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【ライブレポ】Yujin’s Birthday Live 2020 DRESS CODE 〜My Musical Roots of DREAM〜(2020/01/14 舞浜アンフィシアター)

1月14日は、ゆずの北川悠仁さんの誕生日!
悠仁は4年前からファンクラブ限定でバースデーライブを開催しているのですが、今まで一度も当選せず・・・
今回も記念受験に挑むような気持ちで応募してみたら、まさかの当選!ということで舞浜アンフィシアターまで行ってきました!

会場に到着したのが開演10分前と割とギリギリだったので、すぐに座席へ。
ロビーには悠仁の等身大パネルがあるフォトスポットがありましたが、開演前だったからかすでに並べないようになっていました。

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オリジナルドリンクもあったのですが、会場に持ち込めないようだったので断念。カクテル飲みたかったな〜

座席はLブロック13列目。前方ではないけれど、真ん中よりは前の方だったので、なかなかいい位置でした。
そもそも舞浜アンフィシアターは収容人数が2,000人程度の少し広めのホールという感じなので、後ろの方でもステージがよく見えるようになっています。

開演時間を5分ほど過ぎたところで、暗転。
バンドメンバーが入ってきて、悠仁が、客席後方から登場!会場が盛り上がる中、そのままステージへと登っていきました。

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かなり近かったです!アリーナ前方くらいのサイズ感でした。

01. DRESS CODE

1曲目はライブのタイトルでもある「DRESS CODE」。
今日は悠仁のソロライブなので、ハモリは厚ちゃんではなくコーラスの方が担当

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女性の方だったので新鮮でした。

ソロライブということもあってか、今回は曲と曲の合間に悠仁がちょこちょこと話してくれました。
うろ覚えではありますが、覚えているものは書いておきます。

悠仁「みんな今日はきてくれてありがとう〜!」
会場からはおめでとうの嵐。
悠仁「そんなにしょっぱなから盛り上がって大丈夫?(笑)最後まで持つ?(笑)」
悠仁「今日は最後まで楽しんでいってください〜!」
悠仁「『DRESS CODE 〜My Musical Roots of DREAM〜』ということで、ゆずの曲だけでなく、いろいろな曲を楽しんでいただきたいと思っています。」

02. あの紙ヒコーキ くもり空わって(19)

なんと2曲目は懐かしの19!いやー、懐かしい!
やっぱりサビの切ないメロディーがいいですね。悠仁もメロディーラインが自分の音域に合っているのか、気持ちよくサビを歌ってました。
しかもハモリが上と下にあって、層の暑いサビになっていました。ゆずのハモリといえば厚ちゃんですが、たまには複数のハモリがあるのもいいですね。

悠仁「19の『あの紙ヒコーキ くもり空わって』でした」
悠仁「19はね、ぼくらゆずと同時期にデビューしたアーティストで・・・って、19って知ってる?もしかして知らない人もいるのかな?19のこと知らないって人〜」
会場でわりと手が上がる。それに「え〜!」とざわめく会場。
悠仁「(ざわつく会場に対して)だーいじょうぶだって!俺もそっち側だから!(笑)」
悠仁「えー、ね、まあ19は同時期にデビューしたアーティストで、僕らにとっても特別なアーティストなんですが、まあ残念ながらいろいろあって解散してしまいまして。」
悠仁「僕らはラッキーなことにまだ続けられているんですけど・・・(中略)」

悠仁「本当はね、自分たちの歌を歌いたいんですよ?だってそれが一番聞いて欲しい曲だから。だけど、せっかくこういう場があるわけですから。みなさんにも僕の好きな音楽を知ってもらいたいと思っています」
悠仁「僕の師匠・・・っていうのかな。尊敬する先輩アーティストの方がいまして。忌野清志郎さんっていうんですけれども。清志郎さんは亡くなってしまいましたが、よくしていただきました」
悠仁「そんな清志郎さんが、昔、竹中直人さんが映画を作るっていうんで、出演しないかってFAXを送ってくださったんですよ。で、僕以外にも当時の若いアーティストが参加して」
悠仁「その映画の基となった曲を、次はやりたいと思います。SUPER BUTTER DOGの『サヨナラCOLOR』」

03. サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOG)

これは私も知らない曲でした。悠仁が映画に出演していたことも知らなかった・・・(笑)

