト!(中島みゆき)
11. Celebration
12. Hi Five
13. My Home
14. 春の歌
15. mi-chi
EN01. 上を向いて歩こう
EN02. 勝利の笑みを君と

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