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【ライブレポ】ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜(2019/05/30 東京ドーム)

東京ドーム公演初日だった5月29日に引き続き、翌日の5月30日も、「ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜」に参加してきました!

ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜(2019/05/30 東京ドーム)

初日の模様はこちらの記事をご覧ください。

前日に引き続き、この日も仕事後に向かったので、入場は開演18:30ギリギリでした。

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ゆずと東京ドームのコラボメユーはこの日も食べられず・・・

この日の座席はアリーナB2ブロック。アリーナ全体の端っこのエリアで、悠仁側でした。
普通の指定席でチケットをとったのですが、指定席でアリーナなのは久しぶりかもしれません。ずっとスタンドだったので。

18:30になり、時刻通りに開演。前日に引き続き、スクリーンで「YZZDORASIL」の説明が流れ、そのあとゆずの2人がステージの中央に登場しました。

01. SEIMEI〜青

SEIMEI〜青

初日に引き続き、SEIMEIの1番を歌い、「青」へと続くアレンジでスタート。

なんだか悠仁、初日より気合入ってました!撮影入る日だったから?(笑)
初日はなんとなく、のほほんとした雰囲気があったのですが、2日目は元気いっぱいというか、オラオラしているというか、ライブの悠仁のテンションでした。
いつもマイク前でじっとしている厚ちゃんも曲が始まる前、めずらしくウロウロしていてびっくりした。

昨日はCD通りだった「激しい雨に打たれて びしょ濡れになった心が」の部分が、2日目はいつものライブアレンジになっていました。
「ララララ ララララ ラララ ララララララ」も全力で歌っている悠仁につられて、一緒になって大声で歌いました。

北川「みなさんこんばんは〜ゆずです!」
北川「ゆず弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~にきてくれてどうもありがとうございます!」
北川「えー、今日はね、2人でやってやってやりまくりたいと思いますので、どうか最後まで楽しんで帰ってください!」

北川「ドームということで、この曲やります!」

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悠仁めちゃくちゃテンション高いじゃん!!?!?!

02. DOME★BOMBAYE

2日目も頬をめいっぱい膨らませてピアニカを弾く悠仁。一生懸命でかわいい。
歌詞も「今日はきてくれて ドームありがとう」と、ドームバージョンになっていました。

後奏、「ドーム ボンバイエ!」で盛り上がったあとの、フワ〜っと終わる感じがゆずらしくて好きです(笑)

北川「どうもみなさん、改めましてゆずです。今日はよろしくお願いします!」
北川「後ろのみんな元気ですか!横のみんなも、みんな見えてるよ!元気ですか!」
北川「アリーナも、もちろん元気ですか!」

北川「日本音楽史上初の弾き語りライブツアー!今日はなんと平日にも関わらず・・・平日なのにねえ・・・5万人以上の方が、この東京ドームに集まってくれました!本当にありがとう!」
北川「この後ろの大きな木をご覧ください、この木はツアーのために作った、「YUZZDRASIL」という作品です。この木は生命、命の象徴です。そしてすべてのルーツを表現しています。僕たちのルーツはこの弾き語り・・・そして、この木は僕たちと、みんなとの絆、繋がりを表しています。今日はこの木を背にしてやっていきたいと思います。
俺たち2人だけだから、みんなの声援とか拍手とか聴かせてくれる?」

03. 贈る詩

悠仁のボルテージが高めな挨拶からの「贈る詩」。
挨拶もなんだか初日より気合入っていたような気がするのですが、気のせいでしょうか??(笑)

2日目も「ティリティティティ〜」の部分は、悠仁が会場を「ゆ」と「ず」の2つに分けて歌わせていました。
私はこのくらいのシンプルな分け方の方が、単純で好きです。いつもものすごく複雑に分けてきて、よくわからなくなってくるんですよね(笑)

04. 飛べない鳥

ゆず、そして会場の「ゆ」と「ず」の合唱が終わり、会場は暗転。
ゆずの2人にスポットライトが当たり、曲が始まりました。

「飛べない鳥」は初日の厚ちゃんの圧倒的なパフォーマンスに、完全に引きずり込まれていましたが、2日目はやや落ち着いて聞けました。
もちろんこの日も、厚ちゃんの歌声は素晴らしかった!サビの「きっと見上げた空は青く ほらごらんよ 僕らなんてちっぽけなもんさ」の部分って、どんどん音が上がっていくじゃないですか。その歌い方が完璧でしたね。ライブで聞きたい理想の形の「飛べない鳥」を披露してくれました。