歌詞が耳に入ってきやすい、スローテンポな曲。切ない歌詞が胸にしみますね〜
悠仁のちょっとハスキーな声がメロディーとテンポにあっていて、しっとりとした気持ちに。

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なんか昔の歌い方みたいでよかったです。

悠仁「いい曲だったでしょ?是非聴いてみてくださいね」
悠仁「えー、せっかくこういったライブをやっているので、少しね、僕のことも皆さんに紹介したいなって」
ここで、悠仁の昔の写真お披露目タイムがはじまりました。
悠仁「えー、1977年1月14日、神奈川県横浜市磯子区に生まれました。」
赤ちゃんの頃の悠仁の写真が披露されると、会場は大盛り上がり。
会場「かわいー!」
悠仁「でしょー?かわいいでしょー?ね、どんどんかわいくなくなりますからね(笑)」

何枚か悠仁の子どもの頃の写真が披露されます。
悠仁「音楽は昔から好きでね。昔は家庭用のカラオケボックスがあったりしたんですよ。それでよく歌謡曲を歌っていました。」
悠仁「歌謡曲って妙に色っぽい歌詞が多いんですよね。でも子どもだからその意味もよく分からずに歌ってて・・・」
悠仁「続いては、そんな歌謡曲の色っぽい歌詞をイメージした、新曲を作りました」
悠仁「こう、好きじゃない人がさ、突然夢に出てきたら、あれ?あれなんだ?あれなんか好きだな〜みたいなさ(笑)そういうのあるじゃん(笑)」
悠仁「そんな気持ちを書きました。聞いてください、『正夢スキャット』」

04. 正夢スキャット(新曲)

これ、めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃよかったです。
イントロ聴いた瞬間からビビッときました。
ジャズテイストのリズムとメロディーに、ちょっと色っぽい歌詞。これが絶妙に組み合わさっていて、最高のバランスでした。
しかもイントロとサビがしっかり耳に残る。いい!これよこれ!こういうビビッとくる曲、ゆずでもください!(笑)

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この曲発売されないかな〜

ゆずではなかなか聞かないテイストの曲でしたが、ゆずでも聞いてみたいな〜!

05. 夕暮れどき(ゆず)

『夕暮れどき』、生で聞くのはじめてでした!感動。
Aメロの音とリズム、サビの音とリズムが昔のゆずって感じですね。
悠仁の歌い方も昔の歌い方っぽく、かわいい歌い方でよかったです。

悠仁「懐かしい曲を歌いました。」
悠仁「さて、もうちょっと僕の紹介をしたいと思いますよ〜!」
ここで、途中になっていた悠仁の昔の写真お披露目タイムが再開。

悠仁「小学生の頃はマーチングバンドをやっていて、トランペットを吹いてました。今もたまに吹かせてもらっています」
会場「かわいい〜!」
悠仁「かわいい?まだかわいい?段々ね、かわいくなくなってきますよ(笑)」

続いて公開されたのは、友達とディズニーランドに行く悠仁の写真。
その友達というのが・・・厚ちゃん!(笑)
ここすごくおもしろかったんですけど、多分最初はほとんどの会場のお客さんが(私も含め)、悠仁の奥にいる厚ちゃんが誰なのかわからなくて(メガネ+前髪が風でオールバックになってた)、ほのぼのしていたのですが、3秒ぐらいして急にざわざわし出してきて、そこでようやく会場全員が、「あ、この友達厚ちゃんか」って認識したんですね。この一連の流れがおもしろかった(笑)

悠仁「こらこらこらこら!消しなさい消しなさい!無断掲載ですよ!」
悠仁「へへ・・・えー、初めてのディズニーランドは、岩沢さんとでした(笑)」

会場大盛り上がり。

その後は中学生〜高校生〜大人と成長していく悠仁の写真が披露。

悠仁「どんどんふくよかになっていきますね。食べてますね、チキンを(笑)」

勝手に18歳くらいまで太ってたのかなと思っていたのですが、高校生になってからはだいぶ痩せていましたね。
バンドをはじめたころの写真が数枚、そして、ゆずとしてデビューした写真が披露されました。

この辺はやりとりを忘れてしまったのですが、昔の頃の自分を歌った曲を披露します、というような流れで次の曲へうつったような気がします。

06. ぼくの漫画の主人公(ゆず)

DRESSCODEでは恒例の曲だそうですね!
フルートのイントロが印象的でした。
ここでもやっぱりハモリは女性コーラスの方で、いつもと違う雰囲気だったのが記憶に残っています。

