ウェブサイト リニューアル中!(2018/08/01)

【ライブレポ】ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜(2019/05/29 東京ドーム)

5月29日に、ゆずのライブ「ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝采〜」に行ってきました!
ゆずのライブは、2018年のアリーナツアー「YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL Ⅱ〜Great Voyage〜」ぶりです。

ドームツアーということで、会場は東京ドーム。東京ドームでの公演は、「YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ」以来2年ぶりですね。

当日は、会場内でフードやドリンクの販売もやっていて気になっていたのですが、仕事後に向かったため時間がなく、今回は食べられませんでした。

18:00ごろ会場に到着し、トイレを済ませて入場。この日はファーストシートS席だったので、25ゲートから入場。
荷物検査をして会場に入り、座席についたのはちょうど開演する2、3分前でした。

にも

ドームの正面に来ると、20ゲートがあってそのすぐ左が21ゲートなので、つい左側に回りたくなってしまいますが、25ゲートは右側にあるので注意。

座席はBブロックで、厚ちゃん側。列はアリーナ席の中でもわりと前の方だったかな?真ん中寄りだったので、ステージが見えやすい位置でした。

にも

ちなみに、今回のライブもスマートフォンでの撮影OKでした〜!

時刻通りにスタート。ラジオ体操を会場全員でしたら、会場が暗転し、スクリーンに文字が映し出され、「YUZZDRASIL」の説明が始まります。
ユグドラシル(世界樹)をもじった「YUZZDRASIL」はステージの中心に、大きなオブジェとして鎮座していました。

「YUZZDRASIL」は、人間や動物、植物、森羅万象のルーツが集まってできている、という設定のようです。
新曲も「SEIMEI」というタイトルですし、今回のライブも弾き語りですし、全てのルーツに迫るというのが今回のライブのコンセプトのようですね。

01. SEIMEI〜青

「YUZZDRASIL」の説明が終わると、ステージ中心のオブジェが輝き出し、ゆずの2人が登場!
悠仁はいつも通り元気いっぱいの笑顔で登場!厚ちゃんはライブのおかげてちょっと痩せてたたような。あとふわっとしたヘアスタイルになっていてかわいい。

そしてイントロは新曲の「SEIMEI」。まじか!いきなり新曲でくるか〜!
ゆずは、新曲はラストとかアンコールに持ってくるイメージだったので驚きました。

1番を歌い終えたら、「青」へ。ちょっとしたメドレーのようになっていましたね。

1曲目だったからか、「青」はそこまで熱い感じではなく、さらっと歌っていました。ウォーミングアップのような。
ライブだといつも、「強い北風が吹いて 僕は吹き飛ばされそうで」の掛け合いで悠仁が熱いアレンジを入れてくるのですが、今回はめずらしくCD通りの歌い方でしたね。

にも

後奏の「ララララ ララララ ラララ ララララララ〜」も割とあっさり目だったかな?

北川「みなさんこんばんは〜ゆずです!」
北川「ゆず弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~にきてくれてどうもありがとうございます!」
北川「今日は2人でやりきります!どうか最後まで楽しんで帰ってください!
ドームということで、この曲やります!」

02. DOME★BOMBAYE

お、やっぱりドームだとやるんですね。ドームでのライブでしか聞けないレアな楽曲です。
弾き慣れているはずなのに、頬を膨らませながら一生懸命ピアニカを吹いている悠仁がとてつもなくかわいかったです(笑)
もう40過ぎたおじさんなのに・・・(笑)

北川「どうもみなさん、改めましてゆずです。今日はよろしくお願いします!」
北川「横のみんな元気ですか!後ろのみんな元気ですか!見えてるよ!」
北川「アリーナもちろん元気ですか!」
北川「日本音楽史上初の弾き語りライブツアー!今日はなんと5万人以上の方が・・・平日にも関わらず、来てくれてます!
北川「この後ろの大きな木をご覧ください、この木はツアーのために作った、「YUZZDRASIL」という作品です。この木は生命、命の象徴です。そしてすべてのルーツを表現しています。僕たちのルーツはこの弾き語り・・・そして、この木は僕たちと、みんなとの絆、繋がりを表しています。今日はこの木を背にしてやっていきたいと思います。
俺たち2人だけだから、みんなの声援とか拍手とか聴かせてくれる?