北川「昨日も話したんだけどさ、最初に東京ドームをやったのって、いつだか覚えてる?」
岩沢「はい!2001年6月29日です!」(ドヤ)
北川「そう、2001年にはじめてやって、なんと今日の公演で9回目になるんですね。いや〜本当にありがとうございます。」

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初日で全く覚えていなかった厚ちゃんですが、2日目はドヤ顔で日付を言っていたのがかわいかったです。

北川「ゆずのライブ、初めてですって方どのくらいいます?」
会場で手が上がる
北川「ああ〜そうですか!ありがとうございます!どうもゆずです。本物ですよ〜」
岩沢「(笑)」

北川「そうそう、本物といえばさ、この前人と会う約束があって、歩いてたのね、でさ、そしたら向かいから女性の2人組みが歩いてきて、で、俺の顔を見て、『え!?え!?』ってな感じでひそひそ話するわけですよ。で、俺もあ〜みたいな(笑)なんか、そういうの感じるじゃないですか。で、その時はすれ違ったんだけど、その女性2人組みが、Uターンして、角のところに隠れたんですよ。」
岩沢「え、それどうなってんの?」
北川「こうこう、俺が左の角の店に行こうとして、で、女性2人組みが反対の角のとこにいるわけ。」
岩沢「はいはい。」
北川「で、あ〜これくるな、くるなって(笑)まあ構えるじゃないですか。そんで、いざ、角のところまで歩いてきたら、やっぱり女性2人組みが近づいてきて、で、こう声かけてきたんですよ、『あのー、あれですよね、ゆずの北川さんのモノマネされている方ですよね?』って(笑)」
岩沢・会場「(笑)」
北川「もう俺さ、まさかそうくるとは思わなくて(笑)え〜!みたいな。どうやって反応したらいいのかわからなくて(笑)だってさ、これ『違います』っていったら本物ですよって言ってるようなもんじゃん?で、『そうです』って言ったらそれは嘘になるじゃん。なんて返そうかな〜ってめちゃくちゃ考えて。」
北川「でも、俺、ちゃんと『違います』って言ったよ。やっぱり嘘はつけなかったね(笑)」
北川「まあ何が言いたいかというと、今日は本物ですよ!ってこと!(笑)」

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素朴な疑問なんだけど、悠仁のモノマネしている人で有名な人っている・・・?

北川「ここからは日替わり曲を披露していきます。この曲は2001年ごろに作った曲で、とても大切な曲です。聞いてください。」

05. スミレ(日替わり曲)

2日目の日替わり曲は「スミレ」!おお〜久しぶりに聞いたな〜!
しかも弾き語りってのが嬉しいですね。

出だしはゆったりとしたテンポで始まり、そのまま1番はギターもリズムを刻んでいないので、ほぼアカペラ状態で歌っていました。
ゆったり目のテンポで、さらに音も少ないのに、2人の息はぴったり。さすが20年以上一緒にやってきただけありますね。昔の曲だからというのもあるかもしれませんが。

初日と同じく、間奏で悠仁が「『スミレ』という曲です。」とタイトル紹介していました

北川「僕たち横浜に住んでまして。で、続いての曲は、当時伊勢佐木町で路上ライブをやっていた時に、待ち合わせに使っていた場所をタイトルにしました。聞いてください、『桜木町』。」

06. 桜木町(日替わり曲)

これは弾き語りで聞きたかった!!!!嬉しい!!

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新しい曲も弾き語りで聞きたいと思ってるのですが、やっぱり好きな曲は何回でもライブで聞きたいですね(笑)

出だしはいつも厚ちゃんのアルペジオソロですが、今回は悠仁の伴奏も入っていましたね。間違えちゃったのか、アレンジだったのか・・・

この曲も歌い慣れてるのか、2人の息がぴったりでした。
サビの部分の2人の掛け合いもばっちり。色々な曲でやってますが、2人が掛け合いをしている箇所が好きなんですよね〜

岩沢「それではみなさん、タオルをお持ちですかね?用意してくださいね。次の曲はタオルを使いますよ。」
岩沢「4拍目の裏でタオルをね、投げてくださいね。こうですよ、タンタンタンツ!ターン!ね!お願いします!」
岩沢「リーダーよろしく!」