悠仁「ゆずをはじめるまでは、これだっていう夢がなくて、でもゆずをはじめたことでいろんな夢ができました」

すみません。この辺のやりとりも忘れてしまいました。
確か自分と同じ歳の頃はジョン・レノンは屋上でこの曲を叫んでいました、で曲紹介、だった気が・・・

07. Don’t Let Me Down(The Beatles)

かっこいい〜!なにかしら洋楽がくるんじゃないかと思ってましたが、今回は「The Beatles」でしたね!
この曲、原曲もかっこいいので、悠仁バージョンで聞けて嬉しいです。
サビでグッと引きつける歌い方は、悠仁もお得意。かっこよかった〜!ちょっとハスキーな感じで歌ってて、それがまた一昔前の悠仁みたいで懐かしい気持ちになりました。

ごめんなさい。この辺MCがうろ覚えなので中略します。
若いアーティストがたくさん出てきている、で、そんな若手アーティストの曲も今日は披露していきたいと思います、ってな感じだったと思います。

08. 君はロックを聴かない(あいみょん)

おおー!!!あいみょん!!きましたね。
米津玄師かあいみょんかOfficial髭男dismあたりはくるんじゃないかなと思ってましたが、やっぱり盛り込んできましたね。(ちなみにOfficial髭男dismはこのあとやります。)

あいみょんはアルバム聴いてみたものの、あまりハマらなかったのですが、この「君はロックを聴かない」は好きだったので、悠仁バージョンで聞けて感動。
この曲は男性目線?(女性目線でもいけそうだけど)の歌詞なので、男性が歌っていてもいいですね。ちょっと下げたキーも悠仁にあってました。

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サビでめちゃくちゃ悠仁が腕振ってて、完全にモード入ってましたね。

悠仁「えー、時間が経つのは早いもので、次で、最後の曲になります」
会場「えー!!!!!」
悠仁「休憩前のね!休憩前ね!」
悠仁「普段のライブでは休憩はありませんが、こういうのがあってもいいかなと。みなさん、しっかりトイレ休憩して、後半も楽しんでください」

ここで悠仁が前半と後半を言い間違えて、会場との謎のレスポンス大会が繰り広げられました(笑)

悠仁「今回はね、舞浜アンフィシアターということで、ディズニーソングを披露したいと思います」

09. リメンバー・ミー(シシド・カフカ)

休憩前ラストは、ディズニーの「リメンバー・ミー」!おお、結構最近の曲をチョイスしたんですね(笑)
この曲がはじまる前もバンドメンバーとやんややんややっていたのですが、ごめんなさい、全然思い出せない・・・

なんと歌詞は、休憩前にちなんで、謎の替え歌に!
最初の「リメンバー・ミー お別れだけど〜」の部分が、「リメンバー・ミー 休憩だけど〜」に変わっていました。

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ディズニー的にはOKなの?(笑)お膝元でふざけちゃって大丈夫なの?(笑)

20分間の休憩を挟み、後半戦がスタート。
曲に入る前のバンドメンバーによるインストゥルメンタルが、どう聞いてもMr.Childrenの『車の中でかくれてキスをしよう』だったので、これはミスチルやるんじゃないか!?!?と期待をしていましたが・・・

10. traveling(宇多田ヒカル)

宇多田ヒカルだった〜!!!!!!いや、これはこれで嬉しい!(笑)
去年は宇多田ヒカルはライブも開催しましたし、ある意味、復活の年でしたもんね。

キーはもちろん下げていましたが、ちょっと歌いづらそうでした。
すごいカロリー消費しているんだろうな〜てな具合で。

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宇多田ヒカルの音域の広さにびっくりしますね。

悠仁「後半戦も盛り上がっていきましょう〜!」

後半からはMCがかなりうろ覚えなので、ショートカットします。ごめんなさい・・・

11. LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜(サザンオールスターズ)

続いてはサザンオールスターズの名曲!
今回は、サビが舞浜バージョンの歌詞になってました。

そして、バックスクリーンには、悠仁の彼女目線のデート映像が!

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いやー、43歳、頑張ってました(笑)

悠仁「この歳になると、妙にこだわりが強くなってしまったり、なかなか受け入れられないことがあったりするんだけど、新しいものを認めて受け入れることの大切さも感じるようになりました」
悠仁「それは音楽でも同じで、若いアーティストの流行りの曲なんかも、最初は、なんだこんなもの!と思ったりね、どうしてもしてしまうわけです(笑)」
悠仁「でも、それを受け入れて何回も何回も聞いてみると、なるほどこういうのが人気なのね、ああ、こうやって作ってるのか、と曲の良さに気付けたりするんです」
悠仁「だからね、僕も頑張って新しいアーティストの曲を歌うことにします!」

