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【まとめ】2人の絶妙なハーモニーと爽やかな楽曲が持ち味のフォークデュオ「ゆず」のオススメ10曲 〜ちょっぴりマニアック編〜

以前、「2人の絶妙なハーモニーと、爽やかな楽曲が持ち味のフォークデュオ「ゆず」のオススメ12曲 〜初心者編〜」にて、ゆずのオススメの楽曲を紹介しました。

ゆずはデビュー20周年を迎え、その楽曲の紹介は12曲なんかじゃ足りない!
ということで、今回は一般の人が聴く機会のなさそうな、マニアックなオススメ楽曲を紹介していきたいと思います!
それでは早速まいりましょう〜

ゆず

贈る詩

夏色
夏色

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ゆず
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まず1曲めはこちら!
TVでやっているのはほとんどみたことないかな。

ゆずのデビューシングルである「夏色」のカップリング曲。
誕生日を迎えた恋人への甘酸っぱいラブソングを送っています。
かわいい曲なんですよ!
イントロがもうかわいい!

10代、ハタチになりたての男の子がウッキウキになっているのが、歌詞からもメロディからも伝わってきます。
このころは悠仁もまだかわいい歌い方なんですよね〜

サビが、「君の心へこの唄が届きますように」という歌詞なのですが、この「君」の部分を、会場に来ているお誕生日の人の名前にしてアレンジするのがライブでの定番
いいよな〜私もいつか歌ってほしいといつも思うのですが、なかなか自分の誕生日がライブの日にならない・・・(涙)
また、ライブでのアンコールを待っている間には、観客が「君」の部分を「ゆず」に変えて歌うのが定番です。

岡村ブギウギ

ゆずの素
ゆずの素

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ゆず
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こちらもゆずっこの道を通る上で外せない一曲。
ファーストミニアルバム「ゆずの素」に入っている曲です。
「ゆずの素」は、ゆずがインディーズ時代に唯一発売したアルバム
『夏色』を始め、前回紹介した『てっぺん』『する〜』などが収録されています。

ゆずの2人は横浜市磯子区岡村出身
同じ地元で育った2人が、地元にまつわるエピソードを交えながら歌っているゆずらしい1曲です。
地元民ではないのですが、歌詞を聞いて思い浮かぶ情景が、なんとなく私の地元に似ているので変な親近感が湧きます(笑)
キャッチーなメロディが印象的で、一度聞くと頭に残ること間違いなしです。

この曲を発売したのは1997年。
歌にあるゆかりのある土地はかなり様変わりしているようです。
2010年の「YUZU LIVE CIRCUIT 2010 SUMMER FUTATABI」では、最新版として『岡村ブギウギ2010』を披露していました。

くず星

心のままに
心のままに

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ゆず
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かわいらしい曲が続いたので、しっとりとしたバラードも紹介しましょう。
ゆず初めての両A面シングルである『心のままに/くず星』の1曲。

この曲は、Aメロ、Bメロ、サビ、全編通して厚ちゃんの透き通った歌声が、心に沁みます
どこを切り取っても厚ちゃんの歌声がじんとくるんですよ〜

特にサビの「あぁ それでも人は出逢いを求め別れに涙して 続く」「あぁ」の厚ちゃんの裏声がめちゃくちゃうつくしい!
疲れた時はこの曲を聴いて心を癒しています(笑)

『くず星』はここ数年はライブで時々やってくれるんですよ。
この曲が流れると、全神経を耳に集中させて厚ちゃんの歌声に聴き入っています。

直径5mm

ユズモア
ユズモア

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ゆず
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この曲も厚ちゃんの美声ハイトーンが際立つ名曲
アルバム「ユズモア」に収録されていく曲です。
スピード感のあるリズムも好きですね。

厚ちゃん作詞作曲の曲なので、歌詞の意味がわかりそうでわからない(笑)
深読みしたくなる意味深な言葉だと思えば、次のフレーズはなんでもない単純な言葉だったり・・・
厚ちゃんの楽曲は奥が深いです

タイトルの意味をよく聞かれるのですが、はっきりとこれ!というのが調べてもわからないんですよね。
歌詞の中にも一応「直径5mm」と入っているフレーズがあるんですが。

いつからここに居たんだろう 人はそれなりに変わっていくんだって
「誰かが言ってた 直径5mmの傷をどっかで無くしてしまって 痛みがワカリマセン・・・

前後の歌詞から推測するに、感傷とかそんな意味があるのかなと私は思っています。
ちなみに厚ちゃんの泣きぼくろは、直径5mmらしいのですが(笑)、それは関係ないと2人はラジオで語っています。

なかなかライブでやってくれないので、実は私ファンになってから一回も生で聴いたことないんですよね〜
ぜひライブでやってほしい一曲です。

ダスキング

ユズモア
ユズモア

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ゆず
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こちらも「ユズモア」から。
『直径5mm』と似た雰囲気の曲です。

こちらも作詞作曲は厚ちゃん。
ということで、わかりそうでわからない歌詞が特徴です(笑)

『ダスキング』はメロディがかっこいい!
イントロのバリッとしたハーモニカの音色がたまりません。
サビ前の部分はゆずお得意の早口でまくしたてるメロディ。
聴いていて心地良いし、カラオケで歌いきってサビにいくとめちゃくちゃ気持ちいいです。