07. 陽はまた昇る

ここで初日同様通常のセトリへ戻ります。腕が痛くなる曲がきました(笑)
悠仁も間奏で「明日筋肉痛になったらごめんね!」と言ってました。

もちろん私も筋肉痛覚悟で腕をブンブン振り回しました。
初日はギタートラブルで悠仁が2番前のメロディーを歌うというハプニングがあったのですが、2日目は何事もなく無事に終わりました。

08. 嗚呼、青春の日々

嗚呼、青春の日々

曲が終わり、そのまま「ああ、青春の日々」へ。
この曲も初日に比べると、より気合入っていたような気がします。

初日同様、この曲の間奏で悠仁と厚ちゃんがそれぞれステージの端に移動。2日目は悠仁が近かった〜!
サビは全員で歌ったり歌わなかったり。最後の部分は初日同様ドームアレンジになっていました。

曲が終わると暗転。ゆずマンが「YUZZDRSSIL」を登っていきます。
映像が終わると、ステージにスポットライトが当たり、ゆずの2人が再登場。

09. マボロシ

悠仁がギターからピアノに切り替えて、「マボロシ」を披露。
初日はあまり気にしていなかったのですが、2日目に落ち着いて聞いてみると、意外とSEが入っていましたね。まあギターだけで2時間半やり続けるのも大変なのかな〜

「マボロシ」は、演奏中のライトの演出が印象的でした。ドームの天井で細かな光が映し出されていて、曲のイメージにあっていて幻想的でしたね。

演奏が終わると、会場は再び反転。スクリーンで再びゆずマンが「YUZZDRASIL」を登り続ける映像が流れます。ゆずマンが途中まで登ると、「『ピンクライト』をつけてね!」とスクリーンに表示されました。
初日は直前に入場したせいで、シールの使い方が全くわからなかったのですが、2日目は私もライトにシールを貼ってしっかりスタンバイ。

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配られたシールが意外と大きくて、iPhone Xだとカメラが隠れちゃって大変でした(笑)

10. Hey和

Hey和

初日同様、たかーいたかい「YUZZDRASIL」のてっぺんからゆずの2人が再登場
首を一生懸命曲げながら(笑)、2人の演奏を聴いていました。

北川「今回のツアーは、僕たちにとって、予期せぬ形でとっても特別なツアーになりました。
日本の元号が、平成から令和に・・・変わりました。
なんか・・・Hey和と令和って似てるかなって。
だから令和になった記念に、令和で歌いたいと思います。いいかな?」

会場、拍手。

北川「携帯持ってるから拍手しづらいかな?ありがとう。いいニュースも悪いニュースもあると思うけど、この令和の時代が、日本中にとって、世界にとって幸せな時代になりますように。」

2日目も途中からRey和バージョンで、一緒に歌いました
相変わらず悠仁は真面目なテンションで話すので、結局Rey和はネタなのかマジなのかわからなくなってしまいました(笑)

北川「高いところから失礼します!
この「YUZZDRASIL」、全長30mあります!高いです!怖いです!
高いところからですが、令和の時代がいい時代になるように、エールを贈りたいと思います!」

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最近のライブは巨大セットのてっぺんで演奏することが多いけど、2人が落ちたらどうしようとか、足場が崩れたらどうしようとか、そんな心配ばっかりしちゃって全然曲が頭に入ってこないので、そんなに高いところでやらなくてもいいんじゃないかと私は毎回思ってます(笑)

11. うたエール

2人バージョンの「うたエール」です。
2018人バージョンはどうしてもごちゃごちゃしたイメージがありましたが、2人バージョンを聞くとストレートに歌詞が耳に入ってきていいですよね。

初日同様、最後はマイクから離れてアカペラ
30mもの高さから地声でアカペラを5万人に届けるゆず・・・すごい・・・

ここで「YUZZDRASIL」からの演奏は終了。会場は暗転し、ゆずのライブ恒例の寸劇が始まりました(笑)

ゆずのライブ恒例の寸劇

映像は、天使に扮した悠仁と悪魔に扮した厚ちゃんが、やりとりをします。
天使くんがボタンのついた銀色のスイッチを探しているところに、悪魔くんが登場。実はスイッチは悪魔くんが隠し持っていて・・・という寸劇。