改めて、悠仁からの挨拶と、「YUZZDRASIL」の話がありました。
いやー、5万人、と聞いたところでぐるっと後ろを見渡してみたのですが、上の方までぎっしりと人が集まっていてすごかったです。

03. 贈る詩

やると思っていたけど早かったですね!

後奏の「ティリティティティ〜」はいつもいろんな層に分けて歌うのがライブの通例。今回は、悠仁が会場を「ゆ」と「ず」に分けて、歌わせていました。
いつも男女、年齢、住んでる地域など細かく分けるけど、今回はざっくり2つにわけるだけでしたね。

04. 飛べない鳥

会場が反転し、暗くなり、「飛べない鳥」がスタート。厚ちゃんの歌声がすごかった・・・!絶好調でしたよ。

にも

後奏の「ララララ ララララ ラララ ララララララ〜」も割とあっさり目だったかな?

厚ちゃんのメイン曲だし写真撮りまくろう!と思っていたのですが、厚ちゃんの歌声が美しさとパワーに溢れていて、まったく写真を撮る気がなくなってしまいました
写真なんか撮ってないで歌を聞けみたいな、そういう圧力を歌声から感じまして・・・いやあすごかった。
言葉にできないパワーを感じましたね。ぜひ会場でみなさんにも聞いて欲しかった。

にも

厚ちゃんの顔が何回もスクリーンにドアップで映し出されるんですけど、光の加減なのかめちゃくちゃ目がキラキラして見えて、とんでもなく美しかった・・・
その姿をね、写真で撮りたかったんですけどね、歌声に圧倒されてできませんでした(笑)

北川「初めて東京ドームでライブをやらせてもらったのっていつだか覚えてる?」
岩沢「いやわからないね・・・」
北川「考えようともしなかったね・・・(笑)2001年の6月29日なんですよ。で、それから今日の公演を含めると、東京ドームの公演は8回目になるんですよね。」

北川「ここからは日替わりコーナーです!弾き語りは、けっこう古いのをやることが多いけど、今日は割と近年のをやります・・・」
岩沢「近年・・・(笑)」

05. イコール(日替わり曲)

ここからは、公演ごとに変わる日替わり曲のコーナーでした。悠仁の話の通り、1曲目は割と最近の曲がチョイス。

弾き語りで聞くと音がシンプルなので、歌詞がしっかり耳に入ってきていいですね!「イコール」はあまり聞き込んでいなかったのですが、あたらめて聞くといい曲だな〜
「アイは+ ナミダは÷2」の掛け合いが好きです。歌詞はめっちゃGReeeeNっぽいけど(笑)

間奏で、悠仁が「タイトル言い忘れた!『イコール』です!」と曲紹介してました。
「飛べない鳥」がよすぎて、全体的に演奏がやや噛み合っていないような感じだったのが残念。

北川「リハーサルよりうまくできた!次は近年じゃなくて古いのを・・・」

にも

悠仁もちょっと自信なかったのかな?

06. 3カウント(日替わり曲)

続いての日替わり曲は、懐かしい曲からチョイス。3カウントっていつぶりだろう?なんかちょっと前に聞いたような気がするのですが、全然思い出せませんね。
やはり歌い慣れた曲だからか、2人の演奏がぴったりがっちり噛み合っていますね。イコールがちょっともにょっとした感じだったので、余計そう感じてしまいました。

それにしても厚ちゃんは、リリース当時の歌声からほとんど変化がないですね。あんなに酒もタバコもやってるのに・・・奇跡なのか!?

岩沢「タオルを用意してください!早い!」
岩沢「つーつたんで4拍目でタオルお願いします!」
岩沢「リーダーよろしく!」

厚ちゃん本日初のMC!最近ちゃんと喋るようになったよね。

07. 陽はまた昇る

ここで日替わり曲は終了。タオル案内があったので、次の曲は予想通り「陽はまた昇る」でした。
この曲は、私がゆずを好きになり始めた頃の曲でもあるので、個人的には思い入れがありますね。

にも

タオルぐるんぐるん振り回して楽しみました!

1番の途中、悠仁が弾いていたギターが調子が悪かったのか、スタッフに渡し、マイク1本で歌っていたんですね。
チューニングが合ってなかったのか、なんなのか・・・
こういう時2人いるとカバーできていいですね。

そして、1番が終わり、2番に入る前・・・

北川「ジャカジャンジャンジャジャッジャーン」(大声)

悠仁、自分で弾くはずだったギターのパートを自分の声でカバー!
これには会場も大盛り上がりでした(笑)
こういうトラブルはライブらしくて、いいですね〜!好きです!