12. Pretender(Official髭男dism)

おお〜!やっぱりきました、Official髭男dism!!
イントロが流れた瞬間、会場からは悲鳴が上がってました。すごい、人気なんですね・・・

実は私がこの曲をちゃんと聞いたのは最近でして。それこそ悠仁と同じで、は〜最近のはこういうのが流行っているのね〜という感じでしたね(笑)
サビの歌い方が悠仁らしくてかっこよかったです。

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サビ、すごく感情的に歌い上げていました。ここでも手の動きが激しかった。

悠仁「・・・いや〜いい曲書くな〜!」

13. セロリ(山崎まさよし)

おお、意外な1曲が聞けました!
セロリって山崎まさよしのクセのある声も曲の魅力だと思うのですが、悠仁バージョンのセロリもよかったですね〜

14. 夢の地図(ゆず)

「My Musical Roots of DREAM」だから、やると思いましたよ〜!!!

やっぱりゆずの曲は盛り上がりがすごいですね(笑)
一気に会場が湧いて盛り上がりました!

悠仁「早いもので、次でラストの曲になります」
会場「えー!」
悠仁「まだアンコールあるからね、呼んでね!」
会場「(笑)」

15. 6Pチーズ

最後の曲はDRESSCODEで聞ける、お父さんとの思い出の曲。
何気ない日常を描いた、素朴だけどじんわり胸に染みるいい曲でした。

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アンコールまでは、悠仁へのバースデーソングを会場で歌っていました。

EN01. 星に願いを

バンド演奏とともに、アンコールが開始。
これはドレスコードの「星」にちなんだ選曲かな?

曲が終わると、スモークが出てきて・・・
悠仁が、ステージの下から登場!!

全身タイツに顔に星のマスクを被っている、悠仁登場!!

悠仁「やっぱりふざけっちゃったよね〜!(笑)」

EN02. 贈る詩(ゆず)

かなりスローテンポではじまった『贈る詩』。想像以上にゆ〜ったりしたリズムで、バラードのようでした。

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こんなにゆったりした『贈る詩』ははじめて聞いたかも。

ラストサビ前。

悠仁「ちなみに、今日誕生日の人〜?」

会場ではかなり手が上がり、悠仁は一人ひとりに名前を聞き続けます(笑)

そして、ラストサビでは全員の名前を言ってあげてました。すごい。

悠仁「次が本当に最後の最後の曲になります。去年話題になった映画の曲です」
悠仁「今日は、みなさん集まってくれて、本当に本当にありがとうございました!!」

EN03. We Are The Champions(Queen)

アンコールラストは、Queen!
全身タイツの悠仁は、ちょび髭をつけて、マイクを持って登場!

曲の途中で、ケーキがサプライズ登場。

悠仁「ええ〜!聞いてないよ〜!!」

そしてグダグダなサプライズに、悠仁も苦笑い。

悠仁「雑だな〜!(笑)」

ふわ〜っとした感じで最後の曲も終了。
悠仁は全身タイツに星のマスクを被ったまま、退場し、ライブは終了しました。

まとめ

悠仁らしい、ほっこりした楽しいバースデーライブでした!

私はミスチルのカバーを期待していたので(笑)、ミスチルのカバーが聞けなかったのは残念でしたが、懐かしい曲やレアな曲、若手アーティストの曲など、いろいろな曲のカバーが聞けて楽しかったです。

今回のセトリの中だったら、新曲の「正夢スキャット」がよかったかな〜
まさか新曲でこんなにビビビッとくるとは思いませんでした。悠仁、まだまだいけるよ・・・!

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ゆずとしては今年、アルバムの発売とツアーが待っているので、ゆずとしての活動も楽しみです!
ぜひアルバムもビビビッとくるものに仕上げてきて欲しいですね〜!

セットリスト

Yujin’s Birthday Live 2020 DRESS CODE 〜My Musical Roots of DREAM〜(2020/01/14 舞浜アンフィシアター)
01. DRESS CODE
02. あの紙ヒコーキ くもり空わって(19)
03. サヨナラCOLOR(SUPER BUTTER DOG)
04. 正夢スキャット(新曲)
05. 夕暮れどき(ゆず)
06. ぼくの漫画の主人公(ゆず)
07. Don’t Let Me Down(The Beatles)
08. 君はロックを聴かない(あいみょん)
09. リメンバー・ミー(シシド・カフカ)
10. traveling(宇多田ヒカル)
11. LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜(サザンオールスターズ)
12. Pretender(Official髭男dism)
13. セロリ(山崎まさよし)
14. 夢の地図(ゆず)
15. 6Pチーズ

EN01. 星に願いを
EN02. 贈る詩(ゆず)
EN03. We Are The Champions(Queen)

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