『ダスキング』はラストサビになぞのフレーズを歌っている部分があります。

いさごうじゅにわじ うこわさわい
いさごうじゅにきす いだがれえか
さきすいだが えれかもれお
さきすいだが えれかのやばそ

こう歌っているんですが、意味が分かりませんよね(笑)
しかし逆から読むと・・・?
この部分は自由に作っていいということで、こんなお茶目な出来になったんだそうです。

3カウント

3カウント
3カウント

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ゆず
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いかにもゆず!という感じの爽やかソング
厚ちゃんの爽やかな歌声が響きますね〜
この曲も作詞・作曲は岩沢厚治氏です。

厚ちゃんの曲は、サビよりも、イントロやAメロ、Bメロがいいなあと思う曲が多いです。
『3カウント』もイントロのハーモニカが印象的で、軽快なリズムのまま流れるように始まるAメロが好きです。

なかなかライブでやってくれることがないレアな曲ですね!

素顔のままで

新世界(通常盤)
新世界(通常盤)

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ゆず
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最近のアルバム収録曲の中で、ダントツに好きな曲です。
アルバム「新世界」に収録されている曲。

ちょっと切ないメロディですが、一方で歌詞は、聴く人をやさしく包み込んでくれる温かさがあります。
2人もやさしい歌声を意識して歌っているように聴こえます。

特にラストサビの厚ちゃんのアカペラが素晴らしい!
厚ちゃんの歌声は何年経っても変わらず沁みますね〜

もうすぐ30才

リボン (通常盤)
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ゆず
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この曲はライブでもわりとやってくれる人気曲です!
この時期くらいにゆずにハマったので、「リボン」はすごく思い入れがあります。

アルバム「リボン」に収録されている楽曲。
30歳を目前に控えた当時29歳の2人が、そのときの気持ちを語った歌。
今じゃもう40歳超えてますからね・・・時の流れは早いもんです。

厚ちゃんがバンジョーを使っているのが特徴。
ちょっとした曲の間に、バンジョーの軽快な音が入り込んできて、愉快な曲になっています。
悠仁の声もかわいい歌い方なんですよね。
PVもストーリー仕立てになっていて面白いのでぜひ

体育館ツアー2006「リボン」では、寸劇に合わせてこの曲が歌われたのがめちゃくちゃ面白かったな〜!
ゆずのライブはお祭り騒ぎなライブなので、すごく楽しいですよ!
初めての人も、毎回通っているファンも、誰でも楽しめちゃうのがゆずのライブの最大の魅力だと思います。

表裏一体

表裏一体【ゆず Ver.】
表裏一体【ゆず Ver.】

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初めて聴いた時「なんじゃこりゃ!?」と衝撃を受けた楽曲。
『表裏一体』『REASON』、アルバム「新世界」をリリースしていた辺りから、かなりゆずの曲は方向転換し始めて、一気にサウンドが増えたように感じます
音楽プロデューサーであるヒャダインとのコラボ曲です。

今までのゆずの楽曲とはガラリと変わって、今風な曲になってます。
ヒャダインとコラボしたというのが、これでもかというくらいわかりやすい!(笑)
チカチカケロケロしたメロディと、ゆずの歌声が印象的。

最初のうちは、一体どうしちまったんだ・・・と思っていたのですが、そのあとライブで聴いたときに、かっこいいじゃん!と再評価
それからは好きな曲の1曲になりました。
よく聴くとギターのかき鳴らした音が入っていて、かっこいいんですよね。
曲の最後がギターだけになるのもゆずらしくていいです。

シュビドゥバー

ゆずマン
ゆずマン

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ラストはこの曲。
昔のゆずの曲の中では人気曲ですね。
ライブでもちょくちょく歌ってくれます。

『シュビドゥバー』いかにもゆずの初期曲という感じで、ノスタルジックなメロディ歌詞がたまりません。
昔のゆずは過去を振り返ったり、喧嘩を売っている曲が多いですよね(笑)
でもなんだか懐かしくて泣けてくるんです。
いい曲だな〜

ちなみに「シュビドゥバー」は、特に意味はありません
ルルル〜とかラララ〜とかと一緒です。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、TVやライブではあまり聴く機会の少ないオススメの曲を紹介しました。
もちろんこれだけでなく、マニアックな曲はまだまだたくさんあります。
ゆずはわけのわからない曲がたくさんあって(笑)、それが名曲だったりするので、ぜひ皆さんにはかたっぱしから、シングルもアルバムも聴き込んで欲しいですね。

こうしてみると、厚ちゃんの曲が多めになりましたね!
アルバム収録されている厚ちゃん曲は、結構名曲が多いんですよ〜

わかりやすさ、キャッチーさでは悠仁の曲の方が多いのですが、段々ゆずを好きになっていくと、ある日、厚ちゃん曲の魅力に急に気づくようになるんです
大体アルバムの曲を聴いていて、おっいいな、と思うのは厚ちゃんの曲であることが多いですね。

今回はマニアックな中でも有名な曲のチョイスになったかな。
ゆずのマニアック曲入門編として、ぜひ聴いてみてくださいね!

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