曲の中盤で、ステージが動き、悠仁と厚ちゃんがそれぞれステージの端に移動
私は厚ちゃん側だったので、厚ちゃんが近づいてくれました〜

北川「明日筋肉痛になったらごめんね!」

曲の最後で悠仁が「いくよ厚ちゃん」、「終わるよ、終わるよ厚ちゃん」ってめっちゃ声かけてて、それに対して厚ちゃんが目配せしながら対応していたのが印象的でした。仲良しかよ!

08. 嗚呼、青春の日々

続いては、みんな大好き「嗚呼、青春の日々」
この曲はライブで聞くとほんと体が燃えるくらい熱くなる!悠仁の熱のこもった歌い方もいいです。

サビは会場みんなで歌って盛り上がりました。
ライブではおなじみ、曲の最後のアレンジは、ドーム向けになってました。

09. マボロシ

「嗚呼、青春の日々」で盛り上がってボルテージが上がったところで、一旦会場は暗転。

にも

いやいやこっからじゃないですか!という気持ちになりました(笑)

着席し、ゆずマンが「YUZZDRASIL」を登っていく映像を観ます。

映像が終わると、悠仁と厚ちゃんが再登場。
ここで新曲の「マボロシ」を初お披露目悠仁は、ギターからピアノにチェンジ。
さすがにずっとギターだけで披露するというのは難しいですかね。ピアノとギターだけでなく、ちょっとSEも入っていました

CDでも思いましたが、サビの厚ちゃんの裏声がたまらないです。ライブだと良さが100万倍くらいになりますね。

曲が終わり、再び暗転。スクリーンに映像が映し出され、ゆずマンが再び「YUZZDRASIL」を登っていきます。そして、ゆずマンが「『ピンクライト』をつけてね!」と言って、映像は終わります。

最初はなんのこっちゃと思っていたのですが、どうやらライブが始まる前に会場で、ライトについて説明があったようです。
入場した時にシールが入ったフライヤーを受け取ったのですが、そのシールをスマートフォンのライト部分に貼り付けると、ライトがピンクになるようですね。
ギリギリで会場に入ったので、全然わかりませんでした・・・

会場は綺麗にライトアップ。これはあの曲かな・・・と思っていると、ステージの「YUZZDRASIL」がキラキラと光り始め、黄色とオレンジにライトアップされました。
そして、ゆずの2人はというと・・・なんと「YUZZDRASIL」のてっぺんに!!!

北川「めっちゃキレイ・・・」

10. Hey和

なんでそんなとこにいるんだ!?!?高いとこにいすぎだよ!?!?と混乱しているうちに、「Hey和」がスタート。
この曲を聞くと、悠仁がインスタでアップしてた「Rey和バージョン」を思い出すな〜とか思っていると・・・

北川「今回のツアーは、僕たちにとって、予期せぬ形でとっても特別なツアーになりました。
日本の元号が、平成から令和に・・・変わりました。
なんか・・・似てる?
だから令和になった記念に、令和で歌いたいと思います。いいかな?」

会場、拍手。

北川「携帯持ってるから拍手しづらいよね・・・昨日も・・・・・・、朝から悲しいニュースがあって・・・どうか、この令和の時代が、日本中にとって、世界にとって幸せな時代になりますように。」

と、全員で「Rey和バージョン」を合唱。まじか、やるのか!!!!
私は完全にネタ的な扱いだと思っていたのですが、悠仁の真面目なコメントがあったせいで、「Rey和」は、ネタなのかまじなのかわからなくなってしまいました(笑)

北川「高いところから失礼します!
この「YUZZDRASIL」、全長30mあります!高いです!怖いです!
高いところからですが、令和の時代がいい時代になるように、エールを贈りたいと思います!」

にも

30m!?!?イカれてやがる!!!!

11. うたエール

この曲はやるだろうなと思っていたので、予想通りですね。
合いの手の箇所は、会場のお客さんが歌いました。

最後のサビは、ギターなしのアカペラ。紅白歌合戦でもやっていましたね。
テレビで見たときは、ああいう演出は一般の人はどう思うのかな?とハラハラしていましたが、ライブ会場で観るとアツいですね!