「押すな、押すなよ、絶対押しちゃダメ!」という悠仁に対し、「なるほどな、それはフリだな?押すぞ!」とボタンを押す厚ちゃん。
ボタンをおすと、キラキラと「YUZZDRASIL」が光りだしたり、ドームの天井に「YUZU」と表示されたりと幻想的。

2回めにボタンを押したあと、スイッチの奪い合いになり、2人はスイッチを落としてしまいます。

うたエール

地上に落ちたスイッチを拾ったのは、ゆずマン!会場に登場したゆずマンは、お客さんにスイッチを押させます
お客さんがボタンを押すと、ゴムパッチンをくわえされたり(悠仁)、風船の爆破攻撃を受けたり(ゆず)、散々な目に遭う2人(笑)

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罰ゲーム(?)の演出は初日と違いましたね!

再び映像に戻り、今度は大きなスイッチが天使と悪魔の前に現れます。
ボタンが3つあり、真ん中のボタンを押すと、「Kita-kin」という名のラッパーが登場。某YouTuberのように、華麗なボイパを披露してくれます。
そして、「ほ」と書かれたボタンを押すと・・・

12. マスカット(メドレー)

「ほっほ〜い!」と、しんちゃんの声!
ここからメドレーが始まりました。1曲目は「マスカット」。

マスカット(メドレー)

そして初日同様、ポップなデザインの移動式ステージに乗ってゆずの2人が登場!
演奏しながらアリーナとスタンドの間の通路を通って、スタンド前へと移動していきます。2日目はアリーナエリアの端だったので、移動している厚ちゃんを目の前で拝むことができました!メッッッッッッチャ近かった!!初日より近かったですね。

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厚ちゃんはまったくこっちを見ない!(笑)
でもそれがいい〜

「マスカット」もがっつりSEというか伴奏が入っていましたね。

13. シュビドゥバー(メドレー)

「マスカット」が終わり、スタンド前にゆずが到着。
再びスクリーンに映像が映し出され、天使くんと悪魔くんが横にレバーがついた箱を、くるくる回します

すると、映像に合わせて、2人のステージも高く上がっていきました。「YUZZDRASIL」でかすんじゃったけど、あのステージもかなり高いところまで上がってましたね。
「シュビドゥバー」は絶妙に2人が見えない位置になってしまったので、スクリーンの映像をずっと見てました。

曲の途中で、ステージは再び移動。今度は2人がアリーナ中央のステージにやってきました。

北川「せっかくみんなこうして集まってくれたので、一緒に踊りましょう!タンバリン出して〜!」

14. タッタ(メドレー)

タッタ(メドレー)

初日は厚ちゃんがタンバリンを移動式ステージから回収し忘れる、というハプニングがありましたが、2日目は無事回収できたようでした(笑)
私は初日に引き続きタンバリンを家から持ってき忘れてしまったので、手で一生懸命タッタダンスをやり抜きました。

曲の終盤、2人は別の移動式ステージに乗り、アリーナの中央の通路を通りメインステージへ戻ってきました

15. 岡村ムラムラブギウギ(メドレー)

岡村ムラムラブギウギ(メドレー)

メドレーのラストは、「岡村ムラムラブギウギ」!初日同様、歌詞の内容は2019年バージョンになっていました!

ちょっと歌詞をアレンジする、というレベルじゃなくて、ガッツリ変わってましたね(笑)
村の人がテレビ慣れしてる、や、交差点で迷っている女の子はほぼゆずっこ、など、なかなか面白いネタがぶっこまれていました。

私が一番笑ったのが、2番の「ただ一つあるローソンは 五丁目ローソン五ローソン」という歌詞が、「コンビニの数も増えまして 5セブン4セブン1ファミマ」という歌詞になっていたところですね。ローソンなくなっちゃったんだね(笑)

歌詞の最後、ステージにいたゆずマンが例のボタンスイッチを持ってきて、悠仁に押させようとします。

悠仁「え〜?」
天の声「押すなよ、押すなよ、でも・・・・・・押して〜!」
悠仁「ポチ!」

特効ドーン!
悠仁がボタンを押すと、ステージで特効が発動!