うたエールが終わると、会場が暗転しスクリーンに映像が映し出されました。ゆずの2人が地上に降りてくるまで、ライブ恒例の茶番タイム(笑)が始まりました。

映像は、天使に扮した悠仁と悪魔に扮した厚ちゃんが、やりとりをします。
天使くんがボタンのついた銀色のスイッチを探しているところに、悪魔くんが登場。実はスイッチは悪魔くんが隠し持っていて・・・という寸劇。

「押すな、押すなよ、絶対押しちゃダメ!」という悠仁に対し、「なるほどな、それはフリだな?押すぞ!」とボタンを押す厚ちゃん。
ボタンをおすと、キラキラと「YUZZDRASIL」が光りだしたり、ドームの天井に「YUZU」と表示されたりと幻想的。

2回めにボタンを押したあと、スイッチの奪い合いになり、2人はスイッチを落としてしまいます。

地上に落ちたスイッチを拾ったのは、ゆずマン!会場に登場したゆずマンは、お客さんにスイッチを押させます
お客さんがボタンを押すと、タライが落ちてきたり(悠仁)、ハリセン攻撃を受けたり(厚ちゃん)、散々な目に遭う2人(笑)

再び映像に戻り、今度は大きなスイッチが天使と悪魔の前に現れます。
ボタンが3つあり、真ん中のボタンを押すと、「Kita-kin」という名のラッパーが登場。某YouTuberのように、華麗なボイパを披露してくれます。
そして、「ほ」と書かれたボタンを押すと・・・

12. マスカット(メドレー)

「ほっほ〜い!」と、しんちゃんの声!
ここからメドレーが始まりました。1曲目は「マスカット」。

悠仁と厚ちゃんはどこから登場したかというと・・・
移動式のステージに乗って、左と右から登場!アリーナの周りをぐるぐる回っていました。
衣装替えしていて、2人ともアロハシャツに着替えていたのですが、模様が「ゆずのみ」になっていてめちゃくちゃかわいかった〜!

にも

あのアロハシャツ販売してほしい。

ゆずは最近、メインステージだけじゃなくて、後ろ方にも移動してくれるのが嬉しいですよね。
私は前の方にいたので、今度は少し遠くなってしまいました。スクリーンを見たり、本人を見たり大忙し(笑)

13. シュビドゥバー(メドレー)

移動式ステージで、スタンド前にゆずが到着。
再びスクリーンに映像が映し出され、天使くんと悪魔くんが横にレバーがついた箱を、くるくる回します

すると、映像に合わせて、2人のステージも高く上がっていきました。「YUZZDRASIL」でかすんじゃったけど、あのステージもかなり高いところまで上がってましたね。

にも

後ろの方にいた人たちにとっては嬉しい演出だったのではないでしょうか!

メドレーから、2人はヘッドセットマイクをつけて歌っているのですが、こんなにヘッドセットマイクが似合うアーティストはゆずだけだと思ってます(笑)
以前、Mr.Childrenのライブで桜井さんがつけていたことがあったのですが、ものすごい違和感だったんですよね。ところが、ゆずはいつ見ても自然。というかとってもお似合い。なんでだろう(笑)

「シュビドゥバー」の曲の途中で、ステージは再び移動。今度は2人がアリーナ中央のステージにやってきました。
この時はかなり近かったですね!

ステージに上がる時、厚ちゃんが移動式ステージにあったタンバリンをうっかり回収し忘れてしまう一幕も。頑張って取ろうとしていたのですが、移動式ステージは戻っていってしまいました(笑)

北川「せっかくみんなこうして集まってくれたので、一緒に踊りましょう!タンバリン出して〜!」

14. タッタ(メドレー)

最近のゆずのお気に入りダンス曲、「タッタ」です!
「YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ」で買ったタッタンバリンを持って行こうと思うのですが、いつも忘れちゃうんですよね。
今回もタンバリンなしで参加しました。

にも

最初の頃は全然ダンス覚えられなかったけれど、最近は悠仁を見なくても踊れるようになりました(笑)

15. 岡村ムラムラブギウギ(メドレー)

「タッタ」の終盤、2人は移動式ステージに乗りメインステージへ。
この時ちょうど、厚ちゃんが私のすぐそばを通っていきました!この日一番近かったですね!

にも

後ろ姿が so cute.お尻が so cute.

メインステージに戻ってきた2人は、メドレーの最後、「岡村ムラムラブギウギ」を演奏。
なんと、歌詞が2019年バージョンになっていました!

ちょっと歌詞をアレンジする、というレベルじゃなくて、ガッツリ変わってましたね(笑)
村の人がテレビ慣れしてる、や、交差点で迷っている女の子はほぼゆずっこ、など、なかなか面白いネタがぶっこまれていました。

私が一番笑ったのが、2番の「ただ一つあるローソンは 五丁目ローソン五ローソン」という歌詞が、「コンビニの数も増えまして 5セブン4セブン1ファミマ」という歌詞になっていたところですね。ローソンなくなっちゃったんだね(笑)

北川「メドレーでした。ありがとうございました!えー、次の曲はですね、嵐さんに提供させていただいた曲を今日はゆずバージョンで!」

16. 夏疾風

おおー!まさかやるとは思っていなかったので、これは嬉しい!
そもそも嵐バージョンの「夏疾風」をちゃんと聞いたことがなかったので、気持ち的には新曲を聞いたような感じでしたね。

音がギターだけというのが、かえってかっこよかった!
やっぱり私は音が少ない方がいいな。歌詞がしっかり入ってきて、集中して歌が聞ける気がします。

北川「ゆずのもなかなかいいでしょ!
さすがに2人だけでずっとやっていると、疲れたので君たち歌ってください!」

17. サヨナラバス

「サヨナラバス」は会場全員で合唱。「贈る詩」の時に分けた、「ゆ」と「ず」で悠仁がそれぞれに歌ふりをしていました。
ゆずは参加型の曲が多く、悠仁がしっかり誘導してくれるので、みんなで歌うのも楽しいですね。

北川「この真ん中で、ずっと決めないでずっと歌ってた人いたでしょ・・・(笑)
偉くない?ずっと2人だけだよ?
5万人を前に2人だけでやってるんだから、君たちもっと優しくしてー!声を聴かせてー!
すっごい元気だね・・・君たちも・・・」

北川「季節はすっかり、暑くて暑くて夏みたい・・・夏の歌いきますか!夏色!」

18. 夏色

定番、「夏色」きました!最近はこの曲になるとライブがそろそろ終わるという印象がありますね。
ちょっと思ったのが、悠仁、なんかゆる〜っとしてる(笑)
いつも夏色になるとフルスロットルで大暴れするはずなのに、今回は普通に歌ってましたね。疲れちゃったのかな??

1番が終わり、恒例の「もう1回」が始まると、ゆずマンが再登場。悠仁にまたあのボタンを押させようとします。
悠仁がボタンを押すと、会場が一気に暗転。

アナウンス「押すなよ押すなよと、念押しされていたハプニングスイッチをリーダーが押してしまい、会場の電源が落ちしてしまった模様です。現在復旧の調整をしていますので、夏色のテンションはそのままでお待ちください。

会場「フゥ〜〜〜〜!」

しばらくすると、会場が再び明るくなり、ステージには厚ちゃんとゆずマンが。

岩沢「みんな暗くなると騒ぎたくなるのか・・・?」
なんてことしてくれたの、ゆずマン、みんなが夏色でボルテージがあがってきたときにね・・・水差すね・・・あれ・・・リーダーがいない!」

北川「いるよ!!ずっと漫画描いてたら、俺もなりたくなっちゃいました!」

悠仁がゆずマンの被り物をして登場!夏色再開!
もう1回をもう2回やって(笑)、終了。

にも

そういえば今回の銀テープは、レインボーでかなり気合入ってましたね!

19. SEIMEI(フル)

最後は、オープニングでちょっとだけ演奏した「SEIMEI」をフルで演奏

にも

CDジャケットがプリントされた、2人の衣装が印象的でした。

ここで本編は終了。ここからはアンコールです!

EN01. 栄光の架橋

アンコール1曲目は「栄光の架橋」今回は会場に歌わせるパターンでしたね。

ラストサビ前で2人がギターをかき鳴らすところは、なんかいつもより短くてあっさり目だったような気がするのですが、どうかな?