北川「えー、いろんなアーティストさんの中で一番無駄な特効の使い方をしました(笑)」

北川「メドレーでした。みんな楽しんでくれたかな?ありがとうございました!えー、次の曲はですね、嵐さんに提供させていただいた曲を今日はゆずバージョンで演奏したいと思います!」

16. 夏疾風

嵐に曲提供した「夏疾風」を、ゆずが披露。
イントロのギターとハーモニカのメロディがかっこいい!赤くライトアップされたステージの演出も曲に合っていてよかったですね。
悠仁の「夏疾風〜」の歌い方が、ちょっとかすれててかっこよかったです。

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悠仁はライブだと段々喉が疲れてハスキーな声になるところが好きだったのですが、喉によくないのか最近はあまり無理な歌い方はしなくなりましたね。

北川「俺たち偉くない?ずっと2人でやってるんだよ?」
会場拍手
北川「あはは、ありがとう。えー、さすがに2人だけでずっとやっていると、疲れたので次はみんなが歌ってください!」

17. サヨナラバス

ということで、会場全員が「サヨナラバス」を合唱
悠仁の指示のもと、「贈る詩」で分けた「ゆ」と「ず」チームでで交互に歌っていきます。

途中でだんだんめちゃくちゃになってきて、変なとこで歌うチームが切り替わったりしておもしろかったです。

北川「はい!「ゆ」「ず」のみなさん素晴らしい〜!5万人の「ゆ」「ず」のみなさんどうもありがとう!」

北川「いやさあ、もう俺たちずっと2人でやってるじゃない、だからもういいかな。」
会場「えー!!」
北川「もう終わりでいいよね?」
会場「えー!!」

北川「そんなんだからさ・・・俺さ・・・まだまだ元気あり余ってるよ!!!お前らもっといけるかー!!いけるかー!!」
北川「季節はすっかり、暑くて暑くて、まだ梅雨も来てないのにすっかり夏ですよねー!!!!夏の歌いきますか!!!!!夏色♡」

ここのMCは初日より元気があった気がします。

18. 夏色

さて、恒例の「夏色」初日よりも元気にステージを走り回っていた気がするのは、私だけでしょうか?(笑)
なんだろう、ゆずのライブのテンションって尻上がりに調子が上がっていくイメージがあるんですよね。最終日とか2日目とか。ゆずというか、悠仁なのかな?

にも

なんにせよ悠仁が好き勝手暴れてくれた方が私も楽しいので、年齢による体力の衰えに負けず(笑)、どんどん暴れて欲しいですね〜

1番が終わり、恒例の「もう1回」が始まると、ゆずマンが再登場。悠仁にまたあのボタンを押させようとします。
悠仁がボタンを押すと、会場が一気に暗転。

アナウンス「押すなよ押すなよと、念押しされていたハプニングスイッチをリーダーが押してしまい、会場の電源が落ちしてしまった模様です。現在復旧の調整をしていますので、夏色のテンションはそのままでお待ちください。

会場「フゥ〜〜〜〜!」

しばらくすると、会場が再び明るくなり、ステージには厚ちゃんとゆずマンが。

岩沢「えー、みなさんうちのゆずマンすみませんね。ちょっと、なんてことしてくれたの、ゆずマン・・・あれ・・・リーダーがいない!リーーーダーーー!」
北川「ここだよ〜!ずっと漫画描いてたら、俺もなりたくなっちゃいました!」

悠仁がゆずマンの被り物をして登場!夏色再開!
もう1回をもう2回やって(笑)、終了。
残念ながら2日目はテープを回収することができませんでした。

19. SEIMEI(フル)

SEIMEI(フル)

ラストは、1曲目で1番のみ演奏した「SEIMEI」をフルで披露
元々の曲もそんなに音がない、シンプルな構成ですよね。今回のライブを意識して作ったのかな?
ライブのコンセプトにぴったりと沿った歌詞ですよね。

ここで本編は終了。
拍手をしたり、いつもの「贈る詩」を歌いながらアンコールを待っていると、スクリーンに「みどりのライトをつけてね!」の文字が。
緑のシールをライト部分に貼りつけて、スタンバイしていると、ゆずが再登場。

北川「今日はせっかくなので、みんなでウェーブしましょう!まずはスタンドから!」

ということで、ライトをつけたまま、会場でウェーブをしてアンコールが始まりました。

北川「みなさん、どうもありがとうございました!それでは、この緑の光に包まれながら、この曲をみなさんと一緒に歌いたいと思います。『栄光の架橋』。」

EN01. 栄光の架橋

今回の「栄光の架橋」は、みんなで歌うバージョンでしたね。前回のライブはゆずが歌ってくれたんだったかな?
毎回ライブごとに会場のお客さんが歌う割合が違う気がすのですが、今回はかなりお客さんメインで歌わせてましたね。

ライブ用の「空へっへ〜」は、「令和の、空へっへ〜」になっていました!

EN02. 少年

少年

「少年」ももはやライブで定番の曲ですね。昔はライブでやらないこともあったような気がしますが、最近はほぼやってるんじゃないでしょうか。

悠仁は元気いっぱいに、ステージの端から端まで走り回ってました。
2番の「つまづくこともたくさんあるけど」のところはいつもつまづいたふりをするけれど、今回はカメラに向かって歌っているだけでしたね。

北川「みんな今日は集まってくれて、ありがとう!初めての人も、何度も来てくれてる人も、男子も、女子も・・・楽しんでくれましたか?」
北川「2001年に初めて東京ドームでやらせてもらってから、9回もここでライブができると思っていませんでした。本当にありがとう!」

北川「2001年・・・はじめて東京ドームをやった時も、弾き語りで、その時はお客さんにこんなことを言うのもなんだけど、負けるかよ・・・ってか、くそったれっていうか、ギラついていまして・・・あの時ギラついててごめんなさい(笑)」

北川「いまは、うれしくて、みんなを近くに感じながらやってます!いつも支えてくれてありがとう!」
北川「2人でやれることは、限界があります・・・だけど2人でやれることは無限なんじゃないか、そうも思っています。」
北川「令和の時代も、いいことも悪いこともたくさんのあると思うけど、一緒に生きていきましょう。今日は本当にありがとうございました!」

2日目の最後の挨拶は、初日に比べるとだいぶ落ち着いていたように思います。
この時ふと思ったのですが、初日は前日に起きた事件に悠仁のメンタルがガッツリひきずられて、それがライブのパフォーマンスに影響しちゃったたんじゃないですかね。悠仁は感受性強い方だろうし。そう思うとどこか上の空だったような、ふわっとしたあの感じも納得できます。
プロとしてどうなのと思う方もいるかもしれませんが、まあ悠仁はそういう感情的なところがいいところなので、しょうがないですね。

EN03. 終わりの歌

さて、アンコールラストは「終わりの歌」。初日は悠仁のこちらの感情を揺さぶってくるような挨拶につられて、涙ぐんでしまったのですが、2日目は落ち着いて聞くことができました。
何回聞いても1番と2番のAメロの歌詞とメロディーが好きだな〜

ラストの「今日はこれで終わりにします 聴いてくれてどうもありがとう」が、「今日はこれで終わりにします 聴いてくれてドームありがとう」になっていました。

まとめ

まとめ

初日に比べると悠仁のテンションがかなり高くて、いつものゆずのライブという感じで安心して楽しめました。
初日は悠仁がなんか疲れているというか、大人しいな〜と思っていましたが、2日目はいつもの元気いっぱいの悠仁でした。
厚ちゃんは2日間通して安定感のある歌声を披露してくれました。今回はかなり調子良かったですね。今までのライブの中でもずば抜けて声の調子良かったかも。

セトリは初日と大きな違いはなく、追加の曲などもありませんでした。ゆずは結構しれっとセトリ変えてくるので、もしかしてと思っていましたが、今回はなかったですね。東京2日目だし「てっぺん」やるかな?と思っていましたが、それもなかったですね。

ツアーが終わったら、次はアルバム制作でしょうか。残りの公演も無理せずに素のままの自然体なゆずで駆け抜けていってください!

にも

王道のセトリで固めてくるライブもいいんだけど、いつかマイナーな曲を集めただけのライブもやって欲しいな〜!

セットリスト

ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜(2019/05/29 東京ドーム)
01. SEIMEI〜青
02. DOME★BOMBAYE
03. 贈る詩
04. 飛べない鳥
05. スミレ(日替わり曲)
06. 桜木町(日替わり曲)
07. 陽はまた昇る
08. 嗚呼、青春の日々
09. マボロシ
10. Hey和
11. うたエール
12. マスカット(メドレー)
13. シュビドゥバー(メドレー)
14. タッタ(メドレー)
15. 岡村ムラムラブギウギ(メドレー)
16. 夏疾風
17. サヨナラバス
18. 夏色
19. SEIMEI(フル)

EN01. 栄光の架橋
EN02. 少年
EN03. 終わりの歌

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