EN02. 少年

「栄光の架橋」で会場がひとつになったところで、みんなで盛り上がれる「少年」

感想でいつもやる「YUZU」は、今回「REIWA」バージョンになっていました「R、E、I、ん〜〜REIWA」てな感じで、悠仁らしいアレンジでしたね。

北川「みんな今日は集まってくれて、ありがとう!
初めての人も、何度も来てくれてる人も、男子も、女子も・・・楽しんでくれましたか?
2001年に初めて東京ドームでやらせてもらってから、8回目・・・本当にありがとう。」

北川「2001年・・・はじめて東京ドームをやった時も、弾き語りで、その時はお客さんにこんなことを言うのもなんだけど、負けるかよ・・・ってか、くそったれっていうか、ギラついていまして・・・だけど今日やらせてもらって、22年もたって、令和になって・・・でも、こんなに人が集まってくれて、あの時ギラついててごめんなさい(笑)」

北川「いまは、うれしくて、みんなを近くに感じながらやってます!いつも支えてくれてありがとう!
2人でやれることは、限界があります・・・だけど2人でやれることは無限なんじゃないか、そうも思っています。
昨日も悲しいニュースがあって、でもいいイメージを浮かべながら、これからを生きていきたいと思っています。俺たちもマイペースにがんばるから、お互いに、どんどんどんんどん近づいて、最後は溶け合って、気持ちよくなって・・・これからも共に生きていこう!」

EN03. 終わりの歌

悠仁が熱い挨拶をするのはよくあることで、悠仁のこういうところが好きだな〜と思っていたのですが、そのあとがまさかの「終わりの歌」でやられてしまいました。

悠仁の挨拶を聞いた後に、冒頭の「あの日 君が足を止めて 僕らの歌を聴いてくれた 全てはそこから 全てはそこから 始まった物語」という歌詞を聞いたら、妙にグッときてしまい、ちょっと涙ぐんでしまいました。

なんだろうな〜、最近のゆずにもやもやすることが多くて、今回のライブも構えていたのですが、悠仁も悠仁で色んな思いを受け止めながら20年音楽を続けているのかなと思ったら、急に涙が・・・

にも

この曲好きなんですが、ややマイナーかなと思っていたので、今回演奏してくれてよかった!

まとめ

今回は、王道の弾き語りライブでした!

新しいアルバムの発売もなく、アニバーサリーイヤーというわけでもなかったので、やりたい曲を好き勝手にやってくれるんじゃないかと思っていましたが、セトリは模範解答ともいえるほど、正統派ゆずの曲で固めてきましたね

いいんですけどね、予想できすぎちゃってもったいない!
アルバムツアーならある程度予想できるセトリでも気になりませんが、今回のような場合は、ゆずの2人で好き放題やってくれてよかったのにな〜

あとは今回のライブに参加して、ここ数年、ゆずの方向性がぶれぶれだと思っていましたが、ぶれているというか、もはやゆずとして余生を過ごしているのかもしれないなあと感じました。

悠仁が最後のMCで、「昔はギラギラしていて、お客さんみんな倒すぞ!くらいの気持ちでいて、でもいまはありがとうの気持ちでいっぱいです」と言っているのを聞いて、ああ私が待ってるギラギラしたゆずって、もう見れないのかも、と寂しいようなようやくここ数年のもやもやに諦めがついたような、不思議な気持ちになりまして。

定年退職したおじいちゃんが、余生にいろんなことにチャレンジしてる、みたいなね、そんな感じなのかもしれませんね(笑)

これからはゆずにあれこれ求ずに、穏やかに、温かい気持ちで応援していこうかなと思えた良いライブでした。ライブ自体は楽しいのだけど、穏やか。うん、とても穏やかで、温かいライブでしたね。

セットリスト

ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜(2019/05/29 東京ドーム)
01. SEIMEI〜青
02. DOME★BOMBAYE
03. 贈る詩
04. 飛べない鳥
05. イコール(日替わり曲)
06. 3カウント(日替わり曲)
07. 陽はまた昇る
08. 嗚呼、青春の日々
09. マボロシ
10. Hey和
11. うたエール
12. マスカット(メドレー)
13. シュビドゥバー(メドレー)
14. タッタ(メドレー)
15. 岡村ムラムラブギウギ(メドレー)
16. 夏疾風
17. サヨナラバス
18. 夏色
19. SEIMEI(フル)

EN01. 栄光の架橋
EN02. 少年
EN03. 終わりの歌

YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 「ゆずイロハ 1997-2017」(通常仕様)
ゆず
SENHA&Co. (2017-04-26)
売り上げランキング: 276

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください